各社規格




ここは 帝鋲10.9 
顧客・品名・規格をもう一度確認!!

10.9ボルトの場合
前の数字の10は引張り強さで最小1040N/mm2、その1/100を10と表示しています。
後ろの9は耐力を表し、引張り強さ1040N/mm2との比率が90%の保証を表示、
すなわち、1040×09=936N/mm2となります。

 

ここは 帝鋲8.8
品名や規格をもう一度確認!!

8.8ボルトの場合
前の数字の8は引張り強さで最小800N/mm2、その1/100を8と表示しています。
後ろの8は耐力を表し、引張り強さ800N/mm2との比率が80%の保証を表示、
すなわち、800×0.8=640N/mm2となります。
 

ここは帝鋲F10T
ミスを防ぐためにもう一度確認!!

ここは 帝鋲11T
もう一度間違いないか確認!!

ここは帝鋲 F8T リストと日報をよく確認!!

ここは帝鋲9T
必ず前後で確認!!


ここはダイワ10.9 
顧客・規格はまちがいないか?!

ネジなし切断はM24から


ここはダイワ8.8
規格を確認!!
ネジなし切断はM24から



ユニタイト規格

(2019.11.12 ユニタイト文書)
☆8.8 ➡HRC23-34 (M16<d) 引張830Mpa以上(M16<d)
     HRC22-32 (M16≧d) 引張800Mpa以上(M16≧d)

☆10.9 ➡HRC32-39 引張1040Mpa以上

ボルト径 Q840・860   T当日の処理条件。間違いなく確認!
M16~M36
Q/70   T/100
M39
Q/70   T/110
M42 Q/80   T/110
M48 Q/80   T/120
M52~56
Q/90   T/120
M60 Q/100   T/120
M64 Q/110   T/120
M42 ☆日報記入の際はカウント、フォローに反映する。
2020.01.22 規格書き間違い(温度)~

M42 Q/80   T/110

ミス検証と対策


基本的な取り組み

➀やってきたミスほとんどにおいて、凡ミス、ポカミスがほとんどである。

②確認不足、もしくはやっていない、忘れが多く、意識の薄さに低さが影響しているようである。

③できるならば、オートで防ぐことのできるシステム的な構築が必要。

④その他はとにかくリマインダーを利用する。

⑤仕事の内容をしっかり把握する。

⑥仕事上の知識を深める取り組み。

 

➀凡ミス、ポカミスの防止

②確認不足、忘れ、意識の希薄さ

③知恵を絞って、システム構築できればベター

④リマインダー

〇健康上の問題を解消、いつも軽快に動けるよう気を使う。特に睡眠。

〇集中力は常に出し続けることはできない、ポイントポイントで集中できるよう、忘れのなきよう、またリマインダーをうまく利用するよう心掛ける。

〇ホームページを使用して自己に注意喚起、一番多い日報記入のミスをなくすため、情報はできるだけ簡易に自分用にまとめておく。

〇一旦停止せざるを得ない作業についてはクリップボードでのメモ、マグネットなどを利用、必ず思い出せるようにする。

 

⑤仕事の内容をしっかり把握する

〇まずは注残、条件、時間の把握をする。毎日なんとかして情報を拾いまとめること。仕事だから必ずやる。

〇活用できそうなソフトやアプリを使い快適に楽しくやれるようにする。

⑥知識を深める

〇仕事に役立ちそうな知識は勉強しておくのが良い。やりたくなる方法で。

〇構築する上で学ぶ、やりやすく続けられるなら、迷いなく選択実行するべき。

CASE 2


CASE3



アマテイ

ニッセンの番手と比較して似たサイズを続けて処理しようとしていないか確認!!

大島


防錆油有りと指示されているが黒染めのこと。

防錆はいらない。

検査数基本n=1ケ

小野

☆空確認(サイン正の字)日報への記入
☆各サイズ検査個数
☆サンプル有無・個数・検査物返却は?確認
☆運送会社の確認

協栄

☆伝票合わせの際、重量特に大きく書く。

☆現品票に日付とハンコ忘れずに。

☆仕切りのカートンふたを忘れず戻す。

☆同品、同チャージでも別ロットは別処理。

☆特殊ピンKYO702  19×92 下穴がある場合はピン先を測らない。(社長)切断して内部検査

☆サンプルはすべて6個取っておく。

共立

☆共立の伝票から日報に書くのは伝票NO(右上)
指図NOではない。

☆フックFR(51961-42040)
860/60  620/100

Kテック

☆ すべて計量
☆ 黒染は防錆油なし
☆ 空冷や水冷もある。必ず注文書を確認!

ゴーシュー

☆処理済伝票にはビニールをつける。
九鍛は通い袋つける。



☆空缶サイン帳忘れずに。

☆ハブローター
検査品返却にルールあり。ファイル参照。

コントク

☆平頭スムース 2.5×

HRC51-55 860/40 200/70

 

☆頭ナシは埋め込み、ビッカース

短く切って、埋め込み後、もう一度半分に切る。
変更?⇩
HRAで計測OK(2019.07椿)

頭ナシスクリュー 2.0×45 伝票綴りには裏表紙にHRC51-55と表記されていたが、
HRC50-55(先方から変更依頼2019.07確認。山本)
860/40 190/70 CP=0.06

サンワアイ

☆防錆油必要。

神鋼

☆数量にかかわらず、1ロットに3本検査。

シントウ

(重要)2019.10.25
焼入テスト N=20
QT N=30(10個ずつ初中終で)

☆2018.07.18に作成された基準

試作品の検査はN=5(量によっては5個でない時もある)

エンド、アンプルN=20

IZUMI-V N=20

プーリーブッシュ N=20

ファスナーピン N=20

☆BAOのファスナーピンはN=10

クイックリンク N=10

 

☆ファスナーピン同時に荷受した口は同ロット。処理する際は日報に一葉でよし。

 

☆プーリーブッシュには現品票が付いている時がある!封筒に入っている時もある。確認したら社長の机の後ろのファイル入れに入れておく。

 

リベットピン焼入れ検査の際、リストの消込を忘れない。

☆ファスナーピンは堺バレルへ、プーリーブッシュは昭和へ次加工へ。

伝票作成時

検査票はPC前に、その際、現品票(組織写真付き)を棚から持ってきて、検査票と間違いないかを確認(品名、ロット、重量確認後、線を引いておく。)検査票と共に置いておく。

☆現品票(組織写真付き)は現品到着の際に無いときがあるが、FAXで来たらそれで確認してファイルする。
もし、原紙が届いても品物が処理済みであった場合はFAXで処理して、原紙は捨ててよい。
(組織図付き)現品票、元本とFAX分ダブらせない。

西鋼

☆芯金53×500BF-H

880/70   220/100

94000N以上、たわみ25mm

 

200入り

14

24

24

6

24

24

6

24

24

6

24

センシュー

センシューの伝票では重量計算は小数点第一位まで書く。四捨五入しない

1車分は約7t。多め、少な目を意識して見てみる。


仮伝票は本伝票が来て、差し替えたら事務所の古新聞のところに捨てる。

間違いのある伝票は訂正されたものが来て差し替えたら、✖をして、メモにする。捨てない。


リストで完になった時。
完になる前に分けて熱処理済みとなったモノは後から来たモノと合計して右端に書かない。完になった時点で未処理の分だけ足して書いておく。目的がその日の処理量をはかるためだから。


42L,45L,40Lは外注製品のため、不良がでやすい。入荷時、処理量は多めに見て決める、相談するのが良い。

ソーワテクノ

2019.10.25 実績
スペーサー? ショット時間 5分×2 ショット後 大洋防錆油まんべんなく添付。

帝鋲

☆TMボルト・・・SNCMなら赤紙を添付。事前に用意できるようになろう。

☆9Tは硬度硬めいっぱい狙い。HRC32も特採。引張は要注意!伸びきるまで切るつもりで引っ張れ。


☆11Tの引張範囲は特別で合格範囲を合格判定値内とする。

☆F10Tの硬度規格

✖33-36

〇34-36

硬度範囲が変わる時もあるのでその都度覚えておく。



ダイワ

☆入荷分確認したらリスト(ダイワからのFAX)にチェック、処理済は消すこと。

ダイロック

☆検査結果を書く際、パレティーナについているエフロットナンバーを日報に書く。

001(36.36.35

   36.36.36 といった具合に。

☆検査した品物は廃棄。

東伸

東伸

☆抜取検査数

 15本以下・・・2本

 16~50本・・・2本

51~110本・・・2本

111~200本・・・2本

201~500本・・・3本

501~1000本・・・3本

1001~3000本・・・5本

3001本以上・・・10本

 

☆T31136 スリーブ

1パレ5ケ検査→廃棄

特大アンビル装着してロックウェルにて検査

 

☆伝票に大洋ロットナンバー入れたらそれで納入伝票は完成。検査表を添付してカウンターへ。サンプル忘れないよう。

 

☆日工ボルトのサンプル2本は袋に入れ、紙に大洋ロットナンバーを書いて入れ、バッチの受取通い箱に入れておき、運転手が来た際に持ち帰るものなど知らせておくようにする。

 

☆日工ボルト

Q検査2本。ブリネルで押してHRC換算。検査後は廃棄。

T検査はファイルに準じる。ドラム数分のタグを作成(大洋ロットナンバーのみ)+日工エフ。

完成品のサンプルは2本取り、東伸へ返却。

 

☆日工11.9の引張は参考として実施。硬さ規格の欄には記入しない。

 

☆10.9 M30 T450℃(2018.07.19)

M24以下は445℃

ニッセン・ニッセンファスナー

ニッセン

(重要)
2019.10.25
コンクリート釘 焼入 850℃ ➡ 860℃
テンパースピード 70 ➡ 75


☆発注のファックス(条件や納期書かれたA4紙コピー)は入荷されたらメモに。(すぐ)

ニッセンファスナー

☆現品票は紙でもマグネットでも高温につき、外し、マグネットに重量と処理の順番を書いて貼っておく。外した現品票がテレコにならないように。

☆SNSシャフト

Hv315-350(HRC31-36)

ハマタニ

☆ショット品は 4m×2回

 ☆検査通常N=2 初品は+2ケ

☆ストライカー  860/420
検査箇所・・・持ち手を切断、HRCで。
ショット 5分×2回 (1回量 1箱分くらい)

ハマックス

ボルト処理の際は硬度計で標準片を計測(ハマックス支給品)、記録
先頭テストピース①~③は切断しない  (廃止1~9で最高最低1本づつ切断)
☆切断1Dきっちり測定。
☆改定。硬度最低と最高を切断。
☆テンパー昇温➡品物が第一カーテンに入るタイミング、時間を記録。
☆第二カーテンに入るタイミングで時間記録。
☆昇温は時間を報告。
☆チャージはすべて登録すること(2017.03.30専務)

フカヤ

☆空缶は足の部分の中も確認!

☆空缶確認のあとは日報にサインが必要。

☆ワッパは日報には重量ではなく、個数で記入すること。

メイラ

☆検査票と納品書を合わせてPC前へ。→入力→納品伝票となるので。

☆落下品は絶対缶に戻さない。

☆受け入れ後の重量確認。のハンコ忘れない。

メタルアート

☆ピストン検査箇所は2カ所。

☆過去ミス➡内部測定のやり方を間違えたこと数回。
日報をよく見てない。よく注意受ける。
チャージや型番の書き忘れも多いので注意。

理化

☆理化の空確認は必ず日報にサイン記入!!



☆伝票を消す際は、大洋ロットナンバ。ーを書き込むこと

☆金具検査数 大パレ n=2、中パレ n=1

☆六角レンチ1cmくらいに切断、2.7mm穴を開けた樹脂に差し込み再度埋め込み、切断後、ビッカースで測定。

取り方→ユニタイト缶にドラムを入れて直取り。


ユニタイト

☆8.8 S45Cは切断しない。引張できるものは引っ張る

☆2019.09.12 専務

検査数について少ない(100本~150本くらい)なら 1ケ/1ロット。
明らかに多い(1t越えとか)なら2本くらいは見る。 それ以上なら考える。
基本n=3/ロットだが、受注数かんがみて相談。

☆2019.10.25
入荷の際、マグネットはチャージ書かない。ロットナンバーを書く!

(2019.11.12 ユニタイト文書)
☆8.8➡HRC23-34 (M16<d) 
   引張830Mpa以上(M16<d)

HRC22-32 (M16≧d)
引張800Mpa以上(M16≧d)


☆10.9 ➡HRC32-39 
引張1040Mpa以上


ユニタイトシステムズ

☆持ち込み時計量

☆n=2/PT


☆伝票はFAXで来るもののみ。これで処理を行う。本伝票もないし、持ち込みの運転手も持ってこないので覚えておく。

ダイネツ

☆T-28s-1(B)MRK  ショットは2分×2分

対応手順

連続炉の瞬間停電対応

 停電→時間確認 

㋐焼入炉入口付近の品物に仕切り、
㋑油の下にあった物の前で仕切り、
㋒テンパー炉入口(引き上げコンベア上に見えているものもOK)の品物に仕切り、
㋐~㋑の範囲は選別対象、㋒はOK品 失火やブロワーOFFを確認、消えていたら・・・ 焼入炉FMコックを閉める
ブロワーをON、着火準備完了を確認、着火ボタンON
FMコックを開けて着火
変成炉に行き変成ガスの火とブロワーが消えていたら異常解除ボタンを押して ブロワーをON、着火準備完了を確認、着火ボタンON
1030℃~1050℃になったのを確認、
変成ガスの入ボタンをON
焼入炉の入口からフレームカーテンが出てるのを確認
コンベアON
電話連絡、
こまめな確認


バッチ炉瞬間停電への対応

 

タイマーは常に確認。
天気が怪しくなったら再確認、記録。
停電したら、すぐTXG燃焼ガスとエンリッチ電磁弁をOFF
炉の上に上がり、ガスとエアを止め、FMコックを占める
停電復旧を待ち、ブ―スターをON
炉の扉からフレームカーテンの炎が出てるか確認
出ていなければ、浸炭炉操作盤へ。フレームカーテン「自動」→「切」にする。 続いて、「切」→「自動」に入れなおす
浸炭炉制御盤の燃焼ブロワー、雰囲気制御盤のルーツブロワをともにON
ファン、アジテータもON
着火準備完了をランプで確認したら、炉の上へ。
FMコックを開けて、ガスとエアのコックを開ける
TXG着火準備完了を確認
TXGガス、エンリッチ電磁弁をONにする
電話連絡する
こまめな確認


メンテナンス メモ

事項
対処
切断機ベルト 3V315
CP異常
(炉上)CPセンサーの確認。線がショートしてないか?切れていないか?
制御盤でのリセット➡MODE①➡SEL 5回押し➡アラームリセットをONで解除。




TODO

客先や項目
やること
日課 やるべきテストピースの準備。皆の目の付くように!
日課 翌日のアマやニッセンの伝票完了しているか確認。

日課 その日の出荷段取り(赤帽やバイク便などの確認も)
日課 入荷確認後の伝票からリストに転記する際、転記済のレ点を最後まで入れず忘れている。数回指摘されているので、対策を。
日課 ごちゃ伝消したら、リストも消しておく。
東洋

東洋に品物が納入されるまでセンシューに伝票と検査票が行くことはない。東洋への伝票(受領)が帰ってきてからセンシュー向け伝票と検査票をその後のセンシュー便に付けるか、片山便で持って行ってもらう。
ニッセンファスナーの伝票 伝票に付いているA4紙を外すときにパンチ穴を切らないようにきれいに針を取ってPC前へ持っていく。
日課 温度を変えたら  消煙 と スピード!




日課 やるべきテストピースの準備。皆の目の付くように!

ミスリスト

日にち
内容
2019.01.29
夜勤
共立 処理温度まちがい
材料、規格をリストにする。


2019.02021
夜勤
また!!! 恩智 長さ60mm以上のテンパースピードを失念!!!
ちゃんと見る!
2019.07.14
夜勤
ニッセン 8×65を 8×45 と書き間違える。
2019.08.03
夜勤
夜勤交代際の11T T型が黒染コンベア上(脇の両端)に1本ずつ残っていた。
段取り替えで急いでるからと言って雑な確認をしない。 後からしっかり見れば済むこと。
2019.08.30
昼勤
恩智製鋲の釘受け入れの際、缶の足載せ部を確認せずに釘が数本のっているのを見逃した。
受け入れの際は外観もみよう。
2019.09.06
夜勤
釘(マキタ)とシントウ(クイックリンク)の書き間違い。同日に2か所。

2019.10.08
昼勤
酒向 B7のM12の検査で3点計測してしまった。
よく考えてから行動するようにしよう。小径が多い会社は注意書きしておいてもいい。
2019.1011
昼勤
フカヤの空缶は足の中まで見て、確認したら日報にサイン。
2019.11.19
昼勤
NSS以外の釘はすべて10本曲げる(社長)
2019.11.19 昼 ダイワの受け入れの際、確認の際、並目のボルトを間違って細目と書いてテストの規格も細目にした。ネジ目も確認したのに完全な勘違い。
2019.12.04
社長
センシュー在庫表。。。処理数量を合わせる為に以前に入ってる数パレと入れ替えをするなら・・・前注文分を消したらそこは穴として空けておく。
入れ替えたことがわかりやすいように。



2019.09.06
夜勤
釘(マキタ)とシントウ(クイックリンク)の書き間違い。同日に2か所。