書籍『なぜパパは10日間の育休を取れないのか?(仮)』を出版したい!

仕事と家庭のバランスで悩むパパやママをゼロへ。
育休パパたちが悩みながら見つけた「家族との向き合い方」をまとめた本を全国に届けたい!

概要

プロジェクト紹介
このプロジェクトは、育休パパが悩み抜いてたどり着いた「家族との向き合い方」や「家族の幸せの見つけ方」をまとめた本を全国のパパやママに届けることで、夫婦で家族との向き合い方について考えるきっかけを提供するためのプロジェクトです。

300部の本を出版します
今回私たちは、300人のパパママたちに家族と向き合うきっかけとなる本を提供すべく、このプロジェクトに挑戦しています。

そのため仕事と家庭とのバランスについて自分から情報収集したり話し合ったりするような夫婦以外の「ふつうのパパママ」にたくさん届けたいと思っています。

家族と向き合うパパママを増やします!
そうすることで「ふつうのパパママ」300人の家族が幸せになり、その結果300人のパパママが関わる多くの人たちに「仕事と家庭とのバランス」を考えるきっかけを提供できるはずです。
今の時代を生きる家族、そして次の時代を生きる家族のため、今回の取り組みにぜひご支援ください。
はじめまして!
育休&共働きコミュニティ「ikumado」の成川です。私は小学校の教員をしており、2020年8月より1年間の育休を取りました。
その際「家族との向き合い方」で悩んでいたところ、他のパパたちも同じように悩んでいることを知りました。
そこで今回の出版プロジェクトを通して、家族と向き合うパパママを増やしたいと、行動を開始しました。
家族と向き合うパパママを増やします!
そうすることで「ふつうのパパママ」300人の家族が幸せになり、その結果300人のパパママが関わる多くの人たちに「仕事と家庭とのバランス」を考えるきっかけを提供できるはずです。
今の時代を生きる家族、そして次の時代を生きる家族のため、今回の取り組みにぜひご支援ください。

こんな本にしたい!

<目次>

第1章 大好きな家族との時間を生きよう 

第2章 なぜ家族と向き合うと、人生が劇的によくなるのか?

第3章 家族全体の幸せをどうやって見つけるか?

第4章 家族と向き合うようになった移行期をどうやって乗り切るか?

第5章 家族と向き合い、家族の幸せを最大化するには?

第6章 とにかく家族と向き合ってみよう


<内容>
・戦略的に育休を取った話
・実際に取得につながった!育休の企画書フォーマット
・夫婦で相談して育休を取らないことに決めた話
・男性向けの育休制度を職場で導入するに至るまで
・地域とつながる家族留学とは?

こんなパパたちの声を集め、プロの方に編集をお願いして、一冊の本にまとめます。

出版の企画内容については masterpeace「応援型出版プロジェクト BOOKS300(β版)」をご覧ください

参加メンバー

会社員/エンジニア
会社員/金融機関バックオフィス
株式会社masterpeace代表
育休&共働きコミュニティ「ikumado」代表
出口紗希
会社員/航空会社/専門職
中西 信介
会社員/総務/法務/財務
公立小学校/教員
フリーランス/企画
橋口 翔太
会社員/研究開発員
茂木 優典
会社員/接客/サービス
山手 俊明
私立学校教員(育休取得時は公立学校教員)/教育
会社員/
白井正信
会社員/研究開発
会社員/営業
会社員/営業
公務員/教育者
中西 信介
会社員/総務/法務/財務
株式会社masterpeace様よりプロジェクトへのご協力をいただきました。300人の応援を達成後、プロの方による「制作サポート・出版の機会」をご提供いただきます。

出版の企画内容はこちらをご覧ください「応援型出版プロジェクト BOOKS300(β版)」
育休&共働きコミュニティ「ikumado」がプロジェクトの支援を行います。
「300人の応援」を達成すると編集者の方と本づくり(編集、校正)に入ります。本の完成後、応援してくださった方には決済の後、本をお届けさせていただきます。

・2021年1月:応援メンバー募集開始、本の執筆の開始
・2021年2月:本の執筆完了
・2021年3月:応援メンバー300人の達成、本づくり
・2021年3月~:本の完成
・2021年4月~:順次、本の発送

2020.12.13 「はじめに」を書きました。
2020.12.21  ikumado 育パパイベント開催
2020.12.29  応援300戦略会議(雑談会)開催
2021.1.11    300人の応援を達成し、出版が決定
2021.1.19  「制作状況のご報告」をメールにて配信(届いていない場合は、お手数ですが、こちらまでお願いします→papaiku@masterpeace.co.jp)

・男性は育児をするっていうよりサポートっていう意識が強いみたいなので、このご時世、共働きが多いのに女性が犠牲になるのはおかしいと思います!なので、このような出版が増えて、男性の意識が変わることを願ってます!私の旦那にも読ませたいです!

・昨年12月から半年間の育休中です。私も知人の育休取得が、会社への育休取得申請の踏ん切りをつけるきっかけになったので、この書籍を通じて多くの方が背中を押される事を期待します。

・小学校教諭をしており、育休取得を慎重に検討しています。中堅と呼ばれる立場の中、休みを取ってよいものか。。悩ましいところです。
なにかヒントを。と願い、陰ながら応援させていただきます!

・うちのパパも出産に合わせて1ヶ月休みを取ってくれて、コロナの中とても心強かったです。早くパパの育休が当たり前に取れる世の中になりますように!

・主人は料理人なので、育休制度が整ったとしても、取る勇気がでないそうです。育休を取る=負け組というイメージらしく、親父にもどんな目で見られるか、ととにかく周りの目を気にします。もちろん気持ちはわかるので、これからも期待はしていませんが、オーナーになった際は、従業員に育休を勧められる人になって欲しいと思っています。勇気ある行動、本当にありがとうございます。

応援してくださる方はこちらからお願いします!
300人の応援を達成し、一緒に書籍を全国のパパやママに届けましょう!
プロジェクトの進み具合や出版に至るまでの過程をFacebookグループで発信しております!是非のぞいてみてください!