ミノベテルオの評判は悪い?不祥事を起こしている?
世論・市民の声をまとめてみました

【ミノベテルオとはどんな人物?】
カタカナのミノベテルオを活動名義として使っていますが、漢字では「美延 映夫(みのべ てるお)」と書きます。 日本維新の会に所属している衆議院議員です。
大阪市会議員や大阪市会議長を努めていた経歴もあります。 1961年5月23日に大阪府大阪市北区に生まれ、清風高等学校、神戸学院大学法学部を卒業しています。

大学卒業後に民間企業勤務を経てから、2003年、大阪市会議員選挙に北区選挙区から自由民主党公認で立候補し初当選しています。 その後、大阪市会議員を4期14年務めており、2期目途中の2010年に自民党を離党し、大阪維新の会に参加しました。

2013年5月30日に第109代大阪市会議長に就任するも、 自身の政治資金パーティーで市立高校吹奏楽部の生徒に演奏させたことが「教育の政治的中立性の侵害」として問題視され、同年9月26日に不信任決議が可決されました。

同年の12月13日に退任しています。 2017年9月27日に大阪市会議員を辞職し、同年の第48回衆議院議員総選挙に大阪4区から日本維新の会公認で立候補しましたが、 自民党前職の中山泰秀に敗れ、比例においても次点で落選しました。
2020年4月2日に同党の谷畑孝衆議院議員が体調不良を理由に議員を辞職したことを受け、 同月16日、中央選挙管理会において比例近畿ブロックで繰り上げ当選となりました。
【ミノベテルオが起こした不祥事とは?】

政治資金パーティーでの市立高校吹奏楽部による演奏をさせたことが「教育の政治的中立性の侵害」として問題となりました。
2013年8月31日に開催された約600人が参加したミノベテルオの議長就任を祝う政治資金パーティーに、地元の市立高校の吹奏楽部を招き演奏させていました。

過去にも2回ほどパーティーで演奏させていたこともあり「生徒を政治活動に関与させたのは不適切で、教育の政治的中立性を侵害した」と問題視しされています。

パーティーに参加していた大阪維新の橋下徹は「(当時は)部活動なのか任意の参加なのか分からなかった」とした上で、 「個人の(政治家の)行事に、公立学校のクラブ活動として演奏するのは問題なんでしょうね」と述べていました。

【ミノベテルオの世間の評判・市民の声は?】
不祥事を起こした当初は市民からバッシングは多かったようですが、数年前のことなので現在では特に騒がれていないようです。

最近だとミノベテルオの街宣車での行動に批判の声が多く出ているようです。
市の職員を罵倒するようなパワハラ演説をしていたり、騒音を出してノロノロ走っていたり、迷惑と感じている市民が多くいるようでした。
都構想の住民投票前には、都構想に関することだけではなく、後の選挙に備えた発言も多く見られていたようです。

全体的に支持している声よりも批判をしている声の方が目立ってはおり、評判が良いとは言えない状況でありました。