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新しい政治を
はじめよう

広島県安芸高田市長選への立候補を表明した
石丸伸二の公式サイトです。
プロフィールや立候補を決意した背景
政策の方針などを紹介します。


どんな人?

氏名:石丸 伸二(いしまる しんじ)
誕生日:1982年8月12日(37歳)

経歴:
安芸高田市吉田町生まれ。
吉田小学校、吉田中学校、広島県立祇園北高等学校を経て、京都大学経済学部を卒業。
2006年に三菱UFJ銀行へ入社。主に企画部や金融市場部で分析・予測の専門家(アナリスト)として従事する。担当範囲は日本、米国、中国、韓国、中南米などの政治・経済・市場。2014年にアナリストの初代ニューヨーク駐在として赴任し、4年半にわたってアメリカ大陸の主要9ヵ国25都市で活動。

メディア:
日経CNBC「朝エクスプレス」、NHK BS1「キャッチ!世界のトップニュース」、TBS「ひるおび!」、フジテレビ「めざましテレビ」などに出演。

趣味・特技:
トライアスロン、漫画集め、空手、ジャグリング

好きな言葉:
"You're never wrong to do the right thing."
(正しい行いは迷わずやれ)

なぜ立候補を決めたの?

決意したきっかけは、7月7日のニュースです。「市長の辞職を受けて、副市長が立候補を表明した」「他に立候補を表明している人はいない」と知り、市民に選択肢を提示できない政治の機能不全にかつてない危機感を覚え、翌8日に退職願を出しました。

すぐに動けたのは、将来は「地元に戻って仕事をしたい」「政治に関わりたい」と考えていたからです。米国に駐在しているときも様子が気になり年に1、2回は帰ってきていましたし、友人達とはよく政策提言の話をしていました。

地元のことを考え始めたのは大学生のときです。高校で広島市内へ通うようになり「都会に出た」と思っていたのに、さらに大きな都会の存在を知り、衝撃を受けたのを覚えています。「ずいぶん遠くまで来れた」と感慨に耽ると同時にそれまでを振り返り、育ててもらった地元に対して「何かを還元しないといけない」という気持ちになりました。

ただ、就職し東京へ出てみると、さらに別世界が待っていました。同じ日本とは思えないほどです。その後、ニューヨークへ赴任し、カナダからチリまでアメリカ大陸を巡る仕事を通して、世界の広さを実感します。そして、色々な国、色々な街を見る中で改めて自分の出発点に意識が向かい、「やっぱり生まれ育った場所は特別なんだな」と思い至りました。

何を目指すの?

①政治再建、②都市開発、③産業創出を柱に、「この先も世界で一番住みたい」と思えるまちを目指します。

まずは、法令等の遵守(コンプライアンス)を徹底します。コンプライアンスとは、法律や規則を守るのはもちろんのこと、その基となる社会規範に順じて行動することを意味します。現在、民間企業が最も注意を払うのがコンプライアンスの問題です。市政においてもコンプライアンスの意識を高め、汚職といった不祥事を撲滅していく取り組みが求められます。

今後、安芸高田市は特に人口減少・少子高齢化が進み、歳入の減少と歳出の増加によって財政がますます悪化していく見込みです。財政の悪化が進む下では、病院や学校、道路や水道など社会インフラ(基盤)の維持が難しくなっていくと懸念されます。財政の健全化は持続可能な社会に不可欠な要素ですが、そのためには中長期的な視点に立った「まちづくり」が必須です。今ある資源を有効に活用しつつ、先を見据えた投資を行い、早急に自立した経済を構築しなければなりません。

自立し持続可能な社会の実現には、人材の確保が必要です。人材を外から呼び込むと同時に内で育てる仕組み作りが急務と言えます。この度の新型コロナウイルスによって、企業や学校はその在り方を大きく変えようとしており、図らずも仕事や教育は柔軟性を高める好機を得ました。今の子供たちが、このまちで教育を受け、仕事に就き、そして新たな産業を生み出していく道が見え始めています。

何ができるの?

前職で身につけた「分析力」は市政に活用できると考えています。

計算やデータというと「実社会では通用しないのではないか?」と思われるかも知れません。ただ、ほとんどの方は天気予報を信じて傘は持って出るし、診察を受けて効くと言われた薬を飲むはずです。計算やデータによって、ここ数年で天気は数時間単位の予測ができるようになり、薬はどんどん良いものが登場しています。

このように、実は身近なところで計算やデータが活かされています。最近、新型コロナや自然災害への不安が高まっていますが、緊急対応には勘や思いつきではなく、何よりも科学的な判断が重要です。変化が早い時代だからこそ、政策には事実に基づく客観的な視点が求められています。

後援会事務所

住所 広島県安芸高田市吉田町吉田3782-8
TEL 0826-42-1961
FAX 0826-42-1962
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