特定非営利活動法人れでぃばーど 三芳おなかま子ども食堂プロジェクト

一緒に食べるとおいしいね♪

子どもも大人もひとりでも
ここへ来て一緒にご飯を食べませんか。
わいわいおしゃべりしながら
わははと笑いながら
そんな食事はおなかも心も
まんぷくになることでしょう。
私たちは地域のリビングをめざします。

プロジェクト公式ブログもみてね

6つのこしょくを減らして
笑顔と会話ある食卓を子どもたちに届けます
三芳おなかま子ども食堂プロジェクトが目ざしているのは
私たちは「6つのこしょく」対策と、地域のコミュニティ創造の場としての居場所づくり事業を行っています。いわゆる「子ども食堂」は相対的貧困家庭や、単身親家庭の子どもたちを対象にしているところが多いのですが、「三芳おなかま子ども食堂」では対象者を限定せず、近所の子どもや高齢者などの居場所や、育児中のママやベビーの憩いの場など、地域のリビングとして開放します。なので、お気軽にどなたでもご利用いただけます。
 いろいろな友達、おじさん、おばさんと顔見知りになることで、地域の見守りの目も増え、緩やかなセーフティネットにもなると考えています。



へらしたい「6つのこしょく」とは?
孤食:一人ぼっちの食事
個食:一人一人別のものを食べている食事
固食:いつも同じものばかり食べている食事
小食:十分な量を食べられない食事
粉食:お菓子やカップラーメンなどジャンクな食事
濃食:外食や冷凍食品、加工食品など味の濃い食事
これらの食事の機会を減らし、地域のものを季節に合わせて手作りで食事をつくり、一緒に食卓を囲み、食と楽しい思い出を重ねていきたいと願っています。体の栄養だけではなく、心の栄養になる食事を、大勢で囲める環境を目指します。
こんなとき、こんな子は一緒にご飯をたべよう!
✅ 親が帰ってくるまでお留守番している子
✅ お菓子やカップラーメンばかり食べている子
✅ おうちの人が忙しくて、ごはんを夜遅くまで待ってる子
✅ 子どもだけでおうちの人の帰りを待っている子
✅ 習い事の前や後に買い食いしている子
✅ 友達とご飯を食べたい子
                      など、待ってるよ。
また、大人の方も
✅ 単身の高齢者でにぎやかな食事を召し上がりたい方
✅ 仕事の帰りで、食事の準備をする気力の無い保護者
✅ 育児の話を聞いてもらいたい保護者
✅ 地域の子どもと食事をしたい大人
✅ 子どもが好きで、食卓を囲んで子どもたちの話を聞きたい方
✅ ボランティアに興味のある方

三芳おなかま子ども食堂は、地域の生産者農家や多くの方の募金や寄付、そしてボランティアの活動によって支えられております。
また、飲食店サービス業としての「食堂」ではなく「居場所」「地域のリビング」として実施しているので、運営(お手伝い等)にもご協力ください。

ご参加いただいた大人の方は、ご近所で気になるご家庭などありましたら、次回などお誘いください。



へらしたい「6つのこしょく」とは?
孤食:一人ぼっちの食事
個食:一人一人別のものを食べている食事
固食:いつも同じものばかり食べている食事
小食:十分な量を食べられない食事
粉食:お菓子やカップラーメンなどジャンクな食事
濃食:外食や冷凍食品、加工食品など味の濃い食事
これらの食事の機会を減らし、地域のものを季節に合わせて手作りで食事をつくり、一緒に食卓を囲み、食と楽しい思い出を重ねていきたいと願っています。体の栄養だけではなく、心の栄養になる食事を、大勢で囲める環境を目指します。

三芳おなかま子ども食堂のつかい方

利用日  毎月第1、第3火曜日 
     17:00~19:30くらい(10月から3月は17:00~)
こども  無料0円 高校生まで

おとな  300円     材料費実費程度の負担
      ☆会場に募金箱もあります。食堂の継続応援資金のため
         1円~OK。よろしければ募金にもご協力ください。
      
※現在のところ、アレルギー食への対応は行っておりません。
 ご注意ください。
※食品衛生管理責任者資格取得者を2名在籍しておりますが、
 飲食店ではありません。居場所づくりの一環です。衛生
 管理は、徹底しておりますが、会食として自己責任での
 喫食となることをご了承ください。
※予約制ではありません。お気軽にお越しください。
※子どもだけの参加の場合、子どもだけで帰ることもできますが
 可能な限り帰り道だけでも迎えをお願い致します。

三芳おなかま子ども食堂の場所

交通ルールをまもって気をつけてきてね!

川越街道沿いの交差点のかどのおうちです。
お庭にある白い建物ですので、矢印の方から入ってください。
駐車場はありませんので自動車では入れません。
歩きか自転車で来てください。

三芳町藤久保817番地 

※会場は民家のお庭です。開催日以外は開放していませんので、
入らないでください。
※現在のところ、場所をお借りしての実施ですが、仮の実施場所となっております。引き続き場所を探しています。空き家、民家、など貸していただける方がいらっしゃいましたら、ご連絡お待ちしております。

詳しい地図

おなかま子ども食堂のおやくそく(こどもよう)

こどもだけで さんかするときは
おうちのひとに こどもしょくどう
いってくるね。と、つたえてから
くるまに きをつけて 
あんぜんにきてね。
てをあらって うがいしてから
こどもしょくどうに はいってね。
ごはんをよそったり 
おさらをかたづけたり
できることは じぶんでしようね。
しゅくだいや わーく など
もってきたら いっしょにできるよ。
おもちゃはもってきてもいいけど
たいせつなものはもってこないでね。
なくしたり、こわしたら
かなしいきもちに なっちゃうからね。
すこしだけど ここにも
えほんやおもちゃなど
あそぶものはあるよ。
しゅくだいや わーく など
もってきたら いっしょにできるよ。
おもちゃはもってきてもいいけど
たいせつなものはもってこないでね。
なくしたり、こわしたら
かなしいきもちに なっちゃうからね。
すこしだけど ここにも
えほんやおもちゃなど
あそぶものはあるよ。

よくある質問

子どもだけでも参加できますか?
はい、できます。5:00からあいていますので、徒歩か自転車でこれます。
子どもだけの参加や、帰宅もできますが、小学生などは安全面の観点からできる限りお迎えをお願いします。
送迎時も民家のお庭をおかりしての会場のため車での乗り入れは出来ません。安全確保の観点からもご協力ください。
親子で参加もできますか?どんな時に利用していいですか?
親子の参加も大歓迎です。日頃育児に奮闘しているママさんのほっと一息憩いの場になれば、幸いです。
育児の話など、ボランティアスタッフや、他の参加者などと共有することで、明日へのパワーになれば嬉しいです。
レストランではないので、配膳や下膳などもぜひご協力ください。お子様も地域の子どもたちと楽しく過ごせたらいいですね。
アレルギーがあるのですが、個別対応はできますか?
大変申し訳ございません。現在のところ、完全除去食などのアレルギー対応ができません。お子様がアレルギーがあり、参加される親子様は、保護者の管理の元お食事を選択して召し上がってください。ただし調理場でアレルゲンの完全区分けは出来ていません事をご了承ください。
アレルギー児の食事を持参のうえ、お母さまのみ喫食はできます。その際もお子様の誤食などないよう見守りをおねがします。
事前予約は必要ですか?
予約制ではありません。「今日、残業で帰りが遅くなるから、子どもだけ食べて過ごしててほしい。」「親が体調を崩したので、食事だけでも食べてきてほしい。」など、当日にニーズがあることもあると思います。ふらっと立ち寄れる、地域のリビングのような場にしたいと思っています。食材のある限り、対応していきます。が、万が一配食完了してしまった場合がないとは言い切れませんのでご了承ください。
車で迎えに行って駐車場はありますか?
大変申し訳ございません。会場をお借りしているのは、個人の敷地内なので、安全面の観点からもお車でのお越しや、送迎は固くお断りいたします。自転車は出入りができます。ご協力とご理解お願い致します。
ボランティアとして参加したいのですが、どうすればいいですか?
ボランティアを希望いただけることは大変嬉しく、随時歓迎いたします。
ホームページ下部にあるボランティアポリシーを守ってくださる方で、参加ご希望の方はお問合せフォームか代表へご連絡ください。 調理に関わる方は、衛生管理上、保菌検査と社会福祉協議会窓口のボランティア保険に加入(年間350円)することを義務とします。またボランティアスタッフも可能でしたら1食300円をお支払いいただいたうえで、子ども達とお食事をするなどご協力ください。ボランティア内容は 調理 衛生管理 子ども一緒に食事をする 子どもとあそぶ 宿題等の学習支援 掃除片付け 案内のポスティング 等あります。一部でもご協力いただけると本当に助かります。またボランティアは開催日の2:00~20:00の間でご都合の良い時間帯だけで大丈夫です。調理だけ、皿洗いだけ、遊びだけという方もいらっしゃいます。お気軽にお問合せください。
食材や、物品の寄付を行いたいのですが、どこに送ればよろしいですか?
ありがとうございます。現在のところ三芳おなかま食堂は月に2回の開催なので会場による長期保存ができません。
NPO法人れでぃばーどの事務所がある 三芳町北永井704-9 にて実施日3日前から受付いたします。
尚、米、乾物、缶詰、調味料、など長期できる食品は随時受け付けます。(賞味期限は3か月以上ある未開封のものに限ります。)
野菜、果物などは実施日3日前から上記住所で一時保管します。
個人のみではなく、店舗や事業者からの寄付も遠慮なく受け付けます。
経済的に困っているわけではなく、残業や介護のため、子どもだけで行かせるのに無料でもいいですか?
もちろん、無料で大丈夫です。子育て中に残業ができなくて、職場で肩身が狭い。親の介護や看病などで子どもの食事の支度まで手が回らない。正規雇用になりたくて頑張っているが、勤務が延ばせず悩んでいる。保護者ご自身が心身ともに疲れていたり、病気等で困っている。そんな時にもぜひ、月に2回ではありますが、ご利用ください。 無料が心苦しい、この事業を継続していってもらいたい、というお気持ちがある方は、食堂実施日会場に1円からOKの「活動資金応援募金箱」を設置してありますので、ご協力いただけましたら助かります。
「子ども食堂」なので、子どもしか利用できませんか?
大人だけの利用も可能です。一人暮らしの高齢者の外出の機会になったり、高齢者と介護者の社会的接点の場になれば嬉しく思います。しかし、三芳おなかま子ども食堂は寄付や、募金と、ボランティアの善意で運営しております。
ですので、レストラン代わりの利用はお控えください。(飲食店ではございません。)
目的と趣旨をご理解いただいたうえで、地域のコミュニケーションの場としてご利用いただけますようお願い致します。
アレルギーがあるのですが、個別対応はできますか?
大変申し訳ございません。現在のところ、完全除去食などのアレルギー対応ができません。お子様がアレルギーがあり、参加される親子様は、保護者の管理の元お食事を選択して召し上がってください。ただし調理場でアレルゲンの完全区分けは出来ていません事をご了承ください。
アレルギー児の食事を持参のうえ、お母さまのみ喫食はできます。その際もお子様の誤食などないよう見守りをおねがします。
特定非営利活動法人れでぃばーど 
代表 飯塚のあいさつ


 はじめまして、飯塚結花です。公立の保育園で16年保育士として勤務し、退職後は10人の仲間とともに「母と子どもの絆づくり応援団」として、2011年にNPO法人れでぃばーどを立ち上げました。親子関係を良好にするイベントや講座開催、などを行っています。
 
 これまで、家庭環境によって左右される子どもたちの環境の格差を多くみてきました。同時に家庭の機能が著しく低下した場合のセーフティネットが地域に複数必要であるとを感じていました。多くの家庭やお子様と対話する中で、親が子どもと食事をする経済的余裕、時間的余裕、精神的余裕もない現実を目の当たりにしてきたためです。

 
 ある日、我が家で何度かお預ずかりしたことのある母子家庭の男の子を休日スーパーで見かけました。彼は試食コーナーで果物をずっと食べ続けていました。その子に声をかけると、ばつがわるそうに「おなかすいたから、おやつのかわり。」と言って笑ってその場を立ち去りました。 

お母さんが大好きで、お母さんは生活のために働いている現状も分かっている、だから、ずっと留守番中の空腹も文句も言わずに耐えているのでしょう。何も出来ないもどかしさを感じました。同時に、食事一緒に食べて一緒にすごせたらいいのに思いました。母親が悪いのでもなく、子どもが悪いのでもなく、それぞれ事情があるのです。解決の方法のひとつに、地域の見守りの目や困ったときは頼れる地域のコミュニティがあると考えました。

地域の大人と子どもが顔見知りになり、見守りの機会を増やしていくため三芳町にも共生型(コミュニティ創生を目的とした)のいわゆる「こども食堂」といった居場所が必要だと考えました。地域とのつながりがある中で、子どもは成長していったほうがいい!そんな話を友人に伝えるとその想いを一緒にかたちにしようと言ってくれました。私一人でやるよりも、大勢でやった方がもっと大勢の子どもに手が届くと思いました。もし、思いに共感して下さる方がいたら、出来る範囲でいいのでお力をかしていただけましたら幸いです。

2017年3月吉日 飯塚結花

ボランティアポリシー

  • 活動の目的は地域のコミュニティの構築です。よって、躾や保護、教育等の場ではありません。
    大人もこどもも対等な人として尊重し合い、笑顔と会話ある居場所を作ります。

  • 食卓をかこんだり、一緒にあそんだり、過ごす中で知り得た個人情報(名前なども含め)等は、ボランティアの開催以外で外部に漏洩することはしません。
    警察、行政などの請求に限ってはこの限りではありませんが、情報の提供は法人の許可なく個人で行うことは禁止します。

  • 衛生管理、健康管理、安全管理、防犯管理、等は相互確認や報告を徹底します。

  • ボランティアは善意をもって参加する仲間です。できることをお互いに協力し合って無理のないよう実施します。
    また、ボランティア活動を通して、ボランティア同士もコミュニケーションを図り、笑顔ある居場所事業を目指します。
  • 活動の目的は地域のコミュニティの構築です。よって、躾や保護、教育等の場ではありません。
    大人もこどもも対等な人として尊重し合い、笑顔と会話ある居場所を作ります。

プロジェクト設立時からのサポーターメッセージ

ブルーロータス
及川希様

私はシングルマザーと言うこともあり、子どもに留守番をさせる事が多いです。毎日のように心に痛みを感じながら子どもだけで留守番させるよりも、月に数回であっても三芳おなかま子ども食堂のような場所があれば、安心して、楽しみながら子どもたちも親の帰りを待つことが出来ると思います。温かい手作りのごはん、地域の大人や友達、たくさんの知り合いができることで、緩やかな見守りができるなど、地域にこういう場所は必要だと心から思います。応援しています。

 

紹介ページ

(株)ビズガーデニング
代表取締役 浅野栄二様

仕事や家庭を持ち忙しいにもかかわらず、地域の子供たちのためにご尽力されている飯塚さんには、心から敬意を表します。私は庭づくりの仕事をしていますので、菜園や棚など日曜大工的な「モノづくり」でなら、微力ながらお役に立てるかなと思っています。困ったことがあればいつでもお申しつけください。

「みんな笑顔!みんな幸せ!」が私たち支援者の願いです。地域の皆さん、どうぞ遠慮なくこの食堂を利用して、おなかいっぱい元気いっぱいになってくださいね。

紹介ページ

睡眠工房おざわ
小澤宏美様

『三芳おなかま子ども食堂プロジェクト』の考えに深く感銘を受けた一人です。

私も子供の頃から両親は寝具店を営んでいたので、食事時間が遅く、不規則でいつもお菓子でお腹を膨らませていて、肥満の心配をされた、なんて記憶があります。あの時、気軽に行ける「三芳おなかま子ども食堂」のような場所があったら、両親も助かっただろうなと感じました。毎日を元気に過ごすには、しっかり食べて、みんなとおしゃべりしたり、遊んで運動して、そしてグッスリ眠る事がとても大切です。子どもも大人もこちらを大いに活用して、元気に充実した毎日を過ごして戴きたいと願っております。

紹介ページ

勇気づけセラピスト
川嵜園子様

こどもの個食、孤食。私が保育士として働いていた頃からずっと気になっている言葉です。食事は体だけではなく、こころも作るということを実感してきました。

栄養素は体を作ります。そして、みんなで食卓を囲むことで生まれる幸せな気持ちがこころに栄養を与えて心身を豊かにすると思うのです。

おなかまこども食堂は、こどもたちの体とこころを栄養満タンに満たしてくださると思います。できるかぎりの応援をさせてくださいね。

 

 

紹介ページ

協力・協賛・支援・食材提供など
継続的に応援くださっている方々の紹介

久保農園様:三芳町
四季折々の野菜を年間を通じて種類豊富に
提供いただき食育につながっています。
江原農園様:三芳町
主にカブの生産を行っている農家さんです。
夏にはトマトなども提供くださいます。
中澤菜園様:ふじみ野市
無農薬、有機肥料の菜園づくりをしています。
野菜、福祉にかける思いの深いご夫婦です。
島田農園様:三芳町
秋から春にかけて、様々な種類の
サツマイモを提供いただいてます。
池上農園様:三芳町
竹間沢地域の農家様です。食材提供だけでは
なくボランティアにも協力いただいています。
島喜農園様:三芳町上富
落ち葉野菜(落ち葉堆肥農法)を育て
雑木林など自然保護をしています。
居酒屋ロコ様:富士見市
鶴瀬駅前の居酒屋の料理長が、料理監修や
調理指導などご協力いただいております。
鶴瀬毎日接骨院様:富士見市
スタッフ様と共にボランティア参加くださったり
飲料、氷、その他の支援もいただいています。
哲麺様:三芳町
イベント協力や、調理器具レンタル、広報活動
など様々なサポートをしてくださっています。
レディガーリック様:三芳町
新農法でガーリックの生産を行っています。
にんにくなどを提供いただいています。
平岡農園様:山梨県市川三郷町
富士川水系域の畑で育まれたブランドコーン
「甘甘娘」やナスなどを送ってくださいます。
辻屋様:岐阜県中津川市
中津川の自然で育つお米や、タケノコなど
子どもたちのためにと提供くださっています。
地域総合型スポーツクラブ絆様:三芳町
2017年チャリティ大会の開催などで支援協力。
また卒団式サポートなど交流があります。
スミフルジャパン様:新宿区・所沢市
フルーツの大手商社です。おいしいバナナを
中心に多種フルーツの提供を頂いています。
ビズガーデニング様:坂戸市
広報活動のバックアップ、立ち上げの資金援助
など、長期にわたりバックアップ。
本田運輸株式会社様:和光市、三芳町
安心・信頼・まごころの対応をモットーに
子ども達にも温かい心で支えてくださいます。
睡眠工房おざわ様:山梨県西八代郡
睡眠を通して健康を届ける温かい家族工房
子ども達に団欒を、とご支援いただいています。
八百八(やおはっち)様:富士見市
「食べる」を「知る」「考える」「体験する」
次世代の人生まで考える八百屋さんです。
中澤菜園様:ふじみ野市
無農薬、有機肥料の菜園づくりをしています。
野菜、福祉にかける思いの深いご夫婦です。

活動の支援について

子どもたちの心と身体をはぐくむために、私たちができることはたくさんあります。
子ども食堂の応援をしたいけど、何ができるかな。
そう思って頂けるだけで、心が温かくなり、活動するメンバーは勇気づけられるものです。

実際のボランティア参加以外に、どのような応援方法があるのか、ご紹介させていただきます。

支援は無理なく、一回だけでも、継続的でも、小さなことでも、大きなものでも、すべて子ども食堂の運営に役立てさせて頂きます。
フードドライブについて
フードドライブとはご家庭で余っている食料品、日用品を、社会に還元して役立てていこうという活動です。
三芳おなかま子ども食堂プロジェクトでは、随時提供を受け付けております。食堂開催日に会場に持ち込んでいただけると助かります。事前に、NPO法人れでぃばーどの事務所の方に運搬いただくか、送っていいただいても大丈夫です。
受け付けできるものは、未使用、未開封、賞味期限の3カ月以上ある缶詰、瓶詰、レトルト、乾物、調味料、油、米、飲料などのほか、衛生用品(消毒薬、洗剤など)、キッチン用品(ジップロック、ビニール袋、ラップ、ホイルなど)その他消耗品も大変助かります。
募金箱設置について
活動資金の補助のため、ご自身の会社や店舗、イベント、職場、クラブ活動などで募金箱の設置など、ご協力ください。
期間や箱など特に指定はございません。
現金にしてお持ち込み、又は振り込みの場合はNPO法人より領収書が発行できます。募金箱のまま寄付頂いた場合はその限りではありませんが、報告はいたします。
募金活動に必要な子ども食堂のロゴなどは事前にご連絡いただけましら、データ使用できます。
食材支援、物資支援について
子どもたちの笑顔のために、食卓から愛を届けたい。地域で子育てをしたい。という思いに共感いただけましたら嬉しく思います。
企業、商店、個人どなたでも感謝します。また、量の多少も問いません。
お気持ちがあれば、私たちのサポーターとして歓迎いたします。
企業ロゴや、店舗ロゴ、オームページへのバナー掲載など私たちにできることはさせて頂きたいと思います。バナーの場合は(280×60pix)でデータでいただけましたら幸いです。
イベント、企画の提案持ち込みについて
子どもたちの健全育成のために、さまざまな体験の場や学習の場を設けたいと考えています。ご自身の特技や、趣味、所属する団体や、学校、サークルなどでできることなど、下記の条件に同意いただける場合はぜひご提案ください。
・子ども達の育成に純粋に役立てたい
・利益をあげたり、宗教、政治、ビジネス勧誘などに関わりない内容
・出演料や参加者から代金などを求めることは不可
・その他、衛生管理、安全管理が困難なことも不可
まずはお気軽にご相談下さい。詳細をうかがったうえで判断いたします。
現金の寄付について 活動資金の支援について
運営は全てボランティアで実施しています。とはいえ、衛生管理や保険代、場所代、光熱費、広報費、保菌検査代、消耗品費、備品費、など膨大な必要経費がかかっています。つねに助成金などにチャレンジし続けていますが、費用の全額はまかなうことはできません。個人や企業、商店様からの寄付金も大事な活動資金となります。額は問いません、お気持ちで十分です。1回分のランチ代とかお茶代でもありがたいです。ご協力いただけましたら幸いです。領収書が必要な場合は発行できます。振り込みの場合は振込も受け付けます。
振込の場合は事前にご連絡ください。
皆さんの善意を受け付けております。
フードドライブについて
フードドライブとはご家庭で余っている食料品、日用品を、社会に還元して役立てていこうという活動です。
三芳おなかま子ども食堂プロジェクトでは、随時提供を受け付けております。食堂開催日に会場に持ち込んでいただけると助かります。事前に、NPO法人れでぃばーどの事務所の方に運搬いただくか、送っていいただいても大丈夫です。
受け付けできるものは、未使用、未開封、賞味期限の3カ月以上ある缶詰、瓶詰、レトルト、乾物、調味料、油、米、飲料などのほか、衛生用品(消毒薬、洗剤など)、キッチン用品(ジップロック、ビニール袋、ラップ、ホイルなど)その他消耗品も大変助かります。
プロジェクトを支援する
支援の方法は様々です。経済的支援、物資の支援、場所の提供、食材の支援、
また、ボランティアとしてのマンパワー支援などなど。
支援がしたい、手伝いたい。そのお気持ちをお聞かせください。
実際に支援するか、しないかはそのあとにお決めください。
まずはお気軽に、お問合せ下さい。

三芳おなかま子ども食堂プロジェクト支援金・助成金など

2017年プロジェクト開始にあたりクラウドファンディングに挑戦しました。目標額を27時間で達成するという、皆様のありがたい気持ちに涙があふれました!
2017年度(1年期限)キリン福祉財団 こどものゆめ基金の助成団体として採択されました。初年度の運営はキリン福祉財団の助成金がベースとなりました。
2018年度~2020年(3年間)
三芳町公募助成金 助成団体として認めて頂きました。事業評価をいただき、今後の活動の大きな基盤となります。三芳町、子ども達の未来のため邁進していきたいと思います。感謝致します。
2018年度(1年限定)
埼玉県社会福祉協議会ひまわり基金助成事業として助成団体に選んで頂きました。
備品の充実、運営の一部を助成いただくことになり、感謝しています。大切に活用させて頂きたいと思います。
2018年度(3か月ごとの更新1期、2期採択)
埼玉遊技業協同組合子ども食堂支援事業公募支援。
実施回数に応じての支援をいただいております。
また組合を通してKellogg、BookOff,など様々な企業からの物資の支援にもご協力いただいております。
2018年度(1年限定)
埼玉県社会福祉協議会ひまわり基金助成事業として助成団体に選んで頂きました。
備品の充実、運営の一部を助成いただくことになり、感謝しています。大切に活用させて頂きたいと思います。