ピュア産業看護事務所
「私らしい保健指導のつくり方」セミナー


保健指導が終わったあとで、今のはいい保健指導だったなぁと我ながら納得できるときと、
理由ははっきりしないけれども違和感が残ってすっきりしない、というときがありませんか?
この違いを一言で表すと…「私らしい保健指導ができたかどうか」だと思うんです。
セミナーを通して一緒に、あなた自身の「私らしい保健指導」をつくりませんか。

セミナーのお申し込み受け付けは終了しました

<保健指導が苦手で負担に感じている産業看護職向け>

保健指導のあとで、対象者さんも自分も納得し満足できるのが「私らしい保健指導」。
あなた自身の「私らしい保健指導」の条件を見つけ、テンプレートを一緒に作っていくセミナーです。
産業看護職の実務経験や大学・看護学校で学生の教育・指導経験を交えて、「わかりやすい説明」でお手伝いします。

あなたがこのセミナーで受け取れること

  • 保健指導に感じている苦手意識の正体がわかる!
  • あなた自身の「私らしい保健指導」の条件を見つけられる!
  • いつでも「私らしい保健指導」ができるようになる!
  • EBN(科学的根拠に基づく看護)を取り入れて「私らしい保健指導」がグレードアップする!
  • 保健指導がラクになる『魔法の言葉』も!
  • 保健指導に感じている苦手意識の正体がわかる!

●特にこのような産業看護職のお役に立てます


保健指導を実施している方


産業看護職の90%前後は保健指導の業務を行っているそうです。
日ごろは特に意識することなくやっている業務かもしれませんが、たまには必要な基礎知識やスキルを再確認して、あなたの保健指導をリフレッシュしてみてはいかがでしょう。

自分の保健指導がなんとなくしっくりこない方


保健指導が終わった後に、何かやり残したような気がしてしまう。
帰っていく対象者の様子が気になってしまう。
どうしてそんな気持ちになるのか、その正体を確かめるチャンスです。

保健指導に苦手意識がある方


私は保健指導が苦手です。でもずっと「苦手です」って言えなくて・・・
初めてカミングアウトしたときは、恥ずかしさよりも爽快感のほうが強かったです(笑)
苦手なんだって認めてしまうほうが楽に乗り越えられるのかもしれませんよ。

「私らしい保健指導」に興味がある方


「私らしい保健指導」って、なんとなくわかるようなわからないような・・・
自分自身の「私らしい保健指導」ってどんなんだろう・・・
もしそう思っているなら、セミナー内のワークで一つずつ発見していきませんか。

自分の保健指導をグレードアップしたい方


自分の保健指導が、見よう見まねの自己流で、行き当たりばったり、相手に振り回されてブレブレになってしまう、・・・こんなお悩みがあるなら。
あなたの保健指導のプロセスに科学的根拠を足してみてはいかがでしょう?
「私らしい保健指導」であなたの保健指導をグレードアップしてください。

今田に興味がある方(笑)


地味で人見知りなタイプなので、目立つことが苦手なんです。
だから知名度ないんですよね~ (^_^;)
「この人、だれ?」って気になりました?
よければ会いに来てくださいね!

内容の一部をお伝えすると・・・


  • 保健指導が苦手、負担だと感じてしまう正体は何か?(基礎編)
  • 苦手意識を乗り越える方法(基礎編)
  • 保健指導に必要な基礎知識、メンタルの整え方(基礎編)
  • ワークシートを記入しながら、あなた自身の「私らしい保健指導」の条件を発見(基礎編)
  • あなた専用の「私らしい保健指導」のテンプレート作成(基礎編)
  • 保健指導のプロセスに科学的根拠根拠を持たせる準備(アップグレード編)
  • 保健指導に活用できるモデルや理論の説明(アップグレード編)
  • EBNを取り入れて「私らしい保健指導」をグレードアップするワーク(アップグレード編)
など

「私らしい保健指導のつくり方~基礎編~」
に参加してくださった方の声

M.M.さん

保健指導はこちらから話さなくてはならないものだと思い込んでいてプレッシャーに感じていたが、相手の話をきくことをメインに必要な時だけ情報提供をする方が、双方にとって良いことに気づけた。
今まで保健師業務以外のことで忙しかったり、避けていたこともあり、保健指導の数も少なかったが、これから試してみて積極的に指導に取り組めるようになりたい。
今日はありがとうございました(^_^)

小野さん

「できてない」ことというネガティブ思考ではなく、ここができたら自信がもてそうだ!!という具体的なポイントが自分でわかったこと(マイツールを持つ!)がまず収穫でした。
得意なことを生かす、苦手なことは補充やおきかえを探せばよいんだと前向き思考になれました。
今の自分でよい+α、専門家としてここが自分の強み!!と自覚できて、久しぶりにワクワクしました。
次は難しい指導例などケース別の対応なども勉強したいです。
今田さんのお人柄がにじみ出る素敵なセミナーでした。私も自分の”キャラ”をうまく出せる保健師になりたいです。

4月28日(土)の「私らしい保健指導のつくり方~基礎編~」に参加してくださったお二人。
傾聴が得意なM.M.さん、積極的なコミュニケーションを得意とする小野さん。
ともに熱心にワークに取り組んで、自ら「私らしい保健指導」になるヒントを手に入れてらっしゃいました。「素晴らしい!」
少人数のセミナーでしたが和気あいあいと実施することができて私も楽しかったです。
ありがとうございました!
(今田)

昨年度の保健指導セミナーの参加者様の感想より

S.K.さん


学生たちが保健指導についてどのような教育を受けているのか知りたくなりました(参考のために)。

体験談を入れて話して頂いたので、身近に感じられました。

I.E.さん


保健指導を行うにあたり、自分の準備不足を一番感じました。現場に行くまでの準備をしっかり行うことで、不安が減るということはよく考えれば基本だと思いますが、そこまで考える余裕がなく、反省しました。
仕事をただこなすだけでは自分の不安な気持ちも変わらず、もちろん自信をつけていくことはできないので、セミナーに参加してよかったと思いました。

大石さん


今田さんも一人職場で苦労されてきたという事を聞き、今の自分と重なる部分が多く、セミナーの中でも体験談が聞けて共感できました。
私は看護師なので、保健師さんのように指導に関しての勉強を多くしてきたわけではないので、とても不安に思っていましたが、今自分がやっている事がそれほど間違っている事をしているわけではないという事がわかり安心しました。
魔法の言葉のその2が知りたいです。


ご感想をくださったみなさま、
ありがとうございました。
次はあなたの感想をお聞かせください!

「私らしい保健指導のつくり方~基礎編~」
終了しました。

日時 平成30年4月28日(土) 13:30~15:30
場所 アクトシティ浜松 研修交流センター 61研修交流室
(会場案内図は下記をご参照ください)
参加費 5,000円
内容 保健指導に必要な基礎知識とスキルを再確認する
保健指導に取り組むためのメンタルを整える
あなた自身の「私らしい保健指導」の条件を発見するワーク
あなた自身の「私らしい保健指導」テンプレートを作成するワーク

~基礎編~だけの参加でも大丈夫です。
内容 保健指導に必要な基礎知識とスキルを再確認する
保健指導に取り組むためのメンタルを整える
あなた自身の「私らしい保健指導」の条件を発見するワーク
あなた自身の「私らしい保健指導」テンプレートを作成するワーク

「私らしい保健指導~アップグレード編~」

日時 平成30年5月26日(土) 13:30~15:30
場所 アクトシティ浜松 研修交流センター 403会議室
(会場案内図は下記をご参照ください)
参加費 5,000円
内容 保健指導のプロセスに科学的根拠を持たせる準備
保健指導に活用できるモデル・理論の解説
モデル・理論を保健指導に取り組むワーク
「私らしい保健指導」テンプレートをグレードアップするワーク

~アップグレード編~だけの参加でも大丈夫です。
セミナー予習動画をプレゼントいたします。
内容 保健指導のプロセスに科学的根拠を持たせる準備
保健指導に活用できるモデル・理論の解説
モデル・理論を保健指導に取り組むワーク
「私らしい保健指導」テンプレートをグレードアップするワーク

会場へのACCESS

アクトシティ浜松 研修交流センター
(浜松市楽器博物館と同じ建物です)

〒430-7790 静岡県浜松市中区板屋町111-1
研修交流センターは浜松市楽器博物館と同じ建物内にあります。
JR浜松駅から研修交流センター入り口までの経路は以下をご参照ください。http://www.actcity.jp/floor/seminar/access.php

<お問い合わせ>

mimada@pureohno.com (今田万里子)

基礎編、アップグレード編どちらか片方だけの参加でも大丈夫です。
ご不明な点がありましたら、お気軽にお問い合わせください。

講師のご紹介

今田 万里子 (Imada Mariko)



私は3年間の臨床看護経験の後、産業看護の世界に入りました。

初めての職場はパートタイマーの産休代替要員で一人職場。
引継ぎされた業務以外のことは何もできないまま、情けない新米産業看護職の時期を過ごしました。

それから数回の転職で職場を変えながら、産業看護職として成長してきました。
現在はフリーランスの産業保健師として仕事をしています。

必要な業務なのに勇気がなくて手を出せなかったりとか、
従業員さんのお役に立てて有頂天になったりとか、
落ち込んで健康管理室に引きこもったりとか・・・
これまでの日々は一喜一憂、右往左往の積み重ねでした。

ずっと恵まれた環境だったわけでもなく、順調にキャリアをつんだエリートでもありません。
そんな私だから・・・

迷ったり、悩んだり、怖さや不安を感じたりしながら、それでも産業看護が好きでがんばっているあなたを
先輩の産業看護職として応援したいと思っています。。。


【現在の活動】
中小事業場の産業看護やストレスチェックの受託
磐田商工会議所の「働く人の健康相談」の相談担当
産業看護職支援(セミナー、プリセプタープログラム)
看護学校の非常勤講師
など

【経歴】
千葉大学看護学部卒業、浜松医科大学大学院修士課程修了。
産業保健師として、製造業を中心に4つの企業でトータル15年以上、産業看護業務に従事。
労働者の個別指導、集団健康教育、企業内健康管理室の新規立ち上げ、休職者の職場復帰支援など、幅広い実務経験を有する。
そのほか、小児病棟看護師を3年間、大学の地域看護学教員を約3年間。

【保有資格】
保健師
看護師
第一種衛生管理者
産業保健看護上級専門家(日本産業衛生学会認定資格)
産業カウンセラー(未登録保有資格)

あなたへのメッセージ

保健指導をテーマにした本やセミナーや
産業看護系雑誌の記事なんかでは、
「相手に伝わる保健指導」とか、
「行動変容を促す保健指導」とか、
「結果を出せる保健指導」とか、
そういう視点で語られているものが多いですよね。

保健指導の目的は「相手が行動変容を起こし、
相手が適切な保健行動をとれるようになることで、
健康の維持増進がはかられること」だと思いますので、
確かに大切なことだと思うけれど・・・
私の個人的感想としては、こういうタイトルを見るたびに
息苦しくなってしまうんですよね (^_^;)

私が保健指導をできるようになったのは、
産業保健師になってから4年目のことでした。
詳しいいきさつはセミナーでご紹介したいと思いますが、
やれるようになったとはいえ、保健指導に対する苦手意識はずーっとなくならなかったです。

だから、保健指導で結果を出すとか言われると、
「あなたの保健指導じゃダメ、もっとちゃんとやれるようにならないと!」
って説教されているような気分になってしまうのです。
こんな受け取り方って、ひねくれすぎだなって、
自分でも思いますけど(笑)
でもひそかに似たような思いを持っていた方、
いらっしゃるんじゃないでしょうかね~?

こんな私ですから、
私が保健指導のことを考えるときのスタンスは
いつも「自分目線」でした。
相手がどうとかこうとかよりも・・・
(この時点で産業保健師失格かもしれませんね)

私の関心は、
どうやったら保健指導の苦手意識がなくなるかとか、
負担に感じないでやれるようになるのかとか、
そんなことばかりでした。

それで、私なりに理由を考えて、
健診結果の見方がわからないから不安になるんだとか、
病態を理解してないから質問されるのが怖いんだとか、
コミュニケーションが下手だから緊張するんだとか・・・
それらを克服するために、知識を勉強したり
カウンセリングの勉強をしたりしました。

その結果、どうなったと思います?
保健指導をやるときめちゃめちゃ緊張するのも、
保健指導をしなきゃならないと思うと
前日から気が重くなってしまうのも、
特に変わりなかったです。
(これはもう産業看護職に向いてないのかも)

こんな私がセミナーをやるなら、
「結果を出す」系のガッツリ実践編よりも、
も~っと手前のところから始めたいなぁ・・・と、
ずっと思っていました。

だから
保健指導に必要な超基礎的な知識とかスキルとか、
そもそも保健指導の実施者として
どんなメンタルで向き合えばいいのか、
とか。
「保健指導、苦手でもいいんですよ~」って
意気投合したくなるような内容です(笑)
ラクな気持ちでご参加くださいね!

最後まで読んでくださってありがとうございました。会場でお会いできるのを楽しみにしています (^_^)