劇団ヒロシ軍

2017年『劇トツ×20分』優勝!
◎劇団ヒロシ軍は応援会員を募集しています!◎

劇団ヒロシ軍Youtubeやってます

公演情報

6月出演情報

6月22日(金)~24日(日)荒木宏志 出演!!演劇・時空の旅シリーズ#8「三文オペラ」演出 永山智行メディキット県民文化センターhttps://t.co/5aaFACsQkl

7月出演情報

7月8日(日)『劇トツ×20分2018』@北九州芸術劇場 小劇場

劇団紹介

劇団ヒロシ軍とは

2007年、荒木宏志を筆頭に旗揚げ。長崎県諫早市を拠点とし、九州全域で爆発的な活動をする。旗揚げしてから10年間、何一つこれといった経歴がなかった(何かしらの戯曲賞を受賞したこともなければ、何かしらの賞レースで優勝したこともない)。しかし、10年目にして、劇トツ×20分2017で優勝を果たす。

☆劇団ヒロシ軍 過去公演☆

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団員紹介

荒木宏志
(あらき ひろし)

座長・役者・脚本・演出

・不器用で荒削りな座長
・28歳・高校生の頃、演劇部の先輩に
 一目惚れして、演劇を始める
・共演した多田香織さんから
 「永遠少年」という異名をつけられる
・よく口が軽そうに思われるが
 誰よりも口は堅い(秘密を言わない)




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中村幸
(なかむら さち)

役者

・劇団の看板女優
・2014年、熊本の若手演劇バトル
 DENGEKIで「まみれまみれ」出演
・2015年、北九州で行われた劇トツで
 「ヌカルマ」に出演後に入団
 (その打ち上げ時、あまりにも周りから
 チヤホヤされている荒木に嫉妬をし、
 負けたくないという気持ちから入団)
・良くも悪くも超素直
 (感情が顔に即出る)
・ハロプロが大好き

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宮﨑康平
(みやざき こうへい)

役者

・あだ名は、みやこう
・荒木と同級生
 (当時、荒木のことを大嫌いだったが
 大人になって出会いヒロシ軍を通して
 仲良くなった)
・あの「まぼろしの邪馬台国」の作者
 宮崎康平とは全くの無関係である
・2009年「雨の蝉」観劇後入団するが
 2012年に退団。そして・・・2015年
 満を持しての復活
・劇団一の器用で、芸達者

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Yukky
(ユッキー)

役者

・2010年、南河内万歳一座の内藤さん作
 ・演出「青木さん家の奥さん」で共演
 (当時、荒木からバチバチと殺意の目で
 見られていたが、Yukkyさんの優しさ
 により、殺意から菩薩の目に変わった)
・2012年「ドスのきいた青」に出演後、
 入団
・ロバの汁
・奥さんがいます
・優しい人

永吉祐美
(ながよし ゆみ)

役者・スタッフ

・役者兼スタッフ
・堀北真希と北川景子に似てる
 と言うと喜ぶ
・2012年、ヒロシ軍五周年記念公演
 ホームレス三部作に三部とも出演
・劇団のムードメーカー
・旦那さんがいます



メンバーたちへの10の質問!

応援会員募集

~劇団ヒロシ軍の活動を応援してください~

●劇団ヒロシ軍とは

劇団ヒロシ軍とは、演劇に対する『座長 荒木宏志』の情熱が、「都会へ出て行かずとも地元を拠点に全国へ発信できる劇団をつくる」という「志」を生み、発足した劇団です。

●そこから生まれた、劇団ヒロシ軍の存在意義

志を持ち、活動を続けた結果、存在の意義が生まれました!

◎地方の芸術文化振興に貢献

地方では、レベルの高い芸術文化にふれる環境は整っていません。しかし都会からアーティストや団体を呼ぼうとしてもコストがかかる。よって、頻度も低くなるし、入場料も高額なので、鑑賞できる数も限られますし、芸術体験活動などはさらに難しくなります。しかし地方にも芸術文化にふれる環境は絶対に必要なのです。そういったギャップを埋める役割を地方で活動する劇団ヒロシ軍は担っています。

◎地域振興(地域おこし)への貢献

劇団ヒロシ軍のスキルが、地域振興に活用されています。地域を題材にした演劇公演の創作や出演、その他、地方自治体からの依頼で教育や、福祉の現場でも、演劇を活用したプログラムで貢献しています。

特に、子ども達への教育にはとても大切な存在です。地方では、舞台や映像の世界で生きていく事はとても難しい。しかし、志を強く活動してきた結果、今や九州演劇界で誰もが認める劇団となりました。情熱の塊のような劇団ヒロシ軍が、成長し地方を拠点に活動する姿は、若い世代や、子ども達に、とても良い影響を与えると思います。

「志」は情熱からしか生まれません。情熱なき「志」は存在しないのです。

※名は体を表します。劇団ヒロシ軍の座長の名は「荒木宏志」。「宏」は、物理的な大きさを表現する漢字です。とてつもなく大きい様子を表す「宏大無辺」や、将来のことまで含めた大きな規模の計画を表す「宏図(こうと)」、広い度量を表す「宏量(こうりょう)」など、壮大でスケールの大きさを表現する際に用います。劇団ヒロシ軍には、情熱から生まれた、壮大な志(こころざし)、「宏志」があるのです。

●応援会員を募集することについて

◎地方劇団の事情

このように、地方で活躍している劇団は、少なからずあります。各々の地方で、地域にはなくてはならない存在となって活動しています。しかし、その必要性があるにも関わらず、マネージメントのバランスはとれていません。需要に対しての報酬システムが整っていないのです。ですから、残念ながら、生活のために演劇から離れていく人も多いという現状です。地方劇団は苦境に立たされています。地方劇団が存続していくためには、そのマネージメントについての新しいシステムの構築が必要だと私たちは考えます。

◎劇団ヒロシ軍 応援(賛助)会員募集

劇団ヒロシ軍の活動趣旨への賛同と、その存在意義を理解していただき、会員として支援してください。戴いた会費によって劇団ヒロシ軍は、今以上に力強く活動し地域に貢献し街を明るくいたします。※僅かではございますが、会員の皆様には特典をご用意させていただきます。

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