ごあいさつ

ぎふ就労支援センターは、平成29年4月1日に開所した就労支援A型事業所です。

障がい者・難病患者の皆さまと、企業の皆さまの悩み解決をお手伝したいという思いでこのホームページを立ち上げました。

就労支援A型事業所とは?

様々な障害(身体、知的、精神)や難病により働くことが難しくなった方に職場を提供し、一般就労を目指した知識及び能力の向上を行います。

・働きたくても…
・社会に出て頑張りたくても…

など、一般就労が困難になった経験のある方へ少しでも社会との関わりと自立支援につなげていけるようにサポートをしています。
(原則として事業所との雇用契約を結ぶ事で利用可能となります。)

ご利用案内

見学・体験受付中!
・パソコンに興味がある。
・この機会に覚えたい。
・自信はないけどやる気がある。
​・経験を生かしたい。
などスタッフ(利用者さん)を大募集してます。
ぜひお気軽にお問い合わせください。お待ちしています!

​求人の内容はハローワーク(愛知県一宮市、岐阜県岐阜市・大垣市など)にてご案内しております。

面接にはハローワークの紹介状と履歴書が必要になります。

受給者証の発行はお住まいの地域の役場の福祉課(愛知県一宮市役所、岐阜県健康福祉部障害福祉課、岐阜市役所、瑞穂市市役所、大垣市役所など)で申請ができます。

企業の皆様へ

ぎふ就労支援センターのホームページをご覧いただき誠にありがとうございます。 
当センターではパソコンのスキルが高く自分の障害や難病について詳しく理解することで、十分に能力を発揮して仕事を行っているスタッフが20名ほど在籍しています。

また、ぎふ就労支援センターでは業務委託やアウトソーシング、障害者雇用に関する相談も行っています。

障がい者支援、法定雇用率達成、社会貢献活動(CSR)をご検討の企業様におかれましては弊所へのご見学やご相談などお気軽にご連絡をお待ちしております。

※業務委託の例

「できるだけ社内の人員稼働や外注コストをかけずに達成したい業務がある。」
「簡単な作業だが数量が多くて困っている。」
「細々とした業務に追われコア業務に注力できていない。」
 などのお困りごとについてお気軽にご相談ください。

<パソコン業務>
・一般事務、名簿や名刺データ入力、整理、DM配信先リストの作成。
・原稿入力、アンケート集計、各種データ作成、マーケティング(公開情報に基づく)。
・申込書や会員情報などの個人情報入力。
・書籍のデータ化、テープ起こし(会議、インタビュー音声を文字入力)。
・名刺広告デザイン、キャラクター、ロゴデザインの作成。
​・ホームページ作成、維持管理。
・その他パソコン業務全般、何でもご相談ください。

<軽作業>
・チラシ折込み、宛名シール、バーコードやラベル貼り。
・商品検品、ギフトやノベルティ商品の封入や組み立て。
上記以外でもご指導いただけましたらお手伝いさせていただきます。

事業所風景

ぎふ就労支援センターはキレイでオシャレな事業所です。
効率よく仕事をするためにパソコンのモニターを2つ使用して仕事を行っています。
トイレは男女別々、休憩室もあり環境整備が整っているので過ごしやすいです。
JR岐阜駅から徒歩5分・名鉄岐阜駅から徒歩1分なので通勤も便利です。

職員の声

働くことを通じて社会との関わりを持ち、仲間と一緒に自分らしい日常生活を送る楽しみを分かち合える事業所にしたいと思います。

就労を目指す方の手助けをしながら私たちも皆様と一緒に充実した職場を目指しています。

スタッフ(利用者)の声

スタッフAさんの声

私はクローン病という小腸と大腸に炎症や潰瘍ができる難病があります。クローン病の症状は腹痛・下痢・下血・発熱・腹部腫瘤・体重減少・全身倦怠感・貧血などがあります。国内のクローン病の患者数は平成25年度には39,799人、人口10万人あたり27人程度です。 
私は見た目が健康であるのと性格が明るいため、初対面の方は私が病気であることに驚かれます。
現在はプログラミングを学びながらWebデザインやライティング(文章作成)の仕事に取り組んでいます。ぎふ就労支援センターで働く様になって病気を上手くコントロールしながら生活ができるようになったので一般就労を考えています。

スタッフBさんの声

私は発達障害(広汎性発達障害PDD)という障害があります。症状は相互的な対人関係の障害、コミュニケーションの障害、興味や行動の偏り(こだわり)の3つの特徴があります。最近では約100人に1~2人存在すると報告されています。
私は絵を描く事が好きなのでPhotoshopやIllustratorを勉強しながら製品やポスターなど依頼者が求めるデザインを考案したり、イラスト作成やキャラクターデザイン制作をしています。ぎふ就労支援センターは職員さんが親身になって相談に乗ってくださりとても心地のいい職場です。私の特性を周囲の方が理解し、私にあったやり方で仕事をすることができるので自分本来の力がしっかり発揮できるようになってきました。

スタッフCさんの声

私は統合失調症という病気による障害があります。統合失調症とはこころや考えがまとまりづらくなってしまう病気です。そのため気分や行動、人間関係などに影響が出てきます。統合失調症には、健康なときにはなかった状態が表れる陽性症状と、健康なときにあったものが失われる陰性症状があります。日本での統合失調症の患者数は約80万人といわれています。100人に1人弱。決して少なくない数字です。それだけ、統合失調症は身近な病気ということができます。
私は細かい物を見たり他人が見落とす物にでも気付く事が得意なので完成したホームページにミスがないか確認したり、文章校正やデータ入力などの仕事に取り組んでいます。

スタッフDさんの声

私はうつ病という病気による障害があります。眠れない、食欲がない、一日中気分が落ち込んでいる、何をしても楽しめないといったことが続いている場合、うつ病の可能性があります。うつ病は、精神的ストレスや身体的ストレスが重なることなど、様々な理由から脳の機能障害が起きている状態です。脳がうまく働いてくれないので、ものの見方が否定的になり、自分がダメな人間だと感じてしまいます。日本では、100人に3~7人という割合でこれまでにうつ病を経験した人がいるという調査結果があります。
私は読書や文章を描く事が好きなので治療を続けながらWEBライターの仕事に取り組んで、いろいろなジャンルの記事を書いています。無理をせず仕事を楽しみながら、お昼休憩時には事業所の近くにはいろんなお店があるので時々外食を楽しんでいます。

スタッフEさんの声

私は上下肢の麻痺により体を動かしづらいなどの身体障害があります。そのため、前職を続けることが難しくなり自宅で療養生活を送っていました。ある時、相談員さんから「そろそろ働いてみませんか?」と声をかけていただき、障がいのある方でも雇用契約に基づいて就労することができる就労継続支援A型事業所の見学をした際に、ぎふ就労支援センターに出会いました。ぎふ就労支援センターは、今の自分の状態でもパソコンの操作スキルを活かしてデスクワークができることと、自分の障害を理解して仕事を通して将来の目標に向かって支援してくださる職員さんが見えることで入社を決意しました。今は毎日、自宅から徒歩でバスに乗り出勤することができています。ぎふ就労支援センターは名鉄岐阜駅から近くてバスターミナルからも徒歩3分くらいの場所にあるのでとても助かっています。
※スタッフ画像はイメージです

会社概要

ぎふ就労支援センター
事業所住所
〒500-8408 岐阜県岐阜市住ノ江町1丁目12番地 住ノ江町加納ビル2階
TEL 058-267-5358
FAX 058-267-5357
Eメール work@gifu-ssc.co.jp
HPアドレス http://岐阜就労支援.com

本社住所
〒501-6035 岐阜県羽島郡笠松町円城寺592番地の6

アクセス

JR岐阜駅徒歩5分・名鉄岐阜駅徒歩1分
JR岐阜駅からのご案内
JR岐阜駅北口から渡り廊下を通り北へ向かいます。大通りを北へ向かいバスターミナルが右に奥まってございます。
そのまま北へ進みますと名鉄岐阜駅中央改札口が右にございます。
そのまま前方にありますタクシー乗り場を右へ曲がります。名鉄岐阜駅東口改札を通り越しますとパチンコ屋さんの向かいのビル2階にあります。

名鉄岐阜駅からのご案内
​名鉄岐阜駅中央改札のエスカレーターを降りて右に曲がります。
タクシー乗り場を左にして進みます。
左側に名鉄岐阜駅東口改札があります。
駐輪場を通り越してパチンコ屋さんの向かいのビル2階にあります。

自動車・バイクの方
自動車やバイクでお越しの際は近くの有料駐車場をご利用ください。

お問い合わせ

代表取締役:前田宏之

TEL:058-267-5358
FAX:058-267-5357
(受付時間 9:30~15:30)
Eメール:work@gifu-ssc.co.jp