フィラリア予防は確実に!

◆フィラリアって?
フィラリア症はによって感染する病気です。感染すると心臓に長さ20~30センチのそうめんのような白い寄生虫が感染し、心臓や肺・血管を詰まらせ、に至らせる怖い病気です。

◆予防法

月1回の予防薬で確実に予防が可能!
5月~12月の8カ月間の予防を推奨!
シーズンの初めには血液検査による感染確認が必要です。

フィラリア検査と一緒に
健康診断を

せっかくフィラリア検査で採血するから!
同時に内臓の検査(健康診断)しませんか?

どうして健康診断は必要なの?

◆その子によって正常値が異なる!
健康な頃のデータを蓄積して、その子の正常値を把握することが大切です。少しでも異常があった時に、早く気付き適切な治療につなげることが出来ます。

◆状態の変化がわかる!

ワンちゃんは人間の4~5倍早く年をとります。前回の検査で異常がなくても半年後には変化があるケースも多いです。
定期的な検査で病気や加齢による変化に気付けます。

わんにゃんドック
7月末までの特別価格

特別価格
4,300円
(肝臓・腎臓・コレステロール・中性脂肪など15項目で!)

◆フィラリア抗原検査
フィラリアに感染していないかを検査します。

◆血液検査(血球検査+血液生化学検査15項目)
採血を行い、貧血、炎症の有無、肝、腎、膵蔵機能、コレステロール値などのチェックを行います。

オプションメニュー
(健康診断を受けた方限定)

眼科検査

眼疾患の早期発見が期待できます。
緑内障の好発犬種(柴犬、シーズー、コッカースパニエル、チワワなど)では、眼圧検査を、
網膜異常の好発犬種(ダックスフント・トイプードル)では眼底検査がおすすめです!


・スリットランプ検査
・眼圧検査
・眼底検査

特別価格 各1,000円~

甲状腺機能検査

7歳以上の小型犬、5歳以上の中・大型犬で、毛が抜け始めたなど皮膚で気になる子に受けていただきたい検査です。早期発見・治療のために是非!

特別価格 4,000円~

わんちゃん
ニュースレター

ワクチン接種は
お済みですか?

◆海外と比べて低い接種率
右のグラフは日本と海外の予防接種の接種率です。海外と比べて日本は半分以下であり、感染のリスクがとても高いと言えます(グラフ:伴侶動物ワクチン懇話会の調査結果より)。

◆感染症の高い発生率
全国で56.8%のワンちゃんが予防接種で予防できる感染症にかかっていると言われております。

このような理由から、毎年のワクチン接種を推奨しています!

ノミ・ダニ予防を
お忘れなく!

ノミって?

・放置をするとアレルギーや皮膚炎に

・人も刺される

・暖房をつけている家では冬でも繁殖
 ⇒通年予防を

ダニって?

・SFTS、日本紅斑熱、ライムなど
 人に感染する病気も媒介

・湿気の多い草むらなどに生息し、
 散歩途中で寄生

ノミ・ダニによる
皮膚症状

アレルギー性 皮膚炎の症状

ダニによる脱毛&湿疹の症状