「安心・安全・満足」を
ご提供します。

株式会社敬洋は、空調水処理と空調設備機器のメンテナンスの融合をベースにした建築物空調機器の省エネルギー・安定運転・環境衛生に対するソリューションを検討し、お客様視線に立った最適なプランをご提供していくことをモットーとしております。
これらの技術や製品は年々進化し続け、一方では建築物の空調機器に対するお客様のニーズも刻々と変化し続けております。このような変化に対応できるよう現状に満足せず、常に新しい情報の収集と検討、改善・改良・見直しといった視点での積極的なご提案と高品質なサービスを実現していきます。
そして、これらの事業を通じ、建築物の維持管理に携わっている方々、そして建築物を利用されている様々な方々に安心・安全・快適をご提供し、社会へ貢献ができることを目指していきます。

空調・衛生設備メンテナンス

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冷却水・ボイラ水処理

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空調・衛生設備
メンテナンス

1.冷却塔清掃・整備

冷却塔や冷却水の水管内はぬめり状のバイオフィルム(生物膜)やスケール・スラッジが発生しやすい箇所であり、機器効率やレジオネラ属菌の繁殖を抑制するためにも冷却塔や冷却水管の適切な清掃と維持管理が必要です。
また、冷却塔の性能維持・延命の為に冷却塔ファンやモーターのベアリング、プーリー、Ⅴベルトなどの整備を定期的に実施することも重要です。

2.空調機整備・ドレン配管清掃

空調機のフィルターやフィン、送風機、ドレンパン等の清掃を実施し、空調能力の維持とクリーンな空気の供給を図ります。又、ドレン管の清掃を施すことにより、予期せぬ天井などからの漏水を未然に防ぎます。
また、空調機内の加湿モジュールは定期的な洗浄(年1回)が必要です。 この洗浄により加湿能力の維持と臭気や雑菌の室内混入を未然に防ぎます。

3.ポンプ整備

各部の漏水や油脂類の流出、ポンプ或いはモーターの異音・発熱・振動といった不具合を防止します。
この整備はポンプを部品単位まで分解して清掃・再組み立てを行い、新品時の性能状態に戻す作業です。定期的な整備を実施することで劣化を防ぎ、寿命を延ばすことができます。一見したら古くなって取替なければいけないように見えるポンプやモーターに関しても部品の洗浄・交換や注油することによって、機能が新品同様によみがえることもあります。

4.給・排気口及びダクト清掃

給・排気器具や各種ダクト内部の清掃を実施する事により、クリーンな空気を室内に供給することが可能となります。給・排気器具やダクトの汚染は空調システムなどに悪影響を与え、空調や換気が正常に行われないことで、健康阻害から製品や商品の品質低下、火災リスクまでさまざまな被害が考えられます。これらのリスクに備えるためにもメンテナンスは重要であり、機器の機能低下や寿命短縮にもつながります。

5.貯水槽・雨水・中水清掃

給水設備が充分な機能を発揮し、衛生的で安全な水を供給することを目的に法律に基づいた定期的な清掃が必要です。
雨水・中水槽では定期的な清掃が必要となります。これは、槽内の衛生対策と槽周辺の悪臭対策としても必要不可欠です。

この他にも各種空調・衛生設備に関わるメンテナンスを各種行っております。

冷却水
ボイラ水処理

1.水処理薬剤・メンテナンス

冷却水やボイラ水等に水処理薬剤を添加し省エネルギーを図るとともに、スケール・腐食から機器を守り、冷却水ではスライムやレジオネラ属菌などの雑菌を繁殖させないことにより、周辺環境の保全にも貢献致します。また、この薬剤の消費量を各現場の細かな状況変化に対応しメンテナンスを実施させて頂く事により、必要最小限に留めます。

2.水処理装置・メンテナンス

軟水装置や薬注装置、自動ブロー装置などの水処理装置によって、その処理が効果的かつ効率的に行えるよう支えます。また、これらの装置の定期的なメンテナンスによって、性能(機能)維持にも努めます。

3.各種水質分析

レジオネラ属菌検出試験や各種水質分析を実施させて頂くことにより、より精度の高い水処理を実現させていきます。又、雑用水分析や飲料水分析・排水分析といった建築物衛生法などに対応した分析も実施しております。

4.各種空調・衛生用薬品、設備管理用各種試薬

塩素滅菌剤・空調機用ドレン防カビ剤・軟水装置用食塩・凍結防止剤(塩化カルシウム)・ブライン・尿石除去剤・排水管洗浄剤など各種空調・衛生用薬品を取扱っております。
また、PH試験紙・残留塩素用DPD試薬・硬水軟水判定指示薬・PH・電気伝導率標準液など、設備管理に欠かせない各種試薬も取扱っております。

冷却塔清掃作業

冷却塔の上部・下部水槽の清掃、冷却塔内部のストレーナーの清掃、冷却塔充填材の高圧ジェット洗浄などを実施。これにより、冷却塔内の汚れを除去し、機器効率の改善やレジオネラ属菌の抑制が可能となります。
またこの他にも、必要に応じて冷却水系統の化学洗浄剤での循環洗浄や、充填材を取り外して行う酸洗浄なども実施しております。

冷却塔整備作業

冷却塔の駆動部であるモーターとファンのベアリング、プーリー、Ⅴベルトの交換を行なった後、芯出し調整を実施。
これにより、安定的な運転並びに異音・振動などの解消、機器延命を図ることが可能となります。

ポンプ分解整備作業

ポンプを分解し、ベアリング、主軸、玉軸受、グランドパッキン等の消耗品を交換するとともに、各部位のケレン塗装や素地調整を行なった後、組み立てし芯出し調整を実施。
これにより、安定的な運転並びに異音・振動などの解消、内部の腐食、グランド部からの漏水を抑えることが可能となります。

空調機整備作業

空調機のドレンパン、ファン、熱交フィンの洗浄、清掃を実施。また、加湿用のモジュールを取外し、化学洗浄を実施。これにより、空調機内の清浄が確保され、衛生的な空気の室内への供給と機器効率の向上が図れます。

薬液注入装置分解整備作業

水処理剤などを注入する薬液注入装置の接液部の消耗品(ポンプヘッド、ダイヤフラム、フート弁、サイフォン止チャッキ弁、ブレードホース)の交換を実施。これにより、薬液の安定供給と機器延命を図ることが可能となります。
これらの消耗品は、材質がPVC、ゴムなどで構成されており、使用に伴う経年劣化に加え、紫外線や薬品による劣化も相乗して起こりますので、定期的な交換整備の実施が重要な部品となっております。

【vol.1】薬注装置ブレードホースの膨潤

薬液注入装置に使用されているブレードホースは、外観からは一見何ら問題ないように見えますが、長年に渡って使用し続けますと、薬液が流れる通路が狭くなってしまい、人間の血管でいう動脈硬化状態になってしまいます。下記の写真は、長年使用したブレードホースと新品ブレードホースの切断面の比較写真です。知らず知らずのうちに、このような状況にならないよう3~5年に一度は交換を実施されることをお奨め致します。

会社名 株式会社敬洋 
設立 2008年3月3日
代表者 代表取締役 若月洋一
本社 〒146-0023 東京都大田区山王3-38-7
TEL:03-6676-0346 FAX:03-3778-5571
空調水処理事業部 〒146-0082 東京都大田区池上7-21-14
TEL:03-6410-7518 FAX:03-6701-7040
資本金 500万円
従業員数 6名
業務内容

1.冷却水・ボイラ水処理薬品及び装置の販売、メンテナンス
2.冷却水管洗浄剤並びに各種化学洗浄剤の販売、洗浄作業
3.レジオネラ属菌検出試験及び各種水質検査
4.水質分析機器及び分析試薬の販売
5.各種工業薬品の販売
6.各種空調関連機器の整備・清掃・メンテナンス
7.衛生関連機器の整備・清掃・メンテナンス
8.厨房排気・排水関連機器のクリーニング

主要取引先 株式会社空調保全工業
アクアス株式会社
本社 〒146-0023 東京都大田区山王3-38-7
TEL:03-6676-0346 FAX:03-3778-5571



▼ 本社 〒146-0023 東京都大田区山王3-38-7


 空調水処理事業部 〒146-0082 東京都大田区池上7-21-14