球磨川

熊本県最大の川である球磨川。
全長115メートルで、水質日本一になったことも。
1700メートルを超える市房山の苔むした大きな岩がいくつも重なり、いろいろな岩肌の裂け目から生まれたばかりの清らかな水。

球磨川下り

100年以上歴史のある球磨川下り。球磨川は昔から物資輸送の手段として利用されてきたのだが、1909年に門司-人吉-鹿児島間に鉄道が全線開業すると、物資輸送の中心は船から鉄道へと発展していった。
きれいな空気、川の底まで見える透き通った球磨川を見ながらの球磨川下りは見もの。



また、同じ球磨川で地元の高校生たちがカヌー部として毎日厳しい練習をしている。全国に行くほどの腕前で、球磨川はほかにも何か特別なものを秘めているのかもしれない

川の幸



とてもいい環境から湧き出る球磨川にはとても美味しく、大きく、新鮮な魚(主にヤマメ、アユなど)がいます。日本一の大鮎釣り選手権大会が催されるほどで、よく川で釣りをしている光景を目にします。

最後に

ゴムボートに乗り、激流や巨石・奇石をすり抜けるラフティングも球磨川にはあります。人吉盆地穏をやかに流れが渡駅をすぎると、川幅がぐっと狭くなり、絶えず水しぶきが飛び上がる激流ゾーンに。落差2メートルにもなる激しい激流の中を、熟練のガイドとともに大興奮で進みます。
激しく、わいわいと球磨川を楽しむならラフティング
球磨川の風土や景色を楽しむなら球磨川下り

どちらも違う楽しさがあるので是非体験してみてください。