非婚のススメ

「自分の人生の価値基準を見つけていこう」





結婚に憧れない理由

理由①人からどう思われても気にしない


焦って結婚したり、結婚できないといって悩む女性に多いのが、こんなの。

「周りの女子が結婚しはじめたから、自分も結婚しないと取り残される」
「女友達に負け組女子と思われたくない」など、
つまり周囲の目をとっても気にしていること。

結婚ってプライベートなことで自分の幸せのためのことでしょ?
なのに…
世間の目を気にして結婚するなんおかしいですよね?
だけど、この手の女性、すんごく多い…

そんな周囲の目を気にする女子が多数派な中、世間や他人は関係ない
結婚するかどうかは自分のタイミングで考えて決めるって人は、
結婚願望が少ないのかなって思いますね。

理由②孤独を感じていない


私の周りの独身女性には、パートナーがいない人もたくさんいます。
でも、彼女たち、とくには孤独を感じていないんですよね。
うん、まあ本心は隠している人もかもしれないところもあるかもだけど、
ほとんどのパートナーいない女子は、そうでもないんですよね。

彼女たちを見ていると、それぞれ仕事や趣味など、
それぞれの人生の楽しみや情熱を注ぐものを見つけていて、
日々が充実しています。

何が言いたいかというと、とにかく彼女たちって、
それぞれの生きがいを見つけて、人生楽しくやってるってこと。

だから、特にパートナーがいるいないで孤独を感じていない様子。

また、思いを共有できる人達、
たとえば、同じ趣味や仕事の仲間がいるから、
それで十分ところもあるのかも。


私は、彼がいて、友達も少なく付き合いも悪いほうだけど、
いま孤独を感じることはないです。

なぜなら、パートナーの彼がいるのはもちろん、
少ないけど気の置けない高校時代からの友人1人がいるから、
もうそれで十分です。

あとは、趣味のブログやボディメイクが大好きすぎるんで、
それに真剣すぎて孤独なんか感じる余裕はないです。


いまなんかよりも、小学校時代や中学時代に女子グループで
つるんでた時のようが、ふとした時の孤独感強かったかも…

一人だけ彼氏できないとか、
テストの成績がグループ中で最下位とか、
私服がイケてないとか…そんなしょうもないことでね。


まあ、内面が成熟してなかったころは
何かと人と比べて、孤立感や孤独感を感じたもんですが、
30代も半ばに差し掛かり、そんなこともなくなりました。

内面が少しは成長した証拠かな。

理由③パートナーがいる


私の場合の結婚に憧れない大きな理由は、
まさに「いまの彼がいるから」、これにつきます。

彼との関係は、もう12年以上になるんですが、
彼がいなければ、いまの自分は無かったなーと思います。

彼無しでは、もっともっと弱い自分のまま、
人生なし崩しに過ごしてたかも…てくらい、
私にとって彼は大切なパートナーです。


簡単にいってしまうと、結婚しなくても
今のスタイルが自分たちにとって心地いいし、幸せってことですかね。

私と同じように、パートナーがいるけど
結婚はしていないって女性、少ないけど周りにいます。


それぞれ環境や状況はもちろん違うんだけど、
共通して言えるのは、
やっぱり「わざわざ結婚しなくても、現状幸せ」ってことかな。

また、この事実婚スタイルのカップルの共通点は、女性側が仕事バリバリしている系の人が多いかなーという印象です。

まとめ 自分基準で人生楽しんでる独身女性は結婚に憧れないのかも


孤独を感じていない女性と内容カブりますが、
他人や世間なんて関係なく、
自分のやりたいことや人生の目的が明確になっている女性は、
結婚に憧れない人が多いですね。

自分基準で人生楽しんでるってこと。

とくに私の職場や友人、周囲の女性をみてると、
30代独身女子で結婚に憧れないって人は、そういう人が多いです。


私の場合は、30代になってやりたいことが
はっきりしてきて、結婚願望が全くなくなりました。

もちろん、結婚が悪いとはもちろん言ってませんよ、私。


お嫁さんになるのが子供の頃からの夢っていう大学時代の同級生は、
卒業してすぐ結婚していまも幸せにしてます。

「私は絶対結婚して幸せになりたい」ってのも一つの考え方だから、
それもアリだよなって思うんです。

なにはともあれ、自分は一体どうしたいのか?っていう
人生のスタンスを持つのが大事ってことかな。

それがあれば、結婚しようがしまいがどっちでもいいってことですね。


非婚の5つのメリット

①1人でも生きていける力が身につく


結婚すると、精神的にも経済的にも、
パートナーにたよりすぎてしまう人もいるようです。

実際に私の会社でも、独身時代はわりと真面目に働いていたのに、
結婚した途端に仕事を休みがちで、
会社にきてもおしゃべりばかりで
全くやる気なしという人もちらほらいます。

結婚を望む人のなかには、結婚は人生のゴールインであったり、
相手に頼って楽に生きることと思っている人もいるようです。

でもですよ、
パートナーがいなくなってしまったらどうするんでしょうかね。

人生、何があるかわかりせん。

パートナーが死んだり、パートナーと別れたりしたら、
もちろんそのあとは自分ひとりで生きていかないといけませんよね。

でも、パートナーに稼ぎを完全に頼って生きていたら、
パートナーがいなくなった後はとても苦労するわけです。

そう考えると、非婚スタイルでいれば、
一人でも生きていく能力は自然と身につくわけです。


結婚のメリットは支え合いだけど、
デメリットは互いへの甘え、依存しすぎること。


私みたいに根があまちゃんだと、
結婚すると絶対に彼の稼ぎにたよるダメ嫁になりますからね。
自分の成長のためにも、自分でしっかり生きたいですね、私なら。

何より、私の場合は
自分の人生を人に頼り切って生きるのはつまらないし、
性に合わないんですけど。

②転職や起業に有利!スキルアップ&キャリアアップしやすい


うちの会社は出産した女性社員への対応がとても手厚いです。

時短勤務や育児休暇、
または育児との両立が可能な部署への異動まで許してくれる会社です。

で、そんな環境なので、
多くの女性社員が子育てと仕事の両立をしています。

でも、多くの小さい子持ちの女性社員が、
かなりの時短勤務&不定期で休むという状況です。
まあ、仕方ないんですけどね。

でも、同じ仕事するメンバーとしては、
「大事な仕事」は彼女たちに任せられないということも、
これまた仕方ないことです。


ここで非婚女子の出番なんです。

将来のキャリアアップにつながる仕事は、どんどん取り組んでいきましょう。

スキルアップやキャリアアップには、
どうしても仕事量、勉強量、経験値が必要。

またどうせ挑戦するなら、転職に有利になる、
難易度の高い業務をすすんでやってみるのもいいですね。


自分のスキルアップにどんどん時間をかけられる非婚女性は、
職場で率先して難易度の高い仕事に挑戦して、
自分をレベルアップしていきましょう。

結婚して家庭を優先している女性には悪いですが、
仕事量と経験値、勉強量で彼女たちにどんどん差をつけちゃいましょうね。

③自分の時間を楽しめる


私たちカップルは、現在同居せず
お互いの休みのときに都合が合うときに一緒に過ごすスタイルです。

以前同棲をしたことがありますが、
お互いに一人でやりたいことが多かったので、
同棲は合いませんでした。

というのも、私と彼はそもそも趣味や嗜好が全然違います。

彼は休みがあれば本を読みたいし、
私は休みがあればブログ関連のことをしたり、
筋トレしたり、海外ドラマみたり、美容院に行ったりしたいんですよね。


なので、それぞれが完全に1人でやりたいことに
没頭する時間が必須なのです。

ということで、お互いこだわりが強くて
頑固な私たちカップルの場合、
別居で非婚スタイルってのがとても居心地がいいです。

結婚してしまうと、距離感が近すぎてしんどくなってしまうんですよね。

④頼りたいときにパートナーに頼れる


よく老後のために結婚するって人いますが
別に結婚しなくても面倒をみあえるパートナーをつくればいいわけです。

病気のときなども安心ですからね。

私の場合は、いまの彼にその役目をしてもらうつもりだし、
私も彼を支えるつもりです。

だからわざわざ結婚しなくても、
パートナーとして普段から認識していればそれで十分だと思うんです。

⑤結婚という制度に依存しないからお互いへの愛情が深まり続ける


結婚という制度にこだわらない考えであれば、
認め合ったパートナーとの仲は年々深まるはずだし、
お互いに対する愛情も同じように深まると思うんです。

私たちカップルの場合も、けんかは頻繁にするけど、
お互いに長いつきあいの中で「好き」という気持ちが深まるばかりです。

また10年という長く濃い期間を2人で過ごせたおかげで、
お互いを尊重しあう気持ちがめばえはじめました。

私たちカップルの場合は、結婚という「形」にこだわらず、
尊敬や信頼、愛情といった「中身」を大事にしたからこそ、
10年以上もいい形で関係がつづいているんだなと思いますね。

まとめ
あなたがしたいのは「結婚」制度?それとも愛する人を充実した人生を過ごすこと?

●1人でも生きていける力が身につく
●スキルアップしてキャリアアップしやすい
●自分の時間を楽しめる
●頼りたいときにパートナーに頼れる
●結婚という制度に依存しないからこそ、お互いへの愛情が深まり続ける

愛するひとと幸せにすごしたいのは誰しも考えること。

でもそれって結婚しないとできないことですか?

結婚という制度にこだわりすぎると、
結婚が目的になってしまって、
結局人生の本当のしあわせを見失うことになります。

あなたがもし、ここにあげた非婚のメリットにすこしでも共感するなら、
結婚にこだわらずに自分とパートナーが幸せであれる形を
考えたらいいと思いますね。


ネガティブな感情から起こる結婚論、非婚論、独身論、、、

そもそも、非婚、独身ネタを掲げてやろう!と思った時。
思い返してみると、自分自身、休職開け前後で
精神的に不安定な時期でした。
彼の仕事が忙しいこともあり、
彼とのコミュニケーションも雑になりがちに。
お互い心に全く余裕がない状態でした。

まあ、彼との関係があまりうまくいっていなかった時期なんですよね。

そんなだからこそ、不安やイライラした気持ちを消し去りたい!と
思っていました。
そうなると、周りの人が幸せにみえて、
とくに結婚している同世代の女性が
うまくいっているように見えたりもして…

「結婚しない」という自分が一番ナチュラルでいられるスタイルに、
落ち着きつつも、一方では悩まされ囚われている、
そんな状態だったわけです。

世間では、昔もいまも、結婚論や結婚否定論、非婚論、独身論など…
多く語られています。

それぞれが、「自分の選択した道が一番幸せなのよ!」って
言いたいんですよね。


自分が充実していれば結婚しようが独身だろうがどうでもよくなった

パートナーとお互いのことを一から言葉と表情、体、態度いろんな表現方法で
伝え合って、ゆっくり理解を深めていきました。
2人の作業を1年間くらい続けて、理解がまして、
同時に愛情がさらに深まって、関係も落ち着いたって感じです。

で、そんな作業中にふと気づいたこと。
これが幸せだと。
心の中が愛にあふれると、2人で過ごす日も、
それぞれ1人でいる日も毎日が幸せに思えるんです。

周りの人や世間の目なんかどうでもよくなるんですよね。

だから、結婚とか独身とか非婚とか
そんなこと一切考えなくなっていました。
だって、「今が幸せ」ただそれだけが理由ですね。


結婚したくない派とか結婚したい派とかナンセンス

自分の幸せを見つけることが大事であって
結婚したくない派とか結婚したい派とかナンセンスだと思うのです。

自分の幸せって、見つけるのってとても難しいです。
結婚するにしろ、独身でいるにしろ、です。

パートナーとの幸せな生き方って、恋人や結婚相手を見つけても、
もちろんそれで終わりじゃない。

幸せって、自分の気持ちに寄り添って、
気持ちや意見をパートナーに伝えて、理解してもらって、
逆にパートナーの気持ちや意見にも耳を傾け、理解する…
お互いに尊重しあう関係を作るってことですかね。

これが難しい…その作業がきちんとできてはじめて、
大切なパートナーとの幸せの形ってあるんだと思いました。

もちろん、パートナー無しで一人で過ごす人生も、
一つの幸せの形とは思うけど。

でも私は、ケンカしまくって、ののしりあって、
感情や思いをぶつけ合ったのち、
尊重しあえるパートナーとの人生に魅力を感じるかな…

大変な作業を一緒に乗り越えたからこそある、
彼との関係、彼という貴重なパートナーの存在が、
愛おしい以外、何物でもない今日です。