英語の成績をどうしても上げたい!
そんなときに通いたい予備校

どうしても合格したい志望校があるけど、英語の成績が伸び悩んでいて独学でも限界がある……。そんなときは予備校へ通ってみてはいかがでしょうか。今回は受験勉強で特に英語の成績が伸び悩んでいる方のために、予備校をおすすめする理由や、予備校を選ぶときのポイントをご紹介します。

受験では英語を避けては通れない

特に私立大学の受験の場合、文系は数学を始めとする理系科目、理系は国語を始めとする文系科目を除いた3科目での試験がメインとなりますが、英語の試験は文理問わず受けなければいけません。苦手だからといって逃げることができないのが英語という科目なのです。

普通の英語と受験英語は異なる

一般的な英語はスピーキングやリスニングがメインですが、大学受験ではペーパーテストで試験が行われるため、その出題傾向に慣れなければいけません。学校で行われる英語の授業はスピーキングやリスニング、ライティングに関するものがまんべんなく行われるので、試験に特化しているとはいいにくいのです。

受験英語を勉強するなら予備校がおすすめ

・独学ではモチベーションが続かない
受験勉強を独学で頑張るという方もいますが、どうしても人間というものは見えないところで手を抜いてしまいがちです。家で勉強をしていてもついついスマホをいじってしまったり、気分転換に図書館で勉強しようとしても休憩時間のほうが長くなったりするなんてよくあることです。なかなか集中力が続かない方でも、予備校に通えば講師が目を光らせているため、サボることはできません。特にマンツーマンで指導してくれるタイプの予備校は講師との距離が近いため、勉強をサボろうとしているところが見つかればすぐに指導が入るでしょう。

・予備校には積み重ねられたノウハウがある
独学で勉強を進めていても、成績の伸び方が今ひとつ。それってもしかしたら学習効率が悪いのかもしれません。我流でなんとなく学習を進めていると、効率が悪くなり受験に出題される範囲の学習は難しくなってしまうでしょう。その点予備校には試験での出題傾向や、効率の良い学習方法に関するノウハウがあるため、独学と比べて学習効率が格段と良くなるのです。独学で頑張っているけどなかなか報われない!そんな方には予備校通いを強くおすすめします。

予備校を選ぶときに注目したいポイント

英語の成績アップを目指すために予備校へ通うことを決心。でも予備校って数がたくさんあるのでどこへ通えばいいのかわからないですよね。最後に予備校の選び方をポイントごとにまとめたので参考にしていただけると幸いです。

・合格実績で選ぶ
予備校のホームページを見ると生徒の合格実績がずらりと並んでいることが大半です。ここで注目してもらいたいのは、「どの学校のどの学部に合格しているか」「合格率はどのくらいか」という点です。例えば有名大学の英文学科などに多数合格者を出しているなら英語の指導に自信があることがわかりますし、逆に理系学科への合格実績が多いのであれば理系科目に強いことが伺えます。また、合格者数をアピールする予備校もありますが、大切なのは合格率です。生徒数が多ければ必然的に合格者数も増えるため、参考にはなりません。

・講師で選ぶ
受験勉強を続けていく上でモチベーションを保つには、講師との相性も考えなければいけません。なんとなくノリの合わない講師から教えてもらっても、なかなか成績は伸びないものです。予備校の中には在籍している講師が実際に指導している様子をまとめた動画をアップしているところもあるので、それを参考にするといいでしょう。

・指導方法で選ぶ
予備校での指導方法は大きく分けて、個別指導と集団指導の2パターンに分かれます。集団指導は他の生徒と一緒に授業を受けるため、刺激を受けることがありますが、一方でなんとなく授業を受けて時間だけ過ぎる、なんてこともあります。個別指導は講師から丁寧に教えてもらうことができますが、相性の悪い講師にあたってしまった場合、勉強に対するモチベーションがガクッと落ちてしまいます。また、一般的に個別指導より学費が高くなりがちなのもマイナスポイントです。

・気になる予備校があれば体験授業を受けてみよう
インターネットで予備校の口コミを集めてみても、言ってしまえば個人の感想にすぎません。気になった予備校があればまずは体験授業に参加することです。授業での雰囲気を実際に体験することは、入学後のミスマッチを防ぐためには欠かせません。
以下のサイトで英語授業に力を入れている予備校のサイトに関する情報をまとめましたので、
ぜひ参考にしていただければと思います。

まとめ

今回は大学受験に備えて英語の成績を伸ばしたいという方のために、
予備校をおすすめする理由や、予備校を選ぶ上でのポイントをまとめました。
いろいろな予備校の情報を集め、気になる予備校があれば
積極的に体験授業に参加してみてはいかがでしょうか。