成長できない『原因の根源』は
かなり身近にある

んばんは!


昨日はワークの回答
ありがとうございました。


予想よりもはるかに
多くの方から回答が
返ってきてびっくりしました。


皆さんの本気度を知ることができて
僕もより力になりたいと思いましたし
これだけ本気の人が多くてとても嬉しかったです。


さて、昨日は目標設定(達成までの道筋)が
明確になっていないから



『あるべき姿』や『なりたい姿』から
どんどん遠ざかっているんだ
という話をしました。


今日はそこからさらに
成功できない原因を掘り下げて考えていきます。


自分の力が発揮できないのは
大きく3つの原因があるからです。


正しい目標設定ができていないと
必ずこの3つの原因にぶち当たります。


この3つの原因が理由で

・夢や目標を諦めてしまった選手
・大舞台でありえないミスをしてしまった選手
・オーバーワークになり大怪我をしてしまった選手


そんな選手を僕はたくさん見てきました。


中には本当に将来有望な選手や
確実にプロに行くだろうというような選手もいました。


でも、皆さんは正しい目標設定をすることで
この3つの原因を回避することができます。



まずはその3つの原因についてお話ししていきます。


結果が出ない3つの原因とは


原因① モチベーションが折れている

受験、就活、仕事など
スポーツ以外の全ての世界でも


結果を残すことにおいて
モチベーションの持続は
とても大切です。


なぜなら自ら課題に取り組むためには
高いモチベーションが必要だからです。


明確な目的意識があるからこそ
高いモチベーションを持って
課題に取り組むことができるのです。


逆に、強制的な練習では
自分が上達していると感じる事はできません。


やらされている練習には
モチベーションがないからです。


今現在、あなたは
モチベーションはどうなっていますか?


『折れてるかも…』と思った人は
自分の目標を思い出してください。


、、、目標が大きすぎませんか??


目標が遠すぎて
『今、何をやればいいのか』が分からず
モチベーションが下がっていませんか?


一度最終目標(ゴール)は
忘れて目標を下げてみましょう。


例えば、ゲームで最後のボスを倒す前に
まずやるべきことは何か?


レベル1でボスに
挑み続けても絶対に勝てないですよね。


絶対勝てないゲームなんて
途中でやめてしまいますよね。


まずはレベルを上げる
必要な仲間を増やす、など


ボスを倒す前に達成すべき
目標があるはずです。


やるべきことが明確になれば
モチベーションは自ずと
上がってきます。


そして人は目標を達成すると
モチベーションが上がる生き物です。


最終目標までに
小さな目標を設定して
小さな達成を積み重ね


高いモチベーションを
維持していきましょう!


原因② 自信を持ってプレーできない

物事は何をするにおいても
自信』を持ってやらないと
上手くいきません。


それはスポーツにおいても
同じことが言えます。


特に、大事な試合では
絶対に普段以上の
プレッシャーがかかってきます。


自信を持ってプレーができれば
どんなにプレッシャーのかかった試合でも
そのプレッシャーを楽しむことができます。


逆に、いつもプレッシャーが
かかると自信がなくなってしまう人は
自分に不安を抱えているからです。


同じ実力を持っている人でも
自信を持っている人と
不安を抱えている人では
結果が大きく変わってきます


ではなぜ不安を抱えてしまうのか。


それは
『準備力が低いからです』


一流と二流の違いは準備力です。


準備は不安を排除する作業
だと覚えておいてください。

原因③ 努力の方向性を間違えている

・練習の成果が出ない人
・練習の成果が出る人


世の中にはこの2種類の人間が存在します。


練習の成果が出る人は
練習の目的がはっきりとしている人です。


自分がやるべきことを
しっかりと理解し
『正しい努力』をしています。


一見努力家には見えない
かもしれませんが


結果を出すために必要なことだけを
取捨選択し高い意識で課題に取り組んでいます。


逆に、練習の成果がでない人は
努力の方向性を間違っている可能性が高いです。


ランニングメニューを
一生懸命こなしても次の試合で
ホームランを打てるわけではありません。


走ること自体に意味がないと
言っているわけではありません。


僕も野球をやっていますが
体のコンディショニングのために
定期的にランニングメニューを
取り入れています。


大切にして欲しい事はどんな目的を持って
そのメニューに取り組んでいるのか
という事です。


『苦労=努力』ではありません。


目的に対して
しっかりと意図を持ちましょう。

あなたの成長を邪魔している存在

世の中には
頑張って成長しようと思っている
あなたを邪魔するものがあります。


しかもそれは
かなり身近に存在しています。


それが原因で
ほとんどの人が正しい目標設定が
できないようになってしまうのです。


その原因とは
『古い価値観や先入観です。


スポーツ界では
特に根性論、精神論が
色濃く残っているせいで


多くの指導者が
古い価値観や先入観を捨てきれていません。


例えば
  • 連帯責任
  • 全体練習
  • 勝利至上主義
これらは全て『古い価値観や先入観』です。


指導者たちがこの価値観を悪意なく
選手たちに対し無意識に押し付ける事で


選手たちのプレーをする目的が
本来の目的から


チームのためにミスしない事や
監督の求めることをすること
のような違った目的に変わってしまうのです。


この『古い価値観や先入観』を正しいと思い込んだ
指導者の根拠のない指導に
才能を殺され夢を諦めていった選手
僕はたくさん見て来ました。

 

『全ては自分のため』でいい

先ほどお伝えした通り
あなたが本来の目標を
見失ってしまうのは


あなた自身が悪いわけではありません。


古い価値観や先入観が
その原因の根源にあるのです。


しかし、チームの方針や
監督、コーチの考えを直接
変える事は部外者である僕にはできません。


でも、あなた個人に
僕の知識ノウハウを
伝える事はできます。


『チームの勝利のために』
『誰かの期待に応えるために』


これを言われると正しく聞こえますが
その先入観や価値観こそが


あなたの本来の目的を
変えてしまっているのです。


あなたの本来の目的は何でしょうか??


自分がなりたい選手になること
ではありませんか?


なりたい自分になるため
自分のために練習して
自分のために試合で結果を残すことが
チームのプラスになるのです。


あなたが成長することが結果として
一番チームのためになるということです。


裏を返せば
チームのためを思うなら
自分が成長する責任があるという事です。


あなたがチームのために自分のために
また、誰かのために成長したいと
思っているのなら


僕の経験、ノウハウの全てを
お伝えし、あなたの成長の後押しを
全力でさせていただきます。


次回予告

現在は現役選手としてプレーしながら
メンタルアドバイザーとして活動をしていますが


平凡で才能も能力もなかった僕が
どんな経緯で、どのようにして


野球でご飯を食べていけるまでの
選手に成長していったのか


どんな学生生活を送ってきたのか。
どんな思いで毎日野球に
取り組んできたのか。


また僕が皆さんに
『本当に伝えたいこと』
とは何なのか


次回は少し僕自身の話を
しようと思います。


明日も20時ごろに
配信予定ですので
お見逃しのないように
気をつけてください!

ワークに返信してくれた方に
『〜Control Myself〜』
<モチベーションマネジメント編>
をプレゼントします!



今回のワークを回答していただいた方に

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簡単に内容をご紹介します。
1部 目標は低くが正解
 1章 小さな目標を積み重ねる
 2章 デキる人ほど休むのが上手


2部 やる気はすぐに冷めるもの
 3章 潜在意識と顕在意識の違い
 4章 潜在意識を変える方法


3部 未来は目標で決まる
 5章 理想の自分を『見える化』する
 6章 明確な目標設定のやり方
このような内容になっています。


モチベーション面で悩んでいる方には
ぴったりの内容になっています。


ぜひ受け取ってください!!


という事で今回のワークはこちらです。


『あなたの理想の選手像はどんな選手ですか?』


一切、飾らなくてもいいので
あなたがイメージしている
ありのままの理想の選手像を教えて下さい!


LINEで『今すぐ』回答をお願いします。