カートを見る
このブロックは画面サイズに応じてボタンの位置、大きさが変化する特殊なブロックです。PCサイズでは上部固定、タブレット、スマートフォンではナビゲーション部分が上部固定され、ボタン部分が画面最下部に固定されます。編集画面は実際の表示と異なります。プレビュー画面もしくは実際の公開ページでご確認ください。編集についてはヘルプ記事の「フローティングメニューブロックの編集」もご覧ください。

コロナ禍を超える"いま"、を撮る

子どもたちには、日常から離れて伸び伸びと価値のある体験をさせてあげたい。

そんな自然な願いを、中世城郭と昭和の名残が折り重なる美しい里山の風景が叶えてくれます。

家族が協力してカメラから手作りし、実際にそれを使い自分で"まち"を撮影する。
子どもたちはどんどん自分でやり始めます。

コロナ禍を超えようとしている"いま"、みなさまの心に浮かぶ情景「青のまち」の世界にお連れします。


街ネタものづくり教室
※つくば市文化芸術奨励事業(ワークショップ部門)に採択されました。

手作りカメラで撮る「青のまち」

日時    :2020年11月3日(祝)
       09:20~16:00
場所    :つくば市 古民家「華の幹」
参加要件  :大人と子供のチーム
定員    :参加者14名、カメラ5台の
       いずれか早い方
参加費   :大人2,300円/人
       子供1,500円/人(中学生以下)
カメラの材料:3,500円/台
夕食(お弁当):570円/人 ※持込み可
応募締切  :2020年10月27日(火)

※当日のスケジュールと場所の詳細は、このページの末尾をご参照ください。

第一部 カメラ製作

なぜカメラは、見たものを写せるのでしょう?
紀元前に原理が発見されてから、19世紀に今の使い方に至るまで、たくさんの技術者たちの夢と努力がありました。
最初に光を使った実験を通して、彼らの足あとをたどります。
そうすると、製作や撮影で気を付けるポイントが体でわかります。

カメラの製作は、材料の加工から光学部品の組立まで、緻密な木工とクラフトの連続です。
親子で一つのことに取り組むうち、子どもたちは自分から次々と作業し始めます。
その吸収の速さと家族の力には、いつも驚かされます。
・工具の安全な使い方をお伝えしますので、必ずお守りください。
・青写真カメラを、市販の三脚(1/4インチ)に取り付けて使います。お持ちでない方はお貸出しいたします。詳細は開催1週間前までに参加者専用特設ページよりご案内します。

第二部 青写真撮影

スマホで誰でも見映えのよい写真がオートで撮れる時代に、敢えて自分の力で写真を撮ります。

感光紙は撮りたいものが明るすぎると真っ白、暗すぎると真っ青に写ります。
この"撮りたいものの明るさ"は、露出計が教えてくれます。
カメラに取り込む光の量がちょうどよい加減になるよう、撮る時間の長さを変えるのです。(露出調整)


やってみると天気や時刻、撮りたいもので、光の量が何倍も変わることが分かります。
カメラ撮影は、太陽の光を操ることだったのです。
  • 露出計をお持ちでない方は、スマートフォン用の露出計アプリ(無料)を使います。会場にはwifiがないため、事前のインストールをおすすめします。詳細は開催1週間前までに参加者専用特設ページよりご案内します。

第二部 青のまち展示

小田の"まち"の姿を、青一色で切り取ります。

ここは古くから農作物がよく実ったので戦国時代に城が築かれ、土塁や堀の形に合わせて"まち"が作られていきました。
そしていまの研究学園都市ができるまで、茨城南部の観光と輸送の重要地点として高度経済成長を支えました。

地元のサポータと歴史の跡を巡ったら、次は自分の想いで今の"まち"を撮影します。
一日だけの古民家ギャラリー「青のまち」を創るのは、この日この地に集うみなさまです。

  • 雨天時は史跡巡りのあと、屋内(華の幹)から外を撮影します。それから「写真のお話」と「古民家建築のお話」をします。

第二部 青のまち展示

小田の"まち"の姿を、青一色で切り取ります。

ここは古くから農作物がよく実ったので戦国時代に城が築かれ、土塁や堀の形に合わせて"まち"が作られていきました。
そしていまの研究学園都市ができるまで、茨城南部の観光と輸送の重要地点として高度経済成長を支えました。

地元のサポータと歴史の跡を巡ったら、次は自分の想いで今の"まち"を撮影します。
一日だけの古民家ギャラリー「青のまち」を創るのは、この日この地に集うみなさまです。

  • 雨天時は史跡巡りのあと、屋内(華の幹)から外を撮影します。それから「写真のお話」と「古民家建築のお話」をします。

前回の参加者の声

第2回 天体望遠鏡と星空観察の集い in 旧小田小学校

今回の開催地から徒歩3分の、廃校を利用した施設で開催しました。
レンズが入る鏡筒のほか、鏡筒を滑らかに星に向けるためのファインダーや雲台製作にも挑戦しました。
あいにくの曇り空でしたが、初めて作った望遠鏡を自分で操り、びっくりするほど大きな宝篋山頂上の鉄塔を捉えました。
星空観察に代わる「宇宙人のお話」は、宇宙の材料からかけがえのない地球と生命にまでテーマが展開され、科学技術の在り方を深く考えさせられる内容になりました。
■小学生から
「ぼうえんきょう作りがたのしかったです。電気なしで作れるとは思いませんでした。」
「ぼう遠きょうを作るのも楽しかったし、試すのもたのしかった」

■保護者から
「(一番印象に残った点は)体験ができたこと。望遠鏡で観るだけではなく、道具を使って体験できたこと。」
「星(宇宙)を知ることは、生命を知ること。奥の深さを感じました。」

コロナ感染防止の取り組み

  • 一般的な教室より広い古民家の続き間を使い、家族ごとに専用の座卓、工具、ごみ袋等をご用意します。
  • 温かければ続き間を囲むすべての雨戸と障子は、プレゼンなどで遮光する際を除き開放します。これにより半屋外のような空間になります。
    寒いときには障子を閉め、ストーブを焚きます。2時間ごとに換気を行います。
  • お飲み物、昼食用のお箸、タオルは、各自ご自身のものをお手持ちください。資源の節約にもなるので一石二鳥です。
  • 参加者、サポーター共にマスクの着用と手洗いの徹底をお願いします。
  • ご本人または家族に発熱、息苦しさ、強いだるさ、咳、咽頭熱などの症状がある方、および2週間以内に渡航歴がある方はご参加いただけません。
  • 万一これから急激な感染拡大が発生し、主催者側の判断で開催を中止した場合には、ご連絡をした上で全額をご返金します。
  • 温かければ続き間を囲むすべての雨戸と障子は、プレゼンなどで遮光する際を除き開放します。これにより半屋外のような空間になります。
    寒いときには障子を閉め、ストーブを焚きます。2時間ごとに換気を行います。

カメラの歴史と、"まち"の歴史の交差点

いつかは"新型コロナが流行して世の中が変わった"と、
いまを振り返る日がくるでしょう。
何を感じ、何をしたのか、
ふと立ち止まり、心に留めおきたいと思いました。

小田城大手門に続く辻には、小さな道祖神が祀られています。
地域信仰の起源は、旅人の無事とムラを疫病から守る祈りなのだそうです。
この地の人たちはもう何度となく親しい人との別れや疫病に見舞われ、
また立ち上がってきたのだと思います。

「青のまち」はカメラと"まち"の歴史が交わるところ。
コロナ禍を超えてゆく、いまのカケラです。

当日までのステップ

STEP 1

このページでチケットを購入

参加をご希望の方はこのページよりお申込みが可能です。
折り返し登録いただいたアドレスに申込み受付メールが届きます。
1時間経っても届かない場合にはお問合せをお願いします。
※下記メールが迷惑フォルダに振り分けられないようご注意ください。
 info@machi-neta.com

お支払はクレジットカード決済、コンビニ決済、paypalからお選びいただけます。
入金を確認しましたら、参加確定となります。
参加確定メールを送付しますので、当日はそれをご持参ください。

※定員に至った場合には、あらかじめこのページ上でご案内いたします。
※材料の加工・会場準備のため、2020年10月27日以降のキャンセルによるご返金には応じかねます。
 何卒ご了承のほど、よろしくお願いします。。

STEP 2

当日9:20に華の幹に集合

当日09:20までに、古民家「華の幹」にお越しください。
09:00から受付を始めます。
その際に参加確定メールをご提示お願いします。
STEP 2

当日9:20に華の幹に集合

当日09:20までに、古民家「華の幹」にお越しください。
09:00から受付を始めます。
その際に参加確定メールをご提示お願いします。

お申し込みはこちら

今年の"手作りカメラで撮る「青のまち」"は、今回だけ。
お申込みの締切は、2020年10月27日。
定員14名、カメラ5台のいずれか先着順です。
今後のコロナ感染状況により開催を中止した場合は、全額ご返金します。

手作りカメラで撮る「青のまち」 参加チケット 大人

日時:2020年11月03日(祝) 09:20〜16:00
会場:茨城県つくば市 古民家「華の幹」
2,300円

手作りカメラで撮る「青のまち」 参加チケット 子供

日時:2020年11月03日(祝) 09:20〜16:00
会場:茨城県つくば市 古民家「華の幹」
1,500円
青写真カメラの材料
  • 販売価格
  • 3,500円
  • (税込み)
家族(1チーム)ごとに1台以上ご購入をお願いします。
カメラ本体のほか、感光紙(24枚入り)と感光紙ホルダー2台、構図調整用スクリーン1台、フォトフレーム1台を含みます。

※三脚(市販品)は当日無料でお貸出しできます。
※一部の難しい部品については加工済です。
※製作するカメラには、照準器はありません。
※感光紙は市販品なので、使い切っても引き続きカメラをお使いいただけます。
おまかせ弁当 大人用
  • 販売価格
  • 570円
  • (税込み)
古民家カフェも運営する、華の幹オリジナルのおまかせ弁当です。
当日はテスト撮影をしながらの昼食となるので、進行に合わせてご提供いただけます。
この機会に古民家の味はいかがでしょうか。

※お飲み物とお箸は、ご自身のものをお手持ちください。
※昼食は参加者各自のお持ち込みも可能です。
おまかせ弁当 子供用
  • 販売価格
  • 570円
  • (税込み)
華の幹のおまかせ弁当を子供用にアレンジいただきます。
"ものづくり"は頭も体も目一杯使うので、腹ペコになる子が多いです。

※お飲み物とお箸は、ご自身のものをお手持ちください。
※昼食は参加者各自のお持ち込みも可能です。
おまかせ弁当 子供用
  • 販売価格
  • 570円
  • (税込み)
華の幹のおまかせ弁当を子供用にアレンジいただきます。
"ものづくり"は頭も体も目一杯使うので、腹ペコになる子が多いです。

※お飲み物とお箸は、ご自身のものをお手持ちください。
※昼食は参加者各自のお持ち込みも可能です。

自己肯定感を高める"ものづくり"

人生でたった一度のこの秋のひととき。

日常から離れた里山の古民家で、
この日この場にだけ現れる「青のまち」の世界は、
子どもたちの確かな自信と豊かな可能性を開きます。

青写真の作例

実際のスライダーの動きは、プレビュー/公開ページでご確認ください

当日のスケジュール

  • 第一部 カメラ製作
  • 09:20
    オープニング、自己紹介
  • 09:40
    カメラの歴史、光学実験
  • 10:00
    青写真カメラの製作
  • 12:00
    テスト撮影、昼食
  • 第二部 まち撮影
  • 13:00
    まちの史跡巡り
  • 13:40
    撮影、現像
  • 15:10
    作品展示、ギャラリー
  • 15:50
    クロージング
  • 16:00
    解散
  • ※つくば市より集いの一部を撮影し、動画として一般公開します。
     コロナ禍により在宅の子どもたちに、文化・芸術に親しんで頂くことを目的とするものです。
     写りたくない方は編集でカットするので、事前にご連絡をお願いします。
  • 09:40
    カメラの歴史、光学実験

アクセス

古民家「華の幹(はなのき)」

母屋は明治40年、土蔵は明治2年に建てられた、地元庄屋青木家の屋敷だった古民家です。
今回は母屋1階の合計28畳の続き間と廊下、土間の一角をお借りしました。
これだけでも一般的な学校の教室より広く、雨戸と障子を開け放てば庭と一体化した半屋外の圧巻の眺めです。
総瓦葺きの建築のほか、贅沢な建具や調度品なども展示されています。

特定非営利活動法人・華の幹さんにより、単なる保存活動を超えた里山体験やイベントにも活発に利用されています。
お車:常磐自動車道土浦北ICから約11分
   華の幹の敷地内に駐車できます。
バス:つくばエクスプレスつくば駅からバス約45分
   小田中部バス停下車、徒歩約5分

街ネタものづくり教室とは

わたしたちは"ものづくり"体験を通じて、暮らしを豊かにするプロジェクトを企画・運営しています。
2018年4月につくばを拠点に活動をはじめ、現在までに5回のものづくりイベントを開催しました。
-----
2018年08月 手作り食器で竹ご飯&水鉄砲制作と的あて大会
2018年11月 家族で天体望遠鏡作り&星好き住民と星空観察会
2019年06月 電池がいらないラジオ製作&電波を求めて"まち"探検
2019年10月 第1回 廃校の天体望遠鏡復活プロジェクト
2020年8月 第2回 廃校の天体望遠鏡復活プロジェクト
-----

つくば 街ネタものづくり教室