プレイバックシアター 
     即興劇団ポラリス

💮2018年の9月から1年あまり毎月ワークショップを開催して来ました。
 
 参加者の皆さんが忙しい日常を離れてリラックスし、イキイキとした心を取り戻す体験を持つことができたらと思って行ってきました。
 

💮2019年の11月16日土曜日には、江津市の男女共同参画センターのあすてらすの20周年記念で男女の人権について考えるワークショップも行いました。
(何気なく行っている日常を改めて考える機会を持つことはよりよい人間関係につながるかもしれません。)

💮神奈川県の©劇団プレイバッカーズを招いて学校でいじめ問題を未然に防ぐのための授業を行ってもいます。→リンク先
 
団員絶賛募集中♡ 初めてでも大丈夫です。
意外と演じることに向いていることを発見できるかもしれません。
実際の様子

©劇団プレイバッカーズ さんによるいじめ防止授業

©劇団プレイバッカーズ さんによるいじめ防止授業
その2

プレイバックシアター(即興劇の手法)を使ったワークショップです

☆プレイバックシアターは1970年代にジョナサンフォックスという人がニューヨークで始めました。癒しの劇場と言われる手法です。
        ☆その場の参加者の中から語り手を募って、アクターとミュージシャンが即興で劇にして語り手にプレゼントをします。語り手が一番大切にされます。☆参加した多くの方がリラックスできてリフレッシュできたと感想を述べています。
☆人は皆忙しい毎日の中でいつの間にか不全感を感じていることがあるかもしれません。楽しいワークを行って、リフレッシュしてみませんか?
☆実際に体験したできごとをインタビューをして話していただき、それをアクターやミュージシャンが即興で劇にしていきます。
あなたが主役の劇をさあ、見てみましょう。

 

2018・2019年度の体験談

〇身体を動かしたり、自分の感情を開放することは楽しかったです。

〇音楽に合わせて身体を動かすワークが気持ちよく楽しめました。場の空気が動くというのか布に染まって気分が変化したり自由に動けるところが楽しかったです。

〇今まで知っている参加者さんでしたが、ジェスチャーをしたり、秋にまつわる今まで知らなかったお話を聞いて、心の距離をより近くなったというか、今までよりもっと知り合えた気持ちがしました。

〇初めてなので、どんなことをするのか楽しみにしていた。

〇身体を適度に動かすのでリフレッシュできた。相手の思いあを見て触れてとても勉強になった。

〇今日は4人集まったので今までよりもいろんなことができると思って楽しみにして集まりました。

〇心も身体もあったまって楽しかったです。

はじめのころに比べると表現することに慣れてきた感じがするようになってきた。

〇少し心と身体が疲れていたのでリフレッシュできればいいかなと思って来ました。

〇日常の何気ない風景から入りましたが、思っている以上に深い感情にたどりついたので驚いています。

〇心と身体がほぐれて信頼関係が生まれたためかもしれませんが、人の心はとても深いところでつながっているものだと感じました。

〇明るい話の中にも必ず暗いところがあり、それを聞いてもらってすっきりした自分がいました。また、自分の体験したお話の中に自分が気がついていなかったほっこりした気持ちがわかり、私もほっこりしました。

〇今日は新しいメンバーが加わり、いろんなタイプの人がいることで、プレイバックシアターにもより深みが増すのを体感しました。

〇今日は参加7回目となり、徐々に脳のさびがとれてきたので今回はさらに心身がほぶれるようになった。  また、今回は誘った人が参加してくださり、仲間が広がったことで充実感を覚えた。新しい参加者、これまでよりはさらに若い学生さんが加わることで、新鮮な感覚で時間を過ごすことができた。多様な人々との関わりが自分の学びや成長にもつながると感じた。

〇身体がほぐれると心もほぐれる。人と話して聞いてもらい、理解してもらえたと思えるので少し心のつかえがとれる気がします。

〇自分の心の中にあるお話を劇を通して客観的い見ることで気持ちの整理ができると感じた。人のフィルターを通すことで自分少しから離して見たり、別の視点で同じ事実を見ることが出来る気がしています。

〇一人ひとりのお話は様々であっても行きつくところ、命の在り方であったり、自分や相手への思いやりを持つことを大切にしたいと願う気持ちは共通すると実感。プレイバックシアターは、人の役だけではなく、モノや背景にあるものの存在を見える化できる手法であると思った。

〇人の心はみんなつながっており、近くにいなくてもお互いに思ったり、思われたり、目に見えないところで支えたり支えられたりしているんだろうなあと感じました。

〇今まで女性ばかりで演じていましたが、男性が入ると、また、新しい気づきがあるように思います。人数が多いと面白いなあと思いました。

〇役がふられない、フリーの役が一番困ると思うのだが、演じておられて感心した。

〇年代がいろんな人がいるとより面白い気づきや想像が深まると思った。年齢が違う人もたくさん集められるといい。

〇新しい価値観に出会えることを期待していました。プレイバックシアターはどんなものかを感じられると良いなあと思って参加しました。

〇客として見ていることが多いだろうなあと思っていたのですが、ほとんど参加させていただいたことに驚きました。自分でも思ってみなかったほど自分の素が出せて、身体も心も癒されました。自分の感覚が研ぎ澄まされ、考えることではなく、感じることを大切にできた時間でした。

〇心理療法のような役割を持っているのかなと思いました。

〇仕事と家庭生活でのもやもやする気持ちをリセットして次のきっかけになるように参加しました。

〇今日は初めて参加された大学生の方と一緒にワークショップをしたのですが、以前ご一緒した学生さんとはまた一味違った感性を持っておられ、一人ひとりの感性の違う人の集まりの面白さを感じることができました。

〇人生初めてのことにチャレンジしてみようと思い受けさせていただきました。身体で表現するって面白いと思いました。傾聴力、表現力、素晴らしいと感動しました。私にはできないという無理の枠が外れてわくわくしました。

〇ちょっと疲れ気味なので少し元気になれるとよいと思って参加しました。身体がほぐれて前向きに頑張ろうと思う気持ちになりました。他の人の感情を表現したり、自分の感情を表現したりすることで気持ちがすっきりすると思いました。

〇久しぶりに気持ちが軽い日を迎えてこのイメージを維持し続けたいと思って参加しました。今回も新しいメンバーが参加されてこれまでとは違う動きや雰囲気がありました。人はいるだけで影響を与えるもの、影響し合うものだと思います。

〇ポラリスの活動に参加するようになって、役1年がたち、自分の中の開発されていない部分がほぐれてきたように感じる。この1年のおさらいの機会としたいと思って参加した。

〇今日は一連のプレイバックシアターの流れを教えてもらい、とらえきれていなかった点や流れの意図が理解できた。基本を理解すること、それを実行することが一番大切だと思えた。

(男女の人権をテーマにして行いました。)
〇今回、男女というテーマのもとに行ったため、テーマがあると話しやすさが上がるというメリットがありました。私にとっては少し制限(テーマ)がある方が話しやすかったです。また、ふだん話さない方々と普段話さない内容を話すことができて良い経験となりました。(20代女性)

〇最近仕事や家庭生活でコミュニケーションのずれを感じる出来事が多発しているので自分と周囲の人たちの心の動きについてあらためて考えることができたらと思った。生まれ育ち暮らす中で人は実にたくさんのできごとに遭遇するものだと思った。オンリーワンの物語をひもとくのは面白い。老若男女が一緒に話すことができるワークショップだと思った。他者の経験を聴くことは自分のこれからの糧にできると思う。

楽しいワークを行いながら心のお洗濯をしてみませんか?

  • ちょっと疲れたなあという時に
  • リフレッシュしたい時に
  • ふと思い出した心の風景を劇にすることができます。
  • 人間関係も劇にしてみると気づくことがあるかもしれません。
  • 最近自分の気持ちを語ってない方
    も言葉に表現するとすっきりするかもしれません。
  • 意外に表現することに向いている自分を発見するかもしれません
  • 意外に表現することに向いている自分を発見するかもしれません

プレイバックシアターの
活用されている場所

  • 教育 表現教育/いじめ防止授業
  • 心理  集団精神療法
  • 男女共同参画 (人権を考える)
  • 高齢者施設 (回想療法)
  • 地域のコミュニティー
          (つながりを育む)
  • 高齢者施設 (回想療法)

講師紹介

藤井和子
即興劇団ポラリス 代表
 人は皆ストーリーを持っています。そして、どのお話もかけがえのないお話です。あなたはあなたの人生の主人公。さあ、どんなお話が語られようとしているでしょうか。
 プレイバックシアターは語り手が一番大切にされる劇場です。





私の思い

プレイバックシアターに初めて出会ったのは今から15年ぐらい前のことでした。温かくて優しくて、心の触れ合いがあり、「みんなちがってみんないい」と思える忘れられない経験でした。その後、わたしはプレイバックシアターのスクールの門をたたき、広島や鳥取のグループに所属して公演を重ねました。

 世界ではアメリカヨーロッパ、アジア、の国々に広まっていますし、日本でも北は北海道から南は沖縄まで広まって来ていますが、まだ、島根ではほとんど知られていません。わたしは、山陰ではまだほとんど知られていないプレイバックシアターがそれを必要としている人に届くようにワークショップを開いていきたいと思います。

 松江で毎月ワークショップを開くようになってから1年あまりの月日が過ぎました。今年も広く門戸を開放しプレイバックシアターの良さを体験してもらいたいと願っています。

いじめ防止授業をする劇団員を募集しています

2019年は松江市内と安来市内の小学校で文化庁の芸術家派遣事業を通じていじめ防止授業を行いました。©劇団プレイバッカーズ と合同で行いました。学校側の負担金はありません。

 これからも、©劇団プレイバッカーズと合同で「小学校でのいじめ防止授業」をしていくことを即興劇団ポラリスの社会貢献として考えています。ですので、「小学校でのいじめ防止授業」をしていくことにご賛同したり、協力したいと考えていらっしゃる方の劇団への参加を求めています。演劇を通したいじめ防止授業は、とても高い効果を子どもたちが実感しております。是非ご興味がある方はお声をおかけください。