NPO法人LOF教育センター ソーシャル・ラーニング・スクール TEL. 06‐6795-9901
ユニークな若者を育てる保護者のための
サポートプロジェクト
わたしたちはユニークな個性を持つ
若者のみならず保護者サポートも積極的に行ってまいります。
若者の貴重な可能性を無駄にしない。
若者が個性を持って生きていくことの援助を
保護者の方が生活の中で行っていただけるよう
保護者をサポートいたします。

保護者サポートについて

ユニークな(発達障害)の子を育てるサポートはまだいくつかありますが、その子たちが育ち若者になってしまうとサポートはありません。唯一あるのが「就労支援」あるいは「生活自立」に向けたものだけ。しかもそのサービスを受けるには大きな壁が存在するのです。

 若者になりある程度の自己形成ができている状態で自分自身の困りを客観的に判断できる、あるいは周りの大人の意見を聞いてどう進んで行けば良いのか?を考えられるユニークな個性が若者は多くありません。ある程度の能力や可能性があるため、社会のさーびずを受けるために障害を受容するのはとても難しいことです。

 そんな若者を見守り育てている保護者の苦悩も並大抵のことではありません。いろいろアドバイスするけれど、聞く耳を持ってくれないのが現状です。そんな保護者の方々のために民間だからできるサポートを行うことにいたしました。

まずは気軽にお問い合わせください。
定期的に説明会開催しております。
Skypeでのご説明会参加も大丈夫です。

共有の悩みを持つ保護者と繋がり、互いに支え合う。情報を共有し合う場所を提供いたします。
これからの未来に生きる子どもの未来をしっかり考えよう!
社会で使えるリソースを探そう!
子どもの置かれている環境を理解しよう。
これからの未来に生きる子どもの未来をしっかり考えよう!
まずは、お子さまの状態を把握していきましょう。
他の保護者の方々の意見を聞きながら、わが子の困りはどこにあるのか?を考えてみましょう。
お子さまの状態を知ることができ、冷静に分析できたら
その先は、家庭でできることを考えていきます。
我が子の実像を理解し、サポートが必要なのはどのあたりなのか?
家庭で伸ばすことができるスキルはなんなのか?
若者サポートで使える社会資源を探ってみる
福祉・教育などの社会資源 若者の今の状態で使える社会資源はないだろうか?
お金を稼ぐ アルバイトは可能だろうか?
社会参加を阻害しているものはなんだろうか? 生きづらさの原因になっているのは?
学びを深めよう。 今の年齢でできる学びはあるか?
ソーシャルビジネス NPOやNGOなどのボランティアを通じて学ぶことができないだろうか?
才能や可能性を探る 獲得できているスキルはどのようなことがどれくらい?それを通じてできることは?
ソーシャルビジネス NPOやNGOなどのボランティアを通じて学ぶことができないだろうか?
第2回保護者説明会:7月8日(日)10:00~10:45
                (保護者のみ)
 LOF教育センターの今までの実績をお伝えします。
 
ペアレンツサポート:⓵月1回1時間面談、②月2回各30分 Skype or 電話、⓷月各10分4回合計40分LINE、メッセンジャーの往復やり取り
いづれも9:00~20:00までの時間帯にて
登録料(初回相談):10,800円、月サービス料:①7,560円、②5,400円、⓷3,240円
対象年齢:中学生以上のお子さんをお持ちの保護者
詳細は、説明会時に。
説明会参加予約お取りください。
お子さまの状態を知ることができ、冷静に分析できたら
その先は、家庭でできることを考えていきます。
我が子の実像を理解し、サポートが必要なのはどのあたりなのか?
家庭で伸ばすことができるスキルはなんなのか?
第2回目説明会も決定しています。
16歳以上20代の若者を
お育ての保護者様対象

生きづらさを抱える若者支える保護者をサポートする
日本で初めての先駆的なサポートプログラム
若者の障害の有無は関係なく多様な生きづらさへの援助を探求する!


サービス⓵
月1回顔見て相談することで
得られる安心感
月1回60分面談 7,560円
サービス②
月2回ご自宅から
ゆっくり落ち着いて相談できる安心感
月2回各30分Skypeなどで相談
②5,400円
サービス⓷
ふと不安になった時
ハプニングが起こった時の力強い味方
月4回LINEでのやり取り
月4回各10分程度 3,240円
サービス⓷
ふと不安になった時
ハプニングが起こった時の力強い味方
月4回LINEでのやり取り
月4回各10分程度 3,240円
保護者としての関わりを変えてみたら
何かが少しずつ変化していくかもしれません。
勇気をもって参加ください。
お知り合いの方をお連れいただいても構いません。
事前のその方の分も参加予約お願いいたします。
代表 やまもと まゆみが考える生きづらさへのサポートとは

困りのある子のサポート事業を行って行く上で、「早期発見、早期支援」が叫ばれる中、「早期発見」から洩れてしまった子どもたちや「早期支援」してもらえなかった子どもたち。そして、幼少期には困りが顕著ではなく何とか学校で学ぶことができた子どもたちは、社会に出る準備をする時期に困りが顕著になり、深刻になり、歩みを止めてしまわなければならない状況に陥ってしまいます。
 そんな若者の力になれないだろうか?とパイロット的に5年以上前から若者サポートを行ってきました。その経験から社会にない生きづらさを抱える若者のサポートを行う場所を作ろうと思いました。その際に保護者の方が相談や問い合わせをしてきてくださいました。保護者が我が子になんらかのサポートが必要であると感じているのに当の本人はその必要性を感じていないので困っている。と。子どもにメタ認知が育っていず、客観的に自分のことをみることができないのです。
 彼らの困りは多種多様です。彼らの生きづらさを保護者通しで共有しながら、彼らが望む生き方の指針になるようなことや必要なスキル獲得のための一歩が踏み出せるようにまず保護者の方をサポートしていこう。その先に必ず若者たちが自分自身で自分の生き方を見つめ、一歩を踏み出せるようになるであろう。
 より多くの生きづらさを抱える若者をお持ちの保護者様へお力添えがしたくていくつかのサポートプログラムを企画いたしました。是非、保護者の方に合ったプログラムを選択いただき、保護者交流会でのネットワークを繋げることができれば素晴らしいことになっていくのではないか?とワクワクしています。若者のみならず保護者の方も自分らしく幸せに生きるために私たちができること、私たちしかできないことを行っていきたいと思います。
                    平成30年5月
          ソーシャル・ラーニング・スクール
          NPO法人LOF教育センター 代表
                  やまもと まゆみ

問い合わせてみる。説明会に参加してみる。
どのような若者サポートスクールなのか?を担当者から聞いてみたい。
果たして自分の子どもは対象者となるのだろうか?
などを直接おたずねください。

よくあるご質問

途中でコースを変更できますか?
はい、可能です。
最初の登録料と言うのは具体的にどのようなことをするためのひようでしょうか?
初回にお子様のこれまでの成育歴や相談歴などを詳しくお聞きします。
WISCの検査の結果などもおもちであればご提出いただき、情報を記録しておきます。
保護者様のご相談へのアドバイスを行う上で必ず必要な大切なステップです。
欠席したり、月にそのサービスを消化できなかった場合はどうなりますか?
面談のキャンセルは2日前まででしたら、お受けし、日程の変更をいたします。
2日以降当日でのキャンセルは申し訳ありませんが、お振り替えは出来かねますので
ご了承ください。
その他のコースにつきましたて基本的にその月に全ての相談を行ってください。
次月への繰り越しはできません。
LOF生の保護者への割引はありますか?
はい、ございますが、受講生の保護者さまには
年数回の無料にて個別面談を行っています。その面談を利用なさってみてもよろしいかと思います。
最初の登録料と言うのは具体的にどのようなことをするためのひようでしょうか?
初回にお子様のこれまでの成育歴や相談歴などを詳しくお聞きします。
WISCの検査の結果などもおもちであればご提出いただき、情報を記録しておきます。
保護者様のご相談へのアドバイスを行う上で必ず必要な大切なステップです。