産業看護セミナー

『今ある知識と経験で集団健康教育の講師をやるための3つの条件』

集団健康教育の講師をやった経験がないけれど、
いつかやってみたいと思っている産業看護職のかたへ

産業看護職だからって、誰でもすぐに集団健康教育ができるなんて思わないでほしい。
だってやり方を勉強したことがないし、大勢の人を前にして、自分が講師をするなんて緊張してしまうから。

でも、ほんとはいつかやってみたい!
業務としてやらざるを得なくなってしまった!

こんな産業看護職のかたに、このセミナーをおすすめしたいです。

集団健康教育をやったことがない初心者にもわかりやすく、
「今ある知識と経験で集団健康教育の講師をやるための3つの条件」
を習得していただけます。

このセミナーからあなたが受け取っていただけるもの

  • 集団健康教育の全体の流れや仕組みの知識
  • 発想を転換してつくる集団健康教育の考え方
  • 集団健康教育の目的と目標の立て方
  • 初心者でも参加型の集団健康教育をつくる方法
  • 落ち着いて集団健康教育を実施するための準備のやり方
  • 発想を転換してつくる集団健康教育の考え方
あなたは、こんなふうに思っていませんか?
「私が集団健康教育の講師をやるなんてちょっと無理」って。

それはどうしてでしょうか?
もしかして、

「産業看護の知識や経験が足りないから」
「参加者が知らないような斬新な情報を持っていないから」
「エンターティナーでないと間が持たないから」

と思っているとか?


Σ( ̄ロ ̄|||)
それじゃ、ハードル高すぎですよ~。

私が初めて集団健康教育の講師をしたのは10数年前。
今では看護学校で3教科58時間と、
産業看護職向けに年間10回以上のセミナーを実施していますが。

こんな高いハードルを並べられたら、
私もスタート前に棄権しちゃいますね。
(^_^;)

集団健康教育をやりたいなぁと思いつつ、
一歩が踏み出せない産業看護職のあなたに、
お伝えしたいことがあります。

「今のあなたの知識と経験で十分できるんですよ」

そのための3つの条件&その使い方を習得するセミナーです。
集団健康教育の講師を「いつかやりたいな~」から
「よし、やろう!」と言えるあなたに変身しましょう!

『3つの条件』とは

条件1
必要最低限の基礎知識
  • 集団健康教育の仕組み(一般的な流れ)
  • 発想を転換した健康教育の考え方
  • 目的と目標の立て方
条件2
失敗や恐怖を回避するための小ワザ
  • 初心者でも参加型の健康教育をつくる方法
  • 落ち着いて実施するための下準備
条件3
一歩を踏み出す勇気
  • 一歩を踏み出す環境づくり
  • 苦手意識を和らげる方法
*セミナーでは『3つの条件』の内容と合わせて、その使い方もお伝えします!
条件2
失敗や恐怖を回避するための小ワザ
  • 初心者でも参加型の健康教育をつくる方法
  • 落ち着いて実施するための下準備

セミナー日程

日程 2018年10月28日(日) 13:30~15:30
会場 アクトシティ浜松 研修交流センター61研修交流室
(会場案内図は下記をご参照ください)
参加費 5,000円
参加申込みの締め切り 2018年10月13日 12:00まで。
(予習動画をお届けするために、セミナーの2週間前に締め切らせていただきます)
参加費 5,000円
会場へのアクセス
アクトシティ浜松 研修交流センター
(浜松市楽器博物館と同じ建物です)
〒430-7790 静岡県浜松市中区板屋町111-1
研修交流センターは浜松市楽器博物館と同じ建物内にあります。
JR浜松駅から研修交流センター入り口までの経路は以下をご参照ください。
http://www.actcity.jp/floor/seminar/access.php

ピュア産業看護事務所のセミナーはここが違う

  • 講師の話を一方的に聞くだけではなく、ご自身で取り組んでいただくワークがありますので、自分でつくりあげるという体験をしていただけます。
    また、少人数でアットホームな雰囲気で行われますので、ワークの途中でも講師から話しかけてアドバイスしたり、受講者から質問したりなどが気軽にやり取りができます。
    セミナーと個別コンサルの両方のよさを一度に体験していただけます。
  • セミナーの2週間前から予習動画をお届けします。
    予習動画は5~10分程度で、スライドとナレーションでセミナー内容に関連した知識をお伝えしています。
    今までのセミナー参加者からは「予習動画を見ることでセミナーに参加する前からモチベーションが高まった」と好評です。
    また予習動画を見ると、事前に、講師の声や話し方、説明の仕方、人柄などがわかり、安心してセミナーへご参加いただけます。
  • セミナーの後は復習メール講座をお届けします。
    セミナーの内容をその場ですべて理解するのは難しい(というかそれは無理)ですよね?
    セミナー当日にお見せしたスライドなどを使い、ポイントを厳選した内容をメールでお届けしています。
    5日間、毎日届くセミナー復習メール講座もお楽しみください。
  • セミナーの2週間前から予習動画をお届けします。
    予習動画は5~10分程度で、スライドとナレーションでセミナー内容に関連した知識をお伝えしています。
    今までのセミナー参加者からは「予習動画を見ることでセミナーに参加する前からモチベーションが高まった」と好評です。
    また予習動画を見ると、事前に、講師の声や話し方、説明の仕方、人柄などがわかり、安心してセミナーへご参加いただけます。

ここまでの道のり(今田の自己紹介に代えて)

◎以前の私が集団健康教育について勝手に思い込んでいたこと
「産業看護職は集団健康教育ができて一人前」
「講師はエンターティナーにならないといけない」
「参加型の集団健康教育をやるのは難しい」
「参加者が知らないような斬新な情報を提供しなくてはいけない」
「カラーのきれいな資料がなければならない」
◎私が初めて集団健康教育をやることになったいきさつ
「やりたいです!」と自分から立候補しました。
・・・というのは、ウソです(笑)
産業医から「今田さん、保健師でしょ。どうして講話やらないの? 健康教室なんだからプログラムに健康講話を入れなきゃ」と言われて、「やったことないし、自信ありません」とは、とても言えなかっただけです。
実はさらに個人的な事情もあったんですが。それはちょっと恥ずかしいのでセミナーのときにお話ししますね。
とにかく業務として半強制的に、従業員向けに開催していた健康教室の中で生活習慣病の健康講話をやりました。
◎どんなふうにやったのか
集団健康教育のやり方なんて知らなかったので、自分が今まで参加してきた研修やセミナーを参考に見よう見まねで、パワーポイントのスライドをつくって実施しました。
確か、30分くらいの長さだったと思いますが。
本番の1週間前から緊張が始まり、緊張しすぎて、当日は本番前にすでにぐったり疲れ切っていたという記憶しか残っていません。
(^_^;)
◎やってみてどうだったか
「思い切ってやってみたら、なんとかなるもんなんだな~」と思いました。
”終わってしまえばなんとでも言える”ということでしょうか(笑)
しかし、これを皮切りに「今田さんは集団健康教育ができる人」みたいな位置づけになってしまい。
以降、ちょいちょい集団健康教育をやる羽目になりました。
ただ、いくら経験を積んでも、私の勝手な思い込みはずっと消えなかったので。
集団健康教育は、苦手で、イヤでイヤで、やりたくない業務の筆頭でした。
◎そんな私に転機が!
地域看護学の教員になって、あろうことか「健康教育」の講義を担当することになったのです。
しかも上司は「健康教育は今までも業務でやってきているから、学生に教えるのも簡単でしょ」と。
何日も悩んで「やっぱり私にはできません」と断ろうかとまで思いつめましたが。
前年までその講義を担当していた同僚の先生がいろいろ助けて励ましてくれたり、上司からも指導を受けながら、なんとか学生に講義をすることができました。
たった2コマ(180分)の講義のために、30時間以上の準備を費やしたんですよ。
全く非効率な話です。
ε=( ̄。 ̄;A
◎そこからの急成長!
学生の講義を担当したおかげで、私自身も徹底的に健康教育の基礎知識について勉強することができました。
講義が終わるまでずっと、内心は恐怖と重圧に押しつぶされそうになっていましたが。
”終わってしまえばなんとでも言える”ということですね(笑)
地域看護の学生実習では学生たちが実際に地域住民の前で健康教育を行うので、その指導をする経験も積ませてもらいました。
初心者の学生たちを指導するために試行錯誤するうちに、アドバイスの仕方もずいぶん鍛えられましたよ(笑)
◎そして今は・・・
看護学校の非常勤講師として3科目58時間の講義を担当し、年間10回程度の産業看護職向けセミナーを開催し、不定期ですが一般の方々向けの健康教育を実施しています。
まさか、こんなに集団健康教育をやることになるとは。
人生、何がどうなるかわかりません。
◎こんな私がこのセミナーの講師をやるんですから・・・
集団健康教育の基礎知識がない初心者が感じる恐れや不安、悩み、困りごともよくわかります。
その状態でいくら経験を積んでも、ちっとも自信がついてこない、ということも。
逆に、とりあえずこれだけ知れば、恐れが減って、失敗しないで実施できるというポイントもわかってきました。
こんな私が、自分の体験を踏まえ、今ある知識と経験を使って集団健康教育の講師をやるために、①必要最低限の基礎知識&②失敗や恐怖を回避するための小ワザ&③一歩を踏み出す勇気の3つの条件の内容とその使い方をお伝えします。
◎私が初めて集団健康教育をやることになったいきさつ
「やりたいです!」と自分から立候補しました。
・・・というのは、ウソです(笑)
産業医から「今田さん、保健師でしょ。どうして講話やらないの? 健康教室なんだからプログラムに健康講話を入れなきゃ」と言われて、「やったことないし、自信ありません」とは、とても言えなかっただけです。
実はさらに個人的な事情もあったんですが。それはちょっと恥ずかしいのでセミナーのときにお話ししますね。
とにかく業務として半強制的に、従業員向けに開催していた健康教室の中で生活習慣病の健康講話をやりました。

講師のプロフィール

今田 万里子 (Imada Mariko)
ピュア産業看護事務所 産業保健師
私は3年間の臨床看護経験の後、産業看護の世界に入りました。
初めての職場はパートタイマーの産休代替要員で一人職場。
引継ぎされた業務以外のことは何もできないまま、情けない新米産業看護職の時期を過ごしました。

それから数回の転職で職場を変えながら、産業看護職として成長してきました。
現在はフリーランスの産業保健師として仕事をしています。

必要な業務なのに勇気がなくて手を出せなかったりとか、
従業員さんのお役に立てて有頂天になったりとか、
落ち込んで健康管理室に引きこもったりとか・・・
これまでの日々は一喜一憂、右往左往の積み重ねでした。

ずっと恵まれた環境だったわけでもなく、順調にキャリアをつんだエリートでもありません。
そんな私だから・・・

迷ったり、悩んだり、怖さや不安を感じたりしながら、
それでも産業看護が好きでがんばっているあなたを、
先輩の産業看護職として応援したいと思っています。。。


【現在の活動】
中小事業場の産業看護業務(ストレスチェック等)の受託
磐田商工会議所の「働く人の健康相談」の相談員
産業看護職支援(セミナー、プリセプタープログラム)
看護学校の非常勤講師
など

【経歴】
千葉大学看護学部卒業、浜松医科大学大学院修士課程修了。
産業保健師として製造業を中心に4つの企業でトータル15年以上、産業看護業務に従事。
労働者の個別指導、集団健康教育、企業内健康管理室の新規立ち上げ、休職者の職場復帰支援など、
幅広い実務経験を有する。
そのほか、小児病棟看護師を3年間、大学の地域看護学教員を約3年間。

【保有資格】
保健師
看護師
第一種衛生管理者
産業保健看護上級専門家(日本産業衛生学会認定資格)
産業カウンセラー(未登録保有資格)
ピュア産業看護事務所(担当 今田)
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