聖徳幼稚園様・聖徳学園小学校様
にご採択いただきました!

お子様を賢くする『自由形英才教育』を実践されている、東京都武蔵野市の聖徳幼稚園様と聖徳学園小学校様の園児・児童様に「3つのよいことノート」スクールをご採択いただきました!新型コロナウイルスの影響による休校中にご自宅でご家族とご使用いただいております。
和田知之園長・校長先生からもご推薦を賜りました!ありがとうございます!

このようなご要望をもっていらっしゃいますか?

☑ 子どもとのコミニュケーションを深めたい
☑ 親子の絆を深めたい
☑ 自己肯定感の高い子どもに育ってほしい
☑ 親と子の幸福感を高めたい
☑ 感受性豊かな、感情をコントロールできる子どもに育てたい
☑ 子どもの自立性、思考力を高めたい

皆様のご希望を叶えるノートを制作しました!

「3つのよいことノート」シリーズ

「3つのよいことノート」は、子どもさんとご家族とで、その日に起こった【3つの良いこと】を書き合うだけで親子の幸福感と子どもの自己肯定感を高めるノートです。
家事やお仕事で忙しい毎日、子どもと深いコミュケーションを取りたくても時間が割けない中、ホンの10分程度で親と子の深いコミュケーションが取れ、絆が深まる、そんなノートを創りました。

「3つのよいことノート」の3つの良いこと!

世界の著名なポジティブ心理学者が効果を実証!

「3つのよいことノート」のコンセプトは、ポジティブ心理学の創始者、マーティン・セリグマン博士をはじめ、世界のポジティブ心理学者が効果を実証しているワーク、3つの良いこと、Three Good Things】をベースにしています。
右のグラフは、セリグマンが2005年に発表した論文に掲載されたデータです。【3つの良いこと】を6か月間継続して行うと、幸福度が継続して向上することが示されています。
さらに、「3つのよいことノート」のコンセプトには、バーバラ・フレデリクソン博士が提唱するポジティブ心理学の基軸理論拡張形成理論や、イローナ・ボニウェル博士が開発したレジリエンストレーニングプログラムを取り入れています、
「3つのよいことノート」を毎日活用した子どもは、自己肯定感や幸福感が増し、レジリエンス(心の復元力)が強化され、思いやりの心が育まれることが心理学的に証明されているのです。

子どもの家庭教育に最適!お母様ユーザーの満足度100%!

商品開発にご協力いただいたユーザーであるお母様全員から、「使用して子どもが明るくなり、他の子への思いやりが生まれ、自信がついた」と満足いただきました。1日10分程度で親子がその日の良いことを話し合えるので、コミュニケーションがとれ、絆が深まり、子供さんの学力向上自立性の向上にもつながります。

折り鶴再生紙を使用!平和を愛する心を育む

「3つのよいことノート」は、広島市平和記念公園に世界中から平和を祈念して贈られる千羽鶴を再生した【折り鶴再生紙】を活用しています。【折り鶴再生紙】の収益の一部は、平和活動に寄付されますので、子供さんはノートを活用することで平和に貢献することになります。そのことを子どもさんにお伝えすることで、子どもさんに平和を愛する穏やかな心を育むことになります。

用途に応じて選べる2シリーズ

カジュアル
カジュアルは、お忙しくて時間がとれないご家族のために制作しました。3つのよいことを書くページは1日1ページで構成し、子どもの良いことを書いた欄にコメントを寄せるだけで構成しましたので、デラックスやスタンダードと比べてより短時間で親子の絆を深めることができます。
スクール
スクールは、幼稚園や小学校で活用されることを想定して制作しました。最後のページに学校の先生からの気付きを書くページを設け、親御さん、先生、そして子どもさんの三者で子どもの自己肯定感と親子の幸福感を高めるノートに仕上げています。
スクール
スクールは、幼稚園や小学校で活用されることを想定して制作しました。最後のページに学校の先生からの気付きを書くページを設け、親御さん、先生、そして子どもさんの三者で子どもの自己肯定感と親子の幸福感を高めるノートに仕上げています。

使い方はとっても簡単!親子で3つの良いことを書くだけ!

「3つのよいことノート」の使い方は、とても簡単です!
1日に起こった3つの良いこと(嬉しかったこと、頑張ったこと、他の人にありがとうと思ったこと)を親子で書き合うだけです。
「3つの良いこと」について、嬉しかったこと、頑張ったこと、ありがとうと思ったことと事柄を絞っているので、1日を振り返りやすく、思い出しやすくしています。もちろん、それ以外に何か小さな良いことを書き合ってもかまいません。1日の楽しい出来事を思い出して書いてください。
1つだけ、その日起こった「困ったこと」を書く欄を設けています。
1日のポジティブな出来事だけでなく、ネガティブな出来事をご家族に伝えることで、子どもさんのネガティブなサインを直ちに確認でき、それに対してのコメントを返すことで、親と子で困ったこと、嫌なことに対処でき、親子のコミュニケーションが高まるとともに、子どもさんのネガティブ感情に対処するしなやかなマインドを養うことができます。
カジュアルは、子どもさんの書いた「3つの良いこと」に対して、ご家族はコメントを返すだけの構成にしていますので、より短時間で親子の幸福なコミュニケーションを深めるようにしています。

「3つのよいことノート」の使い方
を解説した動画を作成しました!

見出し

お絵描きで1週間の振り返り

シリーズそれぞれに、「3つのよいこと」を7回続けたのちに、お絵描きのページを挿入しています。
1週間を振り返り、親と子で嬉しかったことや頑張ったことを思い出し、その思い出を絵に描いてみてください。また、1週間の楽しかった出来事、ありがとうと他者に感謝の気持ちを抱いた出来事も振り返り、その出来事を絵で表現するようにしてください。

よくあるご質問と回答

ご質問1
1日で3つも良いことがみつからないとよく言います。どうしたらよいのでしょうか?良いことにこだわらなくてはいけないのでしょうか?
回答)
子どもさんが3つの良いことがみつからないときは、1日に起こった出来事を一緒に振り返り、出来事の良い側面、肯定的な側面を指摘して気づかせてあげてください。物事、出来事、あるいは他者の発言や行動の良い側面、肯定的な側面に気づかせる手伝いをしてあげてください。

ご質問2
書くのに飽きてしまうときがあります。どうすればよいのでしょうか。
回答
飽きないように、書く欄には文字だけでなく絵を描かせても良いと思います。最初の頃は飽きるのが早いと思いますが、できるだけ会話を交わしながら長続きさせてください。「3つのよいこと」を書いているうちに、やがて楽しくて飽きないようになります。

ご質問3
困ったことを書いたときのコメントに困ってしまいます。どのようなコメントを返せばよいのでしょうか?
回答
まずは、困ったことを書いた子どもさんに「書いてくれてありがとう」と感謝のコメントを返してあげてください。そして、「○○ちゃんは、どうなれば良いと思うの?」と、子どもさんに困ったことを解決するアイデアを自分で考えるように促してください。ただし、いきなり自分で考えるのは難しいので、「ママと一緒にどうすれば良いか考えようね」と、一緒に考えるように計らっても良いかと思います。