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新刊紹介

忍者の呼吸法と印を簡単な方法で現代人が生かす
「精神科医が勧める
忍者の印と呼吸法を応用した
究極の不安・ストレス解消法」

精神科医が忍者研究を行って、究極の不安・ストレス解消法を提案します。

著者について

1954年生まれ。三重県出身。
精神科医。医学博士。
三重大学名誉教授。
現在、ナブテスコ(株)津工場産業医。

長く三重大学に勤務し、診療・研究・教育に従事。精神科医が本業。うつ病の病態、発症過程が主な研究テーマ。うつ病に関連してストレスの研究も行い、香りの医学的応用、熊野古道ウォーキングなどさまざまなストレス緩和法の検証を行ってきた。これらのかたわら、一般や医療関係者へのうつ病予防啓蒙活動に携わってきた。三重大学では人文学部を主体に学部を越えて忍者文化を研究中で、その医学的側面に関わっている。

精神科医として人が抱える最大の問題を考え
死ぬまで生き抜いてほしいとのメッセージです

お勧めの本「精神科医が勧める忍者の印と呼吸法を応用した究極の不安・ストレス解消法」の紹介



当面、アマゾンのみで販売です。
fMRI画像と忍者の根本精神をどうしてもカラーで印刷したかったため印刷代が高くなり、本の価格が高くなってしまいました。何卒ご容赦ください。

https://www.amazon.co.jp/gp/product/490886294X/ref=as_li_qf_asin_il_tl?ie=UTF8&tag=11330b-22&creative=1211&linkCode=as2&creativeASIN=490886294X&linkId=509326b5ac630ba528e20e1f8de66b59

本の内容

精神科医として、生きづらさを感じている人や生きる目的に悩む人、死を考えている人や死に不安を感じている人に向け、死ぬまで生き抜いてほしいとのメッセージを伝えるとともに、本当のオン・オフや生と死について考える機会を作りたいと思います。程度の差はあっても、人が皆思い悩むことであって、現代人すべてを対象としています。

人が抱えている不安の根源は存在の根拠がわからないことや死に対する怖れにあり、それを軽減する方法は自然・宇宙とともに生きることだと思います。長年、大学の教員として考えてきたことであり、忍者の技や背景にある考え方を研究して確信したことです。忍者に学んだと言えます。

忍者の呼吸法と印が脳に及ぼす効果を、現代の忍者を対象として科学的に検討しました。fMRI画像や脳波所見などで効果を示しています。忍者は長年厳しい修行をしていて、忍者の技を一般の人がそのまま行うことは不可能です。そこで、一般の人が応用できる方法を考案し、その効果を科学的に検証しました。fMRI画像や脳波所見を示しています。一般の人が行う方法を具体的にわかりやすく紹介しています。さらに、背景にある考え方を述べています。

人は不安やストレスから逃れることはできませんが、それらを軽減して力強く生き抜くことができます。

コロナ禍の今、不安が個人や社会を覆っています。不安や生き方について考える機会になると思います。

 

売りを簡単に言うと
忍者の技を簡単に応用できるように、小森式呼吸法・小森式印のやり方を紹介しています。

忍者の呼吸法の効果をfMRIのカラー画像で一目瞭然に紹介しています。
  ポイントは扁桃体

これらを体験し、見て、不安やストレスへの対処を考えてください。

精神科医として、生きづらさを感じている人や生きる目的に悩む人、死を考えている人や死に不安を感じている人に向け、死ぬまで生き抜いてほしいとのメッセージを伝えるとともに、本当のオン・オフや生と死について考える機会を作りたいと思います。程度の差はあっても、人が皆思い悩むことであって、現代人すべてを対象としています。

人が抱えている不安の根源は存在の根拠がわからないことや死に対する怖れにあり、それを軽減する方法は自然・宇宙とともに生きることだと思います。長年、大学の教員として考えてきたことであり、忍者の技や背景にある考え方を研究して確信したことです。忍者に学んだと言えます。

忍者の呼吸法と印が脳に及ぼす効果を、現代の忍者を対象として科学的に検討しました。fMRI画像や脳波所見などで効果を示しています。忍者は長年厳しい修行をしていて、忍者の技を一般の人がそのまま行うことは不可能です。そこで、一般の人が応用できる方法を考案し、その効果を科学的に検証しました。fMRI画像や脳波所見を示しています。一般の人が行う方法を具体的にわかりやすく紹介しています。さらに、背景にある考え方を述べています。

人は不安やストレスから逃れることはできませんが、それらを軽減して力強く生き抜くことができます。

コロナ禍の今、不安が個人や社会を覆っています。不安や生き方について考える機会になると思います。

 

参考の動画

テレビ出演

日本テレビ「ニュースプラス1」 1994年 病は気から ホントです!
NHK「生活ホッとモーニング」 1994年 徹底研究 香りのパワー
NHK「なせばなるほど」 1995年 香りで彩るスウィートホーム
名古屋テレビ「情報ライブ トゥーユー」 1998年 香りの健康法 アロマセラピー
日本テレビ「特命リサーチ200X」 2000年 アロマセラピーは本当に効果があるのか?
東海テレビ「ぴーかんテレビ」 2000年 身近でスゴイ!みかんの健康パワー!!
フジテレビ「発掘あるある大事典」 2000年 香り
日本テレビ「ニュースプラス1」 2001年 ビックリ!みかんの脅威のパワー
NHK「ナビゲーション」 2005年 人を動かす香りを探せ
↑以上は香り関連

↓下1件は熊野古道ゥォーキング関連
NHK「経済最前線」 2010年 健康ツアーで地域おこし

↓この後が忍者関連
NHK「歴史秘話ヒストリアSP」 2017年 新発見 そうだったのか!忍者の真実
NHK「偉人たちの健康診断」 2017年 秘伝・忍者の健康術
NHK「ガッテン」 2018年 呼吸法の大発見!体と心が変わる
NHK「知恵泉」 2020年 “忍者”に学ぶ生きる知恵 その一 情報収集の極意
NHK「知恵泉」 2020年 “忍者”に学ぶ生きる知恵 その二 心と体を操る極意

忍者関連の論文

1. komori T. The relaxation effect of prolonged expiratory breathing. Mental Illness 10(1), 
   6-7, 2018.
2. Komori T. Use of ninja hand signs to eliminate anxiety and strengthen the ability to 
   cope with stress. Advances in Clinical and Tranlational Research 2(3), ID:100015, 2018.
3. Komori T. Effects of eztremely prolonged expiration breathing on electroencephalogram
   and autonomic nervou function. Mental Illness 10(2), 62-65, 2018.
4. Komori T. Extremely prolonged expiration suppresses left amygdala function;a pilot
   study. Archives in Neurology and Neuroscience 3(5), 2019.

今後の講演予定

11月28日(日)午後1時から1時間半程度 於:甲賀市くすり学習館
  「忍者の印と呼吸法ーその効果を医学的に探るー」
 

忍者関連の今後の出版予定

「忍者学大全」(東京大学出版会)
   分担執筆