集客で悩むのは
もう、やめましょう

集客の「不幸」なカン違い

もし、あなたが「安定継続収入をつくりあげるためには、集客力が何よりも大切」と思い込んでいるとしたら、それは大きな間違いです。

もちろん「集客」が0で良いはずはありません。最低限の集客は必要です。

でも、新規の顧客をいつまでも「集客」し続けるのには限界があります。リアルな集客でもWebの集客でも同じです。

実は、コンサルタントや講師業で安定した継続収入を得るために大切なのは、集客力を強化することではありません。

では、あなたが安定した継続収入を得られない本当の理由は何だと思いますか?

答えは【顧客の生涯価値】をいかに高めるかを、どれだけきちんと設計できているかどうかです。

いうまでもありませんが、【顧客の生涯価値】とは顧客1人からいただける総売上のことです。

せっかく「集客」しても顧客1人あたりの単価が低ければ、また、一度しかセミナーや講座・研修を受けてくれなかったとしたら、【顧客の生涯価値】は低いままです。

これでは収入は伸びませんし、その時の集客によって収入はいつも不安定になります。

そうです。「安定継続収入」をつくりあげるには、一度集客した顧客にいろいろなセミナーや講座・研修を受け続けてもらうという「しくみ」が必要なのです。

つまり、【顧客の生涯価値】をいかに高めていくかが、切実な問題を解決する唯一の方法なのです。

「わかってるよ。『バックエンド商品』だろ。何をいまさら……」

そんな声が聞こえてきそうです。

これこそが「不幸」なカン違いです。バックエンド商品のあとはどうなるのですか??

また新規の「集客」ですか? 

集客については、たくさんのコンサルタントがいます。

素晴らしい成果をあげる方法は、私も他のコンサルタント以上によく知っていますし、自分でも実証してきました。

でも、集客は【顧客の生涯価値】を生み出す、最初のきっかけに過ぎません。

だから、ここでハッキリと宣告します。

「集客」がすべてとお考えの方は、変な病気にかかっているか、そもそも仕事を舐めているかのどちらかです。

まして、本気で「今の方法でずっと集客し続けられる」と考えていたとしたらかなり重症です。情報化社会ですから「今の方法」は数年も経たないうちにまったく役に立たなくなります。

つまり、とにかく「集客」ありきで、【顧客の生涯価値】を脇においておくこと自体が間違いなのです。

そして「集客」がすべてとお考えの方の最終的なストーリーはこうです。

「ずっと集客し続ける」ことだけが命をつなぐ「蜘蛛の糸」になっていく。しかも、それまでの方法は「レッドオーシャン」。

やっと獲得した、ごく少数の顧客にバックエンド商品を売りつけ、顧客との関係はわずかな期間で終了。まるで焼畑農業。

こんなことが「ずっと」続けられるのであればよいのですが……。

お気を悪くされたなら謝ります。画面を閉じて、あなたの「楽園」にお戻りください。そうでなければ、話の続きをどうぞ。

誰もいわない「不都合な真実」

まだご覧ですか?
お気を悪くされなかったのですね。私の話が届いたのですね。とても嬉しいです。ありがとうございます。

では、改めてお伺いします。

あなたのまわりに【顧客の生涯価値】を理論的に説明し、現実的に価値を高める方法を教える人はいますか?

たぶん、いないはずです。

それはなぜか?

その理由をお答えする前に、一つだけ質問があります。

コンサルタント・講師業のようにコンテンツを提供する仕事で、最も成功している産業は何だと思いますか?

正解は教育産業です。教育産業の中でも特に成功しているのは学習塾です。少子化が進んでいる現在でもいまだに「一兆円産業」。このデフレ時代でも毎年、しっかりと成長を続けています。

そして、学習塾の多くは「月謝(=月額課金)」という仕組みになっているので、受講生にはなるべく長く在籍してもらう必要があります。

どのくらいの期間その指導を受けるかで【顧客の生涯価値】が決定するからです。つまり、教育産業には【顧客の生涯価値】を高めるノウハウがビッシリと詰め込まれている。

具体的には……。

たとえば、テキストです。
テキストやプリントのない学習塾はありません。

たとえば、カリキュラムです。
次に何を教えるのかがハッキリとしていない学習塾はありません。

たとえば、子どもの在籍期間です。
一度しか授業を受けない子どもばかりの学習塾はありません。

あたり前のことと思われるかもしれませんが、学習塾は「当たり前」を一つひとつを長い時間をかけて形づくり、より良いものだけを残してきました。それによって、月額の継続課金ノウハウが確立できたのです。

なにしろ「月謝」というしくみを考えたのは、慶應義塾を作った、あの福沢諭吉ですから(苦笑)どれだけの知恵が詰まっているのか察しがつくと思います。

ともあれ、【顧客の生涯価値】をいかに高めていくかを磨き抜いた学習塾のしくみは、教育産業を経験・経営したことのある人にしか本当の意味では理解できないものです。

結果的に【顧客の生涯価値】の重要性を理解し、それをいかに高める方法を教えられるのは、ごく限られた人になってしまいます。

【顧客の生涯価値】の本当の意味や大切さが十分に理解されない原因がここにあります。

あなたは【顧客の生涯価値】をいかに高めていくかを真剣に考えたことがあるはずです。でも現実は、せっかく苦労して「集客」した顧客を、わずか1〜2回の講座やセミナーで手放してしまっている。

とても、とても、もったいないことです。

顧客の生涯価値を高める

【顧客の生涯価値】をいかに高めていくかに応える武器、それが学習塾のしくみをもとに開発した、コンサルタント・講師業の先生方向けの“塾システム”です。

“塾システム”の一番のポイントは、ある一定期間はずっと売上が続く安定継続収入が得られるということです。一度集客した顧客に対して、継続的なサービスを行うことで【顧客の生涯価値】を高めていきます。

それでは、さっそく“塾システム”についてお話を進めたいのですが、その前に、そのもととなる、学習塾の事業・収益モデルについて簡単にお話しします。あなたの現在の事業・収益モデルと比べながらお聞きください。

■まずは集客です。

学習塾の大きな集客は、新年度生を迎えるわずか2ヶ月半です。ここで8割を集客します。つまり、集客の80%は年の20%の時間で完了します。そして、残りの時間は徹底して学習指導にあたります。

余談になりますが「パレートの法則」ってご存知ですよね。80:20の法則です。ちゃんと当てはまっているでしょ?

古くから続く仕組みにはムリがありません。だから継続するのです。

あなたは、集客にどのくらいの比重をおいていますか? それは、パレートの法則に当てはまっていますか?

■次に滞留期間です。

滞留期間とは、一度獲得した顧客がどの程度の期間、学習塾に在籍しているかです。学習塾の場合、顧客(生徒)は少なくとも1年、長いと3~4年の滞留期間があります。平均的には18ヶ月といわれますが、20ヶ月~24ヶ月となるところや形態によっては48ヶ月というところもあります。

あなたの講座やセミナーを受講した顧客は、どのくらいの滞留期間がありますか?

■最後に売上です。

「毎月の単価」×「滞留期間」が、いわゆる顧客の生涯価値(LTV)です。毎月の月謝以外にも「講習会」や「特別講座」などがありますので、平均的には1ヶ月の売上の16倍、多ければ60倍ほどがLTVとなるわけです。

あなたは売上をアップするためには、「単価を上げる」か「顧客を増やす」しかないと思い込んではいませんか?

学習塾では集客と同時に将来の売上の見通しがつき、安定した継続収入をあげるさまざまなしくみを用意して、工夫をしています。

【顧客の生涯価値】を極めるのが塾のしくみそのものです。

学習塾の強み=“塾システム”の素晴らしさ、おわかりいただけたでしょうか?

決め手は“塾システム”

「でも、塾とコンサルタント・講師業じゃぁ違いすぎる!!」
「そもそも、セミナーや講座は『教育』ではない……。」
「子ども相手と大人を対象としたセミナーでは性質が違うじゃないか」

おっしゃるとおりです。

そもそも、「塾」と「コンサルタント・講師業」は業態が違います。また、セミナーや講座は「教育」ではありません。しかも、対象は大人です。

ですから、単純に表面だけ学習塾のモノマネをしても決してうまく行きません。

「塾のしくみの本質」をしっかりと熟知して、ノウハウをキチンと身につけていなければダメです。

「なんだぁ、高度なノウハウが必要なのか……」

がっかりするのは後にして、ちょっと考えてみてください。あなたが“塾システム”を構築したとします。

すると、こんなことが実現します。

一度集客した顧客が18ヶ月~48ヶ月の間、定期的に何回もセミナーや講座を受講するようになる。当然【顧客の生涯価値】が飛躍的にアップする。

また、定期的にあなたと会う機会が作れるので、そのたびに自然にアップセールスができる。さらに、OB、OG会のような「会員制度」を意図的に作っていって、勉強会やアフターケアの名目で会費収入が得られる

さらに、こんなことも実現します。

あなたにしかできなかったことが、あなたのアシスタントやお弟子さんにもできるようになる。当然、あなた自身の時間が増えます。余裕ができれば、新たなコンテンツを作成し、さらに新しい収入を得ることができる。

さらに、「教え方」そのものをアシスタントやお弟子さんに指導すれば、あなたの分身となることもできる。

学習塾でいうと、あなたが“本部”になり、分身が“分教場”の役割を果たして、顧客数を拡大すことができるわけです。

こうなればアシスタントやお弟子さんの数だけ「拡大再生産」ができるようになる。このように“分教場システム”を取り入れると収入も多元化し、さらに安定。同時にアップしていくわけです。

いかがでしょうか? 

「安定継続収入」はカンタンに作れる!!

「そんなうまい話はない、夢のような話だよ」

そう思わても仕方ありません。というか、まだそこまで言いますか??

でも、これは「『実現可能』なリアルな話」です。

なぜなら、それは私がずっとしてきたことだからです。その方法をお教えして、あなたがそのまま実践すれば、「安定継続収入」をすへて独り占めできます。

とはいえ、

「自分で“塾システム”を作るのは難しそう」
「ノウハウが必要なんでしょ?」

とも思われたでしょう。

確かに、誰でもカンタンにできることではありません。なにしろ、学習塾は磨き抜かれたシステムを持っているわけですから。

でも、「難しそう…」ってみんなが思うからこそ、やったもの勝ちです。

知らない人間は勝手に難しそうと尻込みして、絶対にやりませんからね。

まずは“塾システム”の基礎を身に付けたうえで、徐々にステップアップしていけば確実に安定継続収入は構築できます。

今でこそ数百億の売上を誇る大手塾も、最初は一教室からスタートし、少しずつ大きくなっていったのです。「小さく産んで大きく育てる」ことができるのも“塾システム”の強みです。

これからのコンサルタントや講師業には必ず「自分だけが持つ『しかけ』や『仕組み』」が必要不可欠になってきます。

厳しいことをいいますが、ビジネスは常に"弱肉強食"です。弱いものは強いものに利益を根こそぎ奪われていきます。

多くのコンサルタント・講師業の方が、ただ「集客」→「講義」→「集客」……の無限ループをさまよっている今、まず、自分だけの「しくみ」を作る。安定継続収入を得ながら、年単位でずっと売れていくコンテンツを作っていく……。

“塾システム”の構築は、とりもなおさず、現在と将来の「安定継続収入」を約束することになるのです。

しかも、ほかのコンサルタント・講師業に簡単にはマネサれることはありません。だって、ほかの方は学習塾を経営したことがないのですから、そもそも“塾システム”を構築することさえできないのです。

本来ビジネスは目先の収入は当然として、何年も先まで見すえて設計するものです。

目先の収入だけを見て、いつまで稼げるのか分からない無限ループを選びますか? それとも、3年先、5年先、10年先をも見すえて「安定継続収入」を得る道を選びますか?

もう答えはすでに出ているはずです。少しでもセンスのある方なら必ず“後者”を選ぶでしょう。

いつまでも、みんなと同じ方法で集客にあえぐ「レッドオーシャン」で苦しむよりも、とっとと“塾システム”を構築して、自分だけの「ブルーオーシャン」を悠々と進んでいったほうがいいですよね。

あなたもきっと私と同じ考えだと信じています。

それでは、もう少し「安定継続収入」を得るための“塾システム”についてお話しましょう。

“塾システム”導入の
5つのメリット

POINT
1

コンテンツ販売ができるようになる

“塾システム”では最初に、お持ちのコンテンツを整理し再構築を行い「教材化」をすすめます。

「教材化」とはコンテンツの内容を「易から難」へとスモールステップで整理して、実物のペーパーや冊子として目に見える形に落とし込んでいくことです。セミナーや講座で使用することで、先生への信頼度はアップします。

また、講座の内容をDVDにしたり動画配信サイトにアップし、作成した教材と抱き合わせることで、セミナー参加者以外にコンテンツ販売ができます。つまり、情報商材として販売し収益をあげることが可能になります。
POINT
2

すぐにアップセールスにつながる

“塾システム”では「教材化」の次に「カリキュラム化」をすすめます。「カリキュラム化」とは教材を並べ直して、次に学ぶべきコンテンツを示すことです。

実は、カリキュラムは講座の終了後に威力を発揮します。そう、次に学ぶべきコンテンツがすでに存在しているわけですから、セミナーや講座終了後の「熱い」雰囲気の中で、その場で次のセミナーや講座の申込を受けることができるのです。

アップセールスのチャンスを逃しません。

「今、申し込めますよ」と「あとでまた案内します」とではまったく違うのはご存知の通りです。少ない労力で多くの成果、一石二鳥・三鳥を狙うのが“塾システム”だと思ってください。

POINT
3

ブランド力が向上し、集客が楽になる

“塾システム”を構築すると「何回も購入する顧客」が激増します。一人の顧客に長い期間、サービスが提供できるということです。

それは、とりもなおさず顧客に対して十分なフォローができるということです。途中で挫折する受講生を減らすことができるわけです。だから、成果があがりやすくなる。受講生の満足度は確実に向上します。

すると、コンサルタント・講師業では最も大切な「あの先生の言うとおりにすれば成果があがる」というブランド力が向上していきます。

いうまでもありませんが、ブランド力の向上はそのまま集客力の向上につながります。当然、集客も楽になります。計画的にこのような良いスパイラルが作れるのも“塾システム”ならではのメリットです。
POINT
4

新しいコンテンツが簡単に作れる

コンサルタント・講師業の永遠の悩みの一つに「コンテンツの不足」や「陳腐化(古くなる)」があります。ニーズに合わなくなることによる集客力の低下は避けられません。

ところが“塾システム”を取り入れることで、問題は一気に解決します。

というのも“塾システム”では、複数回の受講が原則となりますので、講師と受講生との間にはホンネの関係性が築けます。ですから、本当の顧客発信のニーズをつかめるようになるのです。

顧客発信のニーズをつかむことは直接、新コンテンツや新商品を作ることにつながります。何しろ、顧客が「本当に知りたいこと」ですから、ニーズから外れたものを開発するムダもありません。

カンタンに売れる新商品が開発できるのも“塾システム”の大きなメリットです。
POINT
5

真の【安定継続収入】を獲得できる

“塾システム”が最初に目指すのは顧客の「会員化」です。

セミナーや講座の受講を続けてもらい【顧客の生涯価値】を向上するだけでなく、受講を終了した顧客を含めて会員化し、月額課金をすることで、ロングテールの会費収入を得ることができます。

これが一つ目の【安定継続収入】です。

そして次に目指すのは、“分教場システム”です。

これは、あなたのアシスタントやお弟子さんを育成し、あなたの「分身」として顧客数を増やしていく方法です。学習塾が一つの小さな教室からスタートして分教室を増やしていくのと同じです。

すでに「教材化」と「カリキュラム化」が済んでいるわけですから、分身の育成はそう難しいことではありません。

“分教室システム”では、アシスタントやお弟子さんの数だけ「拡大再生産」ができるようになります。ですから、収入も多元化し、さらに安定。同時にアップしていくわけです。

“塾システム”が目指す究極の【安定継続収入】の姿がここにあります。

安定継続収入構築セミナーでは
さらに具体的にお話します

申し遅れました
「安定継続収入」を
創り出す
“塾システム”構築士の
橋本和彦です

■PROFILE

大学在学中から学習塾の最大手、栄光ゼミナールで教鞭をとる。

入社3年で基幹教室副責任者に抜擢。担当部署の売上が210%の伸びを記録したことが評価され、2年後に最年少で都内最激戦地の教室責任者に就任。

退社後、ドイツ・デュッセルドルフに本部を持つ学習塾に転職。廃業寸前のフランクフルト教室に赴任。システムを一新し着任3ヶ月で入会待ちが出るまでにV字回復。前任者の10倍の売上確保。

帰国後の1994年、個別指導塾を開校。自社制作のチラシのみで業界標準の4倍の集客を実現。教室展開を始めてわずか3年間で6教室を開校。個別指導塾で旧大宮市内No1の規模となる。

その経験を踏まえ、2002年、全く新しいカタチの進学教室を開校。その間、企業経営者、学校関係者、独立希望者対象500名以上にセミナーを実施。経営・独立コンサルティングなどを手がける。

その経営手法や指導法が評判を呼び、商業出版で10冊の著書を上梓。重版率80%という圧倒的な支持を得る。新聞・雑誌・ネット媒体からの取材記事掲載、テレビでの著書の紹介など多数。

橋本の著書(重版率80%)
※書籍の重版率は普通20〜30%です

主な掲載誌

月刊誌
日本経済新聞「日経キッズプラス9月号」(カラー4Pの取材記事)
月刊誌
塾業界誌「塾ジャーナル」4月号(推薦図書として掲載)
季刊誌
学研「頭のいい子の育て方vol.10」(カラー3Pの取材記事)
季刊誌
日本経済新聞「日経デュケレvol.10」(カラー4Pの取材記事)
季刊誌
日本経済新聞「日経デュケレvol.12」(カラー6Pの取材記事)
季刊誌
日本経済新聞「日経デュケレvol.13」(カラー4Pの取材記事)
季刊誌
日本経済新聞「日経デュケレvol.18」(カラー2Pの取材記事)
月刊誌
プレジデントファミリー3月号(カラー2Pの取材記事)
季刊誌
日本経済新聞「日経デュケレvol.22」(カラー4Pの取材記事)
テレビ
テレビ東京Emorning9月7日放送 (著書の紹介)
週刊誌
「週刊SPA!」11月3日号(カラー2Pの取材記事)
月刊誌
日本経済新聞「日経ビジネスAssocie」3月1日号 (著書が記事掲載)
月刊誌
日本経済新聞「日経トレンディー4月号」(カラーページで取材記事)
単行本
高橋書店ノート・メモ フル活用術(カラー4Pの取材記事)
新聞
日本経済新聞12年4月21付朝刊(プラス1・取材記事)
週刊誌
朝日新聞「アエラ3月24日号」(2色2Pの取材記事)
月刊誌
塾業界誌「塾ジャーナル」4月号(推薦図書として掲載)

もう少しだけ
お付き合いください

■PERSON

◯てんびん座のA型
・占いでは「風のように自由でいたい風流人」らしい。当たっているかも。

◯わかりやすい性格と思考回路
・上野に菩提寺を持つ七代目の江戸っ子。「五月の鯉の吹き流し」です。その心は「口先ばかりではらわたはなし」。
・昔、一度だけ「仕事中の『雰囲気』が似ている」という微妙なお世辞を真に受け、恥じらいもなく俳優の椎名桔平さんを気取れる楽天的な思考回路が持ち味。

◯趣味や好きなこと
・読書(年間約100冊、最近は若干減少気味)
・J.S.Bachを語ること(ドイツ赴任の理由)
・バイオリンの演奏(学生オーケストラに入っていました)
・油絵描き、美術品の鑑賞、写真(学生の時に美術系のサークルで活動)
・昔の教え子の悩み相談&飲み会(もちろん成人してます)
・お伊勢参り(毎年、6〜8月の間に参ります)
・料理(自分の好物を作って食べるだけです・笑)

セミナーでの3つの「わかる!」

わかる!

1

教材・カリキュラム化がわかる

「教材を作りたいのだけれど、どこから手をつけてよいのかがわからない」

ということをよくお伺いします。

結論からいえば、「どこからも手をつけられない」というのが正しいところでしょう。というのも、先生方には「自分なりのやり方」があって、「顧客である受講生が先生に合わせる」形になっているからです。

別の言い方をすれば、「受講生にとって何をどの順番に伝えれば先生方の知識がきちんと伝わるか」があまり考えられていないということです。

実は、セミナーや講座が終わったあとに受講生同士で話をすることが少なくありません。私もすでに300回以上、いろいろなセミナーや講座に参加していますが、半数以上で他の受講生と話をします。

そんな時に出る会話の中にこんなものがあります。
「話そのものはおもしろかったけれど、何を言っているのかよくわからなかった」
「難しすぎて、内容がつかめなかった」
「実際には自分ではできそうにもない感じがする」
コンサルタント・講師業の先生方には耳が痛い話かもしれませんが、これは実際に受講生たちの間で語られている言葉です。

その原因はなんでしょうか?

それは、コンサルタント・講師業の先生の知識と「受講生の知識」とのギャップが埋められていないからです。つまり、この「経験・知識量の差」を埋めていくノウハウを知らなければ、いくら教材を作っても受講生に受け入れられることはありません。

「教材化」のポイントは、まずは「詳しくていねいに」です。そして「順番通りに進めれば必ずわかる・できる」ようになっていなければなりません。後戻りをしたり、いきなりずっと先に飛んで行くようではダメです。

次に、「カリキュラム化」ですが、教材のレベルが階層化されていて「易→難」が無理なく接続していることが大切です。こうすることで、受講生の知識とぴったりと合うところから受講できるようになるわけです。

「教材化」「カリキュラム化」を進める際には、先生方の目だけではなく、客観的な第三者の目があると上手にコンテンツを整理し再構築を行うことができます。

今回のセミナーでは、「教材化」「カリキュラム化」の具体的な方法をお伝えします。

わかる!

2

顧客の生涯価値をあげ方がわかる

そもそも塾には主婦が自宅の一室でおこなう「公文式」から、上場企業としての「学習塾」や専門機関としての「予備校」まで、たくさんの種類があります。

とはいえ、共通することは、ある一定の期間で「集客」をして数年間、授業料をいただくという、きわめてシンプルな構造です。逆にいえば、シンプルゆえの難しさがあるのも事実です。

その難しさとは……

「集客した受講生をずっと在籍させ続ける」こと(=滞留力)です。

たくさんのコンサルタント・講師業の先生方たちを見てきましたが、この滞留力を意識して【顧客の生涯価値】をあげるようにセミナーや講座運営をしている方はほとんどいらっしゃらないようです。

だから、セミナーや講座はコンサルタント・講師と受講生の「一期一会」。「集客」→「講義」→「集客」……の無限ループにおちいるのは当然のことなのかもしれません。

もし滞留力をつけていけば【顧客の生涯価値】がグッと上がります。一度集客した受講生から次の売上が見込め、収入が安定するのに、とてももったいないことです。

では、どうすれば滞留力を身につけられるのか。

それは……

「一度にたくさん教えすぎない」ようにすることです。

たとえば、どんなにステーキが大好物でも一度に10人前は食べられませんし、毎日ステーキというのも苦痛です。でも、1人前を1週間に一度だったら、ずっと食べ続けられます。

それと同じです。

一度に教える量は、受講生がちょうど吸収できる範囲に留めること。そして、一度に全部教えるのではなくて講座を数回に分けて行う。これだけで滞留力を大きく伸ばすことができます。

もちろん、受講生にとってわかりきった内容をダラダラ講義したり、内容の薄い講義を何十回にも分けて行うのはダメです。要は、受講生にとって「心地よい」内容と量、回数になるよう設計することが大切です。

実際には、コンサルタント・講師業の先生のお持ちのコンテンツによって、かなりの差が出る部分ですので、慎重に決定する必要があります。

いずれにしても、滞留力を上げることは安定継続収入を得るための一番のポイントとなりますので、セミナーでは特にじっくりとお話を進めます。

わかる!

3

飛躍するコツがわかる

コンサルタントや講師業の場合、どうしても「職人・個人技」になりがちです。つまり、自分が動ける範囲でしか仕事が進まないということです。

でも、“分教場システム”を構築することで、ご自身の技が「集団・集合」知となって、より多くの顧客を獲得することができます。

では、“分教場システム”とは何か?

“塾システム”では、コンテンツを整理して「教材化」「カリキュラム化」します。別の言い方をすれば、マニュアルを作ることと同じです。

これらを使って、アシスタントやお弟子さんにある程度の教育をすれば、そのコンテンツを他の人に教えることができるようになります。

あなたにしかできなかったことが、あなたのアシスタントやお弟子さんにもできるようになります。

その結果、どうなるのか?

まずは、あなたのテリトリー以外の都市にはアシスタントやお弟子さんを派遣するような分業体制を作ることができます。あなたは出張の必要がなくなります。

出張経費の削減や時間のロスがなくなるのはいうまでもありません。

そして、アシスタントやお弟子さんが、学習塾のような分教室になるのです。あなたは教材とカリキュラムを提供し、あなたのコンテンツをドンドン広めて収益をあげ、その一部をあなたの権利収入とする。

これこそが、収入の複線化を可能にして、飛躍的に収入アップと安定をはかる切り札です。

また、分業体制を取ることでできた時間を、より高単価の新商品開発や顧客獲得、新規分野(一般企業からのコンテンツ制作受注)などに振り分けられるようになります。

それによって、あなた自身のブランド力はより強固になります。全国区の敏腕コンサルタントとしてより一層の飛躍ができることでしょう。

さらに、アシスタントやお弟子さんが集客した受講生を組織化し、「会員制組織」にすることで、ロングテールの継続収入を得られるようにもなります。

このような“分教場システム”の構築こそ、“塾システム”が目指す究極の完成形です。今回のセミナーでは、この“分教場システム”構築までのステップを基礎からお話しします。

わかる!

1

教材・カリキュラム化がわかる

「教材を作りたいのだけれど、どこから手をつけてよいのかがわからない」

ということをよくお伺いします。

結論からいえば、「どこからも手をつけられない」というのが正しいところでしょう。というのも、先生方には「自分なりのやり方」があって、「顧客である受講生が先生に合わせる」形になっているからです。

別の言い方をすれば、「受講生にとって何をどの順番に伝えれば先生方の知識がきちんと伝わるか」があまり考えられていないということです。

実は、セミナーや講座が終わったあとに受講生同士で話をすることが少なくありません。私もすでに300回以上、いろいろなセミナーや講座に参加していますが、半数以上で他の受講生と話をします。

そんな時に出る会話の中にこんなものがあります。
「話そのものはおもしろかったけれど、何を言っているのかよくわからなかった」
「難しすぎて、内容がつかめなかった」
「実際には自分ではできそうにもない感じがする」
コンサルタント・講師業の先生方には耳が痛い話かもしれませんが、これは実際に受講生たちの間で語られている言葉です。

その原因はなんでしょうか?

それは、コンサルタント・講師業の先生の知識と「受講生の知識」とのギャップが埋められていないからです。つまり、この「経験・知識量の差」を埋めていくノウハウを知らなければ、いくら教材を作っても受講生に受け入れられることはありません。

「教材化」のポイントは、まずは「詳しくていねいに」です。そして「順番通りに進めれば必ずわかる・できる」ようになっていなければなりません。後戻りをしたり、いきなりずっと先に飛んで行くようではダメです。

次に、「カリキュラム化」ですが、教材のレベルが階層化されていて「易→難」が無理なく接続していることが大切です。こうすることで、受講生の知識とぴったりと合うところから受講できるようになるわけです。

「教材化」「カリキュラム化」を進める際には、先生方の目だけではなく、客観的な第三者の目があると上手にコンテンツを整理し再構築を行うことができます。

今回のセミナーでは、「教材化」「カリキュラム化」の具体的な方法をお伝えします。

セミナーで詳しくお話します

今回は、特別価格でご招待します

今スグ、お申込みください

セミナーでは、“塾システム”を構築するために必要な「基本的な考え方」だけでなく、構築までの「コツ」や「手順」、さらにはブランド化についても具体的にお話します。
なお、1対1の質疑応答、きめ細かいセミナーとしたいので、各回の定員は6名とさせていただきます。

各回、先着3名さまに限りご優待!!!

12000円→5000円で
参加できます

各回、先着3名さまに限り、特別優待価格でご参加いただけます。
複数人でご参加の場合は人数に応じた割引があります。
日程・場所などの詳細はお申込ページにてご確認ください。

今回お申込みの方の特典①

ご自身がお持ちのコンテンツを必要とする優良顧客を効率的に見つける方法を持っていますか?
一回きりのセミナーや講座の受講で終わってしまうのか、それとも継続的に受講し続けてくれるのか、それはすべて「顧客の質」にかかっています。ですから、優良顧客を適切に獲得する「集客動線」はとても重要な要素です。
今回は「集客動線」をビジュアル化し、大切な「優良顧客」を獲得するための「動線マトリクス」をプレゼントします。

今回お申込みの方の特典②

受講生の満足度を圧倒的に向上させる「授業マニュアルシート」をプレゼント。あなたのセミナー・講座の受講満足度が劇的に向上することでしょう。
「授業マニュアルシート」は学習塾で指導経験のない大学1年生でもすぐにプロ並みの授業ができるようになる魔法のシートです。学習塾業界でもごく一部の優良塾でしか知られていません。業界以外では初公開のレアアイテムです。

今回お申込みの方の特典③

「90分無料コンサルティング」をプレゼントします。そして、90分であなただけの「安定継続収入」システム構築の全貌をすべて明らかにします。
通常、単発のコンサルティングは60分あたり50,000円でコンサルティングをお受けしていますので、75,000円分もの価値のあるものです。
お悩みや疑問を私にすべてぶつけてください。問題解決の糸口を見つけるチャンスです。

よくある質問

Q
セミナー会場はどこになりますか? また、時間はどのくらいですか?
A
都内都心部(港区)となります。詳細はお申込後に別途お知らせいたします。
また、セミナーの時間はおよそ2時間を予定しています。終了後にご質問などをなさりたい場合には、その分だけお時間が必要です。
Q
当日、特に必要な持ち物などはありますか?
A
レジュメを用意していますので、筆記用具をお持ちください。また、ご相談を希望される場合は資料などをお持ちいただければ適切なアドバイスができます。
Q
学習塾関係者でも参加は可能ですか?
A
申し訳ありません。今回のセミナーは「コンサルタント・講師業」などの先生が対象です。学習塾のコンサルティングをご希望の場合は、別途お電話にてお話をお受けしています。
Q
クレジットカード決済や当日の現金での支払いはできますか?
A
申し訳ありません。事前に指定口座にお振込をいただく形になっております。
Q
領収書は発行できますか?
A
セミナー参加費は事前に指定口座にお振込いただく形になっております。振込書をもって領収とさせていただきます。
Q
受講者の変更・受講日の変更は可能ですか?
A
空席があれば可能です。必ずセミナー3営業日前の15:00までにお電話ないしはメールにてご連絡ください。それ以降につきましてはキャンセル扱いとなります。空席がない場合はご返金となります。以下のキャンセルポリシーもご覧ください。
Q
キャンセルポリシーはどうなっていますか?
A
3営業日前の15:00まではキャンセルを承ります。必ずお電話にてお申し出ください。メールでのご連絡はお受けしておりません。セミナー終了後7営業日以内にご返金の手続きをいたします。その際の振込手数料はご負担いただきますのでご了承ください。
なお、3営業日前の15:00より後のキャンセルはキャンセル料金として、受講料の全額をご負担いただきます。
Q
セミナー会場はどこになりますか? また、時間はどのくらいですか?
A
都内都心部(港区)となります。詳細はお申込後に別途お知らせいたします。
また、セミナーの時間はおよそ2時間を予定しています。終了後にご質問などをなさりたい場合には、その分だけお時間が必要です。

追伸

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

ここまで読んでくださったあなたは、きっと勉強熱心で本当に将来のことをお考えの方だと思います。

「このセミナーで聞いた方法に賭けてみたい」
「自分だけの安定継続収入を得るスキルを身につけたい!」
「これから始めてみようと思うので、ぜひ、学んでみたい!」

などなど……。さまざまな思いがあることでしょう。

世の中には有象無象を含めて、セミナーは星の数ほどあります。にもかかわらず、こうして最後までお付き合いいただけたのは、何かの「ご縁」があってのことです。

セミナーでは、あなたの貴重な時間とお金をいただくわけですから、ウソ・ゴマカシは絶対にしません。

何より、その場で直接お会いするわけですから、コンサルタント・講師業の先生ならば、どんなに演技をしても偽物か本物かはすぐにわかってしまいますよね。

セミナー中に少しでも「?」と思われる部分があれば、その場で質問してください。「進行を止めたらマズイかなぁ」と遠慮される必要はありません。何でも聞いていただいて結構です。

もし、あなたがセミナーに参加したら……

「本当に安定継続収入を作ることができるんだ!」

心の底からそう実感していただけることを、ここで改めてお約束します。

セミナーに参加して安定継続収入を作る方法を知ったあなたを待つ未来を想像してみてください。

あなたの成功イメージをドンドンふくらませて下さいね。そのイメージ通りの成功がやってきます。

それでは、セミナーであなたと直接お話できることを楽しみにお待ちしております!!

お電話でのお申込み・お問合せもお受けしています

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有限会社未來マテリアル 東京都港区南青山2-2-15