【実技面接試験超直前個別対策】
第12回 国家資格
キャリアコンサルタント検定対策
マンツーマン・ロールプレイ
(JCDA・キャリ協両対応)

検定対策も実務経験も豊富なベテラン講師のノウハウが
ギッシリ詰まった個別面接対策で「一発合格」を!

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もし、あなたが国家資格キャリアコンサルタントの
実技面接試験一発合格を狙っているとするのなら、
なぜ対策を担当する「講師の質」にこだわらないのですか?

あなたがこんなことを感じているのなら…

  • グルグルと「堂々巡り」する自分を改善したい!
  • ロープレのフィードバックを受けて自信をつけたい!
  • ロープレをして自身の弱点を改善したい!
  • 自分に合った検定へ向かう「型」を見つけたい!
  • 本番に自信をもって臨める落ち着きが欲しい!
  • 途中で失敗してもリカバーできる実力をつけたい!
  • とっさのときに使えるフレーズを身につけたい!
  • すでに指導経験をもつホルダー(国資以上の合格者)とロープレがしたい!
  • 一発合格して給付金の20%増を狙いたい!
  • 違う団体の出身者と新鮮なロープレがしたい!
  • 仲間同士にはない「ガチ」なロープレで実力をつけたい!
  • CLにすぐ質問しちゃう自分の「クセ」を改善したい!
  • グルグルと「堂々巡り」する自分を改善したい!

そのお悩みを解決します!

この実技面接試験個別対策(JCDA・キャリ協両対応)は、第1回の国家資格キャリアコンサルタント検定から実技面接対策を行っている「ベテラン」の検定対策講師監修のもと、出身のキャリアコンサルタント団体をこえて、すでに国家資格を所有し、キャリアコンサルタントとしての業務に就いている2級キャリアコンサルティング技能士も含む現役キャリアコンサルタント兼、対策講座講師が「キャリアコンサルタント実技試験に合格したい!」と願う方のために人数限定で「マル秘ノウハウ」を本番と同じ15分間のロールプレイを通じて、次々と伝授していく検定対策講座です。

申し遅れました…

キャリコンリンク合同会社 CEO
瀧本 博史(たきもと ひろし)

私がこの講座の監修を行っているベテランの検定対策講座講師です。早いもので私は、15歳から84歳までの対人支援の現場で約20000回の個別面談、25年の経歴を持ちキャリア支援だけの業務で法人化をしています。通常の検定対策講師は、特定のキャリアコンサルティング現場での体験がほとんどですが、私はキャリアコンサルティングの3分野である「企業分野(セルフキャリアドックを含む従業員への支援等)」、「需給調整分野(ハローワーク等)」、「教育分野(高校・大学等)」の全ての分野での直接支援の経験があります。それに加えて、職業訓練校での講師や心の状態に不安がある方の専門支援経験もありますから、検定に必要とされる以上の分野の現場を体験していることとなります。また、検定対策ではキャリアコンサルタントが国家資格化された第1回検定から継続して現在まで、実技面接試験対策を行ってきました。こう言ってしまうと「厳しい人」と思われがちなのですが、初めて学ぶ方々が集まって、イチから140時間の講座で学び、受験資格を得るための「キャリアコンサルタント養成講座」の担当講師としても複数の団体で養成(育成)の業務を行ってきましたので、初学者の「分からない!」という気持ちを充分に受けとめた上で理解し、成長を第一に考えた目線のもと、あなたのそばで的確に語りかけることができます。

実務経験の分からない講師が多すぎるから…

自分の体験だけでの受験対策乱立の「今」

確かに厚生労働省が2018年3月に発表した「キャリアコンサルタントの能力要件の見直し概要」において定めた国家資格キャリアコンサルタントとしてのベースラインは【典型的な場面・クライアントに係るキャリアコンサルティング(職業選択、職業生活設計、職業能力開発に関する相談、助言、指導)を、クライエントの安心感を持って実施する、知識、技能、倫理等の基盤を有するレベル】ですが、これは「対策講座を行う講師の体験レベル」ということではありません。検定では、受検者に対して特定の分野での深い知識や経験を求めているのではなく、通常想定される様々な現場において【とまどうことなく落ち着いてクライエントを主体とした面談が行なえるだろうという予想が立つレベル】が求められており、浅い知識と経験の講師から伝授される「薄っぺらい想像の世界での疑似体験」は求められていないのです。求められているのは現実(リアル)に実践できるだろうというレベル感。これはキャリアコンサルタントとしての実務経験が浅い講師には想像にも及ばない領域の部分です。

こんな「衝撃的な」講師の発言も…

「なんでもいいから質問しなさい」って

検定は「システマチック・アプローチ」にそった評価がされます。ご存知のようにシステマチック・アプローチはまず、関係構築から始まります。関係構築のもとには「場面設定」と「ラポールの形成」があります。ラポールの形成を行うには「クライエントが話してもよいと思える環境づくり」が大切です。通常はこの関係性を作るための基盤として、マイクロカウンセリングでいうところの「かかわり行動」である「はげまし」や「いいかえ」という技法を面談開始時に繰り返していきます。そして、この関わりを経ているからこそ、次の段階である「基本的傾聴の連鎖」に進めるのであって、面談の最初からガンガン質問攻めにするなんて、ありえないことなのです。でも、「それでもいいよ」と推奨してしまう講師が開催する対策講座が乱立していることも、事実としてあることが残念でたまりません。

私たちが大切にしていること

講師 岡部やよい

私が企業で管理職としての誇りをもって仕事に取り組んでいた頃、1人の部下に悩まされ続ける毎日を送っていました。当時は、夢にまで出てくるその部下の存在をなんとか攻略できないものかと心理学に没頭し、気づけば数百万単位のお金を使ってまで「部下の攻略法」にチカラを入れていました。結局は、部下を攻略するよりもそんな「浅ましい」考えの自分を攻略することとなり、「仕事とは何か?」、「働くとは何か?」について支援を続けている今があります。自分らしさを大切にした、ワークライフバランスの確立が私のテーマです。

講師 伊藤恵子

私は子供の頃、両親の不仲で引きこもりみたいになって、人を信じることもできず、ほとんど話をしなくなってしまった子でした。そんな私が新卒で入社した会社の中で「EQ」に出会い、自分の「本当はさみしかった」という感情に向き合えたとき、自分を抱きしめることができ、キャリアコンサルタントとしての進む「道」が明確化されました。困っている人を放っておけない。新しい人生を切り開くために頑張る人を応援したい。私には検定試験にかけるあなたの願いを受け止め、全力でサポートする準備がもうすでにできています。

この対策講座で行うこと
(45分で的確にあなたの弱点を克服します)

①弊社の有資格者(講師)が
CLとして行うロールプレイ

2級キャリアコンサルティング技能士を含む国家資格以上のキャリアコンサルタント資格をもつ弊社の講師がCL役として、マンツーマンで本番の検定と同じ15分間のロールプレイを行います(CL像はお好きな年代をリクエストできます)。そして、ロールプレイが終了したあとは、本番と同じく5分間の口頭試問を行います。なお、口頭試問のタイプはご自身が受検する予定のJCDAかキャリ協かを選んでいただくことができます(参加時に決まっていなくてもOKです)。

②CL役である講師からの
フィードバック

15分間のロールプレイと5分間の口頭試問のあと、CL役である弊社講師からご自身のロールプレイについて検定合格に向けた25分間のフィードバックを行います。これは、ご自身ができているところをお伝えするとともに、さらにこうすればもっと良くなるという成長目線に主眼をおいたフィードバックです。フィードバックは検定合格が目的ですので、決してご自身のロールプレイを批判することはありません。ご安心下さい。

よくある質問

Q
自分のロールプレイを録音することはできますか?
A
はい、可能です。ご自身の勉強のために限って録音していただくことができます。
Q
養成講座の仲間と練習している内容とは違いますか?
A
はい、違います。養成講座の仲間は何が正解か分からずにロールプレイをしていることが多いです。そのため合格者を出してきて正解が分かっている人から練習を受けるのとは、結果の違いが歴然としています。
Q
いわゆるホルダー(合格者)の方と練習する内容とは違いますか?
A
はい、違います。単に合格しただけで、指導できるレベルに達していないホルダーとの練習は、クライエント役のクセの理解やデータの蓄積量・分析量などにおいて様々な不安が残ります。特に自分の合格体験だけをもとにロールプレイの相手をしている方は、自分の体験しか判断の基準がないため、イメージだけで的確に指導ができないおそれがあります。
Q
講師は厳しいですか?
A
いいえ、優しいです。ロールプレイはその時々によって、出来不出来が変わるものです。大切なのはその時のケースについて良くない点だけを指摘することではなく、面談の展開がシステマチックアプローチにしたがってやれているかどうかです。ひとつひとつのステップにしたがって面談を展開できていないからうまくいかないのであって、私達はステップを確認しながら修正点をお伝えしていきます。
Q
メモをとりながらCC役として面談を展開できますか?
A
JCDAの検定に限っては可能です。JCDAでは、試験開始時に白いメモ用紙と筆記具が渡されます。これは使用する方もいらっしゃいますし、そうでない方もいらっしゃいます。検定の結果は、これを使用するか否かが問題ではなくて、どのように使用したかによるようです。キャリ協の検定では、メモ用紙と筆記具は用意されないので使用しません。
Q
普段着での参加はできますか?
A
はい、可能です。ただし、本番の検定ではオフィスカジュアルの服装で臨む方が多いので、よりリアルな体験を求めるのなら本番と同じような服装でお越しいただくほうが無難です。
Q
会場に駐車スペースはありますか?
A
はい、会場のとなりにコインパーキング(有料)がございます。周辺にもコインパーキングがございますので、ご利用いただけます。
Q
自分のロールプレイを録音することはできますか?
A
はい、可能です。ご自身の勉強のために限って録音していただくことができます。

参加者の声(一部抜粋)

会 場

会場住所:〒144-0051 東京都大田区西蒲田8-24-1    
    (ミマツビル3階 第2会議室)
アクセス:JR京浜東北線・東急線蒲田駅南口徒歩2分
開催日時:令和元年7月8日(月)10:30~20:30
     令和元年7月9日(火)19:30~20:30
     令和元年7月10日(水)19:30~20:30
     令和元年7月11日(木)19:30~20:30
     令和元年7月15日(月祝)13:30~20:30
     令和元年7月16日(火)19:30~20:30
     令和元年7月17日(水)19:30~20:30
     令和元年7月18日(木)19:30~20:30
     令和元年7月19日(金)10:30~20:30

※7月8日・15日・19日は1時間刻みで開催します。

主  催:キャリコンリンク合同会社(CEO 瀧本博史)
参加費用:5,400円(1コマあたり:税込)

※会場は品川駅から電車で約10分の蒲田駅南口より徒歩2分です。

追伸

2019年4月末時点でのキャリアコンサルタント登録者数は43,189名となり、今も多数の方が有資格者となるべくチャレンジを続けています。

その一方で検定試験を実施している側では最近、こんな話が出てきているようです。

・自分が用意してきた計画通りに面談を進めようとする受検者がいる。
・目の前にいる相談者を無視して面談を展開しようとする。
・そもそも相談者の話を聴いていない。
・あらかじめ決められたようなセリフを使って面談を展開しようとする。

そうです。

もはや、この検定は「通り一辺倒な型」だけでは合格が難しい段階にきているのです。

面談をパターン化してしまったり、クライエント不在の面談を行ってしまうことは検定試験では自滅につながります。

合格するために大切なのは、ご自身がついついやってしまう「クセの克服」です。

ただし、これを見抜くことができるのは現場をよく知っている指導に長けた熟練キャリアコンサルタントだけです。

私達はあなたの賢明なご判断を期待しております。