名セリフ100

1
思ってること全部、伝えられるくらいに頭良かったらよかったのに。(Voice/春日井妃奈)

2
だったら会いに来て、……それから、ひなさんのこと、ぎゅって、して、よ。(Voice/春日井妃奈)

3
やっぱり好きなんかじゃ足りない。愛してる、理緒。 君に出会えて、出会えたのが君でよかった。 再び逢瀬を交わす日まで、暫しの別れを。 この手紙が、どうか君に届きませんように。(Voice/轟英介)

4
ねえ理緒、ちゃんと僕を見つけてね。僕も君を見つけてみせるから、どちらが先に見つけられるか賭けをしよう。もちろん僕は僕に賭けるよ。今生の僕の人生と、来世の僕の人生を賭けてね。(Voice/轟英介)

5
きっと僕は知ろうとしてなかったんだ。君のことを知れば知るほど溺れることを分かってたから。君も僕がこんなにも臆病者だってこと、知らないだろう?まあ、一生悟らせるつもりはないんだけどね。――ああ、一つだけ、君の好きなものだけは知ってるかな。とで始まって、けで終わる人間。(Voice/轟英介)

6
抱き締めるつもりも、好きだと伝えるつもりも、何もかもなかったんだよ。だけど、理緒があまりにも可愛いから――…なんて言ってると、また笑われちゃうのかな。でも、理緒が可愛い内に可愛いって言わなきゃ損だろう?きっとすぐに、君は美しくなってしまうだろうから。(Voice/轟英介)

7
この前、僕が言った言葉、覚えてるかな。優しいって言葉、理緒に言われるのが初めてで当たり前だったんだ。僕は理緒にしか、理緒だけにしか、優しくないんだから。(Voice/轟英介)

8
…ごめんね、この想いに相応しい言葉が見付からないんだ。愛してるなんて陳腐な言葉じゃ伝えきれない、…どうすれば伝わるんだろう。僕が君のこと、こんなに、(Voice/轟英介)

9
貴女を。…私、貴女が欲しいんです。心も、身体も、……抱いて、無茶苦茶にしてやりたいんですよね。(夢見る恋愛バラエティ!/鈴木風迅)

10
……不躾な質問なのですが……杏里さん、私に惚れてました?(夢見る恋愛バラエティ!/鈴木風迅)

11
貴女と同じ方向を向いて、一緒に歩いて行きたい。けれど、二人の間に手綱はいらない。貴女が歩くその凛とした後ろ姿を、私は獣としてひたすら追い続けたい。そこに手綱という強制力はいらないんです。私が貴女に惚れている限り、貴女をターゲットから外さないから。(夢見る恋愛バラエティ!/鈴木風迅)

12
…でももし貴女が、自分を高める事を諦めてしまったり、立ち止まったりしゃがみこんだり、貴女の魅力がなくなるような事があればそのときは……、私、首輪をしていようが何だろうがあっさりターゲットを変えますよ。首輪を外してくれる人はいくらでもいるでしょうからね?(夢見る恋愛バラエティ!/鈴木風迅)

13
ね、誰よりも優しい草食系男子たっくん。私たっくん好きよ、フツーに。(愛されるキミは誰よりも美しい!/吉良美鶴)

14
――じゃあさ、逆に聞きますわよ辻村くん。"恋人"になって"付き合っ"て何するの?デートという名の定期的な外出?ぎゅー?ちゅー?それ以上?(愛されるキミは誰よりも美しい!/吉良美鶴)

15
…またたっくんはまだまだーっていう。じゃあどこまで行くの?新世界の神になるの?実はたっくんがキラだったの?やだ吉良は私よたっくん!(愛されるキミは誰よりも美しい!/吉良美鶴)

16
でも、神様も間違えるかもしれないよ?神様だって誰かを殺している。傷つけている。それでもきみは、信頼するのか?(茨の棺に誰ぞ眠る/ロロ)

17
……わたしの何を知りたい?ねえ、アンナ。知ってしまったら、もう元には戻れないかもしれないよ。わたしときみは、ただの偶然出会いし旅人と恩人ではなくなるかもしれない。知るというのは、そういうことだよ。(茨の棺に誰ぞ眠る/ロロ)

18
知りたくなかった?………おかしな子。先に知りたいと言ったのはアンナ、きみじゃないか。何より、一番最初に伝えたよ。わたしは動物のような男だって。それにわたしのことを知っても何も変わらないと、受け入れがたい変化について疑問を口にしたのも……きみだ。――ねえ、アンナ。あの言葉こそ、偽りだったの?(茨の棺に誰ぞ眠る/ロロ)

19
――神様なんていないよ。この世界にいるのは、わたしとアンナだけさ。………でもかわいいきみが願うなら、神のご加護がありますように。(茨の棺に誰ぞ眠る/ロロ)

20
もしもわたしに謝っているのなら、何も気にする必要はない。そろそろ死なねばとは思っていたんだ。 もしも神様に謝っているのなら、それも気にする必要はない。きみは当然のことをしているんだ、彼の採択によってね。だから本物の聖女となりなさい。 もしも自分に謝っているのなら………きみはやっぱり、やさしい子だ。ねえ、アンナ。(茨の棺に誰ぞ眠る/ロロ)

21
もう行く場所なんて………わたしには、地獄だけだよ。アンナ、きみが連れていっておくれ。大丈夫、きみは当たり前のことをするだけなんだ。誰も咎めない。神は見捨てない。――何より例え何処かに行ったとしても、いつか必ずわたしはまた来てしまう。アンナ、きみを求めて来てしまう。……今でさえ、こんなにも、欲しいと思ってしまっているのに。(茨の棺に誰ぞ眠る/ロロ)

22
これがアタシだ。何か不満でもあるってんならぶっ壊すなりして作り直せよ(或る科学者の空想/五十五)

23
…あー…二号見付けてくっか。けど、ネズミならアタシでも捕まえられるかもしれねえし……鳥類ならカラスとかだったら撃ち落としゃ手っ取り早そうだが…デカい?(或る科学者の空想/五十五)

24
―ま、そんなに食いてえなら…アタシがもうどうにも出来ねえ程のガラクタに成り下がった時に、…最後にアンタがアタシを食えよ(或る科学者の空想/五十五)

25
―…ああ。アタシの役目はマスターを護ることだ。他のどんなものからでもマスターのことはアタシが護ってやるから、アンタは気にせず笑ってろって。大丈夫だ、アタシは…アンタの傍から離れねえよ。こんな変態放っておいたら誰に迷惑かかるかわかんねーしな?(或る科学者の空想/五十五)

26
――よーし、五十五二号とマスター二号。お前らに今から大切な命令をするからよく聞けよ?…マスターと遊んでやれ。マスターと一緒にいろ。マスターを一人にすんなよ。マスターは変態っつーより寂しがり屋だからな。何せ28歳児だ。…本当はもっとちゃんと人に任せりゃいいんだろうけど、そんな相手をアタシは知らねえし。アタシがマスターが安全に暮らせるようにしてやるから、お前らはアイツが笑ってられるようにしてくれよ。以上!(或る科学者の空想/五十五)

27
…なあ、どうしてニンゲンはこんなにうじゃうじゃいるってのに、マスターは一人なんだ?(或る科学者の空想/五十五)

28
…まあな。マジメになったマスターとか…どうすりゃいーかわかんねーし?そもそも、気味わりい。まあ…マスターは、いきたいように、いきてろよ(或る科学者の空想/五十五)

29
――マオ。マオ、…マオ……っ、…これじゃ、なき声みてえ。…マオ、マオ(或る科学者の空想/五十五)

30
おやすみ、マスター (@`ε´@)八(@▼ε▼@) (或る科学者の空想/五十五)

31
マスター…マオがこれからもどんどん老いて行けますよーに(或る科学者の空想/五十五)

32
一緒に暖かい水に濡れたい、なんて大胆な。混浴なんてしたら次の日、僕の首と胴体がお別れした状態で川から発見されますよ。それは困るでしょ?(君に泡沫の浪漫を/目小春)

33
下に入るのも一緒が良いって言うなら、抱えて帰ってあげますから。僕の手は一人でいっぱいになるので、……ほら、持って。(君に泡沫の浪漫を/目小春)

34
お嬢がそれを、望むなら。連れて行けば良いんですよ、僕のことを。使い慣れた使用人を一人、嫁入り道具に入れたってどうってこと無いでしょう?(君に泡沫の浪漫を/目小春)

35
僕が芽吹き、ね。確かに種は蒔いたけど……芽吹くかな、どうだろ。(君に泡沫の浪漫を/目小春)

36
あ、のう。……だ、大丈夫、です?怪我とか……しておられるなら手当ての適任者を呼びますが、その、うーん。傷が無くても、頭とか、大丈夫です?(君に泡沫の浪漫を/目小春)

37
世界は知らないことがいっぱいだから――ああでも、僕は好きですよ、雪。足跡も音も全部何もかもみーんな消してくれるから。悪戯するにはとっても、都合が良いでしょ?(君に泡沫の浪漫を/目小春)

38
……貴方が僕だけを見てられるのは、貴方のことを全てしてくれる誰かが居るからですよ。でも僕と一緒に行くと貴方はそれを全部全部、全て失っちゃう。誰も僕と貴方を知らないところから始めなくちゃ。だから貴方はたくさん覚えなきゃいけないし、僕だけの世界には居られないんだけど。それでも、良いんです?(君に泡沫の浪漫を/目小春)

39
それでも良いなら、どこへだって連れて行ってあげる。遠い海の向こうでも良いし、異国だって構わない。傍にはずっと居ますよ。でも僕は、貴方に幸せの約束なんかできないし幸せにしてあげる、とは言わない。(君に泡沫の浪漫を/目小春)

40
僕はね、少なくとも僕の手でこの道を選んだよ。いつだってそう。僕は僕の手で僕の歩く未来を選んでる、だからね。これで良かったし、これが良いんだよ。(君に泡沫の浪漫を/目小春)

41
そうだね、きっと僕たちはずーっと、幸せで居られる。……うん?……どういたしまして?でも気が早いよ、まだまだこれからでしょ。幸せになるのも、全部ぜーんぶ、先があるよ。(君に泡沫の浪漫を/目小春)

42
…私は少し怖いわ。知らない自分に、気が付くなんて。(Piece of D /徳永小百合)

43
こういう時はね、徳永さんだけの秘密にして下さいって言うのよ、正直者のお兄さん。…ほんの少し、言葉を弄すだけで人の気持ちは良くも悪くも簡単に変化するんだから。(Piece of D /徳永小百合)

44
…でも、歳を重ねて色々な物を背負うほど、過去へは戻り難くなるから、(Piece of D /徳永小百合)

45
……君の言う通り、死は全ての人間の上に訪れるものよ。…でもね、この世界には死を迎える恐怖さえ凌駕する素晴らしい輝きが沢山満ちているわ。大切な人との絆、思い出、命の育みが紡ぐ全てを…私は手放したくなんてない。いつか此の輝きを、――……未来へ繋ぎ、与えたい。(Piece of D /徳永小百合)

46 ねえ、…好きよ、誠。まだまだ君の自惚れ何て、私の気持ちの前じゃちっぽけだって思うぐらい。……この世界中何処を探したって、誠以上なんて有り得ない。私の知ってる言葉じゃどうしたって足りないぐらいに…誠が好き。(Piece of D /徳永小百合)

47
ただ、私は…―加賀美誠を、守りたい。君を守る、其の為に「ちがう」の先にある、君の傍らに寄り添いたい。…ねえ、加賀美君。だからお願い、君の心を…私に、おしえて。(Piece of D /徳永小百合)
48
……――ずるいひと。(Piece of D /徳永小百合)

49
…君の声を聴かせて、此の名前を呼んで、…私を…、……愛して、(Piece of D /徳永小百合)

50
ま、…誠の為に服を選んだ事なんて、ないの。彼に可愛いって思われたいとか、私だけを見て欲しいとか、ドキッとして欲しいとか、…そう言う事は考えているけれど。それって全部、私自身のためだから。彼をもっと夢中にさせたい、私の……ワガママ。(Piece of D /徳永小百合)

51
……ねぇ、…もう私、独りじゃ涙さえ拭えないのよ。(Piece of D /徳永小百合)

52
その子のコト、放してやってくんねえかな。――それとも俺と一曲踊る?天国行きは保証するぜ。(Piece of D /利川景充)

53
………、…ああ。もっともっと深く俺に溺れて。知って。感じて。…もう独りじゃねえよ。(Piece of D /利川景充)

54
決まってんだろ。俺も、手放すつもりはねえよ。今までの記憶も……ココで出来た仲間も、お前らの事も。(Piece of D /利川景充)

55
俺、一度執着しちゃったモンに関してはスゲエ諦め悪いからサ。……だから色々、覚悟しといてネ。(Piece of D /利川景充)

56
なぁ、ホントにそれでイイのかよ。……傷付くのをわかってて、それでも手を伸ばすのが綾ちゃんだったんじゃねえの?―――だったら伸ばせよ。俺に、その手を。掴んでやるから。……だから拒むな、頼むから。嫌いでも構わねえし、無理に頼れとも言わねえ、でもせめてさ………俺にも手を差し伸べる事くらい、させてくれよ。(Piece of D /利川景充)

57
……終わらせてたまるかよ。俺は努力もしてねえし、強え心なんて持ってねえ。弱くて、なんの努力もしねえで………ずっと諦め続けて来た。けどよ、俺はもうなにも諦めねえって決めたんだ。絶対に自分から手を離したりしねえ、ってな。 例え行き着く先にあるのが絶対的な死だとしても、それでも俺は…俺たちは、今を生きてえんだよ!一緒に戦って来た仲間と、信頼出来る友達と、…大事なあの子と、一緒にこの先の春を見る為に。――…約束はちゃあんと、まもらねえとな。(Piece of D /利川景充)

58
…おれはねえ、プレゼントなの。ひろくんのおたんじょーびプレゼント。(ぼくのテディベア/美甘一郎)

59
わ~、よかった~。おれね、朝はココア、夜はホットミルクな男なの。(ぼくのテディベア/美甘一郎)

60
…ね。ひろくんが欲しいって言うならさ、おれ、本当にひろくんのものになっちゃおっかなあ…とか、…どーお?(ぼくのテディベア/美甘一郎)

61
明日も明後日も、おれに会いたい?……おれは会いたいな。(ぼくのテディベア/美甘一郎)

62
でも、それなら謝らなくていいんだよ。そういう時はね、「だいすき」で返してよ。(ぼくのテディベア/美甘一郎)

63
君は本当にいい子だ。君のご両親も、君があまりにもいい子であることに甘えてるんだよ。…俺もね。(ぼくのテディベア/美甘一郎)

64
おれは好きな人に甘えてもらえるの嬉しいよ。あ~心ひらかれてる~って感じ…わかる?(ぼくのテディベア/美甘一郎)

65
……きゅん。……ひろくんひろくん、今おれ、きゅんとした! (ぼくのテディベア/美甘一郎)

66
ひろくんに胸をうちぬかれた…… (ぼくのテディベア/美甘一郎)

67
わるい子じゃないよ。おれにだけワガママ言う、かわいい子になるの。(ぼくのテディベア/美甘一郎)

68
可愛い顔してんじゃねーよ、食っちまうぞ?(In Hi Summer!!/浦佐真海)

69
あたしアンタの事、きっと茂庭が思ってる以上に気に入ってんだからさ。簡単に逃れられっと思うなよ?(In Hi Summer!!/浦佐真海)

70
栁でごめん、って言うとこ、でした。東峰さん、でっかいのに、ちっちゃいもんね。あたしちっちゃいけど、でっかいって良く言われるから。お揃い(SpringQ!!/柳壱萬)

71
旭先輩、センチメンタル?でも、遊園地、別にまたいけるもん。寂しくないよ(SpringQ!!/柳壱萬)

72
ヘタレ。名前、呼べないの?(SpringQ!!/柳壱萬)

73
危ない顔してる。……あと、何回も呼ばれたら、ちょっと照れる(SpringQ!!/柳壱萬)

74
……旭、いつもこの手繋いでる。寂しいの?(SpringQ!!/柳壱萬)

75
この合宿で、いっぱい仲良くなったもんね。手解いても、この名前と思い出が、あたしたちのこと繋いでくれるでしょ?(SpringQ!!/柳壱萬)

76
…先輩が気紛れな人なのは今の答えでよく分かりました。そこまで目を離すなって言うなら、穴が開くぐらいじーっと見ておくことにします。(Piece of D /糸川綾)

77
飽きたから辞める?関係なくなる? 先輩から見たあたしたちはそんなに薄っぺらい存在だったなんて……馬鹿にしないで。(Piece of D /糸川綾)

78
――で、飽きたと言っていたのが大嘘なら、ピエロさんは結局どうしたいですか? 友達ならここでも作れますし、あたし個人に関しては、もう忘れてあげる気なんてないですけど。(Piece of D /糸川綾)

79
おまえが死んで楽になったら、おれが苦しんでた。……残念ながら、生きてほしいんだ。だからさ、“邪魔するな”って怒鳴るのならいーよ。そっちのが、クガメグムらしい。(Piece of D / 児玉秀斗)

80
アイデンティティに縋りつくのも、そう悪いことじゃないと思うんだけどな。――っていうのは、おれの甘えでもあるけど。……そういうのから抜け出してみたいならさ。一回全部捨てて、自分のしたい格好して、『これが玖珂愛だ』って、おれに言ってみせてよ。どんな姿をしてても、おれにとってクガメグムは“クガメグム”だから。それが今と変わらなくても、変わってても、誰もおまえと兄を比べたりなんてしない。……ちゃんと、おまえはおまえだよ。(Piece of D / 児玉秀斗)

81
っていっても、これから改めて何かが変わるわけでもないだろうけど。――あんなにも焦がれてたわりに、具体的にはよくわかんないからなあ。なんだろうな、ともだちって。学校で一緒にお昼でも食べてみる?(Piece of D / 児玉秀斗)

82
殴られても、叩かれても…こうやってしぶとく抱き締め続けるから。本当に大丈夫になるまで、ずっとそうしてる。(Piece of D / 真壁香澄)

83
…私も、前から好きだったけど、もっともーっと大好きになったよ!…あっ、もう一個プレゼントもらっちゃった。……当真さんの笑顔!(Piece of D / 真壁香澄)

84
どんなに怖くても、無力でも…抗いたい気持ちも一緒に忘れるのは嫌だよ。未来がどうなっても、何も知らずに終わりを迎えるのが救いだとは思えない。だから、私も最後まで全力で抵抗するよ。無理でも諦めたくないから。(Piece of D / 真壁香澄)

85
………べつに、縋ればいいだろ。僕は、君のことが嫌だと思ったら「嫌だ」って言うし、君が間違ってると思ったら「間違ってる」って言うさ。だから言うよ。今の君は嫌だし、間違ってる。………でも、僕は君を見捨てない。最後まで付き合うよ。……それでも、一人じゃないと駄目だって言うの?(Piece of D / 玖珂愛)

86
確かに、面倒かもね。でも適当に付き合うよりはずっとマシ。……君のこと背負うくらい、どうってことないよ。(Piece of D / 玖珂愛)

87
……僕は、……君のことは今でもよく分からないし、調子は狂うし、正直どうやって付き合って良いか分からないときも、ある。でも、……嫌じゃないんだ、そういうの。調子が狂うって分かってるのに、……君と話すのが楽しいって、もっと話したいって、思ってる自分がいる。 ……僕はもう、友達の作り方や友達のなり方なんて忘れたし、そもそも知ってるのかも分からない。だけど、───……君と友達として過ごしたいって、思う。“嫌”じゃないかって聞きたいのは、僕の方だよ。(Piece of D / 玖珂愛)

88
…どーだ?熱い?…熱なんかないよ。……君に溺れるぐらいの熱は、あるかもしンねぇが。…試してやろうか(Piece of D / 上広優一)

89
…。そうか。終わりにするなら。君が君を捨てるなら…、…くれよ。…その辺の男よりも格好良くて頼り甲斐がある…俺の知ってる、作り上げられた当真玄じゃなくていい。泣き喚いて全部を諦めて死にそうになってる女の子でいい。…なんでもいいんだ。――…ちょーだい。……勿論。その後でまだ君がダメなら、俺も一緒にそっちにいくよ(Piece of D / 上広優一)

90
…あ~…ほんと、…僕より男前なこと言うのやめてくれない?かっこいいわ。且つ可愛い。…約束、果たすぜ。……果たすから、終わったらまた「すきだよ」って、ご褒美頂戴な?…倍にして返してやるから。 うん、…大好き。(Piece of D / 上広優一)

91
もしも、今、私が先輩を殴ったら…抑えられなかったら、どうするんですか。……先輩にこうしてもらってると、すごく、苦しいんです。うれしいのに、すごく、くるしいんです。私は…先輩が思ってるよりもずっと、頭が可笑しい人かも、しれないのに(Piece of D / 藤澤幸)

92
考える時間をくれて、選ばせてくれて、ありがとう。でも…私ね、今だって怖いと思うよりもドキドキしてるんだよ。幸せに思うことなんて…人それぞれ違うから(Piece of D / 藤澤幸)

93
壊れない物がないみたいに…いつか必ず死が来るとしても。でも…それが全てじゃなかった。例え自分の意思で避けられないものだとしても……まだ、私は生きているから。生きているなら、諦めない。終わらせたりなんてしない。…私は私を諦めない!…だから、逃げないよ。どんなに醜くても踏ん張って踏ん張って戦い続けるって決めたんだから。たくさん約束もしてきたの…だから、私は絶対に諦めない。…戦うことを止めない。(Piece of D / 藤澤幸)

94
…俺じゃあんたは救えないし、この先どうしたら良いってのもわからない。……それでもいいなら、此処に居るから。(Piece of D / 当真玄)

95
…俺の過去も今も全部知ってさ、…その上でこんな面倒なの欲しいって物好きが居るなら、もう一度、約束したいんだ。……いいかな。(Piece of D / 当真玄)

96
生きてる。明日も、きっと。みんなと。(Piece of D / 当真玄)

97
じゃあ、マスターも知ってるか?マスターの大好きな五十五サマもマスターのことが二号とマ二号の次くらいに好きだってこと(或る科学者の空想/五十五)

98
ねえ美和子?……だーいすき。(君に泡沫の浪漫を/目小春)

99
お前とならどんなに長く離れてても大丈夫だって思うんだ。ずっと友達で居られるだろうなって。…ほんと、初めて出来た、心から信頼出来る友達が誠で良かった。(Piece of D /利川景充)

100
好きです、誠が好き。…大好きです。だからどうか、これからもずっと永久に一緒に居て下さいね。(Piece of D /徳永小百合)