「日本一社労士を稼がせる社労士」萩原京二が、
あなたの事務所の収益アップを直接指導します!

  • マンツーマンの個別コンサルティング
  • Zoom面談のため全国対応可能
  • 毎月1名限定募集(先着順にて締切)

毎月1名限定募集!(5月分の受付は終了しました)

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こんな “お悩み” ありませんか

忙しいばかりで儲からない
顧客はそれなりにいて、生活するのには困らない程度の収入はあるが、日常業務に追われて忙しい割にはあまり儲からない・・・。顧問料の単価が安く、月額3万円以上の顧問契約を獲得することができない。
2000万円の壁が超えられない
ひとり事務所として年商1000万円は超えているが、労働集約型のサービスになっているので、もうこれ以上の売上アップが見込めない。自分が動かなくても売上があがるコンテンツ型のビジネスモデルに転換したい。
 これから先の経営が不安
手続業務中心の事務所経営をしており、職員も雇っているので、今後の事務所経営に不安を抱えている。今のまま職員を雇い続けることができるだろうか・・・。
 これから先の経営が不安
手続業務中心の事務所経営をしており、職員も雇っているので、今後の事務所経営に不安を抱えている。今のまま職員を雇い続けることができるだろうか・・・。

萩原京二の “個別コンサル” の特徴

《特長1》
社労士業界20年超の実績
社労士に対してコンサルティングサービスを提供する会社はありますが、ほとんどの場合は担当コンサルタントは社労士ではありません。萩原京二は自らが開業社労士であり、第一線で20年以上にわたって活動してきましたので、誰よりも社労士業界に精通しています。
《特長2》
圧倒的な知識とノウハウ
人事労務管理に関する知識はもちろん、ビジネスモデルの構築、マーケティング、セールス、財務など経営全般にわたる知識とノウハウがあります。学びに対しては常に貪欲で、今でも講座の受講などに毎年数百万円の投資をしています。
《特長3》
適切な指導・アドバイス
「社労士事務所の経営コンサルタント」として15年以上の経験と実績があり、これまで多くの成功者を輩出してきました。また、企業研修講師として10年以上の経験もあり、これまで2000人以上のビジネスパーソンを指導してきましたので、適切な指導・アドバイスには定評があります。
《特長3》
適切な指導・アドバイス
「社労士事務所の経営コンサルタント」として15年以上の経験と実績があり、これまで多くの成功者を輩出してきました。また、企業研修講師として10年以上の経験もあり、これまで2000人以上のビジネスパーソンを指導してきましたので、適切な指導・アドバイスには定評があります。

ご提供できる “コンサル内容” とは?

  • その1 事務所戦略の見直し
    その2 顧問料の単価アップ
    その3 売上計画の作成、達成支援
    その4 新商品・サービスの開発
    その5 ビジネスモデルの設計
    その6 メルマガ、動画などによる情報発信
    その7 セミナーコンテンツの開発
  • 注)これから開業をされる方の「開業コンサルティング」はお引き受けできません。
  • 注)これから開業をされる方の「開業コンサルティング」はお引き受けできません。

 “コース” のご案内

<短期集中コース>
 60分間のZoom面談を月2回 × 3ヶ月間

<スタンダードコース>
 60分間のZoom面談を月1回 × 6ヶ月間

 料金 

330,000円(税込)
銀行振込またはクレジット決済にて承ります。

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個別コンサルティングをご希望の方は、まずは以下のフォームよりエントリーのお願いをします。
ご相談内容をなるべく簡潔かつ具体的にご記入下さい。ただし、内容によってはコンサルティングを
お引き受けできないこともございますので、あらかじめご了承下さい。

コンサルティングの流れ 

STEP1
エントリー
まずは「エントリーフォーム」にご記入をいただき、あなたの「現状」と「ご相談内容」について概要をお知らせ下さい。
STEP2
審査
こちらで審査をさせていただきます。なお、ご相談内容によっては、コンサルティングをお引き受けできない場合もございますので、あらかじめご了承下さい。
STEP3
コンサル開始
お互いにゴール(目標)を共有して、コンサルを開始します。3ヶ月または6ヶ月のコースで目標達成のサポートをさせていただきます。
STEP3
コンサル開始
お互いにゴール(目標)を共有して、コンサルを開始します。3ヶ月または6ヶ月のコースで目標達成のサポートをさせていただきます。

こんな方のお役に立てます!

  • 商品ラインナップができていない方
     → フロントエンド、バックエンド商品の作り方をお伝えします!
  • 労働集約型のビジネスから脱却したい方
     → コンテンツビジネスのやり方を伝授します!
  • 事務所の経営戦略を抜本的に見直したい方
     → ポジショニングやブランディングについてお伝えします!
  • セミナー営業に取り組みたい方
     → セミナーシナリオの作り方やセミナー開催後の営業プロセスの
       設計方法についてお伝えします!
  • 売り込まなくても顧客が獲得できる方法を知りたい方
     → メルマガやYoutubeによる情報発信の方法をお伝えします!
  • 労働集約型のビジネスから脱却したい方
     → コンテンツビジネスのやり方を伝授します!

よくあるご質問 

Q
これから開業を検討していますが、「開業コンサルティング」もやっていただけるのでしょうか?
A
これから開業される方、開業1年未満の新人社労士の方は、本サービスの対象外とさせていただいております。
本サービスの対象となるのは、以下のような方になります。
・現在の年商が500万円程度で年商1000万円超を本気で目指している方
・年商が1000万円以上あり生活には困っていないが、次の目標が見つからない方
・年商は1500万円以上あるが、労働集約型なので「ひとり事務所」に限界を感じている方
・年商5000万円以上を本気で目指している方
Q
コンサルティングを受ければ必ず成果ができますか? 成果が出なかった場合の「返金保証」はありますか?
A
私ができるのは、「成果の出るやり方」や「考え方」をご提供することであり、それを実践するのはあなたです。
したがって、成果がでるかどうかは、あなた次第ということになります。
もちろん、私は本気でサポートをさせていただきますが、成果が出なかった場合でも「返金保証」はありません。
Q
コンサルティングを受けた方が良い理由は何でしょうか?
A
私たちのような個人事業主(あるいは経営者)というのは「一国一城の主」ですから、他人から指図を受けることがありません。
そうなると、どうしても「唯我独尊」になりがちです。しかし、こちらから積極的に求めなに行かない限り、私たちに対して
アドバイスをしてくれる人というのは、なかなか現れないものです。

だから、私もこれまで何人ものコーチやコンサルをお願いした経験があります。実は、私は今でも3名の方とコンサル契約をしています。
なぜ、継続的にコーチやコンサルをお願いしているのかというと、彼らは自分では気づかない視点(盲点)を提供してくれるからです。
ここに本当の意味での「価値」があると、私は考えています。手前味噌ではありますが、私のアドバイスによってあなたのビジネスに
新しい視点が加わることを楽しみにしております。
Q
コンサルティングを受ければ必ず成果ができますか? 成果が出なかった場合の「返金保証」はありますか?
A
私ができるのは、「成果の出るやり方」や「考え方」をご提供することであり、それを実践するのはあなたです。
したがって、成果がでるかどうかは、あなた次第ということになります。
もちろん、私は本気でサポートをさせていただきますが、成果が出なかった場合でも「返金保証」はありません。

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まずはご相談内容をお送り下さい。
エントリーフォームにご相談内容をご記入下さい。
当方にて審査をさせていただき、お引き受けできるかどうかの
お返事をさせていただきます。
エントリーをしても費用は一切かかりませんので、
ご安心下さい。

萩原京二がお役に立てること

1.顧客単価の見直し、値上げ交渉
私が知っている限り、開業して3~5年ほど経った人たちの中には、開業当初に安い単価で獲得した顧問契約が事務所の収益を悪くしていることで悩んでいるという方が結構いらっしゃいます。たとえば、以下のようなケースです。

 ・月額5000円とか1万円で顧問契約をしている
 ・月額3万円で手続業務と給与計算もやっている
 ・税理士から単価の安い顧客ばかりを紹介される
 ・助成金をスポット契約で受託した会社なのに、労務管理について気軽に相談をしてくる
 ・いつまでも成功報酬10%で助成金の仕事をさせられている

私は、このような方々に対しては「値上げ交渉」をするようにアドバイス(指導?)をさせていただいております。具体的には、顧問契約の一覧表リストを作成していただいて、顧客のABC分析を行い、戦略的に値上げ交渉をして行くのです。

このやり方は、非常に効果があります。ある方は、私のアドバイスに基づいてこれを実行したところ、毎月の顧問料がトータルで15万円(年間180万円)もアップしました。ちなみに、これは一部の顧問先と交渉をしただけの結果ですから、本気で取り組んでいただければ、毎月20~30万円の顧問料アップは決して難しいことではありません。この効果額(成果)に対して、私の個別コンサル費用というのは破格ではないかと思っています。

もちろん、私のコンサルを受けなくても、独力で値上げ交渉をしていただければ、ある程度の効果が得られるでしょう。しかし、顧問先に対して値上げ交渉をするというのは、基本的に皆さん「やりたくないこと」ですから、どうしても先延ばしにしてしまうのです。いわゆる、「メンタルブロック」ですね。

そして、この「メンタルブロック」を自分ひとりの力だけで外すというのは、実はなかなか難しいのです。だからこそ、指南役(コーチやコンサル)が必要になるのです。具体的には、以下のようなサポートをさせていただきます。

 ・顧問先一覧表の作成
 ・顧客ABC分析のやり方
 ・交渉先の優先順位づけ
 ・具体的な行動計画作成
 ・顧客ごとの値上げ交渉戦略
 ・交渉スクリプトの作成
 ・交渉結果に基づく次の作戦
 ・交渉の進捗管理

以上のことを、私と一緒に取り組んでいただければ、あなたの事務所の収益が大幅にアップすることは確実です。しかも、値上げのお願いをして受け入れられなかったとしても、あなたが失うものは何もありません。要するに、「やるか、やらないか」というだけの話です。自分ひとりでは顧問先に値上げ交渉ができないという方は、ぜひ個別コンサルにエントリーをして下さい。
2.事務所コンセプト、戦略の見直し
「顧問料の単価アップ」というのは、事務所経営を見直しをするための、ほんの入口にすぎません。つまり、「何のために単価アップをするのか?」という話ですよ。もちろん、収入(売上)は少ないよりも多い方が良いに決まっています。でも、ビジネスというのは価値と価値の交換ですから、値上げをお願いする以上はきちんと報酬に見合った価値が提供できているということが前提です。

たとえば、普段は何の価値も提供しておらず、毎月請求書だけを送っているなんて顧問先があってはダメだということです。何が言いたいのかというと、すべての顧問先に対して、提供しているサービス内容と顧問料のバランス(整合性)をとるということが「問題の本質」だということです。さらに言うならば、これから手続業務がなくなる中で、あなたの事務所は顧問先に対してどのような「価値」を提供しようと思っているのか? ということまで考えていただく必要があります。

こうした、いわゆる「第二象限(重要だけど、緊急でない)」の話しというのは、考えるのが面倒なため(できれば考えたくないので)、どうしても後回しにしてしまう人が多いのです。また、自分ひとりだけでは、なかなか考えられるものでもありません。その理由は、現在の事務所の状況(強み、弱み)を客観的に分析し、外部環境の変化(機会や脅威)も予測しながら、今後の方向性についてを戦略的に考える必要があるからです。自分のこと(強みや弱み)は、自分ではわからない部分もありますし、外部環境についても自分の知らない情報や盲点になっていることがあるかもしれません。

だから、支援者(コーチやコンサルタント)が必要になるのです。プロのスポーツ選手などがコーチを雇っているのは、そのためです。ですから、もしあなたが本気でこれからの事務所経営を考えたいのであれば、私の個別コンサルティングがお役に立てると思います。
3.商品ラインナップの設計
顧客開拓がうまく行かない原因はいくつか考えられますが、その一つに「商品ラインナップが設計できていない」というものがあります。典型的なのは、顧問契約の料金も社員規模に応じて一律いくら、といった決め方しかしていないケースです。そもそもの「顧問契約の内容は何か?」ということは別にしても、料金体系はきちんと考えるべきだと思います。

いわゆる「松」「竹」「梅」ではありませんが、3段階程度のランクがあった方が、顧客からすれば自分のニーズに合わせて選ぶことができるようになります。たとえば、顧問契約も「3万円」「5万円」「10万円」の3コースを用意するということです。あるいは、高額顧問を狙うのであれば、「5万円」「10万円」「20万円」といった設計になるかもしれません。さらに、顧問契約を「バックエンド商品」にするのであれば、「フロントエンド商品」として低価格なスポットサービスを
用意しておくと良いでしょう。

このように、「フロントエンド商品」と「バックエンド商品」の設計、そして、バックエンド商品の中にも「ハイエンド商品」や「スーパーハイエンド商品」を準備しておくことによって顧客に対する提案の幅が広がります。さらにさらに、バックエンド商品を提案をして難色を示された場合には、「ダウンセル商品」を準備しておいたり、別の切り口から「クロスセル商品」を提案するいったことも必要です。

商品が1つしかないと、どうしても「契約する、しない」の二択になってしまいますが、複数のラインナップを持っていれば顧客の選択肢が増えますので、「売り込み色」も薄まります。しかし、このような「商品ラインナップ設計」がきちんとできている社労士事務所は非常に少ないのが現実です。

実は、この「商品ラインナップ設計」にはちょっとしたコツがあるのです。具体的には、価格差をどのようにつけるのかということと、「お得感」の演出方法です。たとえば、商品ラインナップを設計するといっても「1万円」「3万円」「5万円」ではあまり意味はありません。少なくても「3万円」「5万円」「10万」にする必要がありますし、できれば「5万円」「10万円」「20万円」が望ましいです。

残念ながら、これ以上のノウハウは「企業秘密」です(笑)。もし、このような「商品ラインナップ設計」にご興味がある方は、ぜひ個別コンサルティングにお申込み下さい。
4.営業ツールの作成
ここで言う「営業ツール」というのは、具体的には以下のようなものの総称です。
 
 ・名刺
 ・事務所案内
 ・商品パンフレット(チラシ)
 ・提案書
 ・契約書
 ・ホームページ

たとえば、「名刺」というのは非常に重要な営業ツールのひとつです。なぜなら、日本の商習慣では名刺交換をしたときに、自分の会社や商品について「売り込み」をして良いことになっているからです。むしろ、名刺交換をしたのに、自分の会社や提供している商品・サービスのことを何も話さないのは違和感があります。そんな折角のチャンスに、「社会保険労務士の〇〇と申します」としか自己紹介をしない人が非常に多いのです。これは実にもったいないことです。

あるいは、初めての商談をする際には「事務所案内」を渡して、こちらの商品・サービスを宣伝することも許されています。それなのに、きちんとした事務所案内を作っていない人も意外と多いですね。しっかりとした名刺や事務所案内があれば、それは「紹介ツール」としても活用することができるのに。さらに、お互いに時間を割いて商談をするということは、相手もこちらの商品・サービスに関心を持っている場合が多いですから、その時には「パンフレット」や「提案書」を準備しておきたいものです。 
 
何が言いたいのかというと、こうした「営業ツール」というのは、あらかじめ商談プロセスの中で必ず必要になることがわかっているのだから、事前にちゃんと準備をしておきましょう、ということです。こうした事前準備を怠っておきながら、「なかなか契約が獲得できない・・・」なんて悩むのは10年早い!

それともう一つ。ほとんどの人は、名刺、事務所案内、商品パンフレット、提案書などの営業ツールの整合性や一貫性がとれていないという問題を抱えています。たとえば、名刺には「人事労務のことは何でもお任せ下さい」と書いてあるのに、実際に提案をしているのは成功報酬型の助成金サービスだったりします。もちろん、助成金サービスも広い意味では人事労務に関することにはなると思いますが、私からするとちょっと整合性がとれていないような印象を受けます。助成金をタダで貰えて返済の必要がないお金」と位置づけて、それを成功報酬で受託するサービスを提案するのであれば、そのような「見せ方」をした方が顧客にとってはわかりやすいと思います。(あくまでも、顧客開拓の視点での話ですが)

さらに言うならば、ホームページも気になるところです。最近では、とても綺麗にデザインされたホームページをお持ちの社労士事務所も増えてきましたが、ホームページの内容と名刺や事務所案内の内容が合っていないケースも多く見受けられます。こうした問題が生じている原因は、結局のところ、「事務所のコンセプト」が明確になっていないということなのです。すべてはつながっている、ということです。

もし、事務所コンセプトや戦略の見直しに合わせて「営業ツール」も刷新したいという方は、ぜひ個別コンサルティングにお申込み下さい。
5.セミナー営業のやり方
私たちのような士業が顧客開拓をするための最適な方法に「セミナー営業」があります。すなわち、セミナーを開催して集客をして、そこから商談につなげ、契約を獲得する方法です。これは本当に強力な顧客開拓の手法なので、私はぜひ多くの方に活用をしていただきたいと思っています。しかし、セミナー営業に関して、以下のようなネガティブな印象をお持ちの方が多いことも事実です。

 ×どんなテーマでセミナーを開催すれば良いのかわからない
 ×集客をするのが難しい
 ×会場費や集客コストがかかる
 ×セミナーを開催してもなかなか契約につながらない

これは非常にもったいないことですね。私から言わせれば、このような人たちは「正しいセミナー営業のやり方」を知らないだけだと思っています。では、「正しいセミナー営業のやり方」とは何か? 具体的には以下のようなことです。

 ○セミナーの集客テーマ(タイトル)の決め方
 ○集客するための仕組みの設計
 ○セミナーの収益モデルの設計
 ○参加者のニード喚起をするためのコンテンツ設計
 ○セミナー開催後の営業プロセスの設計

このようなことを何も考えずに、ただ闇雲にセミナーを開催しても、顧客開拓につながることはありません。なぜなら、セミナー営業というのは「科学」だからです。さらに言うならば、最近では会場に集客するのではなく、「オンライン」でセミナーを開催することも検討すべきです。Zoomを使ってセミナーを開催すれば、録画もできますので、それをコンテンツとして販売することも可能になります。あるいは、それを無料オファーにしてメルアドを獲得することもできるでしょう。
こうしたことをトータルで考えて顧客開拓につなげるための一連の仕組みが「正しいセミナー営業のやり方」なのです。

このノウハウをマスターすれば、あなたはもう二度と顧客開拓に苦労をすることがなくなるかもしれません。しかし、セミナー営業のやり方は「スキル」ですから、実際にやってみないとマスターすることはできません。私の個別コンサルでは、以下の内容を指導させていただきます。

 ・セミナーテーマの決め方
 ・集客用チラシの作成方法
 ・集客用サイトの作り方
 ・セミナーコンテンツの作り方
 ・営業プロセスの設計方法
 ・実際のセミナー開催のサポート
6.紹介営業のやり方
上述の通り、私たちのような士業が効果的に顧客開拓をする方法として、「セミナー営業」がありますが、実は士業が効果的に顧客開拓をする方法にはもう一つお勧めのやり方があります。それが「紹介営業」です。

もちろん、「紹介営業なら今でもやっているよ」「ウチの事務所の顧客は殆ど紹介だから」という方も結構いらっしゃると思います。では、そんな方にご質問です。

「その紹介って、たまたまではありませんか?」
「こちらからお願いして紹介してもらった顧客は何件ですか?」

このような質問をすると、「たまたま紹介してもらった」というケースが殆どではないかと思っています。つまり、自ら意図して、戦略的に「紹介」を使いこなしている事務所というのは皆無だということです。これでは、私が言う「紹介営業」ではありません。

ご存知の方も多いと思いますが、私は元ソニー生命の営業マンでしたから、在職中に「紹介営業のやり方」を徹底的に叩き込まれました。しかし、「生命保険の営業」と「社会保険労務士の営業」とは、同じ紹介営業でもちょっとやり方が違うのです。たとえば、生命保険はどちらかと言うとBtoC(個人向け)の営業ですが、(もちろん法人営業もありますけど)、社労士の顧客は完全にBtoB(法人向け)です。

ですから、ソニー生命で学んだ紹介営業のノウハウを、社労士ビジネスで実施しても、うまく行かないケースがあるのです。そこで、私が少しアレンジをして、より効果が出やすい方法にカスタマイズをしたのです。ですから、これは「萩原式紹介営業」と言えるものです。

でも、ご安心下さい。そんなに難しいことではありません。むしろ、生命保険の紹介営業よりも、萩原式の紹介営業の方がカンタンだと思います。しかし、この紹介営業というのも「スキル」ですから、現場で実践していただきませんと身につくものではありません。だから、個別コンサルで私がサポートをさせていただくのです。

紹介営業をうまく使いこなせるようになると、あなたは会いたい人に、誰でも会えるようになります。(あくまでも理論上の話ですが・・・)そんな「一生もののスキル」を手に入れたい人は、ぜひ個別コンサルにお申込み下さい。
7.コンテンツビジネスのやり方
中堅・ベテラン社労士の方が抱えている悩みのひとつに、「労働集約型のビジネスから脱却したい」というのがあると思います。顧問先も増えて、事務所の売上も安定しているけど、そこから先は「頭打ち」になってしまっている事務所が多いのではないでしょうか?

つまり、売上を増やそうとして新規顧客を獲得すると、それに伴って実務も増えてしまうので職員を雇わざるを得なくなり、結果として事務所の収益(所長の収入)はあまり変わらないという問題です。むしろ、職員の人数が増えた分だけ事務所家賃などの固定費がかさみ、収益が悪化しているケースもあります。さらに、職員が増えるとマネジメントの問題が発生して、経営者として「新たな悩み」を抱えることになります。

そんなとき、ふと思うのが「ひとりでやっている時の方が気楽でよかった」ということではないでしょうか? しかし、「ひとり事務所」というのはまた別のリスクがありますし、個人的にはこれからの社労士事務所はひとりで経営するのは難しいと思っています。

結局のところ、この問題を抜本的に解決するためには、「労働集約型のビジネスモデルからの脱却を図る」しかありません。では、具体的にどうするのかというと、それは「コンテンツビジネス」を取り入れるということです。

コンテンツビジネスというのは、情報(専門知識)やノウハウをレポートや音声・動画ファイルなどに加工して、インターネット上で販売するビジネスのことです。たとえば、私がセミナーの模様を収録してビデオで販売しているのも、コンテンツビジネスです。あるいは、「出版」というのもそうです。つまり、1回だけビデオの収録や執筆などの作業を行って商品化をしてしまえば、あとは自分が動かなくても商品が売れるたびに売上があがる「仕組み」のことです。

この仕組み(ビジネスモデル)を作ることによって、あなたの事務所の収益性は飛躍的に高まります。でも、そんなことは難しいと思いますか? たしかに、5年位前まではコンテンツビジネスに参入するハードルは非常に高かったかもしれません。しかし、現在では便利なツールが色々とありますので、ちょっと勉強すれば誰でもできるようになったのです。とはいえ、以下のような基本スキルは必要になります。

 ・有料コンテンツの作り方(企画)
 ・音声コンテンツの作り方(収録・編集)
 ・ビデオコンテンツの作り方(収録・編集)
 ・コンテンツの提供方法(ファイルのアップロード)
 ・販売サイトの作り方(ランディングページ制作)
 ・申込フォームの作り方(受付、自動返信メール)
 ・課金方法(クレジット決済)

これからの知識やスキル(ノウハウ)を身につければ、あなたは何もしなくてもお金がチャリンチャリンと入ってくる「自動販売機」を手に入れるようなものです。具体的なやり方を学びたい方は、ぜひ個別コンサルにお申込みをお願いします。
8.目標達成の技術
自分で言うのも何ですが、私はかなり「目標達成志向」が強い人間だと思っています。たとえば、毎年の売上目標を立てて、それをかなりの高確率で達成しています。昨年のように、コロナによる「不測の事態」が発生しても、最終的には何とか帳尻を合わせることができました。

なぜ、そのようなことが可能なのかというと、私は「目標達成の技術」を身につけているからなのです。では、この「目標達成の技術」とは何かというと、それは以下のようなことだと考えています。

 ・正しいマインドセット
 ・適切な目標設定
 ・目標のブレイクダウン
 ・行動計画の作成
 ・計画の進捗管理
 ・軌道修正(臨機応変な対応)
 ・モチベーション管理

まぁ、要するに「PDCAサイクル」をきちんと廻すということなのですが、私はこれを社労士で開業してから20年以上の間、ずっと継続しています。ですから、目標達成がもう「習慣」になっているのです。だから、こんなことは当たり前だと思っていたのですが、どうも他の人たちの話を聞いてみるとそうではないみたいです。

 ・毎年目標は立てているものの、なかなか達成できない
 ・いつも途中であきらめてしまう
 ・そもそも、目標すら立てていない
 ・どうやって目標を立てればよいのかわからない
 ・やるべきことを、ついつい先延ばしにしてしまう

という人はかなり多いようですね。

もしかしたら、あなたも同じ悩みをお持ちかもしれません。でも、ご安心下さい。このような問題は、「目標達成の技術」を身につけることですべて解決することができます。なぜ、そんなことを断言できるのかといと、何を隠そう、かつでの私自身がそうだったからです。実は、社労士として開業する前の私は「売れない保険営業マン」でした。あまりにも保険を売ることができないので、最後には会社をリストラされてしまったのです。その原因は、まさに当時の私は「目標達成の技術」を持っていなかったからです。では、そんな私が、どのようにして変わることができたのでしょうか?

そこには、「ある秘密」が隠されているのです。その「秘密」を知りたい方は、ぜひ個別コンサルにお申込みをお願いします。
9.自己理解のサポート
私はビジネスで成果を出すためには、「自己理解」がとても重要だと思っています。その理由は、自分に合ったスタイルで仕事をしないと、短期的には成果を出すことはできても、中長期的に成果を出し続けることは難しいからです。

たとえば、自分は本当は書類作成や提出代行といった定型業務は好きではないのに、社労士だからということで無理をしてやり続けることは難しいでしょう。あるいはその反対に、自分は決められたことをきっちりとやるのが好きだし得意なのに、我慢してコンサルティング業務をやろうと思っていませんか?

実は、私も同じように悩んでいたことがありました。しかし、今から15年ほど前にある自己理解ツールと出会い、その時から「嫌なことはしない」「嫌いな顧客とは付き合わない」と心に決めたのです。

こんなことを言っては何ですが、私は「人に頭を下げることが嫌い」です。こちらかお願いをして契約をしてもらうなんてことは、まっぴら御免なのです。なぜなら、契約というのは双方が対等な立場で結ばれるものだと思っているからです。だから、「どうすれば頭を下げなくても契約ができるのか?」ということを一生懸命に考えるようになりました。結果として、他では手に入れることができない「オンリーワン商品」を作り出すということで「自分らしい生き方」を手に入れることができました。

また、昨年は「数秘」というツールにも出会いました。このツールを使うことで、自分の価値観や考え方についての理解を深めることができ、「ミッション」や「ビジョン」が明確になったのです。今は、「ビジネスの手法を使って社会に貢献する」ことが、自分のミッションであることに確信を持っています。

そして、自分の人生の目的や、向かうべき道筋が見えてくると、ビジネスにも迷いがなくなりました。余計なことにとらわれずに、自分のやりたいことを、自分の好きなやり方で、 誰にも文句を言われずに没頭できる。これ以上に幸せなことはないと思っています。ですから、ぜひあなにも「自分らしく」ビジネスに取り組んでもらいたいのです。

しかし、自分のことを自分で理解するというのは、なかなか難しいのが現実です。「ジョハリの窓」で言えば、他人はわかっているが、自分はわかっていない「盲点の窓」や、他人も自分もわかっていない「未知の窓」というものがあるからです。

そこで、私にそのお手伝いをさせていただければと考えて、個別コンサルティングをご提供させていただきます。個別コンサルを受けていただいた方には、「ビジネス数秘鑑定(通常価格:55,000円)」を特別にプレゼントします。
10.出版コンサルティング
私はこれまで11冊の著書を出版し、累計発行部数は10万部を超えています。一番売れた書籍は、5万部を超えるベストセラーになっています。また、商業出版はもちろん、自費出版や電子書籍での出版も経験しています。昨年11月には、「マンガ本」の原作者として、天下の小学館からの出版も実現させています。

ですから、あなたがもし「本を出したい」ということであれば、最短最速で出版をする方法についてアドバイスをすることができると思います。ただし、私はいわゆる「出版プロデューサー」ではありませんので、実際に出版をお約束することまではできません。しかし、以下のようなことについてはかなり実践的な内容をアドバイスできると自負しています。

 ・著者としてのマインドセット
 ・出版企画書の作り方
 ・出版社へのアプローチ方法
 ・商業出版のメリットとデメリット
 ・自費出版のメリットとデメリット
 ・電子書籍での出版(Kindleでの販売)
 ・出版原稿を1ヵ月で書き上げる方法
 ・出版からのビジネス展開

実は、私は来年春先までに12冊目の著書(ビジネス書)を出版することを決めています。まだ正式に出版社が決まっているわけではありませんが、私の中では「本を出す!」ということは決めているのです。何が言いたいのかというと、私は自分が本を出したいと思えばいつでも出版できる状態になっているということです。ですから、あなたが本気で出版をしたいと考えているのであれば、かなりお役に立てるのではないかと思っています。

ただし、出版というのはあくまでも手段であって、本当の目的は別のところにある、というのが私の出版に対するスタンスです。別の言い方をすると、「ビジネスを加速させるための出版」とでも言いましょうか。ですから、出版をすることそのものが目的ではなく、書籍を活用してビジネスで成果を出すための出版ということです。いずれにしても、出版にご興味がある方は、ぜひ個別コンサルにお申込み下さい。
2.事務所コンセプト、戦略の見直し
「顧問料の単価アップ」というのは、事務所経営を見直しをするための、ほんの入口にすぎません。つまり、「何のために単価アップをするのか?」という話ですよ。もちろん、収入(売上)は少ないよりも多い方が良いに決まっています。でも、ビジネスというのは価値と価値の交換ですから、値上げをお願いする以上はきちんと報酬に見合った価値が提供できているということが前提です。

たとえば、普段は何の価値も提供しておらず、毎月請求書だけを送っているなんて顧問先があってはダメだということです。何が言いたいのかというと、すべての顧問先に対して、提供しているサービス内容と顧問料のバランス(整合性)をとるということが「問題の本質」だということです。さらに言うならば、これから手続業務がなくなる中で、あなたの事務所は顧問先に対してどのような「価値」を提供しようと思っているのか? ということまで考えていただく必要があります。

こうした、いわゆる「第二象限(重要だけど、緊急でない)」の話しというのは、考えるのが面倒なため(できれば考えたくないので)、どうしても後回しにしてしまう人が多いのです。また、自分ひとりだけでは、なかなか考えられるものでもありません。その理由は、現在の事務所の状況(強み、弱み)を客観的に分析し、外部環境の変化(機会や脅威)も予測しながら、今後の方向性についてを戦略的に考える必要があるからです。自分のこと(強みや弱み)は、自分ではわからない部分もありますし、外部環境についても自分の知らない情報や盲点になっていることがあるかもしれません。

だから、支援者(コーチやコンサルタント)が必要になるのです。プロのスポーツ選手などがコーチを雇っているのは、そのためです。ですから、もしあなたが本気でこれからの事務所経営を考えたいのであれば、私の個別コンサルティングがお役に立てると思います。

萩原京二がお役に立てないこと

これまで、私が個別コンサルでご提供できる内容について、
以下の10個のテーマをご紹介しました。

 ・顧客単会の見直し、値上げ交渉
 ・事務所コンセプト、戦略の見直し
 ・商品ラインナップの設計
 ・営業ツールの作成
 ・セミナー営業のやり方
 ・紹介営業のやり方
 ・コンテンツビジネスのやり方
 ・目標達成の技術
 ・自己理解のサポート
 ・出版コンサルティング

もちろん、これ以外のことであっても私がお手伝いできることであれば、
何でもご相談下さい。あなたの「目標達成」や「課題解決」をマンツー
マンで支援させていただくのが、個別コンサルサービスなのですから。

しかし、すべての方からのご依頼をお引き受けできるわけではありません。
以下のような方については、私はサポートをすることはできませんので、
あらかじめご了承下さい。

 ◆コンサルの目的(目標や課題)が明確でない方
 ◆自分の頭で考えない方
  (「どうすれば良いですか?」と聞いてくる方)
 ◆アドバイスを素直に受け入れてくれない方
  (自分のやり方を変えようとしない方)
 ◆できない理由ばかりを並べ立てて、
  どうしたらできるのかを考えようとしない方
 ◆考えてばかりで行動(実践)をしない方
 ◆ラクをして儲けることだけを考えている方
 ◆お金さえ払えば教えてもらって当然だと考えている方

また、ご相談の内容によっては、私では力が及ばないこともあります。
その場合には、適任者をご紹介させていただくことになるかもしれません。
いずれにしましても、個別コンサルサービスについては、あなたと私の
双方がお互いにメリットがあると合意をした場合にだけ成立するという
ことです。

ですから、事前にエントリーをいただき、私の方で十分に検討(審査)を
させていただき、正式なお申込という流れでお願いをしています。

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個別コンサルティングをご希望の方は、まずは以下のフォームよりエントリーのお願いをします。
ご相談内容をなるべく簡潔かつ具体的にご記入下さい。ただし、内容によってはコンサルティングを
お引き受けできないこともございますので、あらかじめご了承下さい。

株式会社全就連

〒113-0033 東京都文京区本郷3-3-15 プロックスビル8F
TEL 03-3812-3621 / FAX 03-6800-5654