長坂牧場 〒088-2322 北海道川上郡標茶町字中チャンベツ11-4

長坂牧場


北海道標茶町。釧路管内の北東に位置し北海道でも有数の酪農地帯。そこに我が家の牧場はあります。
現在では少なくなっている草地資源を活かした放牧主体の経営を構築し、現在の飼養頭数は120頭(経産牛75頭・育成牛45頭)を飼育しています。標茶町は冬には-25℃を超え夏との温度差は50℃以上になります。短い6か月間の土壌が凍結しない時期(5月~11月)には集約放牧を取り入れ牛には無理をかけず、のびのびと牛を飼い家族で牧場を営んでいます。現在牧場は3代目に受け継がれ、牧場の施設新築を行い、作業の効率化や牛への快適性、環境への配慮を目指し、日々仕事に励んでいます。
 28年5月からは念願だった、チーズ工房(長坂牧場チーズ工房)をオープンさせ牧場の新たな可能性にチャレンジしています。

主な年表
1926年 入植 祖父
1970年 2代目 父より経営移譲
1988年 集約放牧を開始
2010年 牛舎新築(発酵牛床)浄化槽、
      リブク-ル口調システムの導入 (日本初)
2014年 3代目 現経営者に酪農移譲
2015年 草地畜産協会 放牧実践牧場の認証を受ける
2016年 チーズ工房『長坂牧場チーズ工房』開始
       全国草地コンクールで農林水産大臣賞受賞


土地資源を最大限に活用する放牧酪農を通して地球にやさしい酪農を目指していきます


牧場の活動・3つの柱

環境にやさしい酪農
 牧場から出る排水の再利用をし環境に負荷をかけない取り組みや、積水科学北海道のリブクールシステムを牛舎に日本初導入。冷暖房費の節約などの省エネに繋げています。
 また牛糞は堆肥化し牧草地に還元し、化学肥料の低減に繋げています。
牛にやさしい酪農
牛には最低限の管理にとどめておいて個々の行動は牛自らに任せています。拘束時間を少しでも減らすことでストレス軽減に繋げています。
 
その取り組みとして雪が降らない5月~11月にかけて放牧の実施、牛舎にはフリーバーンを取り入れ牛への快適な環境作りに努めていす。
 そして海外から輸入される濃厚飼料の給与量を減らし牛に無理をかけない酪農をしています。
人にやさしい酪農
牛は自立動物だと考えます。放牧や牛舎での放し飼いを通して採食や休息を自由にできることで牛の本来の持つ能力を最大限に発揮できると考えます。その結果に重労働からの解放、経費削減に繋げることが出来ています。手に入れた時間を新たな活動や家族との団欒に使うことが出来、自由で充実した日常を送ることに繋げています。
人にやさしい酪農
牛は自立動物だと考えます。放牧や牛舎での放し飼いを通して採食や休息を自由にできることで牛の本来の持つ能力を最大限に発揮できると考えます。その結果に重労働からの解放、経費削減に繋げることが出来ています。手に入れた時間を新たな活動や家族との団欒に使うことが出来、自由で充実した日常を送ることに繋げています。

環境にも牛にもやさしい酪農を目指したらその先にチーズ作りがありました

チーズ作りも大切な酪農の仕事

搾りたてをそのままチーズに
一つ一つ丁寧に手作りで
安心安全な無添加チーズ
安心安全な無添加チーズ

チーズの種類

ちぎり(フレッシュ)
新鮮な生乳のうまさが濃縮されたモッツァレラチーズ。  ※地方限定
ちぎり(ドライ)
10日間乾燥熟成
モッツァレラチーズを乾燥させたくせのないチーズ。
このみ(セミソフト)
1ヶ月熟成
ウォッシュともセミハードとも言える珍しいチーズ。熟成が進むにつれて芳醇な香りが際立ちます。

このみ(セミソフト)
1ヶ月熟成
ウォッシュともセミハードとも言える珍しいチーズ。熟成が進むにつれて芳醇な香りが際立ちます。

わいん(セミハード)
1ヶ月熟成
厳選したイタリア産ワインで磨いて熟成させたセミハードチーズ。
らくれっと(セミハード)
2ヶ月~3ヶ月熟成
しなやかで弾力があり、溶かすと甘みと風味が生まれます。
そのまま食べてもOK!
みのり(ハード)
5ヶ月熟成
長期熟成したハードタイプのチーズ。深い味わいがあります。
     5月~10月期間限定製造