与謝野晶子と三人の弟子たち

大正昭和の女が世界にはばたいた
(著)香月 隆



~アマゾンでご購入ください~

仕様:オンデマンド (ペーパーバック)
ページ数:142
ページサイズ:12.8 x 0.8 x 18.2 cm
出版社: デザインエッグ社
定価:¥1,716

こんな方にオススメ

こんな方々にお勧めします
日本が一番元気のあった大正・昭和初期に活躍した女たちのものがたりです。与謝野晶子研究家、詩人深尾須磨子、音楽家荻野綾子、文化学院校長石田アヤなど、日本女性史で輝いたひとたちに興味のあるかたがた必見の小説です。

作品概要

大胆奔放の女流文学者与謝野晶子。その弟子に詩人深尾須磨子、ソプラノ歌手荻野綾子、教育家石田アヤらがいた。いずれも大正昭和、世界にはばたいた魅力ある女たち。あるとき強い友情で結ばれていた彼女らに突然破局が訪れる。しかし別離の悲劇には感動の結末が待っていた。師晶子とその弟子にひそむ愛憎の秘話を、事実にもとづいて描く女たちの歴史小説。 

内容の目次をご紹介します

~本の内容を簡単にご紹介します~
沓掛高原/文化学院学監室/文化学院開校/須磨子という女/小石川区丸山町その一/小石川区丸山町その二/関東大震災/からたちの花/須磨子パリで臥す/綾子、クロワザを仰ぐ/須磨子、モイーズにつく/西村アヤとの再会/アヤコ・オギノ、パリ・デビュー/ふるさとの変容/葡萄の葉と科学/綾子の失踪/須磨子狂想曲/同潤会江戸川アパートメント/絶望から再起へ/綾子への断罪文/アヤ結婚式/綾子の待つパリへ/晶子の死/戦時活動/綾子の最後の弟子/けいとレン/終章/作者あとがき

著者紹介

香月 隆(かつき たかし)
Email :  katsuki01@gmail.com
戦前、元朝鮮京城府に生まれる。引揚後25歳から郷里福岡市で放送作家をつづけ、多くの放送作品(ドラマ・ドキュメンタリー)を書いてきた。近年、福岡生まれの世界的ソプラノ歌手荻野綾子の研究と再発掘に力を注いでいる。本作品は荻野綾子研究の路線上の作品。
香月 隆(かつき たかし)
Email :  katsuki01@gmail.com
戦前、元朝鮮京城府に生まれる。引揚後25歳から郷里福岡市で放送作家をつづけ、多くの放送作品(ドラマ・ドキュメンタリー)を書いてきた。近年、福岡生まれの世界的ソプラノ歌手荻野綾子の研究と再発掘に力を注いでいる。本作品は荻野綾子研究の路線上の作品。

読者の声
~おって記載します~