自分の殻を破り、一歩踏み出した学生が語る
〝成功〟そして〝失敗〟体験

<FirstStepとは?>

First Stepは、学生ながら社会の最前線に立って活躍している方々をお呼びし、皆さんに”新たなキッカケを創りたい”という想いのもと誕生しました。海外ボランティア、留学、学生団体、長期インターンなど大学外で活動するも、何か満たされない、将来に対して漠然と不安を抱えていたがそんな不安を跳ね除け自分の殻を破り活躍している学生2人を登壇者に招き、現在の活動内容や今後のVisionに加え、自らがどのようにして自分の殻を破り、一歩踏み出したのかについてもお話いただきます。さらに、イベント中には今の自分を見つめ直し、明日からの行動が変わるよう、ファシリテーターが付き、ワークショップも行う、参加型のイベントとなっています。

こんな悩みを抱えている方におすすめです!

●自分の将来が不安

●やりたいことがない

●熱中できるものが欲しい

Step1:登壇者のプレゼン

もうすでに一歩を踏み出し、外部で活躍されている学生の話です。成功だけでなく、失敗体験も多くお話しいただけます。

Step2:トークセッション

プレゼンの内容から、現状自分がどのようなことをしているのか、自分の今ある現状について卓ごとにシェアするセッションです。

Step3:Stepワーク

プレゼン、トークセッションを通して参加者の方々がどのような一歩を踏み出していくのか、をワーク形式で考えてもらうセッションです。

「夢送り」

First Stepはこの「夢送り」というのをコンセプトに行っているイベントです。「夢送り」とは、pay it forward(恩送り)という考えを元に創り上げました。
“Pay it forward”は、ある人物から受けた親切(恩)を、また別の人物への新しい親切(恩)で繋いでいくことです。

この夢バージョン、「夢を送ろう」というのがFirst Stepです。
夢を持っている人が夢を探している人へ送り、それを受け取り夢を持った人たちが、まだ夢を探す人へ夢を届ける。そんな連鎖を広げ、「全国の大学生が当たり前に夢を持つ社会」を創っていきます。
次は、あなたが登壇者となって、夢を届ける側になってもらえたら嬉しく思います。

運営陣

荻原虎大
FirstStep 代表
明治大2年。大学では農学部に入るが自分がやりたいことはほかにあるのではないかと学外の活動に目を向ける。そこで出会った学生団体GoldenEggProjectで自分のやりたいことを自分の軸に沿って見つける重要性に気づき、学生が夢を持つのを当たり前にするFirstStepに感動し、運営として活動中。
岡田潤一
FirstStep 運営
フィリピン・オーストラリアへの語学留学、ベトナムでのインターンを行う武者修行や前田塾に参加。その後1年間休学、長期インターンを3社経験し資金を貯め、長年行きたかったアメリカ横断を達成する。現在は目の前の人にキッカケと環境を与えることを目標に活動中。
岡田潤一
FirstStep 運営
フィリピン・オーストラリアへの語学留学、ベトナムでのインターンを行う武者修行や前田塾に参加。その後1年間休学、長期インターンを3社経験し資金を貯め、長年行きたかったアメリカ横断を達成する。現在は目の前の人にキッカケと環境を与えることを目標に活動中。

「一歩踏み出すことは怖い??」

イベントが始まる前に、一つだけ質問です。「一歩踏み出すことは、怖いですか?」。新しく何かを始める時は、必ず不安がつきまといます。それが最初の一歩であれば尚更です。ではなぜ、新しいことは怖いのか。”覚悟がない”、”決断力がない”、いいえ、違います。ただ、”知らないから”です。単純に”知らない”ことは、怖くて当然なんです。しかし、一歩踏み出した人たちは知っています。踏み出した先は、意外と普通で、自分で勝手にハードルを高くしてしまっていただけだという事を。本日は、すでに一歩踏み出し、社会で活躍している登壇者の方々の話や、その実体験を踏まえたワークショップを用意しました。その中で、踏み出した先の世界を知り、皆さんの最初の一歩へのハードルが少しでも低くなることを願っております。