Web用語解説(ようごかいせつ) Part 2

私が調べたWeb用語の解説 Part 2です。参考にしてください
1-1 Web解析(かいせき)の目的(もくてき)とは。
WEB解析を行う上で、「Google Analyticsの使い方を覚えてサイトを分析」「ヒートマップを導入してクリック箇所を可視化」すれば、魔法のようにアイデアが次々と出てくるのでは。とイメージしていませんか?実際に導入してみると分かるのですが、何か改善手法を1つ導入したからといって、WEBマーケティングの課題を全て解決してくれるわけではありません。WEB上の課題は複雑に絡み合っており、それをとぎほぐすには複数の改善手法を組み合わせて分析する必要があります。1つ1つの改善手法を掘り下げて習得することと、それらの長所・短所を把握して柔軟に組み合わせて使うことで、WEB上の課題を分析して効果的な改善案を生み出すことができます
1-2 PV(Page View)とは
PV(ページビュー)とは PV(ページビュー)とは、ウェブサイト内の特定のページが開かれた回数を表し、ウェブサイトがどのくらい閲覧されているかを測るための最も一般的な指標の一つです。 ブラウザにHTML文書(ウェブページ)が1ページ表示されたら1PVとカウントされます。
1-3 ユニーク・ユーザーとは。
UU(ユニークユーザー)は、Googleアナリティクスを使ってアクセス解析をしていくうえで理解必須な概念です。
似たような言葉にPV数・セッション数・アクティブユーザーなどがありますが、これらとは明確に意味が異なります。
ここの理解があいまいだと、Googleアナリティクスで正確な分析を行っていくことはできません

1-4 アクセスログとは。
 Interstage HTTP Serverでは、Webブラウザからのアクセス状況をログ(アクセスログ)として出力します。
 初期設定では、以下に示す出力先に出力する設定になっています。出力の設定を変更する方法は、Interstage管理コンソールを使用して設定する方法と、環境定義ファイル(httpd.conf)を使用して設定する方法があります。

1-5 ヒートマップとは。

一般的に Web 上でいうヒートマップとは、Web サイトの各ページや広告で使用するランディングページ(LP)において、実際にページを訪れたユーザーが注目している場所、していない場所をサーモグラフィー(熱分布)のように可視化したものを言います。
2-1 「更新」(こうしん)とは何か。
更新(こうしん)とは、新しいものに改めることである
2-2 CMS(Contents Management System)とは。
CMSとは、HTMLやCSSのようなWebサイトの制作に必要な専門知識を必要とせず、テキストや画像などの情報を入力するだけで、サイト構築を自動的に行うことが出来るシステムのことです
2-3 どんな種類(しゅるい)のCMSがあるか。代表的(だいひょうてき)な5つのCMS
CMSの種類とは?オープンソース型・パッケージ型・クラウド型について解説します
2-4 アップロードとは。
手元のPCなどの機器から、ネットワークを介して、別のPCやファイルサーバー、ウェブサーバーなどに、画像やHTMLなどのファイルやデータなどを転送すること。
2-5 ABテストとは。
元のページに対して変更を加えたテストパターンを用意し、ユーザーをそれぞれのページに振り分けどちらがより高いCVRを得られるのかを検証するCROの手法です。 AとBの2パターンだけではなく、3パターン以上でテストすることもあります
3-1 Webにおける「リンク」とは
リンク元ページからリンク先ページに対して「このページを見るといいよ」という推薦投票だとみなされ、検索エンジンはリンクの数や質をリンク先ページの評価に利用していると言われる。

また、リンクに使われるリンクテキスト(リンクに使われる文字列)はアンカーテキストとも呼ばれ、検索エンジンは、そのリンクがどのような内容でリンク先ページにリンクしているのかの「質」を判断するのに使われていると言われる。
3-2 被(ひ)リンクとは。
自分のサイトにリンクを張ってもらうこと、または張ってもらったリンクのこと。

検索エンジンが検索結果ページにどのページをどのような順番で表示するのかを決定する際に、他のサイトからどれくらいリンクされているかを考慮している。そのため、リンクを受けている数が重要になる。

「被リンク」という場合は、主に外部リンク(自分のサイトとは異なるドメイン名のページから受けたリンク)を指す。対して、自分のサイト内でページ間に張っているリンクは「内部リンク」と呼ばれる。

被リンクを考える際には、「リンク元ドメイン名の数」という観点も重要視されてきている。つまり、どれだけ多くのドメイン名からリンクされているかということ。同じ1000本の被リンクがあるページでも、特定の1サイト(ドメイン名)から1000本リンクされているのと、1000サイト(ドメイン名)からそれぞれ1本ずつリンクされているのでは、後者のほうが良いページだとみなされるという考え方だ。