受講生の声

技術を学んだ事がすぐ患者様に喜ばれるものになる

急性は勿論ですが慢性でも痛みや体の動きにくさを感じている人、その症状を減らすためにどうしたら良いか分からなくなってる人に必要だと思います。1つ1つ丁寧に筋を触ることで症状を減らし、それにより自らが何が原因でなってるかも気づかせてくれることがあります。治療の考え方、技術を学んだ事がすぐ患者様に喜ばれるものになる事と筋肉の伸張度や硬度の変化だけでなく全身の循環系やホルモン系などあらゆる効果が期待できるのが素晴らしいです。方法論や理論だけでなくそれを踏まえて、目の前の患者様に一人一人にオーダーメイドな部分を教えてもらえることが他との違いです。
慢性的な症状に変化が得られない悩みがある人や、とても痛みに敏感な人への関わりや治療に困っている人にはとてもいいと思います。
患者様がしんどい、または痛い部分を実際の触察で当ててあげれたときに、共感が得られ、そこに変化が生まれたときに大変喜んでいただけて、信頼関係も芽生えますし私も毎日仕事が楽しくなります。すぐに変化が得られにくても継続して生理的に相手の体に少しずつ変化が積み重なれば、徒手を通じて人間の体に変化を起こせるんだと信じて取り組めるようになりました。
中島先生に色々なミラクルをみせていただいて、私も少しでも上手くなって諦めている患者さまを喜ばせてあげられるようになりたいと思います。

解剖学・生理学に裏付けられた効果

主観的にもはっきりとわかる、解剖学・生理学に裏付けられた効果と心地よさがあり、疼痛/循環不全/筋機能不全という、人体の問題の根幹といえる根本的な要素にアプローチできる、実技練習の時間が、良い意味で長く設けられているのがいいです。・疼痛に対する介入・循環不全に対する介入・筋生理学的アプローチの応用が考えられる問題(免疫機能不良など)に対する介入・コンディショニング不良(アスリートなど)に対する介入、そんな悩みがある人には良いと思いますし、どの手技にもそういった側面はあるが、その中でも評価と治療の一体感がかなり強いところ、何よりも、患者がとても喜んでくれる治療であることが素晴らしいと思います。

骨格筋を3Dで捉え表層から効率的に効果的にアプローチができる

解剖学に基づき、骨格筋を3Dで捉え、表層から効率的に効果的にアプローチができる点が素晴らしいと思います。2人1組で勉強ができることで、治療者の立場から、また患者様の立場からでも治療を体験できることがよかったです。この手技はどのように治療していってよいか悩んでいる経験の浅いセラピスト、さらに効果を出していきたい、また伸び悩んでいる中堅・ベテラン、すべての治療者に有効で必要だと思います。筋徒手療法を学んでよかったと思う点は患者様に対して、より効果的に効率的に治療を実施できるようになれたことです。ありがとうございます。

骨格筋を3Dで捉え表層から効率的に効果的にアプローチができる

解剖学に基づき、骨格筋を3Dで捉え、表層から効率的に効果的にアプローチができる点が素晴らしいと思います。2人1組で勉強ができることで、治療者の立場から、また患者様の立場からでも治療を体験できることがよかったです。この手技はどのように治療していってよいか悩んでいる経験の浅いセラピスト、さらに効果を出していきたい、また伸び悩んでいる中堅・ベテラン、すべての治療者に有効で必要だと思います。筋徒手療法を学んでよかったと思う点は患者様に対して、より効果的に効率的に治療を実施できるようになれたことです。ありがとうございます。

リハビリテーション分野においても多様性がある

体表解剖学の知識を動員しないと実施できないので、体表解剖の理解が深まるため、リハビリテーション分野においても多様性があると思います。圧倒的に実技が多く、実践的な内容であると思いますし、受け側になることも多く、指導者(中島先生)と受講生の技術の違いを肌(筋肉)で知ることができる機会が多いと思います。クリニック、病院等で慢性痛と言われた方やスポーツ傷害、運動麻痺などのある患者さんの役に立ちますし、筋徒手療法を学んでよかったと思う点は前述の通り体表解剖とのマッチングです。あとは山本さんなど限界を感じた方の回復の限界を御指導いただきながら越えれた瞬間です。最後にやはり一番は中島先生にお会いできたことです 。

治療の選択肢が広がりました

筋徒手療法が素晴らしいと思う点は患者様の筋のimpairmdntに対して直接的にアプローチできることですね。他のセミナーと違う部分はどの点はペアで行うことで実技を行う方はすぐに指導をいただき修正でき、被験者の方は実際に触られることでまた学びに繋がり、痛み、運動機能、感覚機能にたいしてお悩みの方には必要なセミナーですね。治療の選択肢が広がりました。

この手技で今までの方法でも新しい発見がある

筋徒手療法が素晴らしいと思う点は、症状と症候が一致することです。筋徒手療法セミナーが他のセミナーと違う部分は「マンツーマン指導」でペアで行うことで実技を行う方はすぐに指導をいただき修正でき、被験者の方は実際に触られることでまた学びに繋がることです。この手技は不定愁訴、痛み、運動機能、感覚機能にたいしてお悩みの方にオススメです。この手技で新しい発見があること間違いなしです。

しっかりしたエビデンスがあり、患者様に胸を張れる施術ができます
しっかりとしたエビデンスがあり、それを患者様に胸を張って説明・施術でき、またそのお通りに結果を出せる点が学んでよかった点です。整体師、治療家、どんな資格の人でも全ての人に必要な内容で知って欲しいですが、特に他医療機関の治療に満足のいく結果や内容を得られなかった方には特に必要だと思います。月並みで恐縮ですが、やはり患者様が元気になり喜んで頂いた時に良かったと思います。なので本当にオススメします!
治療の選択肢が広がりました

筋徒手療法が素晴らしいと思う点は患者様の筋のimpairmdntに対して直接的にアプローチできることですね。他のセミナーと違う部分はどの点はペアで行うことで実技を行う方はすぐに指導をいただき修正でき、被験者の方は実際に触られることでまた学びに繋がり、痛み、運動機能、感覚機能にたいしてお悩みの方には必要なセミナーですね。治療の選択肢が広がりました。

全ての手技のベースとなる体表解剖が自分のものに

体表解剖セミナー事務局代表 難波優より
ちゃんと、体表解剖を知って触察(指で、骨、筋、関節、靭帯、腱を触って、識別する)事ができれば骨、神経、筋肉、針、カイロ、整体の手技が圧倒的にパワーアップします。皮膚があり、脂肪があり、筋膜があり、筋肉があり、その下に骨があります。ですが、骨を動かす手技の先生で最下層の筋肉を本当にわかっている、そんな人は少ないです。なぜなら体表解剖がわかっていない人が多いから。鍼灸に関しては指でとらえてられていないのに指より何千分の1の小ささの針で捉えれている、そんな自信がある人も少ないでしょう。私は、このセミナーの内容は全ての柔整の学科授業にするべきだと思ってます。新しい手技ではありませんが流行りに流されない、本物にこだわり、今持っている手技に正確な知識と患者さんに効果的に効率的に治療を実施できるようになれる、そんな自信を手に入れていただきたいと思っています。

筋徒手療法ってなんですか?権威中島先生に聞きました

体表解剖学を三次元的に理解し、骨格筋に対する知識を高めることで治療技術を向上へと導く手技、それが筋徒手療法

徒手療法を大きく分類すると骨、関節へアプローチをする手技、筋肉へアプローチをする手技、その他の器官へアプローチをする手技に分けられます。筋徒手療法は、文字通り筋肉へアプローチをする手技に含まれます。筋肉に対して徒手療法を実施する手技は数多くあり一般的にはその違いが明確に分からないことが多いと思います。ただやみくもに筋肉に対して徒手療法を実施している手技を除けば、それぞれテーマや目的があると考えます。自身で、他の筋肉に対する徒手療法を明確に理解している訳ではないので他者との比較は困難なですが、知りうる限りで考察してみます。 因みに、あん摩とマッサージの違いは、求心性にアプローチをするか遠心性にアプローチをするかが一番の大きな違いです。

では、筋徒手療法における他者より秀でていることは何かを考察します。筋徒手療法は、体表解剖学を基に骨格筋をできる限り明確に分類し、表層から一つ一つ分けて治療を進めることが基本です。よって、初心者が学習するうえで、順序立てて学習することができ、その結果、何が不足しているかも分かりやすい。また、筋徒手療法の治療を実施するにあたって、表層から単一の骨格筋ごとに実施する観点から、与えられた順序を覚える必要がない。つまり、解剖学的に決まっているのでいちいちその手技独特の思考や偏見に合わせる必要がない。言い換えれば、表層から順番に一つずつ骨格筋に対してアプローチする基本さえ外さなければ、独自に自分の間合いで実施しても何ら問題がないということになり、オリジナリティーを発揮して他者との違いも明瞭になる。

以上のことを踏まえて、筋徒手療法は体表解剖学をできるだけ正確に三次元的に理解し骨格筋に対する知識を高めればそれに呼応して治療技術を向上へと導く手技であることが素晴らしいところです。 

筋徒手療法セミナーが他のセミナーと違う部分はどの点ですか?

筋徒手療法セミナーは、その名の通り筋肉を学ぶセミナーとなります。よって、セミナーにおいて最も多く時間を割く内容は、骨格筋についての知識を学習することになります。他の同種のセミナーへの参加が極端に少ないことからどう違うか明確に理解をしておりません。ただ、セミナー開催にあたり参加者の貴重な時間を無駄にしないように、各自それぞれの施設に戻った折に、直ぐに学習した内容を再現できるような、直ちに臨床で実施できるような内容を心掛けております。

つまり、同じテーマを何度も反復して行います。具体的には、当該筋が僧帽筋であれば、座学では解剖学的特徴や臨床での関りについて学習し、実習では僧帽筋を体表上に抽出する為に必要な骨、周囲の筋群についての学習という内容になります。また、当日最後のコマでは、その日行った全ての復習を実施することで聞き逃すこと、やり逃すことの無いようなタイムスケジュールを組んでおります。

この手技はどんな悩みがある人に必要だと思いますか?

最も適している思われる参加者は、論理的思考を基に治療を実施し、様々な矛盾や疑問が生じながらも懸命に取り組んでいる治療者にとって問題解決には打って付けではないかと思います。また、骨・関節学を基礎として構築された徒手療法を追究している治療者で、生理学的な矛盾に気付かれた方々。更に、闇雲に症状の訴えがある領域に対して力の限り徒手でアプローチをする手技を施行している方々で、この先自身の身体が対応できるか不安に感じている治療者。前述以外でも、様々な状況下において独学で懸命に取り組んで居られる先生であれば、必ず何等かのヒントにして頂けると思います。
また、治療に際して評価の基準となる指標となるものを設定できないことで、当該部位へのアプローチをいつまで続ければいいのか分からず不安で延々と同部位を触り続けている治療者なども筋徒手療法を学習していただくことで一段階ステップアップして頂けると確信します。

筋徒手療法を学んでよかったと思う点は何ですか?

筋徒手療法の醍醐味は、自身の徒手刺激によって生体反応を惹起し被検者の身体活動に影響を与え変化を促すことが出来ることです。筋肉に対してアプローチする徒手療法は数多く存在しますが、多くの場合骨格筋の弛緩を目的とした手技ではないかと認識しております。しかし、筋徒手療法は、骨格筋の弛緩だけでなく生体反応の惹起を目的とした手技です。よって、循環系に関与し身体各所の血液循環を良好にするだけでなく、ポリモーダル受容器の興奮を促し毛細血管レベルに至るまで循環系の改善、疼痛閾値の変化や免疫機能の向上を目論むことが可能です。そして、ポリモーダル受容器の興奮によって神経性炎症を引き起こし、組織の修復過程を促進するだけでなくホメオスタシス維持にまで関与することが可能です。さらに、筋硬結にアプローチをしてその表層のゲル(浮腫様のもの)だけでなくコア(芯)を軽減、消失が可能であることなどが挙げられます。

 しかし、最も良いと感じることは、前述のことが全て自身の指を通して触知することができるということではないでしょうか。つまり、自身の指で骨格筋の状態の変化を感じ、結果として症状の改善が起こる。その症状を改善に至らした実感が自身の指を通して感じることが出来る手技と認識しております。

 蛇足ですが、筋徒手療法を通して多くの信頼しあえる仲間と出会えたことが一番の収穫、学んでよかったことであることも付け加えておきます。(笑)

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