津競艇予想アプリ

三重県津市にあり、鳥羽一郎が名誉執行委員長を
務めていることでもお馴染みの競艇場、それが津競艇場。
今年のR-1ぐらんぷりで優勝したアキラ100%さんの名前を冠タイトルとし
先日まで行われていた「アキラ100%杯」も大盛況でした。
話は逸れたが、この競艇場で行われるレースの予想や
その他の全国各地の情報がまとめて見れるアプリがある。
今回はそのアプリについて紹介しようと思う。

津競艇場の特徴

水面の特徴

競走水面はプールで、水質は淡水だが海のそばにあるため半海水に近い。夏場は季節風にさらされ、冬場は鈴鹿山脈からの吹き降ろしをまともに受ける立地にあり、強風が吹くと水面のコンディションは急激に悪化する。風次第だが、総体的に東海地区の中でも一番荒れる水面である。

レースの特徴

1マークホーム側の幅が全国でも2番目に広く、発走ピットはホーム岸側から出て行くスタイル。基本インが強いが風の影響で荒れる場合もある。

平均配当

ここ1年のデータを見ると3連単の平均配当は7079円。最高配当が平和島の8143円なので比較的低配当である。しかし水面の特徴で述べた通り、風によっては大荒れする場合もあるので高配当も十分に狙える。天気は常にチェックしておきたい。

三重支部の主な選手

SGV5を達成したKing of Galaxy井口佳典をはじめ、井口の弟子であり2013年の笹川賞(現ボートレースオールスター)にてSG初制覇を果たした新田雄史などを擁している。

イベント

主要開催競走としては周年記念のつつじ賞王座決定戦(G1)、企業杯としてマキシーカップ(G3)、正月には伊勢新聞社新春レース、ゴールデンウィークにはスポーツニッポンパール賞競走、お盆には中京スポーツ・三重テレビ納涼しぶき杯争奪戦競走がそれぞれ行われている。

アクセス

鉄道の場合、津駅(JR紀勢本線、近鉄名古屋線、伊勢鉄道線)・津新町駅(近鉄名古屋線)から1時間あたり2本の無料送迎バスが運行されている。また、三重県内主要都市から午前中に1本ずつ無料送迎バスが運行されている。
車の場合は、伊勢自動車道の津IC・久居ICからそれぞれ約20分。

津競艇に限らず
全国各地の予想が無料で見れる

プロが無料で予想を提供してくれる
全国各地で毎日行われている競艇だが、
この予想アプリは津競艇に限らず、
開催している全ての競艇場の厳選されたレースを
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