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丹羽怜史カウンセリングオフィス
理念:

★人の生き方は人それぞれ。
あらゆる人のQOL向上に向けた相談支援、活動
に努めます。

★「失敗は成功のもと。」やり直しの効く人生や
社会の構築を目指します。

 ★「難しい。できない。」ではなく「できそうなこと」を共に考え、
行動します。

★事業内容
精神障がい・知的障がい・身体障がい・難病等の障がい、困難や悩みをお持ちの方、ご家族、ご関係者の方へ…

⓵障害者総合支援法で言われるところの障がい、をお持ちの方に、医療、福祉、教育、司法、地域心理学の分野を経験してきたカウンセラーが面談、電話、メール、LINE、出張等、臨機応変にご対応させていただきます。

 必要に応じて病院や行政、福祉機関など地域で受ける事のできるサービスのご紹介や、案内を致します。


②同じ病気、似たような病気を経験した、または経験しているスタッフが、ピアサポーターとしてご対応させていただきます。


③診断名、障がい名に捉われす、大切な命をお持ちの1人の人間として、どう生きて行くかを一緒に考え、必要に応じて一緒に行動させて頂きたく存じます。  

★事業内容
満18歳以下で、不登校・いじめ・精神含む障がい・虐待・非行などの困難や悩みをお持ちのお子様、ご家族、ご関係者の方へ…
⓵児童福祉法で言う、児童(18歳未満)の方に、子どもの精神医療、子どもの施設、スクールカウンセラー、スクール相談員を経験してきたカウンセラーが、一人一人に応じたできる限りの相談・支援をさせて頂きます。

②よく言われる専門家として、支援者として、の立場でありながらも、人と人としての関係を大切に、ご対応させて頂きます。
 ご希望、必要に応じて自分なりに辛かった過去もオープンにお伝えさせて頂きます。

③お子様と接する際は、「身体は子ども、頭脳はおとな」の名探偵コナンの逆、「身体はおとな、頭脳は子ども」になってしまいます(笑)
 ゲームやアニメ、マンガ、音楽、芸能関係のお話しやスポーツ活動が大好きです。
 学習に関してのご相談、支援についてもご希望や必要に応じて柔軟に対応させて頂きます。
★事業内容
認知症・精神障がい等、困難でお悩みのご高齢者の方、ご家族、ご関係者の方へ…
⓵介護支援サポーター(現在講座修了認定書待ち)として地域でご高齢者福祉のボランティアに携わるカウンセラーが、長い人生を生き抜いていらっしゃった方々に、敬意と感謝の気持ちを持ってご相談、支援に応じさせていただきます。

②ご希望、必要に応じて医療や行政、福祉機関、自助グループ等を運営する団体他、今の状態から少しでも楽になっていただけるよう、ご案内やご提案をさせて頂きます。
★事業内容
講義、講演、勉強会、セミナーなど講師・執筆・研究等の活動
⓵大学、専門学校での講義や、障がいをお持ちの方の人権擁護活動の一環で、講演、勉強会、発表、原稿執筆等を担当させて頂いています。

②当オフィス事業内容や、個人経験・体験の発表等、打ち合わせの上、ニーズに応じて担当させて頂きたく存じます。

③法律や制度、社会情勢は常に変わって行くもの。
 過去の研究や理論、実践の成果を大切にしながら、常に自ら学び、皆様から学ばせて頂く姿勢を持って、研鑽し、研究や執筆活動に心がけています。
★事業内容
精神障がい・知的障がい・身体障がい・難病等の障がい、困難や悩みをお持ちの方、ご家族、ご関係者の方へ…

⓵障害者総合支援法で言われるところの障がい、をお持ちの方に、医療、福祉、教育、司法、地域心理学の分野を経験してきたカウンセラーが面談、電話、メール、LINE、出張等、臨機応変にご対応させていただきます。

 必要に応じて病院や行政、福祉機関など地域で受ける事のできるサービスのご紹介や、案内を致します。


②同じ病気、似たような病気を経験した、または経験しているスタッフが、ピアサポーターとしてご対応させていただきます。


③診断名、障がい名に捉われす、大切な命をお持ちの1人の人間として、どう生きて行くかを一緒に考え、必要に応じて一緒に行動させて頂きたく存じます。  

ご相談、ご支援について…
※1
個人情報、プライバシーに関して、守秘義務を遵守致します。
例えば、他機関への連絡などの際は、法律に則った上、ご本人の確認をとります。
※2

お問い合わせ、ご相談、ご質問、ご意見については、全てお代金を頂くことはありません。下記オフィス連絡先までお気軽に宜しくお願い申し上げます。
※3
ご相談・支援の際、事務所から遠隔地への出張等の場合、交通費等必要経費をいただく場合がございます。
※4

当オフィスの都合により、連絡が取れない場合は、留守番電話やメール等、メッセージを残して頂けますよう、宜しくお願い申し上げます。

代表責任者ご挨拶・紹介

ご挨拶

お世話になります。

私は私が生まれ、育てて頂いた地域に当事業を立ち上げました。

 

今や世の中に目を向ければ、ご存知コロナ禍のパンデミック。

巣ごもり、リモートワークによるストレスや疾患に苦しまれる方々…。いくら危機意識を持って予防に徹しても多発するクラスター、感染者のご不幸…。

少子高齢化による経済、介護、育児面の不安、苦難の嵐…。

 

他、私が学生時代を過ごしていた当時多発していた働き盛りの方々の自殺が、今や、子どもからご高齢者に共通する問題として、さらに近年では中高年の孤独死の事実やその増加に対する懸念、犯罪や貧困等、数限りない重大な社会的問題が毎日のように報道されています。

 

私が学生時代を過ごした、2000年前後から問題視され始めた社会経済の2極化、就職氷河期、勝ち組負け組と言う流行語がはびこる時代、リーマンショックの惨劇、東日本大震災を経て、今までお世話になった方々が苦痛と悲鳴の声を上げていらっしゃいます。

 

障がいや疾病の治療を担う医療現場、医療の受け皿とも考えられる福祉現場の疲弊や破綻、法律の運用に関わる条例や制度の限界や地域間格差の問題等、そのような中疲弊し、苦しまれる治療者、支援者や、当事者の耐える事ない悲痛と絶望の声が、私の身近では真実として聞こえてきます。

 

 もはや現代は性別、年代、障がいや疾病を持っていようが持っていまいが、極めて多数の方々が生きづらい世の中になっていると言っても過言ではないでしょう。

 

 そんな世の中で私たちは人としての尊厳を持って、どう生きて行けばいいのか…?

 

私自身、必ずしもお給料に反映するとは言い難い、夜勤ありの過酷な業務、延々と降りかかる問題や困難への対応に、全身全霊、真っ向勝負で挑み、結果、疲れ果てて燃え尽きてしまい、ドロップアウトしてしまった過去があります。

それに加え、重いと言われる精神疾患を患っていた母親の自死、父親の介護と事故死、婚約者の病死を立続けに経験し、まさに「死にたいほどの苦しみ」「死ぬのが怖いから死ねない苦しみ」を味わってきました。

「壮絶な人生」と知人や仕事仲間からよくいわれますが、私はそのような自分がどうして立ち上がってこれたのか、よく振り返りました。

 

見えてきたものは、幼き頃、母親が精神病院に入院した事の生活環境の変化や周囲との違和感、寂しさもあり、有名なやんちゃ少年で通っていた私を家族ぐるみで可愛がってくれた地域や親戚のおじちゃんおばちゃん、学校の先生他。朝から晩まで好奇心と冒険心の塊のような私と仲良くしてくれた友人、本当に私は皆さんに支えられてきました。

昔ながらの地域社会、私はそれに恵まれて育つ中で、「壮絶」と言われる人生を生きてくための強みや貴重な資源を身に付ける事が運よくできたからこその今があると思っています。

 

 

一度現場を離れ、物事を冷静に、客観的に考えられるようになったこともあると思います。

 

私は現在、医療、教育、福祉、行政、司法、様々な分野のご関係者や当事者の方々とのご縁に恵まれ、最近では自分の限界を知るようになり、「横のつながり」「対等な関係」を大切にしたお仕事や活動が楽しく、今の私の生きがいになっています。

辛い過去の思い出は未だに解消されませんが、「いつかこれを乗り越えたことが大きな財産になるといいな…。」と願いつつ一日一日、これまでの皆様との有り難い繋がり、新しい出会いを大切に、自分なりに「今日できる事」を楽しもう、笑ってよう、辛い時は辛いとハッキリ言おう、と努め、精一杯生きています。

 

しかし、日本は1970年代の行動経済成長期を経て、核家族化に象徴される「個の自立」の風潮の中、地域社会は世代間格差の問題や崩壊がありらこちらが起き、思いやり、助け合いと言う昔ながらの相互扶助の文化が失われつつあるように感じさせられます。

通信機器の発達による情報のインターネット化、音声化、文字化に偏重したコミュニケーションが進んだこともあり、各家庭、1人1人の距離が極度に遠ざかり、孤立化が進む中でバブル崩壊を経て様々な問題が連鎖的に起きているのが現代社会と私は考えてしまいます。

 

私は様々な障がい、疾患をお持ちの方とのご縁を頂いてきましたが、その中で「誰も人それぞれが違って当たり前、誰もが強みも弱みも持っている、それを見失っては今の社会を生きていく事は難しい。」と純粋に考えるようになりました。

共生社会の実現、多文化の共存、ダイバーシティ等と目標や理想は掲げられますが、その実現は極めて難しい課題になっているように思われます。

 

そのような問題意識を世情と身近な雰囲気から持った私は、自分が充実して、楽しんでできる範囲内で精一杯に、と、当事業を立ち上げました。

 

誰でもしんどい時がある、忙しい時もある、そんな時、一人一人が出せる力を少しずつでも出し合って、共に生きる事のできる社会の実現を願って、事業に臨みたく存じます。

 

ご賛同を頂けましたら、皆様是非ご理解ご協力のほど、心よりお願い申し上げます。

 

資格など

公認心理師試験合格、登録申請中・臨床心理士・相談支援専門員・認定SSTトレーナー・財団法人日本LD学会「特別支援教育士養成セミナー」全課程修了・津市社会福祉協議会 成美地区社会福祉協力員・津市生活介護支援サポーター・津市久居藤ヶ丘町 自治会ボランティア・大阪精神医療人権センター賛助会員

略歴

地元の小中学校卒業後、東海高等学校、名古屋大学教育学部教育心理学科卒業。

大学院修了後、スクールカウンセラーとして、児童心理療育施設、児童養護施設臨床心理士ないしは心理療法士として勤務。施設では、虐待児を受けた子ども、養育困難の家庭に育った子ども、障害を持つ子ども、他、様々な障がいを持つ子どもの心理療法、家族療法、生活支援を担当。他、犯罪加害者司法関係の業務、親子関係についてのプログラム開発、研究活動に従事。

その後児童、精神、知的、身体、発達、難病等障がいや困難を持つ方々、ご高齢者の方々の精神医療、福祉関係の業務や活動に取り組み、現在に至る。

資格など

公認心理師試験合格、登録申請中・臨床心理士・相談支援専門員・認定SSTトレーナー・財団法人日本LD学会「特別支援教育士養成セミナー」全課程修了・津市社会福祉協議会 成美地区社会福祉協力員・津市生活介護支援サポーター・津市久居藤ヶ丘町 自治会ボランティア・大阪精神医療人権センター賛助会員