性教育歴23年!
助産師あいこさんの
2021年度
性の健康教育 実践研修会

対象
・幼稚園・保育園・小学校・中学校・高校・大学教員
・学童・乳児院・児童保護施設等職員
・助産師・保健師・看護師・医師など性教育活動に従事する医療職
・その他、女性・子育て支援職

オンライン
研修会

新年度申込スタート!

学生さんも応援!!参加しやすい価格設定にしました!
一般 3,300円
学生 550円
6月7月分のみ受付スタート。8月以降は7月より募集開始予定
※研修会を過ぎた後のオンデマンド配信に学生料金設定はありません
申込はPeatixサイトに移行します

コミュニティサロンでもっと学べる!もっとつながる!

年度会費 5500円
現在約70名の登録(R3,6,14現在)


こんなお悩みありませんか?

  • 性の話題はなるべく避けたい
  • 「性教育」に苦手意識がある
  • 問題のある子どもにどう向き合えばいいのかわからない
  • 性に関しての保育や授業をどう展開したらよいのかわからない
  • 子どもから相談してもらえる大人でありたい
  • 「恥ずかしい!」と禁止させるしか指導法はないのだろうか
  • 「恥ずかしい!」と禁止させるしか指導法はないのだろうか

こんな方が対象です

  • ・幼稚園・保育園・小学校・中学校・高校・大学教員
  • 学童・乳児院・児童保護施設等職員

  • 助産師・保健師・看護師・医師など性教育活動に従事する医療職
  • その他、子育て支援従事者、女性のためのボディワーカー、行政職員、政治家など性教育を活用する立場の方、性教育にご興味のある方
  • その他、子育て支援従事者、女性のためのボディワーカー、行政職員、政治家など性教育を活用する立場の方、性教育にご興味のある方

研修会の特徴

この研修の最大の特徴は、
「正解を求める関係ではなく、仲間と一緒に最適解を話し合う仲間作り」

「正解を講師から教えてもらう」という一方通行の従来の学びの姿勢から「答えは自分の中にある」という姿勢をとり、講師はあくまでもヒントを渡すのみで、みんなで話し合って学びを深めていきます。
正解や結論よりもその過程こそ、大切に考えています。

まずは大人がこの学びを体験、体感すること、それが子どもにも伝わっていくことを望んでいます。

2020年開催を記念して
私たちの思い


助産師学生の頃から性教育活動を始めて約20年が過ぎました。大変ありがたいことに、京都以外の各地からもたくさんの性教育講演のご依頼をいただくようになりました。

対象は、幼児~思春期の子ども、学校関係者、保護者、専門職向けと、どの年代、どの立場からもその需要が高まっている現状です。

講演をするたびに、指導者となる教育関係者、子どもと接する施設職員、私同様、性やいのちの講演を行う医療者の皆様が、もっと性教育を体系的かつ実践的に学ぶことができる機会を求めておられることも伝わってきております。

ご依頼をいただくすべてにお答えできなくなっている今、ZOOMを使用したオンラインの力で、微力ながら、皆様の学びのご協力ができればと、代表の渡邉の思いに賛同してくれた有志らによる実行委員会が立ち上がりました。
と同時に、コロナウイルスが世界中に猛威を振るうこととなり、オンラインでの研修会の需要も一気に高まりました。

この研修会では集中的に短時間で発達段階に沿ったたくさんのことを実施します。
ご多忙な皆様のために、講義は各自事前視聴していただけるよう、動画を予めお送りします。
その後、募集した質問やご意見等をまとめ、講師がお答えする形式の講義+グループワークを含むオンライン研修会をいたします。

研修会にご参加いただいた方だけが登録できる性教育コミュニティー(FBグループ)もあります。
アフターフォローとして、講師への質問、他施設での取り組みなど研修会の後でも気軽な交流の場としてご利用いただけます。
他業種の方々との交流も大きな学びとなるに違いありません。

研修には、オンライン(ZOOM)テクニカルサポートの専門家や実際、すでに性教育活動を行っているファシリテーターも配置します。研修の前にはZOOMテストの時間も設けますので、初めてのご参加の方でも安心してご利用いただけます。


                                    性の健康教育実践研修会
                                     代表 渡邉安衣子(助産師)

代表のあいこさんが

出演しました

令和3年4月6日放送
関西テレビ「報道ランナー」特集

研修の目的


□ 医学的な(科学的な)知識の獲得
□ 各発達段階に合わせた指導内容を知る
□ 性に関する最新情報を知り、現代の子ども達に合った指導ができる
□ 子ども達が理解しやすい表現方法が分かる
□ 教育に効果的な教材を知り、活用方法がわかる
□ 性課題・トラブルに対し、適切な対応ができるようになる
□ 所属を超えた、性教育に取り組む仲間作りができる

ユネスコ発行「国際セクシュアリティ教育ガイダンス」を参考にした研修内容になっています。
 


研修の流れ

  • 講義動画を各自で事前視聴
  • ZOOMオンライン研修会に参加
    質疑応答、グループワーク、座談会
  • 研修会欠席の場合でも、申込者全員後日録画視聴可
  • FBグループで講師や参加者と交流
  • FBグループで講師や参加者と交流

参加方法

事前視聴用の講義動画 60分
 研修会の約2週間前にお送りしますので、各自でご視聴ください。
 インターネットがつながっていればどこでも視聴可

ZOOMオンライン研修会 60分
 多くいただいた質問やご意見を講師がまとめて回答します
 その後、参加者による意見シェアも行います

※オンライン研修会に参加できない方、日程が過ぎてからお申込みの方には、
 研修会録画をご覧いただけます

その後、自由参加の放課後 60分
放課後とは?

 研修会の60分は録画を残しますが、放課後は残しません!
 もっと自由に、もっとフランクに仲間たちと話し合うことができる交流タイムです

 


※動画視聴は申込者個人のみ使用可。他者への譲渡は固く禁止します。

ZOOMとは?

・PCからも、携帯からも参加できます。
・たくさんの人と画面越しでお話しできるアプリです。
・アプリのインストールは無料です。
・wi-fiに接続している状態でご利用ください。
・使い方の詳細はお申込み後にお知らせします。

研修費用・定員

一般 3,300円(税込み)
学生  550円(税込み)高校生以下の方は申込できません

・オンライン研修会に参加希望の方は、研修会の2時間までにお申込みください
・研修会が過ぎてからの後日動画、録画視聴も同料金です

定員:90名


ぜひ、学校や園、施設の職員研修会としてもご利用ください!
お申込み・お問い合わせはこちらから

研修のお申込み

性教育ビギナーズ研修

6月5日(土)
研修会 13:30 ~14:30
自由参加の放課後 14:30~15:30

終了しました
オンデマンド配信を購入できます

いつから、誰が、どの様に始めたらよいのでしょうか?
日本の性に関する教育の現状と世界的な基準など総論をお伝えします。
今更恥ずかしくて聞けないと思われている「基本中の基本」を学びましょう。

内容

1)事前講義動画:66分  
・包括的性教育とは?  
・ユネスコ発行の国際セクシュアリティ教育ガイダンス  
・幼児から思春期まで、発達段階別の目標は?

2)オンライン研修会の録画:52分  
・講師による質疑応答講義  
・参加者の意見交換の様子

3)パワーポイント資料ダウンロード

4)参考図書、サイトの紹介

保育士・幼児教育に携わる方へおススメ
乳幼児にすぐに役立つ性教育

7月3日(土) 
研修会 13:30 ~14:30
自由参加の放課後 14:30~15:30

いつでも、だれでも、どこでもできるを目指して

性に関する教育は「幼児期」からが大切です。
そう聞いて、みなさんはどう感じますか?
叱ったり、はぐらかしたり、無視したりする方法以外に、
あるがままを肯定的に、丸ごと受け止める保育や学びを目指しませんか?

起きてから寝るまでの子どもたちの暮らしの中で起こる
性に関する困ったシチュエーションから、
その伝え方や大人の態度を考えてみましょう。
教材や絵本等もご紹介します。

動画の内容)

「性器をさわること」
 ・どうとらえ?どう対応する?
 ・プライベートゾーンについてどう指導したらよいのか

「赤ちゃんはどこからきたの?」
 ・子どもの素朴な疑問に、どう伝えたらよいのか?

8月以降のお申込みは7月スタートです!

小学校教員、学童、児童養護施設職員など児童教育に携わる方へおススメ
小学生にすぐに役立つ性教育

8月7日(土)
研修会 13:30 ~14:30
自由参加の放課後 14:30~15:30

いつでも、だれでも、どこでもできるを目指して

ポルノ情報に接する機会が多くなっている子どもたちへの対応は待ったなしです。
また、子ども間での非常に深刻な性的なトラブルも現場からは聞かれます。

教師も戸惑いがちな性に関する指導をどのように授業や
日々の子どもとの関わりの中で取り組んでいけばよいのでしょうか。

文科省が示している性に関する指導カリキュラムに沿って、
その学年ごとに、より効果的な伝え方を学びましょう。
内閣府・文科省から示された「生命の安全教育」についてもポイントや活用時の注意点等ご紹介します。

医療者ならではの科学的な視点をふんだんに取り入れた
明るく楽しい性の健康教育をお伝えします。
教材(書籍、パワーポイント教材、人形等模型)のご紹介もします。

動画の内容)
主な内容は3年生~6年生中心
・小1 プライベートゾーン
・小2 生い立ちを振り返る(せいかつ)授業の留意点
・中学年 二次性徴をどう伝える?  
・高学年 ジェンダー、LGBT

中学校・高校教員、思春期教育に携わる方へおススメ
中高生にすぐに役立つ性教育

9月4日(土)
研修会 13:30 ~14:30
自由参加の放課後 14:30~15:30

~いつでも、だれでも、どこでもできるを目指して

インターネットの普及で現代の思春期の子ども達は性に関してどの様に受け止めているのでしょうか?
性行動などの統計を確認しながら、社会背景に合わせた中高生に必要な知識の提供方法をお伝えします。
授業の組み立て、参考になる資料や教材、子どもに勧めたい書籍やサイトの紹介もします。

事前視聴講義動画の内容)

・生命誕生、二次性徴をどう話す?
・性感染症、性の光と影
・避妊、中絶、家族計画

(LGBTは10月、デートDVは1月に開催)

乳幼児期から思春期までの関わり
誰もが多様な性の中の一人~LGBTについて

10月2日(土)
研修会 13:30 ~14:30
自由参加の放課後 14:30~15:30

Special Guest 大久保暁さん

自分がみんなと違う・・・そう感じだすのは、思春期に始まることではありません。
統計によると、性別に違和感を感じだしたのは、小学生より前だったと答えた男の子は約70%いることがわかりました。
小学生の低学年には、性に関する差別用語などのいじめが始まっています。

文部科学省からも、H27に「性同一性障害に係る児童生徒に対するきめ細かな対応の実施等について」が発表されました。
同省HPには、
「悩みや不安を受け止める必要性は、性同一性障害に係る児童生徒だけでなく、いわゆる「性的マイノリティ」とされる児童生徒全般に共通するものであることを明らかにしたところです。これらについては、「自殺総合対策大綱」(平成24年8月28日閣議決定)を踏まえ、教職員の適切な理解を促進することが必要です。性(セクシュアリティ)は生きることすべてに結び付く多様で、包括的な内容であることを知る」とあります。

「自殺」といった重い言葉が示すように、
人権が著しく侵害される暮らしを恐れ、
だれにも気づかれまいと、懸命に生きている子どもが一定数いることに、もっと私たちは目を向ける必要があります。

オンライン研修会には、スペシャルゲストとして、大久保暁さんにご登場いただきます!

・LGBT、ジェンダーとは
・性を構成する5つの側面を理解しよう
・何歳頃から、自身と社会の認識の違和感を感じだすのか
・当事者を苦しめる態度や言葉とは
・具体的な人権侵害被害に目を向ける
・教育現場で、できる工夫は?


大久保暁さん

🔸暁project 代表

🔸児童発達支援放課後等デイサービス (児童発達支援管理責任者)

🔸NPO法人カラフルブランケッツ メンバー

トランスジェンダー当事者。戸籍変更前、9年間の教員生活を経験。学校現場での苦労や課題解決を通じ、保護者や生徒と良好な関係を築く。戸籍変更後は男性として就職し、女性と結婚し家庭を持つ。講演では「性的マイノリティとして生まれてきても明るい未来はある」と、力強く伝えている。

助産師あいこさんならどう行う?実践と解説
生命の安全教育
『プライベートゾーン』をどう伝える?

11月6日(土)
研修会 13:30 ~14:30
自由参加の放課後 14:30~15:30


助産師あいこさんのプライベートゾーンのお話は、
幼児から思春期まで、どの年代でも明るく楽しく、わかりやすいように伝えています。

事前視聴講義動画)

1)模擬授業
2)解説

幼児、学童期の子どもの反応
「おもしろかった!」
「学校でも教えてほしいと思った」
「知らないことも多かった!」

中学生の反応
「知らないこともあったから聞けて良かった!」
「もっと小さなときにこんな話を聞きたかった」

保護者から
「愛情表現だと思っていたけど、これからはやめます・・・」
と、子どものNOを受け取るために、当たり前だと思っていた愛情表現を見直すきっかけにもなるようです。

どんな小さな子どもにも「人権」があります。

プライベートパーツ(口、胸、おしり、性器)について禁止用語を使うこと、
性犯罪が起きないために、とマイナスイメージから入るよりも、

もっと根本的な大切なことがあります。
そんな助産師あいこさんの長年の経験を惜しみなくお伝えします
今後の活動のヒントにしてください!

助産師あいこさんならどう行う?実践と解説
『二次性徴、恋する気持ち、性行動』を子どもにどう伝える?

12月4日(土)
研修会 13:30 ~14:30
自由参加の放課後 14:30~15:30


学校の授業では、小4、中1で取り扱う二次性徴
生理的な発達の変化について、具体的に、どう指導したらよいのでしょうか?
また、アダルトコンテンツ(ポルノ)は成人向けの商用フィクションですが、ネット社会の子どもたちは、幼いころから浴びるようにポルノ情報が目に入ってきています。
それが性のすべてであるかのような認識で幼いころから成長していくことをもっと大人は真剣に議論する必要があります。
年齢を追うごとに、歪んだ性の価値観を、豊かなで肯定的なものに変化させることは本当に難しいことです。
人を好きになる気持ち、性衝動が高まる時期、子どもに教育として展開するときに、
助産師あいこさんならどうするのか?たっぷりお伝えします!
特に、男の子への性教育ネグレクト状態を解決するために、短い時間で、効果的かつ、科学的な伝え方をお渡しします。

動画の内容)

・からだの発達、自立心反抗的な気持ちのでてくる心の発達
・人を好きになること、キスや、性的なふれあいについての禁止以外の教育は?
・二次性徴の科学的な知識
・自分自身を尊重し、他者との違いや価値観を認めあえる関係とは
・性的同意(コミュニケーション)


※特に障がいのある子どもにとっては、二次性徴は戸惑いが大きくなることが多く、
10歳になったらすぐ取り組もうといわれています。

助産師あいこさんならどう行う?実践と解説
生命の安全教育
『デートDV』を子どもたちにどう伝える?

1月8日(土)
研修会 13:30 ~14:30
自由参加の放課後 14:30~15:30


大人のDVも社会問題ですが、子どもたちに見られる「デートDV」も深刻な問題です。
ジェンダーと人権の問題ととらえることが大切です。
生命の安全教育のパワーポイントの使い方や注意点、解説もお伝えします。

動画の内容)
・デートDV、暴力とはなにか?
・この授業を「何年生」から取り組むのがよいのか?
・愛情と暴力の違い
・暴力・支配関係ではない対等な関係性とは
・デートDV加害者、被害者、その友人はどう対応するのかをどう指導するのか
・実際の被害、加害があった際、誰が、どこへ相談すればよいのか

困った行動をする子は、困っている子
~生きづらさを抱えている子への対応と支援方法

2月5日(土)
研修会 13:30 ~14:30
自由参加の放課後 14:30~15:30


先生方が子どもに対し、「問題行動だ」「精神的に弱い」と感じらることは年々増加しているのではないでしょうか?

元気が出るきっかけを作る、
二度としないと約束させる、
叱って反省を促す
など、対応の仕方は、それぞれの判断にゆだねられることも多く、これでよかったのか?実際は、どうしたらよいのか、悩み葛藤しながらの指導となっている方も多いのではないでしょうか。

「精神的に弱い」と感じる生徒は、生きているだけでも必死な中生き抜いている強い子かもしれません。
声に出せない状態で、虐待、性暴力被害など内在化している場合もあります。

また理解のない社会では、性的マイノリティーの子どもたちにとって思春期は過酷なものとなります。

これら、メンタルヘルスの問題に対し、どのような対応や支援を行えばよいのか、
SOSをどう受け取り、自己肯定感を下げない指導を心掛けるにはどうしたらよいか、
また、子どもが心を開く話の聞き方について学びます。

動画の内容)

・問題行動をどうとらえたらよいのか
 思春期前
  ・教室での性的な行動
  ・お友達への性的な接触
  ・教室で卑猥な言葉をやたら言う
  ・不登校など

 思春期
  ・自傷行為
  ・摂食障害
  ・安全でない性行動
  ・性犯罪など

・対応に仕方、子どもの心が開く話の聞き方、態度
・保護者への対応

注意

やむを得ない事情で、研修が中止や延期になる場合もございます。
研修会に参加をしただけではなかなか実践に結びつけることは難しいですよね。
みんなで失敗も成功もシェアしあって、メンバーから実践のヒントをもらいましょう!
エンパワー(高めあう)を目的とした性教育仲間のためのゆるやかなコミュニティです。

≪参加資格≫

・性教育に興味のある方
・FBアカウントをお持ちの方
・研修会への参加歴は問いません

≪非公開FBグループで交流≫

・会員様からの投稿も自由です。
・ご質問などグループで共有しましょう。
・性教育に関する出版物、研修会等の案内も大歓迎です!

≪オンラインサロン≫

ZOOMオンラインによる交流会

1)定例ミーテイング(月1回)
・自由参加・録画なし
・ZOOM招待URLは非公開グループに掲載します

2)自由勃発ミーテイング(不定期)
会員は、いつでも、
「〇〇について、皆さんの意見が聞きたい!
×月×日にオンラインサロンを開きます!」
「いい研修会に出席しましたので伝達講習します!」
「自分もオンライン講座を開きたい!やり方教えてほしい!」
など、召集が自由にかけられますし、
運営からも、急遽、サロンメンバーにのみ募集をかける講座を開くことがありますよ!

・自由参加・ZOOMアカウントは会が貸し出しします
・非公開グループにて告知します

※主旨に反する恐れがある下記にあてはまる方の参加はお断りさせていただきます。

・マルチビジネスへの勧誘・宣伝に関する行為
・政治・宗教・思想団体への勧誘行為・個人情報の詮索・収集を目的とする方
・その他、会が参加にふさわしくないと判断した方
 年度会費 5500円


メンバー紹介

代表・講師

渡邉安衣子(AIKO WATANABE)

愛知県豊橋市出身。名古屋大学医療技術短期大学部(現・名古屋大学)看護学科・助産学科卒業。
愛知県内の総合病院産婦人科・小児科、助産院勤務後は、
京都市こどもはぐくみ室の母子訪問指導員として約1500件の妊産婦訪問を担当。
現在は、出張専門「京都あいこ助産院」を開設し、助産院での出産のサポートや女性の個別相談に取り組み、日々女性たちの深い悩みと向き合っている。
助産師学生の頃から性教育活動をライフワークとしている。
(R2年度:性教育講演年間約70回、受講者5000人)

公社)京都府助産師会理事
小高大学生の3児の母、京都市在住
WEB : https://midwife-aiko.webnode.jp/

報道
2021年4月6日放送
関西テレビ 報道ランナー特集
小学校での性教育 児童の問いかけに向き合う助産師
【今、考えたい“性”のコト②】

新聞掲載
2019年 
京都新聞社「性教育 教員も正確知識を」

2019年
京都新聞社「ママの悩みにプロが回答」

2017年  
京都新聞社「真に豊かな性教育 子どもに」

執筆

2021年
季刊セクシュアリティ99号 助産師と包括的性教育~サークルを基盤にガイダンスを学んで
「コロナ渦でのオンラインによる「相談室」と親子向け性教育講座の実践報告」
「インタビュー 性教育を受けた親や子の”リアルボイス”」

2021年クルール京都 1・2月号
(京都府男女共同参画課委託)
子どもたちのシアワセな未来のために「プライベートゾーン」は自分だけの大切なところ

2018年
日総研 臨床助産ケア5・6月号
「助産師ならではのいのちの授業(性教育)」

【教員等、指導者向け講演実績】


H30年度 
・京都府私立中高養護教諭会総会研修会
・京都府「学校と連携した妊娠・出産に関する知識啓発事業」小学校教員指導者研修
・京都市学校保健会南支部研修会
・園田女子大学4年(養護教諭科)「学校での性教育」講義など

令和元年度
・京都市学校保健会北支部研修会
・京都市学校保健会中京支部研修会
・京都市学校保健会左京支部研修会
・京都市次世代はぐくみプロジェクト事業研修会(京都市子ども若者はぐくみ局主催:保健師、保育士対象)
・京都府社会福祉協議会研修会(児童養護施設職員対象)
・園田女子大学4年(養護教諭科)「学校での性教育」講義
・こうのとりのゆりかごin関西(妊娠SOS)講演会

令和2年度
・京都市左京南支部 PTA研修会
・京都市北上支部PTA研修会
・京都市左京南支部指導者研修会
・京都市立中学校PTA連絡協議会研修会
・京都市立高校PTA連絡協議会
・チャイルドライン京都電話相談員向け研修会
・京都府宮津市立学校保健会
・京都府社会福祉協議会 児童養護施設連絡協議会研修会
・長岡京市男女共同参画課主催研修会
・摂津市教育委員会 学童職員向け研修会
・こうのとりのゆりかごin関西 電話相談員向け研修会オンライン
・園部女子大学(養護教諭過程)
・同志社女子大学(看護学部)
など

令和4年度予定
・宇治市 保健師向け研修会
・京都府看護協会主催 研修会
・京都市立賀茂川中ブロック研修会
・園部女子大学養護教諭教員免許更新研修


実行委員

伏田綾(AYA FUSHIDA)
愛知県出身。名古屋大学医療技術短期大学部(現・名古屋大学)助産科卒業。
愛知県にある総合病院の産婦人科勤務の後、2014年から看護専門学校の母性看護学教員。アドバンス助産師(日本助産評価機構)。
母性看護学や看護におけるコミュニケーションの科目を担当し、日々学生と共に成長中。
性教育活動を学生の頃からライフワークとしており、幼保小中高大、保護者、養護教諭・児童相談所職員等専門職種への講演も行っている。
名物お産劇を進化させながら名古屋を中心に活動する生と性の健康教育活動グループ「ナーベルプラ座」(https://navel-plaza.jimdofree.com/)主宰。
母乳育児支援団体 ラ・レーチェ・リーグ(https://llljapan.org/)岡崎リーダー。CAPファシリテーター養成講座受講。
2018年から「いのちの教育ネットワーク@岡崎」を主催し、職種を越えたつながり方のリフレーミングをすることで、より良い性の健康教育を多くの子ども・大人に届けたいとネットワークづくりにも注力している。
中学生の2児の母、岡崎市在住。
谷口貴子(TAKAKO TANIGUCHI)
京都府出身。京都大学医療技術短期大学部(現京都大学)看護学科、助産学科卒業。
出張専門「えみ助産院」院長
大学病院、個人病院勤務後、地域で10年ほど活動しています
現在、新生児・妊婦・産後ケアなどの訪問活動、赤ちゃんサロン・パパママ教室・看護学校の講師など。さまざまな女性の声をきき、持っている力を発揮してもらえるようサポートしています。

7年ほど前、自分の子どもの学校でいのちの授業を始めたのをきっかけに、幼小中高校へ年間15件ほど性教育講演を行っています。

高・大校生の2児の母。京都府木津川市在住

思春期保健相談士
谷口貴子(TAKAKO TANIGUCHI)
京都府出身。京都大学医療技術短期大学部(現京都大学)看護学科、助産学科卒業。
出張専門「えみ助産院」院長
大学病院、個人病院勤務後、地域で10年ほど活動しています
現在、新生児・妊婦・産後ケアなどの訪問活動、赤ちゃんサロン・パパママ教室・看護学校の講師など。さまざまな女性の声をきき、持っている力を発揮してもらえるようサポートしています。

7年ほど前、自分の子どもの学校でいのちの授業を始めたのをきっかけに、幼小中高校へ年間15件ほど性教育講演を行っています。

高・大校生の2児の母。京都府木津川市在住

思春期保健相談士
原田ゆうこ(YUKO HARADA)
京都府出身。大阪薫英女子短期大学幼児教育学科卒業。
京都市内の認可保育園で、33年間保育士をしていました。中でも子供の身体作りに力を入れていました。また、発達支援コーディネーターとして、子供の発達に心配のある保護者の相談窓口となり、適切な機関へと繋ぐ役目をしていました。
現在、園を退職してフリーで、いろいろな保育園で、保育士向けに子供達の身体作りのプログラムを伝えたり、保育者達の相談にのっています。

18歳、20歳の男子の母。次男は、26週984gの超低出生体重児で、4ヶ月間のNICU生活の経験があります。
子育てに関しては、長い保育士経験、自身の未熟児育児、などから、お母さんのサポートはいろいろな角度からアドバイスしています。
西田久代(HISAYO NISHIDA)
東京都出身。
聖路加看護大学(現・聖路加国際大学)看護学部卒業。看護師、保健師、助産師免許取得。
2012年から性の健康かたりべとして「性の科学と健康」のお話を伝える活動を始める。年間に50〜60件の親子で学ぶ講座開催。
2016年、女性用護身術Wen-Doのプログラムガイドを取得。女性が自分で自分の人生の舵をとることを伝えている。
https://www.wendo-japan.com/
2019年10月に愛知県豊田市の中山間地域に旭の森助産院を開院。女性がどのライフステージでも、自分らしく生きることに寄り添う。
https://www.asahi-womancare.com/
そのほか、NVC(非暴力コミュニケーション)の学びあいの場づくりをしている。
高2、中1の女子の母。
西田久代(HISAYO NISHIDA)
東京都出身。
聖路加看護大学(現・聖路加国際大学)看護学部卒業。看護師、保健師、助産師免許取得。
2012年から性の健康かたりべとして「性の科学と健康」のお話を伝える活動を始める。年間に50〜60件の親子で学ぶ講座開催。
2016年、女性用護身術Wen-Doのプログラムガイドを取得。女性が自分で自分の人生の舵をとることを伝えている。
https://www.wendo-japan.com/
2019年10月に愛知県豊田市の中山間地域に旭の森助産院を開院。女性がどのライフステージでも、自分らしく生きることに寄り添う。
https://www.asahi-womancare.com/
そのほか、NVC(非暴力コミュニケーション)の学びあいの場づくりをしている。
高2、中1の女子の母。
針ケ谷美智子(HARIGAYA MICHIKO)
三重県出身。名古屋大学大学院医学系研究科博士課程前期課程修了(看護学修士)。看護師・助産師。
思春期保健相談士、日本マタニティ・ヨーガ協会認定インストラクター。
愛知県内の総合病院産婦人科・小児科、大学勤務を経て、現在は婦人科診療所勤務。日々、女性特有の心身の不調や悩みを抱える方々と接している。
性の健康教育活動グループ「ナーベルプラ座」所属。
性教育活動を続けて22年。
幼児・小中高生や保護者らを対象に出前講座に行っている。
小学生の双子の母。名古屋市在住。
事務局
事務的なサポートをします。
事務局
事務的なサポートをします。

アドバイザー

筒井洋一(YOUICHI TSUTSUI)

大学非常勤講師・ZOOMエキスパート
30年間務めた大学教員を早期退職。
大学教員は、大学内よりも外において新しい挑戦をすべきと考えて、リアルやオンラインでの挑戦を続けている。
大学の授業を一般に公開して、6年間でのべ1500名の見学者を集めている。
ZOOMに関しては、大規模イベントや学会などの中継業務専門家。


応援メッセージ


鈴木和代(KAZUYO SUZUKI)

助産所"和”
名古屋大学名誉教授
元名古屋大学医学部保健学科教授
性の健康教育実践研修会の立ち上げおめでとうございます。
助産学専攻科入学時から性教育に興味を示す安衣子さんのすがすがしい顔がよみがえります。当初から同じ志の伏田さんとその仲間たちも参加を表明し、今みんなで前を向いていることもすばらしいことです。
性の健康は今を生きる人、次世代を生きる人すべての幸せであり権利だと思います。応援します!

こどもがSOSを出せるために

インターネットの普及により、幼児期からポルノ情報を日常的に簡単に目にする時代となりました。
いつの間にかポルノ情報につながっていてどう声掛けしてよいのか固まってしまう保護者。
卑猥な言葉が幼い子供たちの口から、教室でも飛び交うような毎日に、対応に追われる先生。
また、性に関する正しい情報を入手できない子どもたちは、病院受診することなくネットでホルモン剤を大人に内緒で購入し、健康問題も来たしています。
それは予期せぬ妊娠を恐れている子どもたちだけでなく、
性的マイノリティーの子どもたちにもみられることをご存知でしょうか?

性教育と聞くとドキッとしたり、嫌悪感をいだいたりするかもしれません。
寝た子を起こしてはいけないと思春期からでいいだろうと思うかもしれません。
しかし
思春期となり、本当に健康の問題が出た時に、SOSを子どもは私達大人にだしてくれるでしょうか?

性教育は大人との基本的信頼関係を築いてゆく、幼児期からが大切です。

それは、正確な知識を渡すこと以上に、
困ったことが起きた時、大人に相談してよいのだということ
性に関することだって普段通り話題にしてもよいのだという態度を伝えること
どんな自分であっても大切にされる存在であること
みんなが「多様な性の一人」として生きていること
NOと感じていい、そして、言えること

どの様に伝えたらいいのか?

経験豊富な講師より、実践的な指導法をお伝えします。

自己肯定感よりも自己受容。
まずは「自分のことを大切」に思えることが土台として大切です。

自分を大切にすることは、周囲からの温かい働きかけが必要です。

子どもの未来に開かれた人生を豊かなものにするために「教育」をプレゼントしませんか?