「決算書を読む」っていうけど、
数字が並んでるだけに見える・・・
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準備の先には・・・
なぜ、この本を選んだのか お伝えさせてください。
「決算書、読めんのよ・・・。」
10年近いおつきあいの社長が打ち明けてくださったことがあるんです。
あれっ? 顧問税理士として、毎期、決算説明をしていたつもりでした。
でも、それは社長が知りたい情報ではなかったんです。
力不足に対する申し訳なさ、そして、勇気をもって打ち明けてくださった感謝で胸がいっぱいになりました。
どうすればいいのだろうと悶々とする日々。
久しぶりにでかけた同期会にその答えがあったんです。
ゲストで登壇されたのは、2億円超の赤字をたった半年で黒字化された石原尚幸先生。
そのノウハウにイナズマが走りました。
「決算書が読めるって、行動が読めるってことなんだ!!」
決算書をそのまま眺めると、数字が並んでいるだけですよね。
でも、決算書全体を俯瞰した後に、それぞれの要素に分解して眺めることで、
なぜその数字になっているか
何を調べれば要因が見えてくるか
どんな行動が必要か・・・
たくさんのことが読めると実感したんです。
それ以来、クライアント様と事業計画を使うときにも、この本を活用しています。
きっと、Withコロナ時代の経営の礎となってくれることでしょう。
大切なことは、
アンテナの感度をあげておくこと
1.自問自答することで
あなたのアンテナが立ちます。
日常のあふれる情報の中から、あなたに必要な情報をキャッチしやすくなります。
2.参加者それぞれがキャッチした情報をシェアすることで
私そうだった! こんな見方もあるのか!とひらめきを得ることができます。
3.自社への応用をストックしておくことで
一夜漬けで対策をひねり出す苦しさから解放され、より実現可能性の高い戦略を立てやすくなります。
日時:2020年6月20日 10:00-12:00
2020年6月24日 10:00-12:00
会場:zoom開催
定数オーバーにつき受付終了
不定期開催ですが、次回お待ちしております。
7,150円(書籍代込/税込)