祝 第119回 日本皮膚科学会総会 合格発表!

2020年6月4日〈木〉~7日〈日〉国立京都国際会館

免疫細胞「ランゲルハンス細胞」が増加することが実証されました。

パトラは40年間、肌の免疫細胞「ランゲルハンス細胞」だけに着目してきました。
ユニークなアミノ酸複合体(PTS)によるランゲルハンス細胞の活性化で長い間に多くの臨床例があります。アトピー性皮膚炎も肌の老化も難治性皮膚疾患もランゲルハンス細胞が関わっていることが分かっていました。ですが、このランゲルハンス細胞を活性化する物質が見つかっていなかったのです。パトラは30年以上前より存在しておりました。アミノ酸研究家 小山秀男氏によって作られたアミノ酸複合体(PTS)が活性物質として実証されたのです。これにより、肌トラブルは脳の伝達物質(PTS)により自然治癒力が発揮され肌の免疫により修復されていくでしょう。

左図出典 2009年 慶應義塾大学医学部

学会発表5回目の挑戦で奇跡が!!

現在世界中コロナウイルスで大変なことになっていますが、すべて体の免疫を無視しし続けた結果で、ウイルスが異常な状態に変化してしまったのではと感じています。今こそ肌も体も免疫の重要性を見直す時代だと思います。

パトラはお肌の免疫に着目して40年。
肌の免疫細胞「ランゲルハンス細胞」の働きが大切であること、肌の免疫が働くことで長い間あらゆる肌疾患の改善を経験してきたパトラはすごいと思い続けてきました。それ故になんとか肌の本当のことをわかってほしいと11年前から学会に応募すること4回、アメリカ皮膚科学会にも10年前に応募しました。また去年もランゲルハンス細胞の活性化と実験も加えて日本美容皮膚科学会にも発表しました。残念なことにどこからも注目されず本当にショックの連続でした。

どうしても諦め切れず、去年12月に締め切りギリギリで日本で最高峰の皮膚科学会に応募しました。
基礎研究部門で口演とポスター発表を同時に発表できるというすごい通知が届きました。今回の総会の会頭はランゲルハンス細胞の可視化をした慶應義塾大学医学部の天谷教授です。もしかしたらと期待していたのです。案の定すごいレベルで受かったのです。

ようやくパトラのユニークなアミノ酸〈パルシアスタシス〉に光が当たり、お肌の免疫の大切さと嘘のないお肌のことが伝わるのではと思っています。諦めずに続けてきて本当に良かったです。

株式会社パトラ 代表取締役 島野孝子

ランゲルハンス細胞が脳と情報伝達していることが実証されています。

ランゲルハンス細胞と脳が神経細胞を通じてつながっていることが、資生堂・ハーバード医科大学・マサチューセッツ総合病院の共同研究によって実証されました。
記事の中で、『免疫細胞ランゲルハンス細胞を活性化する物質が見つかれば、免疫力を高めて皮膚の老化を内面から防ぐ方法につながるのではないか』と書かれています。
これは平成8年産経新聞で掲載された内容です。パトラはすでに平成4年に活性化物質として商品化されています。

左図出典 産経新聞未来史

学会発表論文

一般演題P1-15 O3-7

ユニークなアミノ酸複合体(PS)の連続塗布による
皮膚炎改善効果およびその作用機序

錦織浩治1、小山秀男2、島野孝子3、矢野貴士4、

1 NPO法人日本免疫美容協会顧問 2 株式会社パトラコスメティック 3 株式会社パトラ 4株式会社生活科学研究所

Take Home Massage

  • ユニークなアミノ酸複合体によるランゲルハンス細胞の活性化と増加
  • ステロイドの離脱と皮膚萎縮の改善

  • ステロイドの離脱と皮膚萎縮の改善

実験の目的および結果

化粧品かぶれから難病のアトピー性皮膚炎(AD)にわたり、表皮ランゲルハンス細胞(LC)数の減少、消失が起きる。著者らは表皮内樹状細胞のLCに着目し、コルチコステロイド連続塗布でLCが消失したBALB/cマウスの耳介に、被験物質PTSを連続塗布後のLCが数および耳介厚の変動を計測した結果、PTS連続塗布でのコルチコステロイド離脱効果にともない、LC数および耳介厚の有意な増加を観察した。

PTS連続塗布でステロイドの副作用であるLC数および耳介厚の減少、低下を有意に増加したことからPTSは、新規コルチコステロイド離脱効果と同時に、LC数(耳介厚)を増加・回復する効果を示した。

PTSは化粧品かぶれに限らず難病ADの(できれば)初期段階からの塗布で、早期完治も可能になる。すなわち、PTSは医薬品(対症療法)とはことなり、免疫細胞LCを活性化する免疫反応の効果を示すからです。

著者 プロフィール

小山秀男
株式会社パトラコスメティック 社長
アミノ酸研究家




島野孝子
株式会社パトラ 代表取締役
NPO法人日本免疫美容協会 代表理事
美容臨床家
島野孝子
株式会社パトラ 代表取締役
NPO法人日本免疫美容協会 代表理事
美容臨床家

アミノ酸複合体(PTS)の開発者および実施者

小山秀男
今から40年以上前から化粧品作りを考え、免疫細胞ランゲルハンス細胞の存在を知り肌への重要性を認識する。ランゲルハンス細胞を活性化するユニークなアミノ酸複合体(PTS)を試行錯誤の上、開発した。
島野孝子
エステサロンを経営しているときにアミノ酸複合体(PTS)に出会う。それから長い間に多くの臨床例を得る。美と健康にまつわる「免疫美容」を提唱し全国各地で啓蒙活動に励む。

症例発表

さまざまな皮膚疾患から難治性疾患まで

  • アトピー性皮膚炎〈成人・子供〉
  • 尋常性乾癬〈成人・子供〉
  • 吹き出物
  • 手術後傷跡
  • 交通事故傷跡
  • 火傷
  • 円形脱毛症
  • 老化肌
  • 尋常性乾癬〈成人・子供〉

ユニークなアミノ酸複合体(PTS)の不思議

結晶
拡大図200nm
神秘の六角形
神秘の六角形

実験動物評価系(BALB/c マウスの耳介局所)試験デザイン

MHC ClassⅡ陽性細胞数(t検定)

9日間、16日間及び23日間において、PTS投与群は生理食塩液投与群に比較し、MHC ClassⅡ陽性細胞数増加が認められた。

内耳皮膚面積(ステロイド処理側)

3日間、9日間投与でHC未処理群に比べ、1%HC処理の各群は、有意に面積が減少した(p<0.05)

今後の臨床研究の方法

PTS連続塗布の使用経験

  1. アトピー性皮膚炎(AD)等の改善例

  2. その他、自己免疫系皮膚疾患等

  3. エイジングケアへの応用等


PTS連続塗布の臨床研究(将来ステップ)

初期段階のアトピー性皮膚炎(AD)治療効果

医薬支援効果(将来ステップ)

アトピー性皮膚炎(AD)支援効果としての展開

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