劇団ヒロシ軍

2017年『劇トツ×20分』優勝!

大事なお知らせ

公演情報

『花の棲む街』佐世保公演、福岡公演

花の棲む街

物語の主人公は30歳の青年。

自分の中の空白を持て余していた彼に、亡き祖母より一通の手紙が……。

同封された写真の裏には「エリー、佐世保にて」の文字。

彼はその文字に突き動かされ、佐世保を目指した。

戦後70年の街は米軍基地を受け入れ、その存在を疑問に思う者は少ない。

その様子に驚きながら、青年は一軒のナイトクラブへ辿り着く。

その店は寂れ、客はおらず、いわくありげなオーナーと、国籍不明のバーテンダー。

時代遅れのドレスを着た女性が三名。

寂れた店に咲き誇る三人の女性は、「基地のある街」に、どこか相応しかった。

その中の一人が、写真の女性と似ている。

「エリー」は、戦後の佐世保の街で生きていたパンパン――娼婦の名だった。

やがて、この店で起こる数々の出来事が、彼の過去を解くカギとなる。

戦争を知らない世代がひも解く、今は忘れ去られた佐世保の夜の物語。

作   :森馨由(劇団HIT!STAGE)

共同演出:田原佐知子(劇団HIT!STAGE)、荒木宏志(劇団ヒロシ軍)

監修  :和田喜夫

出演  :森タカコ、真島クミ(以上、劇団HIT!STAGE)

     荒木宏志、中村幸(以上、劇団ヒロシ軍)

     友田宗大、宮地悦子


公演日時:2018年1月 26日(金) 19:30

             27日(土) 19:00

             28日(日) 14:00

料金  :一般前売2,500円 当日3,000円

     学生前売1,500円 学生当日2,000円 

     (日時指定自由席)

場所  :ぽんプラザホール

『ロクディムin長崎(諫早公演のみ参加)』

『第66回長崎市民演劇祭』

◎劇団ヒロシ軍、子ども劇団ホーリーゴースト(合同公演)
3月17日(土) 開場時間:12:30 開演時間:13:00
開場時間:17:30 開演時間:18:00
子ども劇団ホーリーゴースト
『千々石ミゲルの謎 ~墓石発見~』(50分)
劇団ヒロシ軍
『あいしてる』 他、短編2本(60分)

劇団紹介

劇団ヒロシ軍とは

2007年、荒木宏志を筆頭に旗揚げ。長崎県諫早市を拠点とし、九州全域で爆発的な活動をする。旗揚げしてから10年間、何一つこれといった経歴がなかった(何かしらの戯曲賞を受賞したこともなければ、何かしらの賞レースで優勝したこともない)。しかし、10年目にして、劇トツ×20分2017で優勝を果たす。

☆劇団ヒロシ軍 過去公演☆

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団員紹介

荒木宏志
(あらき ひろし)

座長・役者・脚本・演出

・不器用で荒削りな座長
・28歳・高校生の頃、演劇部の先輩に
 一目惚れして、演劇を始める
・共演した多田香織さんから
 「永遠少年」という異名をつけられる
・よく口が軽そうに思われるが
 誰よりも口は堅い(秘密を言わない)




Twitter

中村幸
(なかむら さち)

役者

・劇団の看板女優
・2014年、熊本の若手演劇バトル
 DENGEKIで「まみれまみれ」出演
・2015年、北九州で行われた劇トツで
 「ヌカルマ」に出演後に入団
 (その打ち上げ時、あまりにも周りから
 チヤホヤされている荒木に嫉妬をし、
 負けたくないという気持ちから入団)
・良くも悪くも超素直
 (感情が顔に即出る)
・ハロプロが大好き

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宮﨑康平
(みやざき こうへい)

役者

・あだ名は、みやこう
・荒木と同級生
 (当時、荒木のことを大嫌いだったが
 大人になって出会いヒロシ軍を通して
 仲良くなった)
・あの「まぼろしの邪馬台国」の作者
 宮崎康平とは全くの無関係である
・2009年「雨の蝉」観劇後入団するが
 2012年に退団。そして・・・2015年
 満を持しての復活
・劇団一の器用で、芸達者

Twitter

Yukky
(ユッキー)

役者

・2010年、南河内万歳一座の内藤さん作
 ・演出「青木さん家の奥さん」で共演
 (当時、荒木からバチバチと殺意の目で
 見られていたが、Yukkyさんの優しさ
 により、殺意から菩薩の目に変わった)
・2012年「ドスのきいた青」に出演後、
 入団
・ロバの汁
・奥さんがいます
・優しい人

永吉祐美
(ながよし ゆみ)

役者・スタッフ

・役者兼スタッフ
・堀北真希と北川景子に似てる
 と言うと喜ぶ
・2012年、ヒロシ軍五周年記念公演
 ホームレス三部作に三部とも出演
・劇団のムードメーカー
・旦那さんがいます



メンバーたちへの10の質問!

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