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ご報告Vol.1
LINEをフル活用したリピート通販企業の
成果の初速をご紹介します。

From 大塚 真吾@スタークス

僕たちは昨年11月より通販企業に向けて「LINE活用全体設計図」というテーマワークショップを開催し、延べ150社以上の方々に通販企業のLINE活用の全体像や3ステップ戦略についてお伝えしてきました。
そして、LINEのフル活用を実践し始めた通販企業様がいるのですが、成果が徐々に出始めました。今回のオンラインワークショップはその成果の初速を共有しようと思うのですが、

さっそく驚くべき事例も出てきています。

どんな事例かと言うと、
友だち追加やLINEとカートシステムの顧客情報の連携、さらにはCRM施策やコールセンターコスト削減施策を行うことで大きな成果を上げたという事例です。

少しご紹介すると、

✅ 3ヶ月でLINEの友だち数180%UP

✅ LINEbotを用いて問い合わせを毎月2,500件自動応対

✅ 毎日送れるクロスセルのCVR8%以上

といった成果が生まれています。

E-mailをLINEに変えただけで…!


「えっ!?マジですか。。。」

はじめは耳を疑いました。
というのも、ある通販企業からLINEの事例を教えて頂いたのですが、、、

なんと、コピーライティングの担当者が書いたメルマガの売上より、パートさんがバナーを作って送ったLINEの方が売上が高かったというのです。

多くの通販企業がCRM施策としてメルマガやステップメールを行っていますが、企画やコピーはコピーライティングを何年もやっているメンバーが担当したり、コピーライティングの専門企業に外注することが多いですよね。
実際、僕がいた急成長の通販企業でもコピーライティングは一部のメンバーしかやっていなかったです。

そんな、僕の常識からは考えられない話でした。


ですが、毎日数社もの通販企業とお会いし、実際の事例を聞く中で確信に変わりました。
E-mailを使ったキャンペーンをLINEに変えるだけで数倍のCVRは出るということはほぼ確実だと。

僕たちが通販企業のLINE活用支援注力し始めたのも、このようなLINEの「圧倒的な可能性」を感じたからです。

顧客・注文情報とLINEIDが紐づくことで…!

事実、LINEのアクティブユーザーはまだまだ増加しており、2019年末にはMAUは8,300万人を超えました。
他のコミュニケーション手段と比較すると、
開封率はE-mailの3~4倍(!)、アクティブユーザー数でもTwitter・Instagramk・Facebookの2倍〜3倍と、他SNSに圧倒的な差をつけNo.1。

アクティブユーザーや開封率を見ただけでその凄さが伝わると思いますが、、、実はまだこれらはLINEを使うべき理由の一部に過ぎないことをご存知でしょうか?

というのも、僕は昨年の秋からずっと言い続けていますが、
通販企業がLINEで成果を出すために必要なパーツが揃ったのです。

例えば、、、

✅ LINE公式アカウントのMessasing APIがフリープランでも利用出来るようになったり、
✅ LINEの機能を拡張するシステムが充実し、
✅ さらに、カートシステム側でもLINEログイン機能が実装しされたり、、、
✅ そして、最も重要なこととして「カートシステムとLINEを拡張するシステムがAPI連携」し始めたり、、、

このようにLINEを使いこなすためのパーツが揃ったことで、いよいよLINEを通販事業でフル活用でき、E-mailや電話を使った施策では出せなかった成果が出始めているのです。

その証拠に、我々が支援させていただいている通販企業様では、
売り込みもせずにクロスセルのCVRが8%を越え、毎月2,500件以上の問い合わせをLINEのbotが自動対応しているのです。

LINEで成果を出す企業と出せない企業の違いとは?

違い1:
" 勝手 "に増えるLINE友だち獲得方法の構築ができている
LINEを活用する上で最も重要なLINE友だちですが、LINEが成果に繋がらない企業のほとんどが、この友だち集めに苦戦します。そこで重要になってくるのが継続的に友だちを獲得し続けることができる" 仕組み作り "です。この仕組が構築されることで、LINE友だちをコストをかけず、継続的に獲得し、LINE施策の土台を構築することができます。
違い2:
顧客情報とLINE IDを連携する仕組みができている
LINEでさらに多きな成果を生むために重要になってくるのが「カートの顧客情報とLINEの連携 」です。というのも、このLINE IDと顧客情報が紐づくことでメールで行っているようなCRM施策を行うことが出来たり、今まではコールセンターのオペレーターが処理していた注文情報の変更をLINEで自動応答することが出来ます。
違い3:
リピート通販事業ならではの施策ができるか否か
LINEの友だちを増やす仕組み・LINE IDを取得し顧客情報と連携させる仕組みができただけでは売上UPやコスト削減につながる成果がでるとは限りません。では、どうすることで具体的な成果をもたらすことができるのでしょうか?  それはリピート通販事業ならではの施策を実行できるか否か?なんです。
違い2:
顧客情報とLINE IDを連携する仕組みができている
LINEでさらに多きな成果を生むために重要になってくるのが「カートの顧客情報とLINEの連携 」です。というのも、このLINE IDと顧客情報が紐づくことでメールで行っているようなCRM施策を行うことが出来たり、今まではコールセンターのオペレーターが処理していた注文情報の変更をLINEで自動応答することが出来ます。

我々がLINEのフル活用を支援させて頂く中で
でてきた事例

我々がご紹介してきた「通販企業✕LINE活用全体設計図」の内容をもとに多くの通販企業のLINE活用の支援をしてきました。その中で驚くべき事例が多数でているのでご紹介致します。
  • 友だち追加の施策をスタートしてから3ヶ月で友だち追加数180%に増加。
  • 友だち追加を促すメルマガキャンペーン1通で700件以上のLINE友だちを獲得。
  • LINEの友だち追加を押すだけで顧客情報とも連携できる秘密の連携方法
  • あるタイミングでお知らせすることで、クロスセルのCVR8%以上に。
  • LINEのbotで月間2,500件の問い合わせを自動応対。
  • 毎日500件LINE友だちが増える、驚きの友だち獲得方法の効果
  • セッションあたりの友だち追加数が最も高い、あるページのCVRは〇〇%
  • 友だち追加を促すメルマガキャンペーン1通で700件以上のLINE友だちを獲得。
  • LINEの一斉配信のCTRはURLよりも、〇〇に誘導した方がCTRが高い!
  • 非常に厳しいLINE広告の審査を通し、ブランドイメージを醸成しながら新規獲得
  • 友だち追加を促すメルマガキャンペーン1通で700件以上のLINE友だちを獲得。

様々な成果を出すことができるLINE活用。

このワークショップで紹介する3ステップを理解すれば

簡単に再現することがでるはずです。それは、、、

ステップ1:LINE友だちを獲得する打ち手の全パターンの理解

LINEをフル活用する上で土台となるLINEの友だちを集め。そもそもどの様な方法でLINE友だちを増やすことができるのかご存知でしょうか?このワークショップでは、LINE友だちを増やせる方法を全てご紹介します。さらに、それらの方法でどのくらいのLINE友だちを増やすことができるのか事例を踏まえてご紹介致します

ステップ2:顧客情報を紐付けるカートシステムとの連携

顧客情報とLINE友だちのIDが連携されることで初めて、従来のステップメールのように、注文情報や顧客情報に基づいたLINEのでのコミュニケーションを実現することができます。では、どのようにLINE友だちの情報とカートシステムや基幹システムにある顧客情報を連携すればよいでしょうか?効率的な連携方法を具体的な施策と合わせてご紹介します。

ステップ3:LINEの特徴を活かしたCRM・CS施策

成果を出すための友だち集めと顧客情報連携が出来たら、いよいよ施策を実行するフェーズ。
そこで大切になるのが、「LINEの特徴」×「「リピート通販ならではの施策」を掛け合わせること。
単一の商品を何度も何度もリピートしていただくサブスクモデルを成功させるにはポイント(例えば、アップセルやダウンセルなどがありますよね)がありますが、それらをLINEの特徴を活かしてどう実践するのか?をお伝えしていきます。ここを理解できれば、普段やっているCRMやCSをLINEに置き換えればOKです。

さらに! お申し込み頂いた方には
通販企業がLINEをフル活用した
LINE公式アカウントのデモをお渡しします。

通販企業がLINE公式アカウントをフル活用した時、どんなことがLINEで出来るようになるのか?疑問におもった方には朗報です。今回のワークショップにお申し込み頂くとスタークスが通販企業がLINEをフル活用するとどの様なLINE公式アカウントになるのか、実際のデモアカウントに構築しました。最新のLINE活用事例を実際に体験できるチャンスです。

オンラインワークショップにおけるよくある質問と回答

  • Q
    参加費用はいくらですか?
    A
    参加費は無料になります。
    LINEの活用にご興味有りましたら是非、本講座をご活用ください。
  • Q
    現在リモートワーク中なのですが、自宅からの参加はできますか?
    A
    可能でございます。オンライン講座になりますので、受講場所に指定はございません。リモートワークの方もお気軽にお申し込み下さい
  • Q
    ビデオ通話は何を利用しますか?また、カメラがなくても大丈夫ですか?
    A
    Zoomというオンラインミーティングツールを使用します。
    ご参加の際は必ずビデオをオンにしてご参加ください。
    また、やむを得ずビデオをオンにできない場合は事前にご連絡ください
  • Q
    セールスが目的のワークショップじゃないんですか?
    A
    各社様ごとのLINE活用の戦略や具体的なノウハウをお伝えすることが本セミナーの目的になります。もちろん弊社でも活用支援やシステムのご紹介などもできますが、参加企業様がご希望された場合に限りご紹介致します。
  • Q
    現在リモートワーク中なのですが、自宅からの参加はできますか?
    A
    可能でございます。オンライン講座になりますので、受講場所に指定はございません。リモートワークの方もお気軽にお申し込み下さい

講師紹介

スタークス株式会社
取締役
大塚 真吾

2008年、ダイレクトマーケティング支援の株式会社ファインドスターに入社。リピート通販企業を100社以上支援。その後、急成長リピート通販企業の広告責任者として、年間15億円以上の広告を運用。 2013年、スタークス株式会社に入社し、2016年取締役に就任。 現在、「クラウドロジ」とLINEの顧客対応ツール「CS cloud」を提供。 Web担当者Forum ミーティング2019 秋では 「導入ハードルが下がったLINE、Eコマースにおけるベストプラクティスとは?」というテーマでLINE社と登壇
スタークス株式会社  
CScloud事業部 セールスマネージャー
西谷 崇志
2005年、IT系上場企業に新卒として入社。 企業初のプロ野球チームのスポンサー営業部隊となり、プロ野球参入初年度に携わる。 同社の中で最優秀新卒新人賞を受賞。 その後大手モール営業、自社カートASP営業の責任者に従事。 スタークス株式会社に入社後 カスタマーサクセスチームマネージャーからCScloudの営業、CS責任者としてLINE公式アカウト運用について 月に100社以上多くの企業様にアドバイスするなど、LINE公式アカウントを活用したマーケティング・CSに精通している。

講演・メディア掲載実績

ECのミカタ様掲載
LISKUL様掲載
リピート通販向け
専門メディア
定期通販ラボ 編集長
Web担当者Forum
2019秋
セミナー登壇
東京商工会議所
主催セミナー
講師
ダイレクト出版発行
DRM実践社インタビュー
掲載
ダイレクト出版発行
DRM実践社インタビュー
掲載

オンライン講座 概要

■日程 フォームで日程をお選び下さい。
■定員 各回 4名 限定 
■実施方法
お申し込み完了しますと、登録したメールアドレス宛に
オンラインミーティングツール「zoom」のURL
を自動送信致します。

フォーム登録頂いた開催日程になるとオンライ講座用のURLリンクが、登録メールアドレス宛に自動送信されます。開催時間の3分前までにリンクをクリックしてオンラインミーティングに参加して頂けますと幸いです。


■注意事項
本企画はワークショップ形式の内容になりますので、ビデオを許可にしてご参加ください。
なお、ビデオ機能が使えないなどの場合は事前にご連絡いただけますと幸いでございます。

■料金 無料
■問い合わせ スタークス株式会社 
セミナー担当:山下

電話:03-5719-5377 
Mail:cscloud@starx.co.jp 
■実施方法
お申し込み完了しますと、登録したメールアドレス宛に
オンラインミーティングツール「zoom」のURL
を自動送信致します。

フォーム登録頂いた開催日程になるとオンライ講座用のURLリンクが、登録メールアドレス宛に自動送信されます。開催時間の3分前までにリンクをクリックしてオンラインミーティングに参加して頂けますと幸いです。


■注意事項
本企画はワークショップ形式の内容になりますので、ビデオを許可にしてご参加ください。
なお、ビデオ機能が使えないなどの場合は事前にご連絡いただけますと幸いでございます。

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