私の想い 〜コーチングに出会うまで〜



今、気づくとわたしは

家でも会社でも優等生ですごくきゅうくつだったんです。



世の中や親達は、大企業・大手・有名が好き。
両親が過保護・過干渉で、" 子供が命 " という生き方。
わたし自身も、親の期待通りの人生を歩み、
会社の仕事はちゃんとこなし悪い評価はなし。
型どおりの人生を歩み、現状を受け入れて、その中で工夫する。
それがほんとうに、幸せなことと思ってた。
” 置かれた場所で咲きない ” の言葉どおりに・・。



それが ” ふつう ”だし、” しあわせ ”だし、
何も不思議とは思っていなかったんです。
でも、幸せなはずなのに、
幸せで幸せで仕方ない!!と言い切れるほどなの?
と表現できないモヤ~とした感覚と虚しさの
気持ちが離れなくなったんです。




そんな気持ちも持ちつつ、
仕事では、
24時までに帰宅したことが月3回だけ、
100時間以上の残業も長く続くことも、何回も経験。
会社で生き残るために、
徹底的なタイムスケジュールを組み、どう効率アップするのか、
どう円滑な人間関係を構築するのか、
誰を味方にし、誰にどういうタイミングで相談するかなど、
会社生活における、戦略的攻略をしてきた。




けれど、必死に会社生活を優先し
年齢を重ねるうちに、
「わたしは一体、何をやっているんだろう?」
「こんなはずじゃなかったのに」
「こんな生き方、望んでいなかったのに」
「バリバリ働くことが、わたしの希望だっただろうか?」
「大企業の社員という肩書きがなかったら、
 一体わたしにどんな価値があるというのか?」
これでは、わたしの人生が会社だけで終わりそうだと
涙があふれる想いがしました。






変化のきっかけは、
偶然、” コーチング ” というものを知ってからでした。
コーチングはとても深く、
自分は本当はどうしたいのか?
わたしの理想の未来・人生とは?
わたしはどんな価値があるのか?
徹底的に自己分析をして、
本来、自分が望んでいる人生を、コーチの力を借りながら、
着実に歩むというものでした。




わたしは専属のライフコーチをつけ、
自分で 考えた ” ふつう ” で自分を苦しめている。
ということに気づいて、
もっと好きにしていいんだ。
もっと自分主導の人生を歩めるんだ。
もっとお金が欲しいって言っていいんだ。
ぜったい希望していることは叶うんだ。
あきらめることはないんだ。
いつでも始めていいし遅いことはないんだ。
もっと幸せになりたいって思っていいんだ。



と、わかり
どんどん自分が好きになり、
ワクワクし笑顔になっていきました。




今、わたしは、
自分にとっての理想の人生とは? が明確になり、
「 好きな仕事で生涯現役で働きたい 」という夢に向かい、
具体的なスケジュール・目標を立て、
毎日、楽しく過ごしています。




わたしの経験から、
人の本質的な願い・想いを引き出し、
一緒にそれを叶えていくことができる
のはコーチングだけだと思っています。



わたしは、もっとコーチングを早く知りたかったし、
もっと数年前からコーチに出会っていれば、
ムダに悩んだり、時をムダにすることもなかったのに
という想いがあります。


多くの人にコーチングを知ってもらいたい、
理想のあなたを実現してほしいと願っています。



あなたが思っているその悩みと不安。
私と一緒に深く向き合い、理想への一歩を踏み出してみませんか?



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  • お客様の声
    どのように前に進んだら良いのだろうと思っていた不安があったけれど、方向性がさらに明確になった。勇気が湧き、嫌われる覚悟がついた。
    一対一だと緊張してしまうタイプですが、さらさんは本当に緊張しなかった
    (葉山あやさん 店長)
  • お客様の声
    自分の頭の中が整理できた。
    さらさんが、意外に面白い人で、気さくでよく笑う素敵な人でした。

    (堀千鶴さん 会社員)
  • お客様の声
    すべきことが明確になって、明日早速上司に報告をします。
    コンサルタントをつけていますが、コーチの違いを明確に感じました。答えは自分にあって、本当に自分が納得する答えを導き出せました。
    (Kさん 商社 会社員23歳)