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9/22(sat) 10:00〜16:00

牛肉解体講座in京都

お肉を余すところなく食べ尽くすために
あなたは本当の牛肉の美味しさを知っていますか?
スライス・厚切り・ミンチ…
パックされたお肉しか買ったことがない人には衝撃かもしれません。
この講座では、1人1キロ前後の牛肉を解体してもらいます。
スーパーでしかお肉を買ったことがない人は、大きな塊を目にしただけでも圧倒されるものがあると思いますが、本当はもっともっと大きなお肉の塊が「牛」なのです。
『命を感じながらお肉をいただく』
パック詰めされたお肉では経験できないことです。
この講座で受ける衝撃は解体過程だけではなく、そのお肉の味にも言えること。
酸化していないお肉の美味しさは、まさに失神ものです。
塩さえもつけずに美味しく食べられるお肉をぜひ味わってください♪
せっかくいただく命。
余すところなく、すべて美味しくいただきます。
どんなお肉にも存在する、筋や脂。
牛肉でも豚肉でも鶏肉でもすべて無駄にせずありがたくいただきます。
だから、お肉の生ごみはゼロ!
どこにどう包丁を入れれば筋がうまく取れるのか?
大きくて太い筋と小さくて細い筋の使い分けはどうするのか?
脂はどうすれば無駄なく美味しく食べられるのか?
作業を進めながらお伝えします。
解体したお肉たちでつくるお料理のレシピは、実に簡単でシンプル!
使う調味料もどの家庭にでもあるものを使うため、再現性はバッチリ!
お出汁がなくても美味しい炊き込みご飯だって作れるのです。
毎日のご飯づくりに大いに役立てられるヒントが盛りだくさん!
これからは、ビーフシチューもカレーもレトルトを使わずに美味しくできますよ♪
よく切れる包丁を用意することが第一歩。
キレイなお肉を取り出すためには、包丁がよく切れることがまず大事!
よく切れる包丁を使うと、太いスジにも薄い筋膜にも無駄にお肉をつけずに取り除くことができます。
包丁の切れ味で味が変わるのはお肉に限ったことではありません。
何より、肩こりのリスクがなくなるのは大きなメリットです。
「包丁って本当はこんなにスムーズに切れるものなのね!」と感動することでしょう。
毎日使う道具を自分でメンテナンスできるようになるのは、ご飯づくりのストレスを軽減することにもつながるのです。
この機会に包丁を研げるようになってみませんか?

講座詳細

コース紹介
日時...
9/22(sat)10:00〜16:00
定員...
10名
  • 場所

    京の食文化ミュージアム「あじわい館」
  • 受講料

    15,000円 
    食事つきお子さま 500円
    砥石希望 2,000円
  • 持参物

    エプロン 包丁 大きめのタッパー 大きめの保冷剤 保冷バッグ 砥石
日時...
9/22(sat)10:00〜16:00
定員...
10名
  • 場所

    京の食文化ミュージアム「あじわい館」
  • 受講料

    15,000円 
    食事つきお子さま 500円
    砥石希望 2,000円
  • 持参物

    エプロン 包丁 大きめのタッパー 大きめの保冷剤 保冷バッグ 砥石

ACCESS

アクセス

京の食文化ミュージアム「あじわい館」

京都府京都市下京区中堂寺南町130番地 京都青果センタービル3階
駐車場・詳しいアクセス方法に関しては、下の赤いボタンを押して施設のHPでご確認ください。
tel: 075-321-8680

申込の前に

包丁研ぎをご存知で、よく切れる包丁をお持ちの方は砥石の持参はいりません。(包丁研ぎのレクチャーの時間は復習を兼ねて聴講ください)
砥石の購入は希望者のみです。
お子さま連れは大歓迎ですが保育はありません。
主催側の都合による中止を除き、決済後の返金はできかねます。
申込時のメールアドレスは、gmailやyahooメールなどをご記入ください。携帯メールは届きにくい場合があります。

チケット購入

解体講座受講

15,000円

食事つき子ども

500円

砥石

2,000円

砥石

2,000円

 講師紹介

Naomi Yamori
やもりなおみ
「家族の健康とお母さんの楽チンを実現する」
究極のおうちごはん研究家

福岡県出身、京都府在住。
大好きな料理番組に料理提供をしていた、大阪あべの辻調理師専門学校への進学を幼稚園児にして志す。 
高校で調理師の免許を取得し、大阪あべの辻関西料理専門カレッジ(現 大阪あべの辻日本料理マスターカレッジ)に進学し、1年間プロの技を学ぶ。

その後、料亭や、料理旅館での勤務を経て、某大手ファストフード店では、新規店舗やリニューアル店舗での新人研修の業務に携わり、人に誤解を与えない伝え方を研究・実践する。
また、20代の頃、自身が重度の貧血を患い、結婚後には人生初の入院生活を経験。それをきっかけに、栄養学を独学で勉強し、食とカラダの関係・食とメンタルの関係など、よりカラダに優しい食事づくり・ココロも喜ぶ食卓づくりを追求するようになった。

現在は、全国各地での講座開催依頼を受け、年間で約30回、講座やイベントを開催。自らが子を持つ母親であり、育児と家事の両立を、忙しく楽しくこなす。
各地の子育てママ、働くお母さんに数多く触れ合いながら、「日本のお母さんにつくる余裕と喜びを」の想いの元、活動を行っている。