親としての悩みを解決
困った子どもの4つの対処法

11月4日(月) 日本時間21時〜22時30分
無料通話アプリZOOM オンラインセミナー

ウェストミシガン大学名誉教授、臨床心理学者
C.リチャード・スペイツ博士によるオンライン講義
*日本語通訳付き

zoomでアメリカ
留学体験!

!!! 動画完売御礼 !!!

多数のお申し込みありがとうございました!

子育てに確かな指針を持とう

私たちは、アカデミーを通して,
世界の様々な地域のご家族と繋がるご縁をいただいています。
 
 アカデミーやブログ、また、LINEでもご質問をいただく内容の一つに、
 

 『どのタイミングで、どんな風に子どもを叱ったらいいのかわからないんです。
というご相談がよくあります。
 

 じっくりお話を伺ってみると、
叱ることによって、子どもにトラウマを与えてしまうのではないか?
ひどく泣かせてしまって、トラウマになるのではないか?
 こんな風にご心配されているようです。
 

 または、
 
子どもの意見を尊重して、なるべく意見を聞いてきました。
しかしある時点から、子どもがいうことを聞かなくなりました。
こういうご相談もあります。


そこで、子どもに与える
 『恐怖』
 『不安』
 『トラウマ』
 

この違いって、本当はなんなのでしょう?
皆さんはこの違い、わかりますか?

 
 お母さんたちが、
『こんな叱り方をして、子どものトラウマにならないだろうか?』
『こんなに大泣きさせてしまって、この経験がトラウマにならないだろうか?』
と、不安になるのも無理がありません。


時と場合によっては、子どもたちは、
自分では収拾がつかないほどの『ギャン泣き』をすることがありますものね。

 
泣くということにも理由があって、親は、
子どもがなぜ泣くのか?
具合が悪いのか?
これはSOSなのか?判断する必要があります。

 
しかし、親に叱られて、
泣くことや子どもが怒ること(子どもの感情)を
親の方が必要以上に心配して


『腫れ物に触るような扱いをしてしまう』と

 
その親の扱いが、
子どもの『トラウマ』をつくる原因になることがあるそうです。

 
良かれと思ってしてきたことが、結果的に
子どもたちを追い込む原因になってしまう。。。


こんなケースもあるということを、
私たちも、専門家からのレクチャーで学びました。


今回は、私たちも受けているレクチャーを、みなさんにも伝えたいと思いました。 
 

というのも、今、インターネットで簡単に情報を検索できるのですが


多量に溢れる情報で、本当に何を信じていいのかわからない。
情報を見ても自分に落とし込むことのできない人がかなり多いのです。
悩みがあって検索しても、一瞬の安堵を得るだけで終わってしまう。


そんな状態にある人もいるのではないでしょうか? 


今回、何千例と事例を見て検証してきた専門家から、
「困った子どもに対する4つの対策」を教えてもらいます。 

 
根拠と本質を知れば、それを応用することは可能です。
家庭教育(親)が、その本質を理解していること大変重要なのです。


もう、情報に左右されない私たちになり、自信を持って子どもと関わっていきましょう。

こんなお悩みありませんか?

  • 自分の子育てがこれでいいのか不安
  • 子どもの事が心配でたまらない
  • 子どもがいじめられているのか?どのタイミングで親として介入するべきか迷う。
  • 親も子どもも失敗に対する恐怖心を持っている。
  • つい感情的に怒ってしまって子どもが大泣きしたのをみるとトラウマにならないか心配になる。
  • 怒らない方がいいっていうけれど、本当なの??
  • 親として子どもの困難にどのように助言したらいいのかわからない
  • 自分が過保護なのか?心配になる時がある
  • 怒らない方がいいっていうけれど、本当なの??
  • 怒らない方がいいっていうけれど、本当なの??

そのお悩みを解決します!

このセミナーでは90分間の間に、アメリカで今、取り上げられている心理学の情報をわかりやすい形でお伝えします。オンラインセミナーでは、4つのタイプ(不安、恐怖、ストレス、トラウマ)について当てはまる例、子どもによくある反応を見ていきます。そして、専門医に相談するタイミングや、これらの精神的なストレスを親としてうまく管理する方法を伝えます。
家庭でも実践しやすいよう具体的に解説しますのでご安心ください。

受講した後はこうなります!

  • 子供の成長に必要な『適度なストレス』を知ることができます。
  • 子どもの発達段階に沿った先を見越した子育てができるようになり、子どもに振り回されなくなります。
  • 子どもの状態が客観的にわかるようになり、的確な対応がとれるようになります。

  • 子どもが「乗り越えるべき課題」と「見守るべき課題」を見極められるようになります。
  • 子どもが大きく傷つき、将来の妨げになる本当のトラウマになるものがわかり、その見極めができるようになります。
  • いつ専門家に相談する必要があるかタイミングがわかるようになります。
  • いつ専門家に相談する必要があるかタイミングがわかるようになります。

こんな方が対象です

  • 今、子育てが困難な状況にある方、困っている方
  • 子どもに必要なストレスとそうでないストレスを知り、
    育児に役立てたい方
  • 専門的な情報を仕事に生かしていきたい方
  • アメリカの心理学情報を知りたい方
  • 今、子育てが困難な状況にある方、困っている方

参加申込者からいただいている声
(抜粋)

  • 確かな子育ての指針が欲しかったので参加します!
  • 塾を経営しているので仕事に役立てたいです!
  • 大学名誉教授の講義を生で聞きたいです! 
  • 英語の原文を読んでみたい! 
  • 塾を経営しているので仕事に役立てたいです!

Dr. スペイツからのメッセージ

こんにちは、C. Richard Spates, Ph.D.(シー.リチャード スペイツ)です。

皆さんは、“トラウマ”や“PTSD”という言葉を聞いたことがありますか?

日本でも、ここ15年で随分有名になった単語ですね。

私は長い間臨床心理学者として、“トラウマ”や“PTSD”について研究してきましたが、
その中で関わった医師やカウンセラー、または教育関係者でも、
“トラウマ”や“PTSD”について誤解している場合を幾度となく見てきました。

既に15年以上前から、日本における“いじめ”や“引きこもり”などの問題もしばしば

学会等で耳にしてきましたが、昨今ではその傾向がさらに強まっているように見受けられます。

幸いにもこの春に、世界4カ国の聡明でパワフルな日本女性リーダーたちが立ち上げたJWAから講演依頼をいただき、この度、日本の一般の皆さんにも『本当の子どものトラウマ』についてお話させていただくことになりました。

私は、“トラウマ”や“PTSD”の専門家として誇りを持って、皆さんに『本当の子どものトラウマについて』お伝えします。そして、できることならば専門家の皆さん・また子育て中の親御さんたちに、正しい“トラウマ”の知識を職場や家庭教育で使って、心身ともに健全な教育や子育てに役立てていただきたいと真に願います。

多くの日本の皆さんとお会いできるのを心から楽しみにしています。

                                  C. Richard Spates, Ph.D.

講師紹介

ウェストミシガン大学名誉教授、臨床心理学者
C.リチャード・スペイツ博士

外傷性ストレス専門家の米国アカデミー認定エクスパート

アメリカ心理学会公認会員
1976 年イリノイ大学にて臨床心理学博士号を取得。
行動分析修士号・臨床心理学修士号 アメリカ・ミシガン州精神保健局長を経て、西ミシガン大学心理学部長、臨床トレーニング教授及びディレクターを兼務。

同大学で30年間に35人の博士号を輩出し、現在は心理学名誉教授 (サバティカル)オーストラリアメルボルン ディーキン大学客員教授、ニューメキシコ大学アルバカーキ客員教授、森田療法国際学会委員。

アメリカをはじめ、カナダ、オーストラリア、ギリシャ、日本、中国、韓国での 数百の研究発表をしている。

Drスペイツ インタビュー&講座体験

開催概要

詳細
名 称

親としての悩みを解決
困った子どもの4つの対処法

日 時 2019年11月4日(月曜日)日本時間21時〜22時30分
場 所 zoom(テレビ電話のような会議システム。世界中から、携帯でもパソコンでもワンクリックで繋がれます。)
*詳細はお申込後お送りいたします
主 催 日本語継承ワールドアカデミー
参加費用 【オンライン受講】*動画配信はございません
有資格者限定: 参加証明書付き15000円
        (限定60名)
*医師・看護師・教師・幼稚園教諭、養護教諭・保育士・臨床心理士・整体師など何らかの形で子どもと関わる仕事に従事する資格を保有している方になります。

一般参加   : 参加証明書なし 12000円→8000円
一般ペア参加 (10月30日まで限定): お二人で 12000円


【オンライン受講+動画購入】
先行予約にて満員御礼!完売!
有資格者限定: 参加証明書付き30000円
一般参加       : 参加証明書なし16000円


お問合わせ

日本語継承ワールドアカデミー事務局
 
japan.world.academy@gmail.com

お問合わせ

日本語継承ワールドアカデミー事務局
 
japan.world.academy@gmail.com

講義概要一部紹介

1
子どもによくあるトラウマとは
どのような状況で子どもはトラウマを抱えるのでしょうか?一般的に考えられているトラウマとの違いを説明します。
トラウマにはならない子どものストレス
人生経験に必要なストレスなど、子どもが乗り越えるべきストレスとはなんなのか?を説明します。
子どもに影響を与えるストレスとは
子どもに将来影響を与える外的、内的ストレスにはどのようなものがあり、それに対する親としての上手な管理の仕方について説明します。
上記は講義内容のごく一部です。その他、有益な情報をお伝えいたします。
子どもに影響を与えるストレスとは
子どもに将来影響を与える外的、内的ストレスにはどのようなものがあり、それに対する親としての上手な管理の仕方について説明します。

私たちの思い

今回セミナーを開催するにあたり、日本語継承ワールドアカデミー講師一同は、子どもを教育する上では、どうしても家庭での教育が欠かせないと考えてまいりました。むしろ家庭教育が土台となっていると言っても過言ではないでしょう。

ですが、日々の生活の中では大小関わらず幾つもの問題に直面します。育児の経験数も少なく、今まさに育児中である人にとっては、その都度最善の対応をしたつもりでも、それが確かに正しいことなのかわからないのではないでしょうか?無我夢中で子育てをし、愛情をかけていたつもりでもそれが間違えた方向だとしたら、子どもが成人してから後悔してももう遅いのです。

そうなる前に、現在直面する親子問題を少しでも回避・解決への糸口になればと思い、今回数多くの症例を見て研究されてこられたDr.スペイツにセミナーを依頼しました。博士も長年の経験から、子どもの問題解決には家庭が欠かせないとお考えだったそうです。

今回、その専門的知識を学び少しでも多くのお子様が健やかに成長し、
皆様にとっても未来を担う人材育成の一助になれば光栄です。

日本語通訳者紹介

Ayaka Abe(阿部綾花さん)
Boston Japanese Tutors設立者

10歳の時に渡米。英語ゼロから高校は順首席で卒業。Merit-Based Full Ride Scholarship(学力ベースのスカーラーシップ)2500万円を獲得して、大学へ進学。生物学科、心理学科、共に首席で卒業(Double Major)。

卒業後、MGHやハーバードメディカルスクールで研究助手として従事。現在は、Boston Japanese Tutorsを設立し、経営している。 
  
Boston Japanese Tutorsホームページ
http://bostonjapanesetutors.com

主催

日本語継承ワールドアカデミー

世界4カ国からバイリンガル・継承言語を目指す親の会のリーダーとアメリカとオーストラリアの専門家によって作られた「現役ママ×教育の専門家」による新しい形のバイリンガル家庭教育のプロジェクトチームです。

各家庭にあった自分だけの教育メソッドを作り、日本語継承家庭教育をオンラインで指導します。

日本を出て世界に住みながら日本語を継承していきたい世界中の日本人パパ・ママを応援しています。


ブログ:バイリンガル家庭教育・Japan World Academy

https://ameblo.jp/nijinokakehashi-2019


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