NPO法人 和歌山盲ろう者友の会 TEL. 073-498-7756
毎週第三土曜日
けやき大通り、フリマ協力者募集
目や耳が不自由な人(盲ろう者)
の生活を多くの人に知ってもらいたい
なぜ、フリーマーケットに参加するのか?

『盲ろう者の生活を知ってもらう』

ただこれだけです

盲ろう者が丁寧に製作した、織物「さをり織」

日々、盲ろう者とそれをサポートする人々との協力により作られた、手作りの作品です。


この世の中に1つしかないオリジナル作品を通して、多くの人に盲ろう者の人について知ってもらう

『キッカケ』

が欲しいのです



そのキッカケが、
『フリーマーケットへの出店、さをり織りの販売』

まずオリジナルと素敵な織物である

さをり織に触れていただき、


そこから、盲ろう者を知ってもらう


その想いのもと、今回出店を決意しました
ただ単に売り子をしてもらうのではありません。

一緒にあなたの商品も販売しましょう!
「出店費用が掛かるのが気になる」といった人が多いため、

出店費用は、盲ろう者友の会が出します。

なぜなら、出店することに盲ろう者友の会は意義があると考えているからです

そこで、そのスペースを半分ずつ分け合うことで、

お互いにWIN-WINの関係でフリーマーケットに参加したいのです

あなたは、「何も費用をかけず、お得にフリーマーケットに参加できます」
ただ単に売り子をしてもらうのではありません。

一緒にあなたの商品も販売しましょう!
「出店費用が掛かるのが気になる」といった人が多いため、

出店費用は、盲ろう者友の会が出します。

なぜなら、出店することに盲ろう者友の会は意義があると考えているからです

そこで、そのスペースを半分ずつ分け合うことで、

お互いにWIN-WINの関係でフリーマーケットに参加したいのです

あなたは、「何も費用をかけず、お得にフリーマーケットに参加できます」

例えば、皆様からのご協力があれば

より多くの人に、

伝統商品に触れてもらえて、
『盲ろう者』
を知ってもらう機会が増える
盲ろう者の人の生活の一部を

知ってもらう

『キッカケが生まれる』

多くの参加者が増えて

フリーマーケットが盛り上がる
多くの参加者が増えて

フリーマーケットが盛り上がる
盲ろう者友の会の思い

ひとりの盲ろう者(視力障害、聴力障害)の「同じ障がいの友達と喫茶店でお茶を飲みながらお話がしたい」

という言葉から支援者が集まり、仲間が集まり、通訳・介助者が育ちました。

盲ろう者は目が見えない、耳が聞こえない障がいを併せ持っています。

でも、目と耳になってくれる人が居れば、お花見、遠足、クリスマス、講演、会議などなんでもできます。

・目と耳になってくれる人が居れば仲間の笑顔が見えます。
・笑い声が聞こえます。
・楽しいときも辛い時も盲ろう者は支援者と共に歩んでいます。

この盲ろう者が集まり、生きがいになっている場所、それが

「さをり織工房」

なのです

このさをり織工房で作った物を通して、

盲ろう者の人の普段の生活に触れてもらいたいのです

なぜなら、触れてもらえるだけで

盲ろう者の人が、日々一生懸命作り、やりがいとして行っているこの活動を

一人でも多くの人に気持ちが届くからです。

しかし、現在、フリーマーケットに出店しようにも売り子が足りません。
定期的にお手伝いできる人もいません。

なぜなら、通訳等で人出が足りていないのです

ならば、普段フリーマーケットに出ている人や

今後、フリーマーケットに出てみたいなと考えている人のお力を貸していただけないかと、今回考えました。

一人でも多くの人のお力を、どうか貸してくださいませんか?

一緒に、フリーマーケットに参加しましょう!

支援者の方々の声

ボランティアで過去販売のお手伝いをさせていただきました。

さまざまな商品があり、また目や耳に障害のある人が作った物ということもあり、非常に感慨深いものがあります
参加者
普通の売り子をするのではなく、誰かのために働くということもできるので、楽しいです。

ボランティア
普通の売り子をするのではなく、誰かのために働くということもできるので、楽しいです。

ボランティア
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一緒にフリーマーケットを通して交流したいです