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100人と書く
一枚の自分史 

ぐるーぷキューブ

100人と書く「一枚の自分史」プロジェクト!

    私と一緒に、「一枚の写真から作る自分史」を書いてくださる人を募集しています。
    ご都合のいい日に、リアルかzoomで、あなたの想い出の一枚の写真からあなたの自分史を書くワークです。
    100人の方とご一緒に書くのが目的です。テキスト代(500円)だけご負担ください。(100人まで)


一枚の自分史とは?

 一枚の写真や絵から語り継がれる自分史。

 「思い出の1枚」(データでも可)をご用意いただき、その写真から質問シートに答え、お互いにシェアをしながら進めます。いつしか過去の出来事や思いが未来へと繋がっていく。
 人生という大きな線上にある一つの点を切り取って、思い出の写真とともに短いストーリーにまとめると「一枚の自分史」になります。
 10枚、20枚と書くうちに、点が繋がって線になっていく。やがて一人の自分史になっていくのは楽しい。楽しく続けていくことで、大きな人生のタイムラインが出来上がっていく。
 なにげない日常生活の中に自分史があります。自分を見詰めることによる発見に驚き、この後の生き方のヒントが生れたり、ご自身の来し方に親愛の情が湧いたりする。
 一人だとなかなか書けない私です。あなたと一緒なら、誰かと一緒なら不思議に書ける。

「一枚の自分史」で、あなたの物語の主人公が輝き始めます。

100人の「一枚の自分史」

   100人の自分史をツナグ

母と娘の涸沢の山旅2009 もうすぐ娘が嫁いで行く。それまでに「おかあさんと想い出に残る旅がしたいね」 母娘旅は、娘がまだ小学生だった頃に奥穂高岳に登った想い出の涸沢まで行こうということになりました。 折しも、涸沢では「からさわフェスティバル2009」をやっていて、山好きな人が集まってにぎわう楽しい旅となりました。  エベレストに初めて登頂した女性。田部井淳子さんがご主人とご一緒に来ておられて、若い人たちの中に気軽に入って来られて、小屋のテラスの隣の席でお茶をいただいたことなどのサプライズもありました。 思い出に残ることは、数々あるのですが・・・。横尾を過ぎて徳沢園に着く頃、日ごろの運動不足がたたって足が重くて思うように前に進みません。どんどん若い人たちに追い抜かれて行きます。今回は小屋泊まりにして、荷物は軽量化しているのに…。 久しぶりの山歩きで、本格的な登りにかかると、荷物が重く肩に食い込みます。 ただひたすらに足を進める。記憶にある小さなあの子の足元、ザックに荷物を高く重ねて頭は隠れて見えない。ザックをピョンピョンと揺らしながら登っていくまだ小さな我が子の後ろ姿が目の前にありました。 石に躓きそうになってなって、ハッと我に返ると・・・。あの日、あの子の足元を見守った私と同じように、私の足元を気遣って、一歩一歩、歩調を合わせてくれている気配が後ろにありました。 ようやく涸沢小屋に到着。懐かしい奥穂、北穂の姿や彩とりどりのテントの群れを眺めながら、雪渓ではしゃいでいた姿を思い出しながらビールで祝杯!星空は騒々しいほど・・・。 次に来るときは、孫っこたちも一緒だったらいいなと話しながら、すし詰めの小屋の喧騒の中で、久しぶりにくっついて眠りにつきました。


どっちがどっちのお姉ちゃん? はにわきみこ

 あなたは何人きょうだいですか?
私は二人姉妹です。写真は、妹が2歳、私が6歳の時の夏です 。

 七夕の夕方、祖母が縫ってくれたおそろいの浴衣を着て、自宅の玄関の前で記念写真を撮りました。
最初は笑顔の二人の写真が撮れたのですが、途中から妹の機嫌が悪くなり、体をそっくり返して大きな声でギャーギャーと泣くので、困り果てている場面です。
 まだカメラが貴重で、フィルムがもったいない時代です。なのに、おすましの笑顔よりも、私が嫌そうな顔をしているところを切り取った、母のセンスには脱帽です。

 親戚が集まったときには、いつもこの写真が、大笑いで話題に上りました。
 自分自身が幼いのに、さらに自分よりも小さな妹の世話をしなければ!と思っている様子。
 「もうこれどうしたらいいのっ」という嫌な顔をしているんです。大人が見たらもう、おかしくて笑ってしまいますよね。感情そのままが顔にでていて。
 私は、妹ができてから、いつも妹ばかり可愛がられているので、面白くありませんでした。
 むしろ私の方が妹だったらよかったのに!私を可愛がってくれるお姉ちゃんがいたら、洋服のお下がりがもらえて、私はいつもオシャレを楽しむことができたのに。
 あれから半世紀の時間が流れ、父はこの世を去りました。私たちが生まれ育った家は老朽化により建て直しました。その際、年老いた母と同居を決断し、家のローンを組んでくれたのは、妹です。お互い50を過ぎて独身。なおかつ、ここ一年、私は独り身に戻り、この家に戻ってきています。
 幼い頃の3年の差は大きいけれど、50を過ぎた今、年齢差はもはやありません。
 むしろ妹の方がしっかりしていて、私がお世話になる側です。
 もしかして、私は、こんな家族の関係を味わいたくて、この地球にやってきたのかな、と。
 あらためて、写真を見ながら感じています。妹よ、ありがとう。
 あなたのおかげで今、母も私も、幸せです。
あなたは何人きょうだいですか? 
 きょうだいのように仲の良い人はだれですか?


Kindle版「100人と書く一枚の自分史」MAGAZIN


ご一緒に書いてくださった皆さま心をお寄せくださった皆さまの多くの優しさのおかげで
キンドル電子版にて「100人と書く一枚の自分史」MAGAZINを発刊しています。
このような発表の場があることが、書く人の励みになったらいいなと思っています。
アンリミテッドで読み放題になっています。

https://www.amazon.co.jp/ebook/dp/B09LYNJRYD




朗読で一枚の自分史

stnd.fmで毎日「お届けチャンネル朗読」では
あなたの一枚の自分史を朗読しています。
https://stand.fm/channels/5f668b7ff04555115dc64f8a


椋本友子(むくもとゆうこ)プロフィール

元福島TVアナウンサー。
「声を磨いて人生を変えるトレーナー」として、
アナウンス学校・声優専門学校・学習塾・カルチャーセンターなどで長年音声表現指導に携わる。
自身も「声の職人」として、朗読・落語・ミュージカルの舞台に立つ。
近年は幼少時に習っていたバレエを再開、トウシューズにも挑戦!
また、stnd.fmで毎日「朗読」を発信中!

自分史とは

自分史作成ワークショップ・マガジン・サービス

自分史とは
 自分史というと、定年退職したシニアの方や、中小企業の経営者など、何か実績を残してきた方が、自分の生きてきた軌跡をまとめて文章化して、自費出版するというイメージを持っている方が多いのではないでしょうか。
 それだと、手間も時間もお金もかかるし、文章が得意でない人は自分史を書こうと思わないでしょうし、若い人だと自分が自分史を書くには早すぎると思うことでしょう。 
 でも、自分史は必ずしも本としてまとめる必要はありません。自分史は、自分の歴史を記録したものであり、形式や表現方法は自由です。最初はメモ書きでもいいでしょうし、年表にしたり、写真を整理してアルバムにしたり、いろいろな形でまとめることができます。
 人が生き、その経験や思いを次世代へツナグこと。それは人にとって自然な欲求であり、お役目かもしれません。楽しい自分史に満たされ、辛く険しい自分史を癒す。それが「自分史」を書くことです。
自分史活用推進協議会HPより)
自分史を書くことで

 自分史は、自分らしくいきるためのツールとしても活用できます。あなたは現在、幸せで充実した人生を送ってますか。
 幸せで充実した人生を送るには、自分らしく生きることが大切です。自分らしく生きるというのは、自分の心の声、直感に従って主体的に生きることです。自分らしく生きるためには、自分のことをよく知り、自分にあった生き方、やり方、目標、夢などを見つけていくことが大切です。
 自分史を書くメリットは
生きてきた証を残せる
自分をよく知ることができる
生きがいが見つかる
自信や自尊心が高まる
自分をうまくアピールできるようになる
コミュニケーションを深められる
脳を活性化できる
つくること自体が楽しい
いかがでしょうか?
 自分史を、自分らしく生きるためのツールとして活用してみてください。
自分史活用推進協議会HPより)

自分史活用アドバイザー

 自分史活用アドバイザーは、一般社団法人自分史活用推進協議会が認定する資格です。
 「自分史で日本を元気にする」というビジョンを実現するために、自分史の魅力や活用法を広く普及する活動をしています。
 自分史をつくりたい方や、自分史を出版したい方、自分史を何らかの形にしたい方をサポートすることができます。
 また、自分史を自己分析や自己PR、コミュニケーションのツールとして使うためのアドバイスもできます。
 高齢化が進み、シニアの人口はどんどん増えています。平均寿命が伸びたことで、定年後の20年から30年の第二の人生をどう生きるのか。
 また若い人たちでも、自分が何をやればいいかがわからず、夢や目標、生きがいが持てない。
 そういう人たちにいろいろなアプローチで、自分史を活用して自分らしく生きる方法を伝えることが私たちの活動です。
自分史活用推進協議会HPより)

自分史作成ワークショップ

ねぎらいの自分史ワークショップ
書いてみたいと思ったら?
月1回のワークにご参加ください。
「ねぎらいの自分史」の対象は自分自身をはじめ、あなたがねぎらいたい相手なら誰でもOKです。顔を合わせて考える。志を同じ人々が集う心地よい場があります。「ねぎらいの自分史」はワークショップ形式です。いいねと認め合う仲間がいます。だから楽しい。だから形になっていきます。(パーソナルセッションもできます)
実施例:
10-12時:Aインタビューワーク初回のみ3000円(入会金・マガジン掲載権利含)
13-15時:B自分史しつもんシート作成 :2000円15:30-17:30:Cエピソード執筆:2000円
*現在はzoomで開催の予定。
会場の場合は、費用は毎回人数割り
再受講割引あり
*紙媒体マガジン:1冊800円、5冊3000円 
*1冊丸ごと自分史は別途制作費が発生
一枚の自分史ワークショップ
書いてみたいと思ったら?
ワークショップ(2.5H)にご参加ください。いいねと認め合う。だから形になっていきます。(パーソナルセッションもできます)
初回のみ3000円(教科書代含)2回目以降2000円
zoomセッション
初回のみ2000円(教科書代別)2回目以降1000円

自分史マガジン

どんな形で発表するの?
100人の「一枚の自分史」マガジン
適時、電子出版していく予定です。
冊子についてはご要望をお聞きしながら進めていきます。

ねぎらいの自分史マガジン
電子書籍&紙媒体の冊子の両方です。

電子書籍は、時間と場所を限定しません。
アマゾンで扱うことでいつでもどこでも手に入ります。置き場所に困ることもありません。
天災や事故で破損・紛失した場合のバックアップという意味も持っています。
もちろん、なじみ深い紙媒体の冊子も作りますので、ご安心ください。

参考:紙媒体マガジン:1冊800円、5冊3000円

執筆・発表のステップ
【1】インタビューワーク

【2】自分史しつもんシート
【3】 原稿執筆。1編2000字程
【4】マガジン(電子版)掲載
【5】マガジン(印刷版)発行
   適時、発行予定。
   タイミングを見てまとめていきます。
【6】 マガジン投稿が一定量たまったら、それぞれ独自の自分史作成が可能です。

一枚の自分史練習帳

「一枚の自分史」を書くためのポイント

◆ポイント1(写真の情報を整理する)
1.写っている情報は何か?
2.写っていない情報は何か??
◆ポイント2(時代とからめる)
3.どんな時代だったか?
◆ポイント3(心情をひも解く)
4.写っている人の心の中は?
5.沸き上がる気持ちは?
6.戻って伝えるとしたら、誰にどんな言葉か?
◆ポイント4(5感をはたらかせる)
7.写っていないけれど五感で感じるものは何か?

8.これからにどう繋げるか?

「テーマは何か?」

※一枚の自分史とは
一枚の自分史の発案者で㈱河出書房の代表者の河出 岩夫さんはこう語っておられます。
一枚の写真や絵から語り継がれる自分史。人生という大きなパズルのほんの1ピースを切り取って、思い出の写真とともに短い自分史にまとめてみる「一枚の自分史」。自分史入門に適しているだけでなく、10枚、20枚と書き溜めていけば、やがて一冊の自分史になっていく楽しみがあります。(㈱河出書房HP「一枚の自分史」より)

100年自分史マンダラワーク


ただいま、モニター募集中です!
私の100年自分史マンダラのワーク中!現在モニターを募集しています。
これまでの人生は自分史でこの後は人生計画となります。
自分史活用アドバイザーの藤原優子の自分史と
マンダラチャート認定講師の麻美さんの人生計画のコラボレーションのワークです。
お互いの人生を語り合いながら進めています。
このワークは、ちらからでも同じものを受けていただけます。
合わせて10人まで無料でモニター開催しております。
お問い合わせください。
私の100年自分史マンダラワーク
今、生きているここまでが自分史でこの後から100歳までが人生計画
マンダラチャートを使って各年代を人生の分野毎に整理していきます。
大変な作業に見えますが大丈夫です。
年代を追ってファシリテートしていきますから安心です。
自分史を書くためだけではなくて、これまでの人生を振り返り、現在地を知ることができます。そしてどこに向かいたいかも見えてきます。
パーソナルワークでもグループワークでもどちらでもできます。
私の人生活動マンダラワーク
【option work】ご希望があればやります。
やりたいことを、先ず真ん中に置いて
それを実現するために必要な活動を書いていきます。
それらを分散させています。
ミッションの活動と、人生を彩る活動を埋めてみました。
今、あなたがやりたいことがあって、何から手を付けたらいいのか
分からないのなら、このワークをお薦めします。
私の人生活動マンダラワーク
【option work】ご希望があればやります。
やりたいことを、先ず真ん中に置いて
それを実現するために必要な活動を書いていきます。
それらを分散させています。
ミッションの活動と、人生を彩る活動を埋めてみました。
今、あなたがやりたいことがあって、何から手を付けたらいいのか
分からないのなら、このワークをお薦めします。

NEWS

お知らせ

お申込み・お問い合わせ

お申し込みはこちらまで、日程はいつも調整可能です。
ぜひお気軽にお問い合わせください。

藤原 優子
自分史活用アドバイザー

シュー活(集大成活動)アドバイザー
ぐるーぷキューブ援 代表
幸せを次世代につなぐ シューカツ(集大成活動)アドバイザー。
1950年生まれ 大阪府出身。大阪府在住。
繊維メーカーの総務部にて、社長秘書・人材採用・育成を経て、定年退職。
キャリアカウンセラー/コンサルタント/作法師範。
NLPコーチ・心理カウンセラーとして、小学校から大学生・社会人の各階層にキャリア支援。
メンタル研修、マネジメント、リーダー研修及びパーソナルコーチング・カウンセリング。
シューカツ(集大成活動)自分史活用アドバイザー/マンダラエンディングノート養成講師。
コーチ、カウンセラー、ファシリテーター、インストラクター、講師のための講座等にて
これまでに培ってきた大切なものを手渡していくことがミッション。

長ーいプロフィールをnoteに書きました。
よかったら読んでください。
「私がつないでいきたいこと」