ご挨拶
auじぶん銀行採用担当の皆様、本日は貴重なお時間をいただきありがとうございます。
2月28日に大阪での説明会に参加させていただいた時、
貴行は「スマホで何でもできる社会」の実現を目指しているという印象を受けました。
なので貴行に対する熱意を自分なりの形で表したく思い、
貴行の企画書採用という場で「スマホで見られる髙橋凪のHP」を作成しました。
説明会で企画書採用についてお伺いた時に、「形式は自由」というお言葉を誤解してしまい、このような形式になってしまいましたことを深くお詫び申し上げます。

PCでもスマホでもタブレットでもご覧いただくことができます。
本日はよろしくお願いいたします。
自己紹介

大阪府立大学の髙橋凪です!

大学では学園祭実行委員会に所属してフィナーレ企画の総合担当責任者を務めていました。

企画総合担当責任者として「企画概要の作成」「情宣物の管理」「本番やリハーサルでの準備片付けの現場監督」などをしました。引退した後は同団体のOB会長として現役の学祭運営のサポートに勤めました。

今は数理生物学の研究室に所属しており、生物学的なシステムをプログラミングでシミュレーション解析する研究をしております。

本日は貴重な時間をいただきありがとうございます。どうぞよろしくお願いいたします。

髙橋凪のここが強い!

強み一覧

  • チームで働く力
  • 冷静に課題解決に取り組む力
  • 改良する力
  • 好きなことに対する無限の体力
  • 冷静に課題解決に取り組む力

チームで働く力

チームで働く力とは、

相手に正しく自分の意思や考えを伝える工夫、相手の意見を正しく受け取る工夫ができることと考えています。

所属していた学園祭実行委員会では、フィナーレ企画の総合担当責任者を担っていました。
学園祭企画の成功には多くの関係者が同じ完成形の想像を共有することが要であると考えているため、総合担当責任者の私が積極的に様々な分野の関係者一人ひとりと密に話し合い、意思共有をすることを心がけました。
その結果、その企画のチームはおなじ目標をもって企画づくりに取り組むことができ、
来場者様に楽しんでいただける企画にすることができました。

サービス向上という正解のない問題に取り組むじぶん銀行では、一人ひとりが自分の意見を周りと共有することが大切だと考えます。
そこで私のチームで働く力は、自分の表現力を活かして、一人ひとりに合ったわかりやすい言葉で正しく意思を伝えることによって、メンバーの理解、意思の共有を促進し、
組織の発展や向上に貢献することに役立つと考えています。

冷静に課題解決に取り組む力

フィナーレ企画の脚本を任せていた後輩が
「前から決まっていた脚本について、大幅に変更したいが時間がなくて悩んでいる」
と相談してきました。
ですが私は「時間が足りなかったから」という理由で、フィナーレ企画に妥協したものを来場者に見せるわけにはいかないという思いがあり、承諾しました。
しかし案の定「時間がない」という問題を解決せねばならない状況になりました。
そこで私は、すぐに関係各所と相談しスケジュールを組み直し、自分のことは丁寧に早く終わらせて、自分の出来ることであれば他の関係者の仕事も手伝い、練習などの時間を予定より多く用意することで乗り越え、結果変更後の脚本でクオリティーを下げることなく本番を迎え、1000人以上の来場者を楽しませられる企画にすることができました。

この経験で私の「急なトラブルがあったとしても、冷静に課題解決に取り組む力
が発揮されたと感じています。
この経験で活かした「課題課題力」はauじぶん銀行、ないしは世間のニーズが刻々と変化する社会の中で、その需要に対応する力につながると考えています。

改良する力

私が一回生の時、まだ総合担当責任者では無かったときに、企画のビラ配りを学内で行うなか、「受け取ってもらえない」、「すぐ捨てられる」といった問題が起こりました。そこで私は、ただのビラではなく、受け取りやすいビラを、より広い範囲で配れないかと考えました。

二回生になり、捨てられてしまうビラに、「企画本番に行う抽選会の券」をつけ、配る範囲をより広く設定しました。そのようにしてビラ配りそのもの「改良」した結果として、学内のビラは受け取ってもらいやすく、捨てられにくくなり、企画本番には前年より多い1000人以上の人を集めました。

貴行の「旧来の銀行の枠」を超え、「スマホで何でもできる未来」の創造への挑戦において、相手の視点を知り、何が求められるかを把握するときにこの経験は活きると思います。

好きなことに対する無限の体力

ステージ設営
私の所属していた学園祭実行委員会は
ステージ設営すら自分たちでやるほど節約団体です!
重たい金属製の部品を何個も運び、組み立てる作業は大変ですが、そのステージで自分たちの考えたものが多くの人にお披露目されると考えればワクワクします!
(写真はワクワクしすぎて水平器の使い方を間違えた私です)
リハーサル準備片付け
フィナーレ企画はほかの企画よりも規模が大きく何度もリハーサルを行います。フィナーレ企画リハーサルの準備片付けの現場監督である私は何日も前から一人ひとりが「いつどこで何をしていればいいか」を把握できる「準備片付マニュアル」というものを毎回作りました。より効率よく、より円滑に進めるべく何時間もかけてマニュアル作りに取り組みました。
大変ですが、無事に成功させる喜びも学園祭の醍醐味です!
(写真はステージの背景を飾る大きな絵を建てる準備をしています)
本番
学園祭本番を一番満喫したいのは本当は私たちなのですが、運営サイドの人間としての役割に徹底します。本祭典の三日間はトラブルも絶対に発生しますし、大変です。
ですが、いざラストのフィナーレ企画が始まると、1000人以上の人が自分が作り上げた企画で楽しんでくれているのを見て、疲労はすべてなくなり、ふつふつとこみ上げるものがあります。
企画を作る醍醐味はそこにあります!
(写真は担当したフィナーレ企画の客席です)
本番
学園祭本番を一番満喫したいのは本当は私たちなのですが、運営サイドの人間としての役割に徹底します。本祭典の三日間はトラブルも絶対に発生しますし、大変です。
ですが、いざラストのフィナーレ企画が始まると、1000人以上の人が自分が作り上げた企画で楽しんでくれているのを見て、疲労はすべてなくなり、ふつふつとこみ上げるものがあります。
企画を作る醍醐味はそこにあります!
(写真は担当したフィナーレ企画の客席です)
このようにして発揮した「無限の体力」を、
まだまだ現金決済が主流の日本でスマホ決済を広め多くの人の生活をより便利に変えることにより、多くの人に影響を与えられるという魅力のある貴行で発揮します!
また、説明会で行員の方々には「穏やかさと内に秘める情熱」を感じました。
話し方は穏やかで雰囲気もとても優しかったのですが、お仕事の話には夢中で話されていて、仕事にプライドを持っている印象を持ちました。
私の「無限の体力」はチーム全体の熱意と信頼があってこそのものであるので、貴行でこそこの力を発揮します!

auじぶん銀行に対する志望理由

エントリーに至るまで

  • なぜオンライン金融なのか?
  • なぜネット銀行なのか?
  • なぜauじぶん銀行なのか?
  • なぜネット銀行なのか?

なぜオンライン金融なのか?

私は将来、「ニーズの変化する社会でサービスを変化させる」仕事に就きたいと考えています。

というのも、学園祭でのフィナーレ企画の総合担当責任者として自分の企画が多くの来場者様に楽しんでもらえた経験から、「多くの人に影響を与えること」にやりがいを感じるようになったのが原因です。
そこで、まだまだ多くの人々の生活をより便利に変化させられる「金融」という業界に魅力を感じて、IT化が進む社会で頭角を現しているオンライン金融の存在に惹かれました。

なぜネット銀行なのか?

「銀行」業界には、「クレジットカード」、「証券」、「保険」にはない、
幅広い業務という魅力があります。もちろんほかの業界でも「多くの人に影響を与える」仕事はできると思いますが、私は将来様々なアプローチでその目標を達成したいと考えています。

なのでネット銀行であれば、インターネットという無限の市場で枠にとらわれず様々な事業に関われると考えました。

なぜauじぶん銀行なのか?

auじぶん銀行の他にはない魅力は「スマホで何でもできる」というサービスへの拘りだと感じています。
銀行サービスをスマホで完結させるということはそれ自体で革新的なことだと思います。
しかし貴行はスマホという媒体の利便性を活かして、銀行という枠にとらわれず、様々な金融サービスを展開して、人々の生活に「需要を超えた便利」(求められている以上の便利)を提供しているイメージを持ちました。

前にも記しましたが私は「様々なアプローチで多くの人に影響を与える」仕事がしたいと考えています。
私はauじぶん銀行でこそ、そのような仕事ができると考え、エントリーさせて頂きました。
auじぶん銀行でこんなことがしたい!

学園祭実行委員会の企画部に所属して、イベントだけでなくパワーポイントでのプレゼンなどを何度かした経験があり、そこにやりがいと楽しさを感じました。
なのでより客観的な視点でわかりやすいサービスを作るという点で私のその経験と好奇心を活かしたいと考えています!
また、専攻の研究室では生物学的なものではありますがプログラミングを用いた研究を行っています。
その知識が生かせるようなシステムの仕事も興味があります!
いずれにしろ志望動機にも書いた通り
様々なアプローチで多くの人に影響を与える」仕事がしたいです!

最後に

最後までご覧いただきありがとうございます!

説明会で企画書採用についてお伺いた時に、「形式は自由」というお言葉を誤解してしまい、このような形式になってしまいましたことを深くお詫び申し上げます。
拙い企画書ではありますが熱を込めて作成しました!
貴重なお時間を頂きましてありがとうございます!


大阪府立大学
髙橋 凪