特定非営利活動法人れでぃばーど 三芳おなかま子ども食堂プロジェクト

一緒に食べるとおいしいね♪

子どもも大人もひとりでも
ここへ来て一緒にご飯を食べませんか。
わいわいおしゃべりしながら
わははと笑いながら
そんな食事はおなかも心も
まんぷくになることでしょう。
私たちは地域のリビングをめざします。

プロジェクト公式ブログもみてね

6つのこしょくを減らして
笑顔と会話ある食卓を子どもたちに届けます
三芳おなかま子ども食堂プロジェクトが目ざしているのは
私たちは「6つのこしょく」対策と、地域のコミュニティ創造の場としての居場所づくり事業を行っています。いわゆる「子ども食堂」は相対的貧困家庭や、単身親家庭の子どもたちを対象にしているところが多いのですが、「三芳おなかま子ども食堂」では対象者を限定せず、近所の子どもや高齢者などの居場所や、育児中のママやベビーの憩いの場など、地域のリビングとして開放します。なので、お気軽にどなたでもご利用いただけます。
 いろいろな友達、おじさん、おばさんと顔見知りになることで、地域の見守りの目も増え、緩やかなセーフティネットにもなると考えています。



へらしたい「6つのこしょく」とは?
孤食:一人ぼっちの食事
個食:一人一人別のものを食べている食事
固食:いつも同じものばかり食べている食事
小食:十分な量を食べられない食事
粉食:お菓子やカップラーメンなどジャンクな食事
濃食:外食や冷凍食品、加工食品など味の濃い食事
これらの食事の機会を減らし、地域のものを季節に合わせて手作りで食事をつくり、一緒に食卓を囲み、食と楽しい思い出を重ねていきたいと願っています。体の栄養だけではなく、心の栄養になる食事を、大勢で囲める環境を目指します。
こんなとき、こんな子は一緒にご飯をたべよう!
✅ 親が帰ってくるまでお留守番している子
✅ お菓子やカップラーメンばかり食べている子
✅ おうちの人が忙しくて、ごはんを夜遅くまで待ってる子
✅ 子どもだけでおうちの人の帰りを待っている子
✅ 習い事の前や後に買い食いしている子
✅ 友達とご飯を食べたい子
                      など、待ってるよ。
また、大人の方も
✅ 単身の高齢者でにぎやかな食事を召し上がりたい方
✅ 仕事の帰りで、食事の準備をする気力の無い保護者
✅ 育児の話を聞いてもらいたい保護者
✅ 地域の子どもと食事をしたい大人
✅ 子どもが好きで、食卓を囲んで子どもたちの話を聞きたい方
✅ ボランティアに興味のある方

三芳おなかま子ども食堂は、地域の生産者農家や多くの方の募金や寄付、そしてボランティアの活動によって支えられております。
また、飲食店サービス業としての「食堂」ではなく「居場所」「地域のリビング」として実施しているので、運営(お手伝い等)にもご協力ください。

ご参加いただいた大人の方は、ご近所で気になるご家庭などありましたら、次回などお誘いください。



へらしたい「6つのこしょく」とは?
孤食:一人ぼっちの食事
個食:一人一人別のものを食べている食事
固食:いつも同じものばかり食べている食事
小食:十分な量を食べられない食事
粉食:お菓子やカップラーメンなどジャンクな食事
濃食:外食や冷凍食品、加工食品など味の濃い食事
これらの食事の機会を減らし、地域のものを季節に合わせて手作りで食事をつくり、一緒に食卓を囲み、食と楽しい思い出を重ねていきたいと願っています。体の栄養だけではなく、心の栄養になる食事を、大勢で囲める環境を目指します。

三芳おなかま子ども食堂のつかい方

参加費

利用日  毎月第1、第3火曜日 
     17:30~19:30くらい(10月から3月は17:00~)
こども  無料0円 高校生まで

おとな  300円     材料費実費程度の負担
      ☆会場に募金箱もあります。食堂の継続応援資金のため
         1円~OK。よろしければ募金にもご協力ください。
      
※現在のところ、アレルギー食への対応は行っておりません。
 ご注意ください。
※食品衛生管理責任者資格取得者を2名在籍しておりますが、
 飲食店ではありません。居場所づくりの一環です。衛生
 管理は、徹底しておりますが、会食として自己責任での
 喫食となることをご了承ください。
※予約制ではありません。お気軽にお越しください。
※子どもだけの参加の場合、子どもだけで帰ることもできますが
 可能な限り帰り道だけでも迎えをお願い致します。

三芳おなかま子ども食堂の場所

交通ルールをまもって気をつけてきてね!

川越街道沿いの交差点のかどのおうちです。
お庭にある白い建物ですので、矢印の方から入ってください。
駐車場はありませんので自動車では入れません。
歩きか自転車で来てください。

三芳町藤久保817番地 

※会場は民家のお庭です。開催日以外は開放していませんので、
入らないでください。
※現在のところ、場所をお借りしての実施ですが、仮の実施場所となっております。引き続き場所を探しています。空き家、民家、など貸していただける方がいらっしゃいましたら、ご連絡お待ちしております。

詳しい地図

おなかま子ども食堂のおやくそく(こどもよう)

こどもだけで さんかするときは
おうちのひとに こどもしょくどう
いってくるね。と、つたえてから
くるまに きをつけて 
あんぜんにきてね。
てをあらって うがいしてから
こどもしょくどうに はいってね。
ごはんをよそったり 
おさらをかたづけたり
できることは じぶんでしようね。
しゅくだいや わーく など
もってきたら いっしょにできるよ。
おもちゃはもってきてもいいけど
たいせつなものはもってこないでね。
なくしたり、こわしたら
かなしいきもちに なっちゃうからね。
すこしだけど ここにも
えほんやおもちゃなど
あそぶものはあるよ。
しゅくだいや わーく など
もってきたら いっしょにできるよ。
おもちゃはもってきてもいいけど
たいせつなものはもってこないでね。
なくしたり、こわしたら
かなしいきもちに なっちゃうからね。
すこしだけど ここにも
えほんやおもちゃなど
あそぶものはあるよ。

よくあるご質問

子どもだけでも参加できますか?
はい、できます。春~夏は5:30頃からあいていますので、徒歩か自転車でこれます。秋~冬は陽のあるうちに5:00頃からオープンする予定です。
子どもだけの参加は、子どもだけで帰宅もできますが、小学生などは安全面の観点からできる限りお迎えをお願いします。
親子で参加もできますか?どんな時に利用していいですか?
親子の参加も大歓迎です。日頃育児に奮闘しているママさんのほっと一息憩いの場になれば、幸いです。
育児の話など、ボランティアスタッフや、他の参加者などと共有することで、明日へのパワーになれば嬉しいです。
レストランではないので、配膳や下膳などもぜひご協力ください。お子様も地域の子どもたちと楽しく過ごせたらいいですね。
アレルギーがあるのですが、個別対応はできますか?
大変申し訳ございません。現在のところ、完全除去食などのアレルギー対応ができません。お子様がアレルギーがあり、参加される親子様は、保護者の管理の元お食事を選択して召し上がってください。ただし調理場でアレルゲンの完全区分けは出来ていません事をご了承ください。
アレルギー児の食事を持参のうえ、お母さまのみ喫食はできます。その際もお子様の誤食などないよう見守りをおねがします。
事前予約は必要ですか?
予約制ではありません。「今日、残業で帰りが遅くなるから、子どもだけ食べて過ごしててほしい。」「親が体調を崩したので、食事だけでも食べてきてほしい。」など、当日にニーズがあることもあると思います。ふらっと立ち寄れる、地域のリビングのような場にしたいと思っています。食材のある限り、対応していきます。が、万が一配食完了してしまった場合がないとは言い切れませんのでご了承ください。
車で迎えに行って駐車場はありますか?
大変申し訳ございません。会場をお借りしているのは、個人の敷地内なので、安全面の観点からもお車でのお越しや、送迎は固くお断りいたします。自転車は出入りができます。ご協力とご理解お願い致します。
ボランティアとして参加したいのですが、どうすればいいですか?
ボランティアを希望いただけることは大変嬉しく、随時歓迎いたします。
ホームページ下部にあるボランティアポリシーを守ってくださる方で、参加ご希望の方はお問合せフォームか代表へご連絡ください。 調理に関わる方は、衛生管理上、保菌検査と社会福祉協議会窓口のボランティア保険に加入することを義務とします。(H29年度に限っては費用は法人もち)調理に関わらない方は、当日利用者と同じく1食300円をお支払いいただいたうえで、子ども達とお食事をするなどご協力ください。ボランティア内容は 調理 買い出し 衛生管理 食事を子どもと食べる 子どもとあそぶ 宿題等の学習支援 見送り 掃除片付け 案内のポスティング 等あります。一部でもご協力いただけると本当に助かります。
食材や、物品の寄付を行いたいのですが、どこに送ればよろしいですか?
ありがとうございます。現在のところ三芳おなかま食堂は月に2回の開催なので会場による長期保存ができません。
NPO法人れでぃばーどの事務所がある 三芳町北永井704-9 にて実施日3日前から受付いたします。
尚、米、乾物、缶詰、調味料、など長期できる食品は随時受け付けます。(賞味期限は3か月以上ある未開封のものに限ります。)
野菜、果物などは実施日3日前から上記住所で一時保管します。
個人のみではなく、店舗や事業者からの寄付も遠慮なく受け付けます。
経済的に困っているわけではなく、残業や介護のため、子どもだけで行かせるのに無料でもいいですか?
もちろん、無料で大丈夫です。子育て中に残業ができなくて、職場で肩身が狭い。親の介護や看病などで子どもの食事の支度まで手が回らない。正規雇用になりたくて頑張っているが、勤務が延ばせず悩んでいる。保護者ご自身が心身ともに疲れていたり、病気等で困っている。そんな時にもぜひ、月に2回ではありますが、ご利用ください。 無料が心苦しい、この事業を継続していってもらいたい、というお気持ちがある方は、食堂実施日会場に1円からOKの「活動資金応援募金箱」を設置してありますので、ご協力いただけましたら助かります。
「子ども食堂」なので、子どもしか利用できませんか?
大人だけの利用も可能です。一人暮らしの高齢者の外出の機会になったり、高齢者と介護者の社会的接点の場になれば嬉しく思います。しかし、三芳おなかま子ども食堂は寄付や、募金と、ボランティアの善意で運営しております。
ですので、レストラン代わりの利用はお控えください。(飲食店ではございません。)
目的と趣旨をご理解いただいたうえで、地域のコミュニケーションの場としてご利用いただけますようお願い致します。
アレルギーがあるのですが、個別対応はできますか?
大変申し訳ございません。現在のところ、完全除去食などのアレルギー対応ができません。お子様がアレルギーがあり、参加される親子様は、保護者の管理の元お食事を選択して召し上がってください。ただし調理場でアレルゲンの完全区分けは出来ていません事をご了承ください。
アレルギー児の食事を持参のうえ、お母さまのみ喫食はできます。その際もお子様の誤食などないよう見守りをおねがします。
特定非営利活動法人れでぃばーど 
代表 飯塚のあいさつ


 はじめまして、飯塚結花です。公立の保育園で16年保育士として勤務し、退職後は10人の仲間とともに「母と子どもの絆づくり応援団」として、2011年にNPO法人れでぃばーどを立ち上げました。親子関係を良好にするイベントや講座開催、などを行っています。
 
 これまで、家庭環境によって左右される子どもたちの環境の格差を多くみてきました。同時に家庭の機能が著しく低下した場合のセーフティネットが地域に複数必要であるとを感じていました。多くの家庭やお子様と対話する中で、親が子どもと食事をする経済的余裕、時間的余裕、精神的余裕もない現実を目の当たりにしてきたためです。

 
 ある日、我が家で何度かお預ずかりしたことのある母子家庭の男の子を休日スーパーで見かけました。彼は試食コーナーで果物をずっと食べ続けていました。その子に声をかけると、ばつがわるそうに「おなかすいたから、おやつのかわり。」と言って笑ってその場を立ち去りました。 

お母さんが大好きで、お母さんは生活のために働いている現状も分かっている、だから、ずっと留守番中の空腹も文句も言わずに耐えているのでしょう。何も出来ないもどかしさを感じました。同時に、食事一緒に食べて一緒にすごせたらいいのに思いました。母親が悪いのでもなく、子どもが悪いのでもなく、それぞれ事情があるのです。解決の方法のひとつに、地域の見守りの目や困ったときは頼れる地域のコミュニティがあると考えました。

地域の大人と子どもが顔見知りになり、見守りの機会を増やしていくため三芳町にも共生型(コミュニティ創生を目的とした)のいわゆる「こども食堂」といった居場所が必要だと考えました。地域とのつながりがある中で、子どもは成長していったほうがいい!そんな話を友人に伝えるとその想いを一緒にかたちにしようと言ってくれました。私一人でやるよりも、大勢でやった方がもっと大勢の子どもに手が届くと思いました。もし、思いに共感して下さる方がいたら、出来る範囲でいいのでお力をかしていただけましたら幸いです。

2017年3月吉日 飯塚結花

ボランティアポリシー

  • 活動の目的は地域のコミュニティの構築です。よって、躾や保護、教育等の場ではありません。
    大人もこどもも対等な人として尊重し合い、笑顔と会話ある居場所を作ります。

  • 食卓をかこんだり、一緒にあそんだり、過ごす中で知り得た個人情報(名前なども含め)等は、ボランティアの開催以外で外部に漏洩することはしません。
    警察、行政などの請求に限ってはこの限りではありませんが、情報の提供は法人の許可なく個人で行うことは禁止します。

  • 衛生管理、健康管理、安全管理、防犯管理、等は相互確認や報告を徹底します。

  • ボランティアは善意をもって参加する仲間です。できることをお互いに協力し合って無理のないよう実施します。
    また、ボランティア活動を通して、ボランティア同士もコミュニケーションを図り、笑顔ある居場所事業を目指します。
  • 活動の目的は地域のコミュニティの構築です。よって、躾や保護、教育等の場ではありません。
    大人もこどもも対等な人として尊重し合い、笑顔と会話ある居場所を作ります。

プロジェクト支援者からのメッセージ

ブルーロータス
及川希様

私はシングルマザーと言うこともあり、子どもに留守番をさせる事が多いです。心に痛みを感じながら留守番させるよりも、子ども食堂のような場所があれば、安心して、子どもも楽しんで帰りを待つことが出来ると思います。本当に、こういう場所は必要だと思います。応援しています。

 

紹介ページ

(株)ビズガーデニング
代表取締役 浅野栄二様

仕事や家庭を持ち忙しいにもかかわらず、地域の子供たちのためにご尽力されている飯塚さんには、心から敬意を表します。私は庭づくりの仕事をしていますので、菜園や棚など日曜大工的な「モノづくり」でなら、微力ながらお役に立てるかなと思っています。困ったことがあればいつでもお申しつけください。

「みんな笑顔!みんな幸せ!」が私たち支援者の願いです。地域の皆さん、どうぞ遠慮なくこの食堂を利用して、おなかいっぱい元気いっぱいになってくださいね。

紹介ページ

睡眠工房おざわ
小澤宏美様

『三芳おなかま子ども食堂プロジェクト』の考えに深く感銘を受けた一人です。

私も子供の頃から両親は寝具店を営んでいたので、食事時間が遅く、不規則でいつもお菓子でお腹を膨らませていて、肥満の心配をされた、なんて記憶があります。あの時、気軽に行ける「三芳おなかま子ども食堂」のような場所があったら、両親も助かっただろうなと感じました。毎日を元気に過ごすには、しっかり食べて、みんなとおしゃべりしたり、遊んで運動して、そしてグッスリ眠る事がとても大切です。子どもも大人もこちらを大いに活用して、元気に充実した毎日を過ごして戴きたいと願っております。

紹介ページ

勇気づけセラピスト
川嵜園子様

こどもの個食、孤食。私が保育士として働いていた頃からずっと気になっている言葉です。食事は体だけではなく、こころも作るということを実感してきました。

栄養素は体を作ります。そして、みんなで食卓を囲むことで生まれる幸せな気持ちがこころに栄養を与えて心身を豊かにすると思うのです。

おなかまこども食堂は、こどもたちの体とこころを栄養満タンに満たしてくださると思います。できるかぎりの応援をさせてくださいね。

 

 

紹介ページ

プロジェクトを支援する
支援の方法は様々です。経済的支援、物資の支援、場所の提供、食材の支援、
また、ボランティアとしてのマンパワー支援などなど。
支援がしたい、手伝いたい。そのお気持ちをお聞かせください。
実際に支援するか、しないかはそのあとにお決めください。
まずはお気軽に、お問合せ下さい。