会費無料
in鷺宮

8/19 全国100ヶ所で不登校の当事者に向けた居場所作り
あなたは何個あてはまりますか?

  • 学校になじめない
  • 学校への違和感、社会の矛盾・不条理に気づいてしまった
  • 友達との信頼関係がつくれない
  • 繊細で、責任感が強く、感受性が高い
  • 勉強が面白くない
  • 内心、自分の感性のほうが正しいと思っている
  • 自分を否定しがちだ
  • この世は生きづらいと感じる
  • 内心、自分の感性のほうが正しいと思っている

君が、君として生きてきたことが、誰かの価値になる!
お問合わせMail→kirakuda2008@yahoo.co.jp

こんな方が対象です

  • 自分には、何かやることがあるはずだ。
  • でも、それが何なのかは、わからない。
  • 寂しい気持ちを表現できない。
  • 抗議したいことがある。
  • なにもしてないくせに、焦っている。
  • 居場所がない。
  • 不登校している。不登校になりそうだ。
  • 過去に不登校で未だに引きずっている。
  • 不登校の子どもを理解したい保護者の方
  • このイベントのホスト側で参加したい。
  • 寂しい気持ちを表現できない。

ひとりで悩むのはやめよう
学校以外でも「居場所」はつくれる
申込みMail→kirakuda2008@yahoo.co.jp

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発起人 小幡和輝の思い

不登校を解決するのではなく、不登校を肯定する

「学校に行きたくない。」
僕は不登校でした。正直、学校の楽しい思い出はありません。
学校に友達はいなかったけど、僕には不登校のいとこがいました。
不登校の友達がいました。
いま振り返って思うのは、不登校になった先に居場所があるかどうか。
それが、とても大切だということ。
不登校は大丈夫だけど、引きこもりは良くないと思っています。
たくさんの当事者と会うなかで感じるのは、学校に行かなくなっても友達がいる子、
行かなくなったあとは1人で家に閉じこもっちゃう子。
やっぱり友達が居る子の方が明るいんだよね。
人とほとんど会わなくなるといろいろ問題が出てくる。
笑い方がわかんなくなっちゃったって話も聞いたりするし、
それは僕にも思い当たるところがある。
これはさすがに良くないので、不登校になったあとの先をどうやって作るかが重要だ。
感情的に「辛かったら行かなくていいよ。」というのは簡単だけど、
僕は論理的にも「辛かったら行かなくていいよ。」って言いたいです。
学校に行くのはあくまで選択肢。行かないという選択もあっていい。
そんな想いで自分のやれることをいろいろやってきましたが、
今年は大きく仕掛けたいと思っています。

9月1日、夏休みあけ。
子供の自殺が多くなる。
そんなバカなことがあってたまるか。
2018年夏、不登校を肯定するムーブメントを作ります。
8月19日全国100ヶ所で不登校の当事者に向けた居場所作り。

各地で主催します!!!

鷺宮主催者より

わたしは、幼稚園年長から小学校1年生まで不登校でした。
なぜ不登校になったか?
理由1は、幼稚園に乱暴な男の子がいたこと。
理由2は、家庭に問題があったと思います。
 
学校という箱は不思議で、入ると自分が自分でいられなくなってしまいます。
自分じゃない自分が、気の合う友達など作れっこありません。
周りを気にして、合わせていくしかないのです。

 
 もしも今、わたしと同じ思いを抱えて小さくなっている人がいたら、
「大丈夫だよ」と声をかけてあげたいのです。
学校に違和感をおぼえるような皆さんには、
ものスゴイ潜在能力が眠っていると、
わたしが身を以て知っています。

   ありのままのあなたで、強い個性と魅力をキラキラ輝かせ、それが認められ、
好きなことを仕事にして活躍できるときが来ました。
あなたは大丈夫なのです。

   自分を否定するのをやめたとき、ほんとうは自分という人間が、とても魅力的で
「ありつづけていた」ことを知ります。「世界が変わる」瞬間です。
世界が変わると、他人の魅力や個性に気づきやすくなります。
世界は、魅力であふれ出します。
  相手もありのままで美しい。そう感じたら、自分も自分らしく在れます。
美しく在れます。
 嫌な人間なんかいなくなります。
そんなひとときを、いっしょに楽しみませんか?

開催概要

名 称 「#不登校は不幸じゃない」
全国100ヵ所同時開催 in鷺宮
日 時 2018年8月19日(日)13:00~17:00
場 所 鷺ノ宮地域活動センター(図書館)
主 催 子育て支援サークル 黄らくだ
参加費用 無料
お問合わせ/申込み
kirakuda2008@yahoo.co.jp
お問合わせ/申込み
kirakuda2008@yahoo.co.jp

アクティビティ

他己紹介
相手を知らないとできません。
座談会もよし
みんな初顔合わせだけど、ゆる~く座談会もよし。
漫画読み合わせ「学校に行かなくていい」著者 小幡和輝
                     「君たちは」原作 吉野源三郎 
人気の本が漫画に。一方通行の読み聞かせではない「読み合わせ」 ※漫画のお手持ちがある方はご持参ください。
漫画読み合わせ「学校に行かなくていい」著者 小幡和輝
                     「君たちは」原作 吉野源三郎 
人気の本が漫画に。一方通行の読み聞かせではない「読み合わせ」 ※漫画のお手持ちがある方はご持参ください。
書道ブースあり〼
書家の峰幹さんを迎えて、短時間集中、一気に書き上げる書道コーナー。 ※道具一式はご持参ください。
悩み事相談
参加者同士の悩み事相談です。いろいろなスタイルで相談にのってあげましょう。
テーブルゲーム、ピアノ演奏など
電子ゲーム以外持ち込み可
テーブルゲーム、ピアノ演奏など
電子ゲーム以外持ち込み可

全国一斉100ヵ所/同時開催ムーブメント in鷺宮 ホスト紹介

全国一斉発起人 小幡和輝
1994年、和歌山県生まれ。約10年間の不登校時代は1日のほとんどをゲームに費やし、トータルのプレイ時間は30000時間超。その後、定時制高校に入学。地域のために活動する同世代、社会人に影響を受け、高校3年で起業。

2017年、47都道府県すべてから参加者を集めて、世界遺産の高野山で開催した「地方創生会議」がTwitterのトレンド1位を獲得。その後、クラウドファンディングと連携した1億円規模の地方創生ファンド「NagomiShareFund」を設立し、地方創生の新しい仕組みを構築中。GlobalShapers(ダボス会議が認定する世界の若手リーダー)に選出。

公式ブログは www.obatakazuki.com
著書 不登校から高校生社長へ
1/100 主催者 小川崇子

子育て支援サークル 黄らくだ  主宰
千葉県生まれ。幼稚園年長のとき、同じ組に乱暴な男児がおり、通園拒否から小学生になって登校拒否に。
精神的に過酷な家庭生活と、ネグレクトに近い育てられ方で過ごすうち、小学高学年で強迫観念が強くなりノイローゼ状態に陥る。がんばりすぎあかん。逃げ出すのはいいことだ!
職歴多数。さまざまな企業を渡り歩き、幅広い業種を経験して、そこに集う人間と企業の社会的役割をみつめてきた。
今、何かの庇護のもと、型にはまる生き方から、それぞれの型で生きる世の中へ移行する時が近づき、不登校を決め込んでいる若者たちの出番がやっと来たと思っている。
twitter:@t6lkaori
「FBやってます。メッセージくださいね」

えりりー(中村 愛梨)

1992年生まれ、大阪出身。小学5年生から不登校となり高校中退を3度経験。中学2年生のときに携帯ホームページとSNSを利用して自分の好きな音楽の世界に入りライブハウスに居場所を作ったことから、17歳にしてDJイベント、ライブイベントの主催を開始。その後バンドスタッフ、レーベルスタッフも経験し、21歳からはフリーランスのライブカメラマンとして活躍。

現在は数々の精神疾患を克服し、発達障害を抱えながらも、離婚、両親との絶縁を経て幸せに生きることが出来るようになった経験とハウツーをブログにて執筆中。https://www.erillynkmr.com

墨彩藝術書院 朱雀庵 峰幹さん

秋田県生まれ。18歳で上京し、30歳で書を始める。
作品は国内外で受賞。現在、年に一度展示会開催。
書家のかたわら主夫業もこなす。
師匠は皇室新春特別報道番組にてお歌代筆をされていた
故・野呂雅峰師。

北川 聡 

舞台俳優、テーマパークアクター
小学校1年生2学期から中学校3年生1学期まで登校不登校を繰り返す。登校していた時期は、好きな授業だけ出席して嫌いな授業は家に帰り、また次の授業には戻ってくるアクロバット登校を実践。高校受験は小学生レベルもおぼつかない所から100日間の猛勉強で志望校に合格。

大学では理学部で数学を勉強しつつ体育会系陸上部に在籍。卒業後全く関係のない演劇の世界へ。現在はテーマパークのレギュラーショーを務めながら、舞台演劇に多数出演。不登校時の学習への飢えから、仕事の休憩中も自習を続ける勉強好きに。38歳で始めた英語は2年半でTOEIC790点。

1/100 主催者 小川崇子

子育て支援サークル 黄らくだ  主宰
千葉県生まれ。幼稚園年長のとき、同じ組に乱暴な男児がおり、通園拒否から小学生になって登校拒否に。
精神的に過酷な家庭生活と、ネグレクトに近い育てられ方で過ごすうち、小学高学年で強迫観念が強くなりノイローゼ状態に陥る。がんばりすぎあかん。逃げ出すのはいいことだ!
職歴多数。さまざまな企業を渡り歩き、幅広い業種を経験して、そこに集う人間と企業の社会的役割をみつめてきた。
今、何かの庇護のもと、型にはまる生き方から、それぞれの型で生きる世の中へ移行する時が近づき、不登校を決め込んでいる若者たちの出番がやっと来たと思っている。
twitter:@t6lkaori
「FBやってます。メッセージくださいね」