生き方支援ビレッジ主催 「個性覚醒☆親子工作教室」
夏休み自由研究~飛行機は なぜ飛ぶの?~

親子で大切なものを創造する理工系実験教室「CREATE:」。
活躍中のエンジニアと一緒に創り、理工系ライフキャリア・コンサルタントとともに、夢と仕事のつなぎ方を考えます。

飛べ!夏休み自由研究に。個性覚醒☆体験に。

紙飛行機も旅客機も、原理は同じ航空力学に基づいて飛んでいます。考える力を養うためには、何度でも作り直せる紙飛行機が一番です。この教室は、お手本通り完成したらオシマイではありません。そこがスタートラインです。じぶんなりに工夫して、「飛ぶ」メカニズムを体験から知り、考える楽しさ、好奇心を探求する面白さを知ってもらいます。
こどもたちがミライの夢を掴むために必要な考える力を、この個性覚醒☆CREATE:実験教室で鍛えてみませんか。

概要と申込方法

《概要》
ご希望の日時をいずれか一つ選んでください。
●①8月22日(木)10:00-13:00(3時間) ②8月22日(木)14:00-17:00(3時間)

●参加費:5000円(ゴム動力模型飛行機等、教材費を含みます)
●場 所:生き方支援セミナールーム(CREATE:実験教室)
     (〒541-0052 大阪市中央区安土町1-5-3 ループビル3F
               大阪メトロ 堺筋本町駅 堺筋線12番出口より3分。中央線1番出口より3分。)
●対 象 者:小中学生とその保護者3組(中学生は単独での参加可)

《内容》 
◎夏休みの自由研究にも活用できる「飛ぶ」をテーマにした実験レポートを作成します。
●プログラム
(45分) セミナー&実験:飛行機はなぜ飛ぶの?紙飛行機で調べてみよう
    レポート作成(1):紙飛行機で分かったことをワークシートに記入しよう。
(90分) 設計図を見ながらゴム動力模型飛行機(ライトプレーン)を制作&飛ばしてみよう。
(45分) レポート作成(2):ゴム動力模型飛行機についてワークシートに書き加えよう。
              ワークシートをもとにレポートを作ろう。

●セミナー講師・工作支援:中谷 敬子(博士(工学)、キャリア・コンサルティング技能士)

《申込方法》
■以下の、申込フォームにご記入の上、お申し込みください。
https://form.os7.biz/f/19dfeaa8/
■参加費は当日、会場にてお支払いください。
■お問い合わせ先:生き方支援ビレッジ・個性覚醒☆親子支援カウンセリングルーム事務局(koseikakusei@gmail.com)

"一人ひとりが主人公。みんな違ってみんないい"
ものづくりを通じて、
「らしさ」を大切にしたキャリアデザイン力を育みます

失敗したら、
「成功アイテムゲット!」

教室の合言葉です。新しいことに挑戦するのですから、失敗するのは当然。むしろ、失敗しないということは、できることしかしていない、ということなのです。

Create:体験の教室の思い

Create:体験の教室は、様々な体験を通じて、人生を幸せに生き抜いていくためのキャリアデザイン力をつけることを支援することを目的としたこどもと保護者のための教室です。
親自身、人生の中で、色々な体験の教室に通ったことでしょう。スポーツの試合や試験のような「プレッシャーと戦う」教室や、仲の良い友達と時間を忘れて過ごす「仲間の大切さ」教室など。そこから得たことが自分の人生の糧になっていることを実感していると思います。そして、今、自分のこどもたちにも、将来、幸せで充実した人生を送れるように、様々な機会を見つけてあげていることと思います。どのような体験の教室であれ、参加すれば必ず成功が約束されているような体験では、生きる力を身につけることは難しいかもしれません。人生における成功とは何でしょうか?私たちは、本人が納得して歩みを進めているということだと考えています。この意味で成功は本人が創り出すものなのです。
敢えて、失敗する可能性が高い課題に背伸びをして、チャレンジすることの意義を伝え、それを目指すよう、こどもたちを励ましたい。そして、うまくいかなかった時には、そばにいて、こどもが正しい教訓を学べるように手助けしたい。失敗することは悪いことではない、挑戦した勇気の証なのだと伝えたい。あきらめずに、成功するにはどうしたらいいかを一緒に考えたい。こどもたちが、失敗から逃げたり、あきらめたり、あるいは、失敗しないような課題を選んだら、それこそが真の意味での失敗なのだと伝えたい。
 教育システムにこどもたちを合わせるのではなく、こどもたち一人ひとりに教育システムを合わせていく。そのような運営を目指しています。そのような教育を経験したこどもたちは、自分らしさを大切にできる自己肯定感の高い人材に育ち、多様性が求められる社会で活躍する資質を身につけることと思います。
 この教育支援の実現のためには、こどもの体験の内容とその意味を保護者の方にも知っていただきたい。一緒に参加して、私たちと一緒に彼らを励まし、親が気づいていない彼らの素晴らしい側面について知ってほしい。そのためには、不確実な時代を生きるためのキャリアデザインを、こどもたちが小さいうちから保護者自身が学ぶことが有効だと考えています。そのために、保護者に向けたキャリア支援講座も実施しています。
 そのような思いで、モノづくりをはじめとする体験を通じたキャリアデザイン支援・教育であるCreate:体験の教室を実施しています。

これまでの実験教室

2019.08.03
紙飛行機「ホチキスペグ」
  • 紙飛行機「ホチキスペグ」を作って、飛ばしました。
  • なぜ?どうすれば?自分の頭で考え、工夫して、紙飛行機を飛ばしました。自分なりの理論を作って自信をつけた笑顔があふれました。
  • 「失敗したら成功アイテムゲット!」が合言葉。失敗しても笑顔と応援の声が上がりました。
  • あきらめずに粘り強く取り組み、自然に助け合い、教えあう様子が見られました。
  • 紙飛行機「ホチキスペグ」を作って、飛ばしました。

2018.10.28
ライントレースカーの製作
  • はんだごてを使った電気工作実験も実施実績があります。(ライトレースカー、デジタルアラーム時計等)
  • はんだごてを使った電気工作実験も実施実績があります。(ライトレースカー、デジタルアラーム時計等)

よくある質問

Q団体行動が苦手です。
Aそれぞれの個性に沿う形でサポートしていきます。
Q好奇心が強いので、こどもの興味が先行して、先生の指示通りに作業しないのではないかと心配です。
Aスライドを使った全体説明をしていきますが、ものづくりを楽しむことを大切にして、一人ひとりに合わせた進め方にも配慮しています。安全を確保するための約束を守れるように、一緒に作業する保護者とともにサポートします。説明を聞くことでより良いものづくりができることを理解すれば、説明を聞いてから作業するようになっていくかもしれません。
Q専門家が指導されているようですが、どのレベルまでを目指していますか?
ACreate:体験の教室では、ゴールを目的としていません。目に見える成果を重視するのであれば、この教室は適していません。Create:体験の教室は、体験プロセスの中で、それぞれのこどもたちが大切にしたいものを大切にしながら生きて行くためのキャリアデザイン力を養うことを目的としています。Create:は、質の高い本物に触れる体験を通じて、その力を養うプロセスを提供することをモットーとしています。

アクセス