大阪|50名限定
中学受験と高校受験の
「いま」を知る

2016年10月23日(日)
10:00〜11:30

大阪府茨木市
福祉文化会館
(オークシアター)202号室
参加費
早期特典あり

今すぐ申し込む

こんなお悩みありませんか?

受験の準備、いつから始めたらいいの?
そろそろ塾を考えているが、選び方の基準がわからない
大阪府の高校受験のことがよくわからない
大学進学を考えているが、附属校ってどうなの?
うちの子、どういう学校が合っているのか?
勉強に対するやる気がないので、どうしたらいいの?

そのお悩みを解決します!

 
このセミナーではお子様の受験・進学に関するお悩みについてお答えし、
次の一歩を踏み出せるようにお手伝いするものです。

受験は情報戦です。

できるだけ早いうちに受験・進学に関する基礎知識を把握しておきませんか?

こんな方が対象です

    • 中2までのお子さまをお持ちの保護者さま
    • 塾選びに困っている保護者さま
    • 受験準備開始時期に悩んでいる保護者さま

お子様の進路、学力レベルだけで決めてませんか?

「できるだけ難易度の高い高校へ」
これは保護者であれば、誰もが望むことです。
しかし、難易度の高い学校に行くことが本当にお子様にとって良いのでしょうか?

規律を重んじる学校、自由な校風の学校・・・
学校によってカラーも様々です。

入学してからお子様は「来る日も来る日も」通学するのです。
合わないな・・・と感じながらの3年間(中学なら6年間)は辛いものになります。

いま一度、進路に関して考えてみませんか?


私たちの思い

お子様のことでお悩みをお持ちのお父様、お母様とたくさん出会ってきました。
真剣に考えているからこそ、お子様に後悔してほしくないから、と悩むのは当然です。
特に受験・進路に関しては、どこに相談すればいいか、「学校や塾に相談」の前の相談したい
という声をよくいただきます。
この講座で少しでもお子様に関するヒントを持ち帰っていただきまして、
明日からスッキリして勉強に集中できる環境を作ってあげてください。

この講座で得られること

年度も後半戦に入り、小6、中3にとっての受験が近づいてきました。しかし、受験は、いわゆる受験学年だけのものでしょうか。もちろん違う、ということは皆様もお感じでしょう。
しかし、早く始めるにしても、対策するにしても、お子様もそんなに本気になってくれないし、保護者として何をどうすればいいか分からない・・・ということもあるでしょう。

この説明会では、
・受験に必要なことは何か
・勉強とは何か
・保護者として何を知っておくべきか
・塾は何年生から行ったほうがいいのか
・受験に関する誤解を解く
など、いまのうちに知っておくべきことにしぼって、お話しします。

受験に関しての情報、結構正しく伝わっていないのが現状です。なぜなら先輩の話は、その方の経験でしかなく、もしかしたら「たまたま」ということもあるのです。「私のところは●●でいけたよ」というのが全員に当てはまらない場合もあるからです。

親御さんが焦っていたら、お子様は受験勉強に集中できません。早めに情報を手に入れ、お子様本人のバックアップができるようになれば、「受験受験」と固くならずにすみます。

何かお聞きになりたいことがありましたら、お申込み時にご質問を入れていただけたら、当日お答えいたします。よろしくお願いします。

(内容の注意点)
大阪府在住の方を対象としています。他府県は公立高校の入試システムが異なるため、入試に関しての話は、大阪府の話に特化していますのでご了承ください。

最近進路相談に来られた保護者さまからお声をいただきました

高2の娘の進路について、
「お子さん一人ひとりの可能性を見出す活動」を
されていらっしゃる田中先生にご相談させて頂きました。

娘がクラブと学校行事で、毎日クタクタになり
勉強する時間もなかなか取れず、成績も下がり
本人は、とても悩んでいました。

「大学は、どの学校を目指したらいい?」
「浪人しても、国公立を目指すべき?」
「私立の大学に進学する場合は、
いつ頃から特化した入試対策をしたらいいの?」

など、娘の疑問は尽きず、
私もどのように子どもをサポートしたら良いのかわからず、
田中先生にご相談させて頂きました。

田中先生は、
予備校のチューターに携わられたご経験があり、
娘の聞きたかったことは全部教えてくださいました。

面談の中で、私と田中先生の会話の中から、
娘の性格を理解されていて、
更に日ごろの我が家の親子の関わり方まで、
見事に言い当ててしまわれました。

本当に驚きました。

帰宅後、娘に田中先生に教えて頂いた
アドバイスを伝えたところ、腑におちたようで
「勉強を頑張る!」と言って机に向かうようになりました。

これからも、田中先生に受験のご相談をさせて頂きたいです。
必要に応じて、娘のサポートもぜひお願いしたいと思います。

「今やる事」を教えて頂き親子共々、気が楽になりました。

娘のやる気を引き出していただき、
本当にありがとうございました。

これからも、ご指導をよろしくお願い致します。
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こちらこそ、うれしいご感想をいただき、
本当にうれしく感じます。

進路に関して、親子でよくお話しされているのがわかる
お母様でした。日頃から意識しているから、すぐに行動につながるのです。
これからも親子で力をあわせて、がんばってほしいですね!

中学生の保護者さまからも感想をいただきました

娘が田中さんと初めて会わせていただいた時、
娘の趣味の話をしっかり聞いて、受け止めてくださいました。
「田中さんって面白い人やね」と娘が言ったことで、
田中さんに相談させて頂こうと思いました。

 いつも娘の事が気になりながらも、
仕事などで忙しく勉強に付き合う時間がありません。
「勉強できてる?」「宿題やってる?忘れものない?」と口うるさくなっており、
娘との関係も少し悪くなっていました。

今回は勉強の事で相談させていただきましたが、
勉強以外の事でも、娘のいいところをたくさん教えてくださいました。

田中さんが
「〇〇さんファミリー、これからもサポートできるとうれしいですね」
と言って下さったことは、
再来年に受験を控えている私達家族にとって
頼れるところがある安心感を頂きました。

これからもよろしくお願いします。
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とても素直なお嬢様で、話をしているとこちらまで楽しくなるんですね。
少し勉強も見させてもらいましたが、まだまだ伸びしろがありますので、
これからが楽しみです。ぜひがんばってほしいと思います。

開催概要

大 阪(茨 木)
名 称 中学受験と高校受験の「いま」を知る
日 時 2016年10月23日(日)
10:00~11:30
(9:40受付開始)
場 所 茨木市オークシアター202号室
主 催 子ども一人ひとりの可能性を見出す+保護者支援を考える会
参加費用 *すべて税込です
お一人3,000円/ご夫婦5,000円
(ただし、9月30日までにお振込みの場合は、
お一人2,000円/ご夫婦3,000円となります)
お問い合わせ soudan@ss-medical.net
田中 健太まで
お問い合わせ soudan@ss-medical.net
田中 健太まで

タイムテーブル

09:40
受付開始
筆記用具をご持参ください。
資料はこちらで用意いたします。
10:00
受験までの流れ(中学受験編)
中学受験は、学校の勉強だけでは不十分な場合がほとんどです。私立中に進学する、とはどういうことなのか、受験前後に考えておくべきポイントをお話しします。
10:20
受験までの流れ(高校受験編)
高校受験は、その先の進路に影響する大切な時期です。学力レベル「のみ」を見て学校を決める危険性、入試概要から遡って、いつ何をすべきかお話しします。
10:20
受験までの流れ(高校受験編)
高校受験は、その先の進路に影響する大切な時期です。学力レベル「のみ」を見て学校を決める危険性、入試概要から遡って、いつ何をすべきかお話しします。
10:40
学校選びの基準
学校選びの基準は学力レベルだけではありません。3年間、または6年間通い続ける学校です。様々な基準、あるいは家庭内で重視することとあわせて、選んでいくことが重要です。
11:00
塾選びの基準
クラス授業と個別指導授業という大きく2つに分かれる授業スタイル。それぞれのメリット、デメリットを検討し、お子様に合う塾を見つけてほしいと思います。
11:15
よくある誤解、勉強やる気アップ方法
ご質問にお答えします。
勉強のやる気はどこから出るのか、についてもお話しします。
11:15
よくある誤解、勉強やる気アップ方法
ご質問にお答えします。
勉強のやる気はどこから出るのか、についてもお話しします。

講師紹介

田中 健太
子ども一人ひとりの可能性を見出す+保護者支援を考える会 代表
お申し込み時に質問を入れていただければ、当日お答えすることができますので、ご協力よろしくお願いします。
1976年香川県生まれ、大阪府枚方市育ち。
大阪桐蔭高等学校普通科国際コース(現、Ⅱ類)を経て、
京都教育大学教育学部欧米言語文化専攻卒業。

大学時代から数々の塾で講師として集団授業を小1~高3まで担当。主な専門は高校受験。保護者懇談も数多く担当し、講師2年目にして、ブロック内最大数を担当。保護者の悩みや困りごとに寄り添い、子ども一人ひとりにあった進路を提案することに全力を傾ける。

大学卒業後は予備校講師となり、主に基礎クラスを担当。「どこまでも追ってくる先生」と高校生から評され、レギュラー授業はキャンセル待ち、講習はすべて満席となる。

校舎スタッフを経て、校舎責任者となり、生徒満足度・保護者満足度の向上に力を注ぐ。部門本部講師人事として、講師採用・育成・配置を行ってきた。

現在は、医療コンサルタントとして独立する傍ら、
関西大学、神戸学院大学、天理大学、帝塚山大学、桜花学園大学(愛知県)で、公務員試験対策、保育士試験対策、SPI3対策講師として、主に数的処理、自然科学入門を担当。「文系出身者が教える理系科目」の視点で、高い学生満足度を保っている。

講師の思い

私は高校入試のとき、ある私立高校を専願で不合格になりました。
そのときは、頭が真っ白になり、これからどうしたらいいのだろう?と不安になりました。
幸い1.5次入試で別の私立高校に合格できましたが、
私が「不合格になった高校」に合格した同級生が、
入学式の日に、制服を来て、わざわざ私の家に


「今から入学式やねん」

と言いに来ました。

正直、めっちゃ腹が立ちました。私の母は、石や棒を投げかけました。

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みなさんが私の立場なら、あるいは私の母の立場ならどう思いますか?

この同級生は確かに優秀でした。高校に進んでからも

ある大学の主催する数学オリンピックで全国2位を取っていました。

しかし、この同級生のようなお子様を育てたいですか?

私は常々「勉強することで性格が曲がるんなら、勉強なんかやめてまえ」
と言っています。
他人を卑下し、蹴落とし、そんな人に
なってほしくないと思っています。

ちなみに、この同級生はのちのち因果応報なことが起こりました。
それは、この講座の中で・・・。