「人口減少時代」を生き抜く塾づくり


「えっ、教室に誰もいない。
 えっ、なぜ?生徒が一人もいない。
 どうして?どうして? 
 あっー。とうとう塾も終わりか・・」

塾運営を真剣に考えている塾長のあなたへ

こんにちは。学習ジム・コーチの堀です。
冒頭の言葉は私が

「平成12年のある日」

に起こったことです。その日も教室に入ったところ誰も来ない。

「何時間経っても生徒がこない」

のです、そして、名簿を見ると

「生徒がいない」

 そして、生徒が誰もいないことに気づいたのです。

「これで廃業か・・」

と思った瞬間に目が覚めたのです。時計は

「夜中の2時半」

をさしていました。体中冷や汗でびっしょりと濡れていました。
実はこれは私が以前塾をやっていたときに夜中に起きたことです。
私は実は

「3月が怖かった」

のです。その一番の大きな理由は

「3月になると生徒が退塾」

「4月に生徒が入ってくるか心配」

だったからです。特に

「受験生が多い」

とその指導に追われて、

「次の生徒集めまで手が回らない」

のです。そして、

「生徒が卒業」

すると

「生徒が激減」

です。中学生なら高校でも継続してもらえることも可能です。ですが、

「それでも全員ではない」

のです。そして、高校生なら

「全員が退塾」

です。そして、毎年毎年生徒が減っていくのです。そして、最後には

「塾 倒産」

です。しかも、総務省が発表した推移を見てみますと

「10年後には子どもは確実に70%に減少する」

ということはわかっているのです。これを単純に塾の収入でいくと

==========================
 現在の売上  10年後
月100万円   → 月70万円
月  80万円   → 月56万円

月 70万円    → 月49万円
月 50万円 → 月35万円
==========================
となります。地方によっては

「10年後の子どもの人口50%」

というところもありますので、
==========================
現在の売上   10年後
月100万円 → 月50万円
月 80万円 → 月40万円

月 70万円 → 月35万円
月 50万円 → 月25万円
==========================
ということも考えられます。さらにもう1つ問題があります。それは

「先生が集まらない」

のです。特に、

「学生アルバイト」

を使って指導している先生は

「先生集めにも苦労する」

のです。では、どうすればいいのか?それでは、どうすればいいのか?それは

「前提条件を変える」

のです。実は、

「塾がうまくいかない先生は実際に大きな間違いを犯しているから」

です。それを

「考えを改めない限りつぶれてしまう」

のです。その考えとは何か?

それは

「生徒が集まるだろう」
「先生が集まるだろう」

という前提です。それを中心に考えるから

「生徒を募集」
 →生徒が集まらない・・どうしよう

「先生を募集」
 →先生が集まらない・・どうしよう

そして、

「見込めない収入」をあてにして

「毎月払わないといけない高い家賃」
「毎月払わないといけない高い教材費」

を設定してまうのです。そして

「生徒が集まらない。 来月の支払いはどうしたら・・」

となってしまうのです。
さらに、以下の状態が続いています。

昨年、2016年の教育関連業者の倒産は、

「11月末時点で77件」

と過去最多に迫るペースであることが、
帝国データバンクが12月8日に発表した
調査結果より明らかになっています。

これは少子化や大手との競合により、
小規模業者の倒産が目立っているのです。

その中でも2016年1月~11月末の教育
関連業者の倒産は77件発生していて、
2000年以降で最多となった2009年の
93件に迫るペースで推移しています。

負債総額は35億9,700万円と、すでに前年
を上回っていて、企業の倒産件数全体では
2009年をピークに減少傾向が続くなか、
教育関連業者の倒産は2015年より
増加傾向にある
のです。

 業種別にみると、教育関連業の倒産77件のうち、

「学習塾」が31件ともっとも多く、全体の40.3%

を占めています。資本金別にみると、

「100万~1,000万円未満」

が38件ともっとも多く、全体の49.4%を占めている
のです。これだけ小規模業者の倒産が顕著となっています。

「本当にこのままではまずい」

のです。それでは

「人口減少時代の塾」

とはどのように運営すればいいのでしょうか?
その具体的方法は以下の内容です。

「人口減少時代の塾運営」は「これだ!」

「生徒・先生が集まらない」前提での運営システム

今までのようにようなやり方ではうまくいきません。「人口減少時代」を生き抜くためには以下のシステムを作る必要があるのです。
POINT
1

経費を抑える

今は「人口減少時代」です。そして、最悪なことに「塾が微増」してます。
その理由の1つは以下のようです。今まで「サラリーマン」だった人は

「会社から退職勧奨」 →「別会社へ就職」「関連会社へ」

だったのがも、今は

「会社からの退職勧奨」→「勤め先がない。【塾】でもするか」

と業者の勧めで「塾を開業する人」もいます。確かに

「塾は開業するには低予算でできる」

のでずが、大変なのは

「塾を続けること」

なのです。当然、1塾あたりの生徒数は減ってきます。
そして、今までのように

「50人生徒が集まるならできる」

という前提の運営だから

「高い家賃」「高い教材費」

にお金を出してしまうのです。逆に

「35人の生徒でもやっていける」

という前提の運営なら

「50人集まれば十分にできる」

のです。それには

「経費を抑える」

のです。

「そんなのわかっている」

と思うかも知れません。ですが、私も以前は

「毎月5万円の機器のリース料」

によってかなり苦しめられた時期があります。できるなら

「通常の塾の教材」

でできるのではあれば生徒さんにも負担をかけることなく出来るのです。

「毎月の運営費を抑える」

のがポンイントです。

POINT
2

生徒が辞めない仕組み作り

「入塾してもすぐに辞める」だと「人口減少時代」ではやっていけません。逆に「すぐ辞める塾」では「あの塾はダメだよ」と悪い評判が立ってしまうので、「生徒辞める」「生徒が入らない」「さらに減る」と負のスパイラルに陥ってしまうのです。

 それではどうしたらいいのか?それらには2つのことが必要です。

「まずは3か月以内に成績を上げる」



「保護者の心をつかむコミュニケーション」

あなたの教育に関する素晴らしい理念は否定しません。ぜひとも、その理念を持ち続けてください。ですが、親御さんが塾に高い月謝を払ってくれるのは

「結果を期待するから」

なのです。決して

「あなたの理念だけ」

にお金を払っているわけではないのです。まずは

「結果出して」→「理念を伝える」

ようにしないと

「理念を伝えきれる前に退塾しまう」

のです。それには

「入塾3か月で結果真の出せるシステム」

か必要なのです。そして、それだけでは、いけません。というのは

「成績が上がったので辞めます。」

と成績が上がっても退塾していく生徒はいるのです。それには「保護者のフォロー」です。特にお母さんの心をつかむフォローが必要なのです。

POINT
3

先生が少なくても出来るオペレーション

今は「生徒不足」でさらに「先生不足」です。どこの塾でも「先生がいない」と困っています。ですが、「先生が集まらない」のであれば最初から

「少ない先生でも指導が出来るシステム」


であればいいのです。もちろん

「指導しないとできないのではなく、指導がなくても子どもが勝手にやるシステム」

であれば先生の負担も減るのです。

「子ども教えないといけない」

というように

「先生の指導に依存させる」

ようではダメです。最初に

「勉強の方法を指導する」
「次に子どもにはできるだけ自分で考えさせる」
「どうしてもわからないときだけ指導する」

と言った、

「先生依存のシステム」

ではなく、

「子どもが自立できるシステム」

でなければいけないのです。
POINT
4

2020年大学改革に合った「自分でできる指導」

「先生が指導する」というのも1つですが、時代は

「自分で調べ、自分で考える」

ということを要求されています。決して

「教えてもらわないとできない」

というわけではないのです。与えられるのではなく、

「自分で調べ、自分で考える方法」

が必要なのです。イギリスのオックスフォード大学では、

「10年後になくなる職種を702種」

あげています。また、デューク大学教授であるキャシー・デビッドソン氏はニューヨークタイムズのインタビューで

「2011年度にアメリカの小学校に入学した子どもたちの65%は、大学卒業時に今存在していない職業につくだろう」

と予測しています。それだけ

「ロボットに取って代わられて、自分で思考する必要がある」

のです。

「教えてもらわなければできない」

という指導方法では子ども将来のためにもならないのです。

では、どんな方法がいいのか?

それはこの問題を解決するために新しいシステムがあるのです。

それは

「OMJ指導法」(おうめい式自立学習指導法)

です。: 嚶鳴進学塾の柴田先生は実は

「自分の塾でも大失敗」

をされています。ですが、最初は25名だった塾を200名までにされています。そして今回は

「真剣に困っている塾長さんを助けたい」

という思いから公開したのです。以下は先生からの引用分です。

塾と言っても、ただ単に教材会社から購入したテキストの導入部分を説明し、生徒たちに解かせ、ある程度の時間が経った時に答え合わせをする。

 もちろん楽しい授業は行っていたのですが、その楽しさとは、生徒たちの意欲を引き出すことや、自分もやればできるのだと言う楽しさではなかったのです。

 ホームページもなく、集客できるチラシも作れず、ただ毎日毎日頑張って授業をしていれば生徒が集まるのだと…愚直に思っていました。

 そして、気づけば資金が底をつき、毎日考えることはお金の事ばかりでした。授業にも力が入らず、授業をアルバイトに任せて夜の徘徊です。

 「どうして、この塾にはたくさんの生徒が通っているのかな?」と、他塾の前を車で通りすぎると、そんな事ばかりを思い「いや大手塾だから!」「いや老舗だから!」「いやCMで有名だから!」と言い訳し、たくさん生徒が通っている事を、何かの責任にし誤魔化しておりました。

 本当は自分が悪いのに… それが、鈴虫の鳴く秋の夜でした。

 辛くて、悲しくて、虚しくて、情けなくて、どうしようもなくて…いっそ死んだ方が楽だな…と本気で考えた夜は一晩ではありません。

 朝が嫌だった。 だって督促の電話がまた来るのです。「このまま夜が明けなければいいのに…」と、こちらも本気で思っていました。

 今でこそ、経営者マインドになり、困難な時でも「解決してやる!」と気持ちを切り替えられるようになりましたが、当時は無理でした。

 しかし、夜の徘徊をしながら書店に立ち寄っては、大好きな歴史の本と、学習関係の本には目を通しておりました。心のどこかで自分なりに可能性を1%でも探していたのだと思います。

それでは、柴田先生がそんな苦しい塾運営から抜け出した、「OMJ」を紹介しますと。以下がその特徴です。「人口減少時代」にあった新しい「塾運営方法」です。
POINT
1

1人で10名までの指導も可能。
OMJオペレーションとは?

高額な教材やシステムを使わないで指導できるのが、「OMJオベーション」の特徴。

通常は「自立学習」というのは「パソコンといった機器」をつったり、教材を使うために毎月2-5万円のシステム代金がかかります。それだけの経費がかかるということは、実はこれは、「生徒が最高5名余分集めないいけない」ことを意味しています。「OMJオペレーション」ではそれが必要ありません。だから「運営が苦しくない」のです。

使うのは「塾用教材のみ」です。しかもそれは、保護者の方に負担していただくので、塾の負担は一切ないのです。しかも、保護者の方の負担も少なくすみます。
POINT
2

退塾を減らすのは3か月で成績を上げること、それを可能にしたBB方式とは?

塾で退塾で一番多いのが「成績が上がらない」というもの。そのためには「3か月で成績を上げること」が必要になります。
もちろん、科目にもよりますが、大切なことは「出来なかったところをつぶす」のです。それを「自立学習」で行うのですが、それを可能にしたのが「BB方式」です。成績を上げて、退塾率を減らす「BB方式」とは?

成績が上がらない主な原因は「つまづき」です。この「つまづき」を指導の中でつぶしていくのです。「BB方式」は授業の中でこれを取り入れています。
POINT
3

「自立型指導」では失敗する。「これ」を知らないと失敗する「自立型指導」で失敗しない「これ」とは?

「自立型指導」というの話を聞きますが、実は「自立型指導」といいながら、実情は「バラバラ」でうまいっていません。そして、成績が上がらず、最終的に「塾を辞める」という結果になります。実は「これ」を抑えていないなからです。OMJ指導法では「自立型指導」でも一体感が生まれます。それは「これ」を抑えているからです。これを抑えないといけない「これ」とは?
POINT
4

「退塾率0」。しかも「紹介がもらえる」お母さんの心をガッチリつかむOMF(おうめい式フォローシステム)とは?

「退塾率0」そして、「紹介がバンバン入ってくる」こんなに素晴らしいことはないですね。それはお母さんの心を「ガッチリ」とつかむこと。それにはフォローが必要です。だやみくもにフォローしても効果はありません。実はフォローにもコツが必要なのです。電話1つとっても必ず8割を××の話をします。その8割の内容とは?ある業界でつかみ「ヘルプ柴田」と言われたお母さんの心を「ガッチリ」つかむ話し方とは?
POINT
5

理想的なお客を集める
「OMW集客システム」とは?

「自分の理想とする生徒」「自分をわかってくれる保護者」がいればいいですよね。それには「ブログ」で発信することが大切です。「理想のお客を集める」ネット時代の集客法のブログとは?ブログの使い方もこういう形で利用すると「理想とする生徒」が集まるブログの使い方とは?
POINT
6

あることをやったら、たった5000円5名の生徒が。そのあることとは?

WEBの集客ではブログがありますが、その中で効果のあった集客法をお伝えします。実はこれは「あること」をやって、すぐにバナーを作ったところ、5000円5名の生徒か集まりました。実は他の塾ではこの「あること」を決してやっていません。そのあることとは?

今回のセミナーで得られること

  • 自立型指導の本当の意義がわかる
    →だから、「成果の上がる」自立型指導ができるので退塾率が下がる
  • 地方での講師不足の悩みが解消される
    →だから、「講師集め」に奔走することなく指導に専念できる
  • 塾長の理念を浸透させやすい塾が創れる
    →だから、毎日の塾運営が楽しくて、生き生きとできる。
  • 少数精鋭の塾を創ることができる
    →だから、経費もかからず、自分の考えが浸透するとので運営が楽になる
  • 時流を把握しながらも、時流に流されないスタイルを身につけられる
    →だから、時代の乗りながら自分らしい塾ができる
  • 真のICT化の意義がわかる
    →だから、ムダな教材にお金を出すことがなくなる。毎月の支払が減る。
  • 定期テスト・実力テストの勝負所を外さない教務力がわかる
    →だから、成績が上がるので紹介がもらえる。さらに「退塾率」が減る
  • 集客のプロによる最新の情報を得られる
    →だから、
  • あなたの地域に合ったチラシ作りのコツがわかる
    →だから、申し込みがあって理想の顧客が集まる。
  • 低予算のWEBマーケティングを知ることができる
    →だから、生徒集めが困らなくなり、指導に専念することができます。
  • 自立型指導の本当の意義がわかる
    →だから、「成果の上がる」自立型指導ができるので退塾率が下がる
今回のセミナーでは遠方の方のために自宅で受講できる「ZOOM」というソフトを利用した形でも用意しています。
時間がない方も、これなら参加できます。

ZOOM・・・「無料電話システム」パソコン、タブレット、スマホからでも参加できます。参加者には事前にテストをしますので初めての方も安心です。

申し込み特典
実証済み! 塾でできる実践WEB集客法

以下は私が14年間今まで実践してやってきた方法で成果のあった方法です。
塾で指導の後、朝3時、4時までかかってテストした実際の方法です。
「塾屋」が実際にやっている「塾屋」のための集客方法の一部です。

①絶対に抑えないといけない「3つのM」とは

WEB集客をやっていると「何をやったらいいの?」か迷うときがあります。FACEBOOK、ツイッター、ブログどれがいい?実はこれを抑えれば自然とわかります。そして、集客でてきていない塾はこの「3つのM」が抑えられていないからです。その「3つのM」とは?

②WEBサイトを作るときに絶対にやらないといけない「3つのR」とは?

「どのサイトがいい」といろいろ探すもののちょっと待ってください。その前にやらないいけないことがあります。それをやらないで「サイトを作成」はできません?サイト作成の前に絶対にやらないといけない「3つのR」があります。これをやらないで「サイト」を作ってもダメです。その「3つのR」とは?

③メール1通で夏期講習参加者21名。21名集めたそのサイトとは?

メール一本を流したところ夏期講習が殺到。大手の塾の弱点をつきそして集客。さらにそのサイトを編集してある教育激戦区にチラシとしてまいたところ通常の4倍の効果が。その反応があったサイトとは?

④21名集めたその裏側。大手に負けない「集客システム」とは?(1月申込限定特典)

実は勘違いするのは「サイトができれば生徒が集められる」と思うところです。WEB集客の中でも「サイト」はその一部でしかありません。実際にサイトなしでも12名集客したこともあります。それでは21名集めたその裏側とは?

⑤youtubeを使った最新の集客方法(1月申込限定特典)

「えっこんな方法かあったの?」。この方法を知った他業種からはパクられまくりの「youtube」を使って契約率を上げる方法とは?実はyoutubeはこんな使い方もできるです。youtubeを見た生徒からは思わず拍手が。他の塾が知らない新しいyoutubeの使い方とは?

⑥塾長がよくする間違った集客方法。アメブロから実際に生徒が申し込みのある読者を増やす方法とは?(1月申込限定特典)

WEB集客でよく使われるのがアメーバブログ。通称「アメブロ」。芸能人も使っているので「塾の集客のためにも」と使ってみたものの全く反応はなし。実は「アメブロ集客」にもコツがあります。読者を増やし、アメブロから実際に集客している方法とは?
今回のセミナーでは遠方の方のために自宅で受講できる「ZOOM」というソフトを利用した形でも用意しています。
時間がない方も、これなら参加できます。

ZOOM・・・「無料電話システム」パソコン、タブレット、スマホからでも参加できます。参加者には事前にテストをしますので初めての方も安心です。

講座概要

​講座名 Lorem ipsum dolor sit amet, consectetur adipisicing elit.
講師

嚶鳴進学塾 塾長 柴田謙一

個別指導塾エクセルシア 塾長 小倉政彦

日時 2017年2月19日(日)
開始時間 13:30~15:30(開場13時)
2017年2月26日(日)
開始時間 13:30~15:30(開場13時)
会場

オフィス東京(東京駅八重洲口より徒歩5分)L4会議室

人数 自宅ZOOM使用 6名
受講料

20,000円
(同じ会社で2名様以上のご参加の場合には、1名様を半額とさせて頂きます。)

申し込みについてご案内

1月の申し込みの方には「WEB集客6つの特典」を受け取ることができます。
2月の申し込みの方には「WEB集客3つの特典」を受け取ることができます。
日時 2017年2月19日(日)
開始時間 13:30~15:30(開場13時)
2017年2月26日(日)
開始時間 13:30~15:30(開場13時)

講師紹介

嚶鳴進学塾 塾長 柴田謙一

大学院修士課程修了後、大手学習塾に就職。その後、帰郷し地元の塾で教室長を務める。

やがて、会社の事情により担当校舎が合併閉校の危機に陥る。しかし、在籍している生徒たちが他塾に移ることを嫌い自分を慕ってくれていたのを見捨てることが出来ず、会社と相談をし、独立資金も無いままに居抜きで独立をする。その後、塾名を『嚶鳴進学塾』と改める。


開校時25名という人数から、様々セミナーにて、教務力・経営力を学び、僅か3年で4校舎生徒数約300名の塾を創る。

今ではブログからの入塾者が多数であり、その100%が無料体験なしの即入塾者ばかりとなる。また、某塾の塾長が、経営不振により蒸発。講師への給与は未払い、電気を止められ、約50名いた生徒も30名近く退塾。某塾の本体も救済できず、社長の知人が引き継いだが、あまりの凄さに1週間で辞退。引き受けた塾の評判も最悪の中、柴田が後任となり大改革を行う。

艱難辛苦の末に、2年で生徒数51名に戻す!
現在はオリジナルの“子”別指導は確立し、下野新聞模擬テストの5教科偏差値を平均5~6アップさせている。退塾者は、2016年度12月現在で塾側からの積極退塾1名に留めている。

追伸

入試への対応でお忙しい時期かと思いますし、教材展に足を運び来年の教材の事を考えておられる時期かもしれませんが、それは表面的なことだと思います。目の前の生徒さんを大切にすることは当然でありますが、未来を創ることが経営者の仕事でもあります。

2020年の教育改革を前に、今から準備する必要がある、そうしなければ、あなたの塾は既存の体制では生き残れないかと思います。

  失礼ですが1対2の個別指導をされている塾様の売りは、アルバイトの講師さんではないでしょうか?だとすると、その講師さんが3年間ずっと働いて頂けるでしょうか?もしかすると、3日で辞めるかもしれません。「○○先生がいた時は、生徒がいたんだよな。」と言う話しを多く聞きます。

これは塾長が、あなたでなくても良い証しではないでしょうか?

あなたの代わりにもっと優秀な経営者が塾を経営されたほうのが、幸せかもしれません。あなたは、何のために自塾を開校したのですか?

  更に、現実問題として募集に掛る人件費の高騰、ブラックバイト問題、労働時間の規制などを考えてみても、人材確保がどれくらい大変かがわかります。

 また、大手塾の寡占の強化により、アルバイト講師の確保など個人塾では到底至難の技になるのです。

時流に流されて浮つくことは危険ですが、現実を見据えることは重要です。目の前の入試のみに全力を尽くして、また2017年度も同じ経営をしますか?

私が1つの校舎の売上を開示する覚悟は、ここにあります。通のセミナーではここまでするとは思えません。その売上は、大手塾から見ると些細な数字かもしれませんが、個人塾にとっては一つの光明になると確信をしております。

この5時間のセミナーで、あなたの将来が決まります!

夏期講習までに、本気で自塾を変えて、未来への方向性を見つけるためのセミナーです。本気で好転させたいと思う方のみ、ご参加ください。