令和の幕開けの祭典

羽賀ヒカル塩竈神社特別参拝・特別講演会

司会 園田 ばく

※9月7日(土)塩竃神社・ホテルキャッスルプラザ多賀城

申し込み

羽賀ヒカル
陸奥国一之宮・塩竈神社特別参拝

塩竃神社の御祭神は「塩土老翁神(シオツチオウジノカミ)」

「しお」にまつわる働きの御祭神です。 

物事の流れのことを「潮流(ちょうりゅう)」

変わり目のことを「潮目(しおめ)」といいますが、長い目でみて、悪い流れを断ち切って、新たなる良い流れへと導いてくれる功徳を頂けます。 

・思い切って流れを人生の流れを変えたい方
・何か、今悪い流れの中にあると感じている方
・会社やコミュニティの方向性をを変えていきたい方

には是非参拝をお勧めします。 


物事や人生の変わり目のことを「潮目」といいますが、まさに「潮目」に関する働きだと思います。 

今回のテーマの一つは「しお」です。

少なくても体調不良になってしまうのが塩分です。また、ミネラルを多く含んだ天然の塩は免疫力を高め病気を癒す効果があります。全ての生命にとって塩は必須です。

そんな「塩」の神様が「シオツチオウジ」です。

「塩」の持つ秘密と、「潮」=「流れ」に乗るための秘訣。

そこをお伝えできればと思います。

そして「当たり前」にある「塩」に心からの感謝を込めて。塩竈神社に参拝します。

「仙台」の「仙」は「仙人」の「仙」です。
仙台の霊的エネルギーの根源にある「塩竈神社」や「松島」は「仙人」の世界に繋がっています。

「仙」の反対は「俗」です。

「俗」は「欲」は同じ「谷」という漢字を使いますが、似ています。

虚栄心、嫉妬心、名誉心、愛情を求める心、自己満足を求むる心…。

人と比べたり、嫉妬したり、認められたいと思ったり、愛されたいと思ったり、人のことを許せなかったり、自分さえ良ければそれで良いと思ったり… 

それらの気持ちを「俗情」といいます。

「人」の「谷」の心なので、それらの想いに囚われている時は、幸せでは無いのです。

神仙の世界からいえば、その想いを枯らすことが「悟り」です。

その世界に繋がる道が「塩竈」にはあるのです。

仙人の心は「300歳生きたかのような老練な心と、3歳のような赤子のような純心さを兼ね備える」といわれます。
現実のことは冷静にリアルに見ているけども、囚われない。感情は動かされないのです。
森羅万象、永遠なるもの、神なるものを見ているから、そんな境地に至るのです。 

その境地に至るための奥義をお伝え致します。

東日本大震災の時は塩竈市は津波被害をモロに受けた地域だったのですが、塩竈神社は全く被害を受けなかったのです。本当に津波が神社の手前まできて、引いていったそうです。 「守られた」のか「建てた人たちは、もともと、わかっていた」のか。 どちらも正解だと思います。

塩竈神社の隣には「志波彦神社」があります。塩竈参拝の時は、必ずこちらも参拝するようにして下さい。
名前の通り、紐解くなら「志(し)に沿った、波(わ)を作って、火(ひ)をともし、固(こ)める」でしょう。 

令和元年9月7日(土)
【羽賀ヒカル塩竈神社特別参拝 参加料20,000円(勉強会、特別参拝料、直会含む)限定30名】
 *勉強会と直会会場はホテルキャッスルプラザ多賀城「華菖蒲(はなあやめ)」(宮城県多賀城市桜木1-1-60)

 10:30 受付開始(ホテルキャッスルプラザ多賀城に集合)
 11:00 勉強会スタート
 13:30 塩釜神社正式参拝
 15:00 直会
 16:00 終了
(志波彦神社もお参りします)

羽賀ヒカル特別講演会
「令和の幕開けから大嘗祭へ」

平成から令和に元号が変わり3か月が終わろうとしています。
日本という国のエネルギーが変わりはじめています。
新しい流れに乗るにはどうすればいいのでしょうか。 

なぜ、神社参拝が大事なのか?
令和はどんな時代になるのか? 

羽賀ヒカル先生をお招きし、2019年9月から11月の大嘗祭という重大な節目に向かって心がけるべきことや、令和の時代の開運法などみなさんが今関心を持たれている事柄についてお話しいただきます。今年の11月14日、15日に本当の意味で天皇になるための儀式である「大嘗祭(だいじょうさい)」が行われるまで時代の変化の空気は安定しません。

新元号「令和」を漢字からひも解いてみれば…

その漢字の部首が使われている漢字をみることです。今回の「令」が重要です。 

「令」といえば「命令、号令、指令」という言葉で、どちらかといえばネガティブなイメージが強かったと思います。 しかし、今回の元号で「令」に対するイメージが変わった方も多いでしょう。 「令」の使われている文字は「零、鈴、冷、玲、聆、怜…」などです。 そもそも「令」という漢字は「命」と同じ形に由来します。「令」は、儀礼用の帽子をかぶり、ひざまずいて神様の声を聴いている人の姿の象形文字です。形が似ている「命」も同じような「捧げる」というイメージを持っています。 そこから派生して「令」には「澄み切る」という意味があります。 「零、鈴、冷」などが象徴的。「冷える」と空気が澄んでいく。 「鈴」を鳴らすと空気が浄化されます。 そして「零(れい)」は小さくなっていって至る世界の「0」です。 「令和」の解釈の一つは「澄み切って和する」ということになります。この意味は深い。 「すべて壊して0になって和する」ととることも出来ます。 そして「有の世界では無く、澄み切った無の世界で繋がって和する」という解釈も可能。「有の世界で繋がる」とは仕事や、お金や、立場といった目に見える世界での繋がり。「無(零)の世界で繋がる」とは魂、心、無意識といった目に見えない世界での繋がり。「令和」の時代は見えない世界の繋がりが大事です。

新しい元号が施行された今、ここで一つ重要なことをお話しします。それが、

・元号が変わると、時代の流れが変わるということです。

なぜなら、元号が変わるとはすなわち、国のトップ(=天皇)が変わるということだからです。会社のトップ(=社長)が変わればその会社のカラーが変わるように、天皇が変われば日本という国のエネルギーがガラリと変わります。そして、これはある意味、チャンスでもあるのです。新しいエネルギーの流れができるということは、それまでの時代の悪い流れを断ち切るきっかけにすることもできるということです。そしてさらに、大事なことがもう一つあります。

実は平成が始まった段階で、その先の30年間の予兆となる出来事がありました。代表的な事例で言えば、

・米ソ冷戦の終焉・ベルリンの壁の崩壊・バブルの崩壊など。

技術的な革新も多い時代でしたが、平成の初めの頃にはすでに、パソコン、インターネット、携帯電話が登場していました。次の元号が始まってからも同じことが言えます。最初の一年間の中で、次の時代の予兆はドンドンとあらわれてくるでしょう。

AI、宇宙、新時代の医療、ブロックチェーン…等。

既に現象としてあらわれているものもあります。以上の現象から、これから起こるであろう出来事を先に予測しておくことで、新しい時代の流れにスムーズに乗ることができるようにもなるということです。特に、今年は元号が変わるタイミングと「卯辰」が重なっているため、より大きな転機になるでしょう。

これほどのエネルギーを感じられるタイミングは二度と来ないというくらい非常に重要な節目なのです。あまりの急激な変化に、新しい時代の流れに乗れる人、乗れない人の差は如実に出てくるでしょう。だからこそ、新しい流れに乗るにはどうすればいいのか、知っておいてほしいと思っいます。時代の変わり目で、ステージが変わるエネルギーが流れる時期と、新しい時代の始まりのタイミングが重なることは滅多にあることではありません。だからこそ、そのエネルギーを活かし、時代の流れに乗って活躍することができるよう、準備しておいてほしいのです。
そして、その勢いを後押しするような、とあるイベントを開催することとなりました。そのエネルギーが変わるタイミングである4月に、時代の切り替わり目の「祭典」を行いました。

そして、今本当の時代が変わる時、大嘗祭に向けて、この変わり目の時代の中で大事なことは、不変的・普遍的なことを知り、流れにあわせた生き方をすることです。 そして今回は、羽賀ヒカル先生からこれからの30年間で起こることについてお話しをして頂きます。新しい時代の夢の描き方や、エネルギーを高めて心に希望を宿す方法などもあわせて紹介する予定です。
次の時代のエネルギーを体感するにはこれ以上ないイベントとなるでしょう。
特別人数限定の羽賀ヒカル特別講演「令和の幕開けから大嘗祭へ」ぜひ楽しみにしていてください。

 令和元年9月7日(土)
【羽賀ヒカル特別講演会「令和の幕開けから大嘗祭へ」 参加料20,000円(食事付) 限定30名】
 場所:ホテルキャッスルプラザ多賀城「華菖蒲(はなあやめ)」(宮城県多賀城市桜木1-1-60)

 16:30 受付開始
 17:00 羽賀ヒカル講演
 20:00 終了

出演者

講師:羽賀ヒカル

作家 占術家/精神世界 神社参拝専門家
15歳のある日北極流に出会い、9つの流派を極める。5万件以上の鑑定歴を持つ師匠である北極老人から「北極流」を受け継ぐ。また同時に、日本各地の神社の秘密などを口伝によって、のべ数千時間にわたって学ぶ。大学卒業後は、北極老人の一門によって設立されたグレイトティーチャー株式会社の占い師として活動。現在は、占い鑑定やセミナーを行いながら、神社の秘密を学んでからお参りする「神社参拝セミナー」も開催。主な著書に『神社ノート』『ドラゴンノート』『神社の秘密』などがあり、精神世界・神社参拝の真髄を伝えるセミナーや講演活動も定期的に行っている。優良企業の経営者、有名コンサルタント、ベストセラー作家などの著名人も、お忍びで通っているが、特に、占いや精神世界に深く精通している人ほど、北極流の奥深さに驚嘆する。

司会:園田ばく

実業家/司会者
おもちゃメーカーの営業としてイベント担当。結婚式司会を10年以上経験後、商社系上場企業の研修トレーナーに。その後人前に立つ講師などの話し方セミナー等をベンチャーで立ち上げる。現在はイベント企画運営をしながら、中小企業の役員として人事総務をつとめる。

NPO法人アース・アイデンティティ・プロジェクツでは、帝国ホテルでの「世界一大きな絵キックオフ」をはじめ、ムハマド・ユヌス博士来日の際の人見記念講堂や国連大学での総合司会、最近の「ベラルーシ文化の日@宮城・仙台」の司会まで数多くの司会を担当。司会をする事で社会貢献をしている。

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特別参拝:塩竈神社

アクセス

駐車場: 境内の東側から北側にかけて参拝者専用の無料駐車場が4か所
(第1・第2・第3・バス)があります。300台収容。
電車をご利用の方
JR仙石線 本塩釜駅より
表参道(表坂)の石鳥居まで徒歩約15分
東参道(裏坂)の石鳥居まで徒歩7分
社務所前まで徒歩で約15分、タクシーで5分

お車をご利用の方
三陸自動車道 
利府中ICより車で約10分
利府塩釜ICより車で約10分
仙台港北ICより車で約15分 

飛行機をご利用の方
仙台国際空港より仙台空港アクセス鉄道でJR仙台駅へ
JR仙石線に乗り換えJR本塩釜駅下車

webサイト

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ホテルキャッスルプラザ多賀城

アクセス

仙石線 多賀城駅より徒歩7分
仙台港北ICから約3分、仙台港フェリーターミナルから5分、仙台空港より20分

webサイト

主催 ローズの会(お問い合わせ:03-6715-7888、E-mail: rosenokai@gmail.com
共催 NPO法人アース・アイデンティティー・プロジェクツ
ローズの会の趣旨 ローズの会は特定非営利活動法人アース・アイデンティティー・プロジェクツの推進している
「世界一大きな絵2020」や、「東北の被災女性雇用創出プロジェクト」等をサポートする為の
サポーターズクラブです。趣旨に賛同して頂いた皆様に基本的にボランティアで出演して頂き、
会の収益は各プロジェクトに寄付させて頂きます。皆様がローズの会に入会して頂き、
各講演会・チャリティーイベント等に参加して頂くだけで社会貢献となります。
ローズの会の趣旨 ローズの会は特定非営利活動法人アース・アイデンティティー・プロジェクツの推進している
「世界一大きな絵2020」や、「東北の被災女性雇用創出プロジェクト」等をサポートする為の
サポーターズクラブです。趣旨に賛同して頂いた皆様に基本的にボランティアで出演して頂き、
会の収益は各プロジェクトに寄付させて頂きます。皆様がローズの会に入会して頂き、
各講演会・チャリティーイベント等に参加して頂くだけで社会貢献となります。