大阪で目頭切開をする!
メリットと注意点

目頭切開は目を大きく見せることができる手術です。二重手術とは異なるもので、目を大きく見せたいときに選択します。大阪には目頭切開の名医と言われる医師もいます。目頭切開のメリットや手術を受ける際に知っておきたい注意点について紹介しましょう。

■目頭切開はこのような人におすすめ。目頭切開のメリット

目頭の皮膚のひだである蒙古ひだを切開し、目頭を鼻の方に広げることで、目が大きく見える、黒目がはっきりして印象的な目になる、といったほか、切れ長の目になる、シャープな印象になれる、といったメリットがあります。

  • 目頭の皮膚が目にかぶっていて目が小さく見える
  • 左右の目が離れている
  • ぼんやりした印象の目である

といった人で、目の印象を変えたいと思っている人におすすめの手術です。

また、目頭切開には、目の大きさが左右で違っている場合、それをそろえることもできます。二重整形の際に組み合わせて行うことで、美しい目元を長く維持できるといったメリットもあります。

日本人は蒙古ひだがある人が多く、そのため目と目の間が広くなりやすいです。目頭切開を行うことで、西洋人のように彫りが深く見えるといったメリットもあります。

■目頭切開の手術方法

目頭切開の手術には複数の種類があり、目の状態に合わせて選択します。手術には次の方法があります。

・Z法

Zの形で切開をして縫合します。皮膚のひだを鼻の方に移動し、ひだの裏にある目頭を見せるようにします。手術後のダウンタイムが短いのがメリットです。

・W法

目頭をWの形に切開し、ピンク色の粘膜が見えるようにします。目がパッチリと大きく見えるようになります。切開のラインが広くなりやすく、ダウンタイムが長くなることが多いです。

手術時間は1時間程度で、術後はしばらく傷跡が赤く、硬くなります。3ヵ月くらいは傷跡が目立つでしょう。1週間で抜糸をしてから、基本的には1ヵ月、3ヵ月ごとにチェックをします。

■目頭切開をする際の注意点

目頭切開の手術後は、傷跡が見えている状態です。中には、腫れや痛みがひどくなることもあります。腫れがひどくなった場合は、冷やして様子を見ます。心配な場合はすぐにクリニックに相談するようにしましょう。

抜糸前には目をこすったり、触ったりしないことです。細菌などが入ってしまうと化膿してしまうこともあります。洗顔をする際には、やさしく、ていねいに行うようにしましょう。メイクは抜糸が終わるまで我慢することです。

また、目頭切開では「やりすぎ」による失敗にも注意が必要です。

・目頭の粘膜が見えすぎてしまう

目頭切開の難しい点でもありますが、やりすぎると粘膜の露出が目立ってしまい、不自然な目元になってしまいます。範囲を検討し、自然に見えるように手術をしてもらう必要があります。

・目が寄りすぎてしまう

範囲を広くしてしまうと、目が寄りすぎてしまい、今までとかなり印象が変わってしまいます。不自然に見えることもあるので、注意が必要です。

・目頭がとがりすぎてしまう

目頭がとがってしまうことがあり、不自然な見た目になってしまうことがあります。やりすぎるとキツイ印象になってしまうので加減が必要です。

・目頭と目尻の幅のバランスが悪い

目頭と目尻の幅が違いすぎてバランスが悪くなってしまうことがあります。

目と目の間は1:1:1が理想と言われています。目頭切開をする際には、どれくらいが自然なのか、また理想に近づけるのかを確認しながら範囲を決めるようにしましょう。

■アイメイクで作る
「目頭切開ライン」

目頭にラインを入れることで目をパッチリ見せることができます。ただし、濃く入れ過ぎたり、ラインを長く引き過ぎたりすると不自然になってしまうので注意が必要です。ナチュラルに入れるには、ペンシルアイライナーを使ってラインを入れるといいでしょう。

また、「く」の字に入れることがありますが、不自然に見えてしまうので注意しましょう。さらにリキッドアイライナーで目頭の先端だけに色をつけるようにします。リキッドアイライナーだけで描いていた人も多いでしょう。ペンシルアイライナーを加えることで、わざとらしくない、自然な目頭切開ラインができます。

目頭切開ラインを入れることで、シャープな目元やパッチリした目を手に入れることができます。メイクは手軽で安全な方法ですが、もちろんクレンジングで簡単に消えてしまいます。また、リキッドアイライナーやペンシルアイライナーだけでは、限界があります。はっきりした目元になりたい場合は、目頭切開をすると理想の目元になれるでしょう。


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