レジリエントな地域共生社会の構築とソーシャルアポトーシスを目指して・・・

参加者募集

社会の課題・未来社会をみんなで考えませんか?

  • 人生の最終段階のあり方
    終活・ACP(人生会議)
  • 宇宙観・自然観・死生観・スピリチュアル・生態系
  • 人生100年時代のあり方(ライフ・シフト / プロティアン・キャリア)
  • 持続的レジリエントな社会に向けて
    (SDGs / EcoーDRR)
  • アジア・アフリカ医療福祉展開
    (2025年大阪・関西万博)
  • コミュニティ救急救命士
    (関西医療福祉連携)
  • コミュニティ救急救命士
    (関西医療福祉連携)

社会の課題・未来社会について!

人類の総人口は、2100年には112億に達すると予測されています。これ以上の人口増を受け入れるだけの体力はどこの国にもないはずです。地球環境が持続可能な状態にまで人口が減少するのは自然で、合理的なことだと考えます。人口減それ自体があたかも忌まわしいものでもあるかのように語るのは本質ではないと思います。先進国はどこでも(アメリカを除き)これから人口減局面に入ります。22世紀にはアジア、アフリカを含む全世界が少子・高齢化、そして人口減局面を迎えます。これは誰の身にも起こることです。まずは人口トレンドを把握し、生老病死における「人生最期のあり方」「森羅万象」「サムシンググレイト」「人生100年時代のキャリア構築」「SDGs」「Eco-DRR」「2025関西万博に向けた医療福祉連携」を進めていく、そこに日本社会が生き残り、慈悲喜捨な社会に向かうはずです。『あなたがこの世で見たいと願う変化に、あなた自身がなりなさい。』by マハトマ・ガンジー, 私は見たいと願う変化に、私自身がなりたいと思っています。皆さんといっしょに・・・

参加者

  • これから未来社会を創ろうとしている方
  • 社会の課題に向き合っている方
  • 既存の概念を壊したい方
  • 分野を超え幅広く勉強したい方
  • 気軽に様々な分野について語り合いたい方
  • 分野を超え幅広く勉強したい方

私たちの思い

未来社会を創るため、社会の課題に向き合い実践しています。小さな力から同志が集い、大きな力になるためには、既存の概念を壊し、分野を超え幅広く情報収集する必要があります。無明を打破し、灯明となる。そんな集まりを目指します。

未来を目指して

【持続的社会:ソーシャルアポトーシスを目指して・・・】
我が国において、持続可能な社会を維持するためには、人間が、生態系における生物多様性の“いち”種として認識し、植物連鎖や循環サイクルにアダプト(適合)する必要がある。 動植物は、自らの種を継続させるため、常に生と死が表裏一体で、生き残りをかけ、生態系サイクルで役割を果たしている。野生動物の多く は、他の動植物(生態系)にも貢献する形(死肉⇒他動物の餌⇒バクテリア⇒養土)で、余力を残し、死を迎えるという。一方、人間社会では、近代西洋医学の発展とともに、感染予防や疾病対策 に功を奏したが、人の寿命が延び、高齢化社会が進行しただけでなく、終末期で余命いくばく、あるいは老衰に近い状態であったとしても、なかなか死ねない社会(世界)となっている。 我が国は、2025 年問題以後、超高齢者社会・顕著な高齢化率は、いったん落ち着くとされる一 方で、急激な人口減少を迎える。超少子社会のなか、高齢者を担う者自体が激減し、現時点でさえ、 過疎地や島嶼地域において、医療・福祉・介護を担う人材不足が生じており、今後、その状況は加速する可能性がある。また、医療費抑制のため、例え、病院医療(対処療法)から予防医療にシフ トしたとしても、医療費抑制の決定的な解決策にならないとも言われている。世界人口は将来、現在の70億人から、数十年後、100億人ほどに拡大すると予測されている。今後、中国、インドを始めとしたアジア、その後、アフリカの 高齢化の波がやってくる。このようなトレンドのなか、人類は、寿命延長、再生医療、ガン治療等の医療に傾注するだけでなく、人間の尊厳ある死(地球資源で賄える人口規模)について真剣に考える時期に来ている。スイスでは、末期癌で自ら死を望み、いくつかの条件をクリア した者への医師による自殺幇助が、国民投票のコンセンサスを経て認められている。 後世社会に貢献し、持続的な社会を維持するためには、生態系の“いち”種として、尊厳をもって自己や家族の意思判断を含め、コンセンサスを経て、死ねる社会の構築(社会的トリアージ)から、 「尊い命を生き、つなげる社会」への概念変革が必要である。

【日本最小化】
我が国の将来に向かって、最も深刻な危機は「日本最小化」だと考えている。“日本最小化”とは、 国内外の危機が、日本領土を侵食し、国土保全と住民の地域福祉が危ぶまれ、日本国民の居住領域 が縮小する問題である。国外の危機として、我が国の超少子高齢・人口減少社会を背景に、外洋離島の住民だけでなく、漁業を担う者も減少し続け、中国船等との衝突や領土・ 領海侵犯の危機が常に存在している。EEZ(排他的経済水域)を含めると世界 第9位の国土面積だが、今後のアジア人口の増加を考慮した難民問題からも、 日本の安全保障上、国防としても危惧される。 国内の危機として、イノシシ・シカ等の野生鳥獣との共生・福祉の危機である。近年、野生鳥獣の生息域が広がり、中山間地域や島嶼部で森林・農作物被害が発生し、深刻な問題となっている。全国の野生鳥獣による農作物被害は、200億円前後であるが、農作物被害だけでなく、シカやイノシシとの衝突により負傷するな ど、社会リスクが高まっている。要因として、地球温暖化や生態系の変化、狩猟人口が減少し、中山間地における耕作放棄や農地の管理放棄といった人 間による土地利用の変化が考えられており、住民存続の危機にもつながる。これら国内外の危機は、いずれも我が国の社会的背景(人口動態・ 地域事情)と密接に関連している。さらに、今後、高い確率で発生が予想されるネクストクライシス(南海トラフ連動型巨大地震等)に対してレジリエンス(回復力)を向上させるためには、持続可能なサ バイバル・ヘルスケア(統合医療を含む)が必要となる。 “日本最小化”を食い止め、地域福祉リスクに対し、安寧で持続可能な社会に 向け、サバイバル・ヘルスケアを活用し、社会に貢献することを志(使命)とする。

開催概要

芦屋
名 称 僧侶と“死生観”を語る対話型ワークショップ ~「花火葬」というトンデモ自然葬を元に、「死」の本質を考える~
日 時 2020年9月3日(木)
場 所 現地(OBPアカデミア)とオンライン(Zoom)のハイブリッド開催
主 催 OBPアカデミア
参加費用 ●リアル参加(会場:OBPアカデミア)
一般価格:2,500円(税込)
アカデミア・ライブラリー・ナイトプラン:1,750円(税込)
●オンライン参加
一般価格:1,750円
アカデミア・ライブラリー・ナイトプラン:1,225円
お申し込み https://obp-ac.osaka/event/5328.html?fbclid=IwAR1__2ceFBjElM_YmP9g7pkMNt7xg5ZO-SrYMuxPurmetO-yIOP-eaPwNgM
お問合わせ isayamakenji@gmail.com
お申し込み https://obp-ac.osaka/event/5328.html?fbclid=IwAR1__2ceFBjElM_YmP9g7pkMNt7xg5ZO-SrYMuxPurmetO-yIOP-eaPwNgM
芦屋
名 称
日 時
場 所
主 催
参加費用
お申込み
お問合わせ
お申込み

開催概要

芦屋
名 称 人生を整える~人生100年時代を自分らしく生きるために~
日 時 2020年7月12日(日)
場 所 大丸芦屋店2階「逸京茶寮 特設シート」
主 催 芦屋倶楽部(㈱クラッシー・ファミリーコンシェルジェ関西)
参加費用 会場参加料:無料
オンライン視聴参加料:無料
お申し込み https://obp-ac.osaka/event/5242.html
お問合わせ
お申し込み https://obp-ac.osaka/event/5242.html
芦屋
名 称 新時代を生き抜こう! 常識の枠を外し“自己実現”を見出す実践型ワークショップ
日 時 2020年7月13日(月)
場 所 OBPアカデミア
主 催 OBPアカデミア
参加費用 ●リアル参加(会場:OBPアカデミア)
一般価格:2,500円(税込)
アカデミア・ライブラリー・ナイトプラン:1,750円(税込)
●オンライン参加
一般価格:1,750円
アカデミア・ライブラリー・ナイトプラン:1,225円
お申込み https://obp-ac.osaka/event/5197.html
お問合わせ isayamakenji@gmail.com
お申込み https://obp-ac.osaka/event/5197.html

開催概要

芦屋
名 称 終活ガイド検定
日 時 2020年2月2日(日)
場 所 芦屋市民会館115室
主 催 慧徳
参加費用 5,000円
お申し込み https://www.kokuchpro.com/event/871d4f046b6f9051eef906cc9f5dfe39/
お問合わせ isayamkenji@gmail.com
お申し込み https://www.kokuchpro.com/event/871d4f046b6f9051eef906cc9f5dfe39/
芦屋
名 称 もしバナゲーム
日 時 2020年1月26日(日)
場 所 芦屋市民センター(公民館別館115室)
主 催 慧徳
参加費用 1,000円 (2回目以降の参加:500円)
お申込み https://www.kokuchpro.com/event/9908610cc7b0e17228ec988fc31845db/
お問合わせ isayamakenji@gmail.com
お申込み https://www.kokuchpro.com/event/9908610cc7b0e17228ec988fc31845db/

終活ガイド検定            もしバナ

13:15

開場(受付)
受付を開始します。受付後、資料と特製エンディングノートをお渡しします。
13:30
講義・質疑応答・検定
終活に関する講義、質疑応答のなかで、理解を深めます。試験(検定)に向けて、ポイントをお伝えします。
16:45
終了
終活に関する講義をまとめ、個別の質問も受け付け、総括します。上級講習や心託サービスについても説明し、今後の、終活ライフについてビジョンを共有します。
16:45
終了
終活に関する講義をまとめ、個別の質問も受け付け、総括します。上級講習や心託サービスについても説明し、今後の、終活ライフについてビジョンを共有します。
13:45
受付
受付開始します。
会の内容上、他の参加者との名刺交換はティータイムまでお待ちください。
14:00
はじまり
ここではもしバナをはじめるにあたり、少し注意点をご説明させていただきます。
14:10
もしバナ
人生の最期にどう在りたいか、誰もが大切なことだとわかっています。でも、なんとなく避けていないでしょうか。カードを使って、そんな難しい話題を皆さんとカジュアルにカードを使って考えていきます。
15:30
まとめ
実際にもしバナを体験した後、それぞれどう感じたかなど、みなさんとお話しします。
15:45
ティータイム
参加者のみなさんや講師の先生とお茶を飲みながら会話を楽しんでください。この時は、参加者同志で、名刺交換をしていただき、人脈を広げてください。次回のアナウンスなどもさせていただきます。
14:10
もしバナ
人生の最期にどう在りたいか、誰もが大切なことだとわかっています。でも、なんとなく避けていないでしょうか。カードを使って、そんな難しい話題を皆さんとカジュアルにカードを使って考えていきます。

略歴と主な実績

1994年 京田辺市消防本部 勤務, 2013年 退職
2003年 立命館大学大学院 修了, 修士(国際関係学)
2010年 関西医科大学大学院 救急医学科 修了, 博士(医学)
2012年 京都大学大学院 地球環境学堂 国際環境防災マネジメント論分野 研究生
2013年 広島国際大学保健医療学部医療技術学科救急救命学専攻 准教授, 2019年 退職
2019年 芦屋市の医療機関 経営本部
             神戸大学大学院医学研究科外科系講座  災害・救急医学分野  客員准教授 
      
【海外調査】
医療・防災システム:
バングラデシュ(2000, 01年)、USA(2009, 10, 11)、イスラエル(2012年)、キューバ(2015年)、コスタリカ(2016年)、ベトナム(2016年)

【支援実績】
消防技術指導、災害対応訓練指導:
インドネシア(2008, 09年)、カンボジア(2010, 13, 14, 16, 18年)、アルメニア(2019年)、ラオス(2019年)

【主な資格】
救急救命士、社会福祉士、真言密教阿闍梨

【専門分野】
救急医学、災害医療、コミュニティ防災、Eco-DRR、Survival Healthcare、社会福祉学、統合医療、密教

【最近の主な研究】

  • コミュニティ防災における救急救命士(病院救命士)の活用検討~コミュニティパラメディシン, コミュニティナース, 地域防災組織を参考に~
  • 地域医療と看取りのあり方-人生の最終段階にある医療・ケアと救急要請について-
  • 生態系を活用した災害レジリエントなコミュニティづくり
  • ヘルスケアを通じた災害に強いコミュニティネットワークづくり

【最近の研究業績】
  • 離島(大崎上島町)における救急医療情報キット「命の宝箱」の活用検討.(2019)
  • 持続的かつレジリエントな社会へ向けてわが国の災害医療対策-キューバの自然伝統医学と災害対策の調査研究からの教訓-.(2016)
  • 「災生」の概念に基づくネクストクライシスの備え.(2015)
  • カンボジア国における救急救助技術指導の成果と課題.(2015)
  • Steps Toward Sustainable and Resilient Disaster Management in Japan: Lessons from Cuba. (2015)
  • Lessons of Health Sector Recovery on Tohoku Disaster. (2015)

講師(活動チームメンバー)紹介

諌山 憲司(いさやま けんじ)
京都府出身、消防官(救助隊員・救急救命士)として勤務、大小様々な緊急・災害現場の最前線で19年間実務。大学教員として、救急救命学の教育指導の後、現在は芦屋の医療機関で勤務、神戸大学大学院医学研究科(災害・救急医学分野)客員准教授として、学術的活動も継続。持続的かつ災害レジリエントなコミュニティづくりに取り組んでいる。国内外の消防活動支援に留まらず、社会福祉、生態系、統合医療、スピリチュアルな活動も含め、次世代に向けた地域医療と看取りの推進、「災生」やソーシャルアポトーシスなどの概念を提唱している。
慧徳(けいとく)
臨床宗教師を目指し、岡山県のお寺との仏縁で、真言密教阿闍梨となった。これまで救急救助の実践と研究から命を見つめてきたが、生老病死の人生において、救命だけでは偏頗(へんぱ)していると感じ、これからは、死から「いのち」を見つめる導師となるべく活動しています。
Facebook (Kenji Isayama)
のぞいてみてください。
https://www.facebook.com/kenji.isayama.7

講演実績
  • 2020年9月:僧侶と“死生観”を語る対話型ワークショップ ~「花火葬」というトンデモ自然葬を元に、「死」の本質を考える~, OBPアカデミア ワークショップ
  • 2020年7月:新時代を生き抜こう! 常識の枠を外し“自己実現”を見出す実践型ワークショップ, OBPアカデミア ワークショップ
  • 2020年7月:デスエデュケーション(生老病死における死生観), 人生を整える~人生100年時代を自分らしく生きるために~ 大丸芦屋店2階 第1回アフタヌーンセミナー
  • 2019年12月:救急医療情報キット「命の宝箱」~人生100年時代をみなさんと考えましょう~, いきいき生涯学習塾(ATC)
  • 2019年3月:生態系を活用したコミュニティ防災, 広島市江波地域包括支援センター 民生委員と地域包括支援センター 情報交換会 講演
  • 2018年8月:「生態系から考察する災害対策」, 危機管理勉強会 第210回講演会, 広島市
  • 2018年5月:22世紀型「鍼灸」に向けて-既存の概念を超え次世代へ-, 公益財団法人大阪府鍼灸師会 平成30年度 第1回(5月度)学術講習会
  • 2017年10月:「コンクリートを砕く-既存の概念を砕き次世代へ-」公益社団法人日本材料学会, 第17回コンクリート構造物の補修、補強、アップグレードシンポジウム(招待講演)
  • 2017年7月:Towards an Ultra-Sustainable Disaster Resilient Society: Lessons from Cuba(シンポジウム講演), 第1回日玖統合医療シンポジウム
  • 2016年9月:生態系を活用した災害対策(Eco-DRR)大崎上島町版, COC事業 野草を活用した地方創生-シンポジウムと野草観察会-
慧徳(けいとく)
臨床宗教師を目指し、岡山県のお寺との仏縁で、真言密教阿闍梨となった。これまで救急救助の実践と研究から命を見つめてきたが、生老病死の人生において、救命だけでは偏頗(へんぱ)していると感じ、これからは、死から「いのち」を見つめる導師となるべく活動しています。

私たちの思い

未来社会を創るため、社会の課題に向き合い実践しています。小さな力から同志が集い、大きな力になるためには、既存の概念を壊し、分野を超え幅広く情報収集する必要があります。無明を打破し、灯明となる。そんな集まりを目指します。