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キャンセル待ちの受付を始めました

今回の集いは定員に達しましたので、現在キャンセル待ちを受け付けております。
2020年8月15日までにキャンセルが発生した場合に、以下のボタンよりご登録順にご連絡を差し上げます。
ご好評をいただき、誠にありがとうございます。

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コロナ禍だから、見せたい星空がある

子どもたちには、日常から離れて伸び伸びと価値のある体験をさせてあげたい。

そんな自然な願いを、広やかな廃校の運動場から見る、美しい里山の星空が叶えてくれます。

家族が協力して天体望遠鏡から手作りし、実際にそれを使い自分で星を見る。
子どもたちはどんどん自分でやり始めます。

短くてもたった一度のこの夏休み、忘れられない「ものづくりと星空」の世界にお連れします。


街ネタものづくり教室

天体望遠鏡と星空観察の集い

日時    :2020年8月22日(土)
       13:00~20:00
場所    :つくば市 旧小田小学校
参加要件  :特になし
       ※小学生以下は保護者同伴
定員    :参加者14名、望遠鏡5台の
       いずれか早い方
参加費   :大人1,480円/人
       子供980円/人(中学生以下)
望遠鏡の材料:5,300円/台
夕食(お弁当):570円/人 ※持込み可
応募締切  :2020年8月15日(土)

※当日のスケジュールと場所の詳細は、このページの末尾をご参照ください。

第一部 光学実験

なぜ天体望遠鏡は、遠くの星が大きく見えるのでしょう?
最初に光を使った実験を通して、それを学びます。
そうすると、望遠鏡を作るときに気を付けるポイントや、星を見るときの操作方法が体でわかります。

前回は高校生サポーターが手作りの実験セットを披露してくれました。
今回はどんな実験が飛び出すか、お楽しみです。

第一部 望遠鏡製作

天体望遠鏡は、自作できます。
材料の加工から光学部品の組立まで、一連の"ものづくり"をご体験いただきます。
はさみやナイフから、あまり見かけないけど便利な工具、少し大きな加工設備まで登場します。

初めは怖がる子どもたちも、家族に支えられ"できる"と分かると、自分から次々と加工し始めます。
その吸収の速さと家族の力には、いつも驚かされます。

今回は鏡筒の他に雲台(望遠鏡を星に向ける部品)も作るので、各段に望遠鏡の操作がしやすくなりました。

  • 工具の安全な使い方をお伝えしますので、必ずお守りください。
  • 雲台に固定した望遠鏡を、市販の三脚(1/4インチ)に取り付けて使います。お持ちでない方はお貸出しいたします。詳細は参加者専用特設ページよりご案内します。

第二部 星空観察会

この日夕暮れにかけて沈んでいく三日月、そして木星と土星が南の空に輝き始めます。
これらを望遠鏡の視野に入れる操作を、自分でやりながら掴んでいきます。

意外に星が早く動くことに、気付くと思います。
どうしたら上手く追いかけられるか、やってみましょう。

それから少し大きな望遠鏡も使いながら、筑波山麓から全天にまたがる天の川の星たちを見ていきます。
ネット上の綺麗な天体写真では体験できない、里山の生の星空です。
  • 望遠鏡の操作は、天候に関わらず練習します。 
  • 雨天・曇天時は天文サポーターから「星のお話」をします。

第二部 星空観察会

この日夕暮れにかけて沈んでいく三日月、そして木星と土星が南の空に輝き始めます。
これらを望遠鏡の視野に入れる操作を、自分でやりながら掴んでいきます。

意外に星が早く動くことに、気付くと思います。
どうしたら上手く追いかけられるか、やってみましょう。

それから少し大きな望遠鏡も使いながら、筑波山麓から全天にまたがる天の川の星たちを見ていきます。
ネット上の綺麗な天体写真では体験できない、里山の生の星空です。
  • 望遠鏡の操作は、天候に関わらず練習します。 
  • 雨天・曇天時は天文サポーターから「星のお話」をします。

いままでの参加者の声

街ネタお月見イベント in つくば市六斗の森キャンプ場

今回の望遠鏡の初号機を、竹製の三脚付きで制作しました。
この竹はキャンプ場管理者の方の竹林から、伐採させていただいたものです。
1本モノの竹の切断、木材加工から取り組み、最後は全員が完成させることができました。
雲から一瞬顔をのぞかせた満月が、望遠鏡の視野いっぱいに輝く姿に歓声があがりました。
■小学生から
「つきをみたこと」
「つきをみたことがたのしかった」

■保護者から
「ぼうえんきょうが完成した時は思った以上の達成感でした。」
「ほんとうにほぼ0からのスタートで、完成できるかドキドキ…。おかまでご飯を炊くの見たかったなー」
「ふだんDIYなどもしないので、穴あけ1つとっても楽しかったです。雲でかくれてしまい残念でしたが、作った望遠鏡で月が見られてうれしかったです。」

天体望遠鏡と星空観察の集い(第1回) in 古民家「華の幹」

今回の開催地から徒歩3分の古民家で開催しました。
レンズが入る鏡筒のほか、望遠鏡を三脚に固定する金具の金属加工にも挑戦しました。
初めて自分で切ったタップ(ねじ穴)が、三脚にピッタリ入りました。
つくば内外で活躍中の総勢7名の天文サポーターにご参集いただきました。
あいにくのお天気でしたが、サポーターの方々のリレートークでは質問や歓声が飛び交いました。
■小学生から
「(曇って)星をみることができなくてざんねんです。でもぼうえんきょうをつくってたのしかったです。」
「むずかしそうだったけどかんたんだった。」

■保護者から
「時間が長いので子供が過ごせるか心配でしたが、サポーターの方々の声かけのお陰で終始楽しむことができました。」
「くもりで残念だったが、とても楽しかった。後日家で見るのが楽しみです。ものづくりもとてもよかった。」

コロナ感染防止の取り組み

  • 通常時の定員32名の教室を使い、家族ごとに専用の消毒済の工作台、工具、ごみ袋、水道蛇口等をご用意します。
  • 教室の窓を開放、エアコンは常時稼働した状態とし、2時間ごとに空気を入れ替えます。
  • 共用の設備・天体望遠鏡等は、家族ごとにお使いいただく都度消毒、モニター投影します。
  • 参加者、サポーター共にマスクの着用と手洗いの徹底をお願いします。
  • ご本人または家族に発熱、息苦しさ、強いだるさ、咳、咽頭熱などの症状がある方、および2週間以内に渡航歴がある方はご参加いただけません。
  • 今後の感染拡大の状況により、開催を中止する場合があります。その際にはご連絡をした上で全額をご返金します。
  • 教室の窓を開放、エアコンは常時稼働した状態とし、2時間ごとに空気を入れ替えます。

今だから、伝えたい想い

集いを自粛してきたこの半年間。
コロナはむき出しの環境危機を、目の前に突き付けてきました。
現代に至っても、わたしたちは「生身のヒト」でした。

科学技術には、限界があります。
コロナに対して、ではありません。
その使い方を決められるのは個人や社会だけだ、ということです。

触る前に手を消毒するか、いつ買い物に行くか…
日常のさまざまな局面で、知識だけでなく人としての倫理観が試されました。

この集いは、同じ地区の旧中学校に残された大型の天体望遠鏡を、
誰もが使えるように復活させるプロジェクトの一環です。

これからの暮らしのために、科学技術を「どう使うか」決めるのはわたしたち自身です。
環境危機も、わたしたちが度の過ぎた成長のために科学技術を使ってきた結果なのです。

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廃校の天体望遠鏡復活プロジェクト

2018年12月。
廃校になった筑波地区の中学校に、今もなお天体望遠鏡が眠っていることを知りました。
整備すればまだ十分に使える状態にある、五藤光学研究所製口径12.5cm屈折赤道儀式です。

きちんと星が見れる機材は高価で、どの子でも買ってもらえるものではありません。
けれども廃校の望遠鏡は元々市民のもの。
もう一度誰でも使えるように、この望遠鏡を整備したい。

そしてこの廃校の天体望遠鏡を知って頂くために、
「天体望遠鏡と星空観察の集い」を始めました。

当日までのステップ

STEP 1

このページでチケットを購入

参加をご希望の方はこのページよりお申込みが可能です。
折り返し登録いただいたアドレスに申込み受付メールが届きます。
1時間経っても届かない場合にはお問合せをお願いします。
※下記メールが迷惑フォルダに振り分けられないようご注意ください。
 info@machi-neta.com

お支払は銀行振込、コンビニ振込、paypalからお選びいただけます。
入金を確認しましたら、参加確定となります。
参加確定メールを送付しますので、当日はそれをご持参ください。

※定員に至った場合には、あらかじめこのページ上でご案内いたします。

STEP 2

当日13:00に旧小田小学校に集合

当日13:00までに、旧小田小学校にお越しください。
12:30から受付を始めます。
その際に参加確定メールをご提示お願いします。
STEP 2

当日13:00に旧小田小学校に集合

当日13:00までに、旧小田小学校にお越しください。
12:30から受付を始めます。
その際に参加確定メールをご提示お願いします。

キャンセル待ちのご登録はこちら

2020年8月15日までにキャンセルがあった時、ご登録順にメールにてご連絡を差し上げます。 
ご好評いただき、誠にありがとうございます。
フォームから送信された内容はマイページの「フォーム」ボタンから確認できます。
送信
利用規約・プライバシーポリシーをお読みの上、同意して送信して下さい。

自己肯定感を高める"ものづくり"の夏

短くてもたった一度のこの夏休み。

日常から離れた里山の廃校で、
この日この場にだけ現れる「ものづくりと星空」の世界は、
子どもたちの確かな自信と豊かな可能性を開きます。

当日のスケジュール

  • 第一部 光学実験
  • 13:00
    オープニング、自己紹介
  • 13:40
    光学実験
  • 14:10
    休憩
  • 第一部 望遠鏡製作
  • 14:20
    望遠鏡製作
    (途中休憩挟む)
  • 16:50
    夕食・休憩
  • 第二部 星空観察会
  • 17:40
    望遠鏡の操作練習
  • 18:22(日没)
    星空観察会
    (曇天・雨天時は「星のお話」)
  • 19:40
    クロージング、片付け
  • 20:00
    解散
  • 13:40
    光学実験

アクセス

旧小田小学校

正式名称:小田小交流プラザ
廃校になった小学校を、地元有志「小田地域まちづくり振興会」の手で、サイクリストと地域の交流の場に再生した施設です。
コロナのために待ち望まれていたオープニングイベントが中止され、図らずもこの集いが施設で最初の開催になりました。
水郷筑波国定公園の一角「宝篋山」に抱かれ、戦国「小田城」の城下町を礎とした、豊かな里山の自然と文化に浸れます。
お車:常磐自動車道谷田部ICから約40分
バス:つくばエクスプレスつくば駅からバス約45分
   小田中部バス停下車、徒歩約5分

街ネタものづくり教室とは

わたしたちは"ものづくり"体験を通じて、暮らしを豊かにするプロジェクトを企画・運営しています。
2018年4月につくばを拠点に活動をはじめ、現在までに4回のものづくりイベントを開催しました。
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2018年08月 手作り食器で竹ご飯&水鉄砲制作と的あて大会
2018年11月 家族で天体望遠鏡作り&星好き住民と星空観察会
2019年06月 電池がいらないラジオ製作&電波を求めて"まち"探検
2019年10月 第1回 廃校の天体望遠鏡復活プロジェクト
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つくば 街ネタものづくり教室