不動産動画ナビチャンネル

動画を利用した「集客・販促」が注目されています!

小さなお店や個人事務所、中小零細企業などで「売上げアップ」や「自社サービス利用者増加」など成果を上げています。

不動産業でも数年前から動画(YouTube)を利用した集客で成果を出し始めているところも出始めてきています。

今から約5年前、圧倒的に不利な立地条件「住宅地のど真ん中」「自宅を改装した店舗」の「独立開業したばかりの不動産会社」を動画を利用したお手伝いで、気がつけば一年間で仲介手数料約1000万円以上を達成した経験から、建築・不動産業にどのように「動画」を活用していけばいいのかを解説しています。

もちろん、既存の広告媒体(折込・ポスティングチラシ)やSNS(YouTube・Facebook・LINEなど)との連携方法なども。

建築不動産業で「動画の利用を漠然と考えているが、どのように進めていけば良いのかわからない」とお考えの方は是非とも参考にして下さい。

このような事でお困りではありませんか?

  • 興味はあるがどのような効果(メリット)があるのかわからない。
  • 動画を活用してみたいが何から始めたらいいかわからない。
  • 今までのやり方にどう活かしたらいのかわからない。
  • 動画の編集とか難しそう。
  • 興味はあるがどのような効果(メリット)があるのかわからない。

そのお悩み、意外と簡単に解決できます!

不動産動画ナビの田中です。(撮影のときはいつもこんな感じです)

私は今から約5年前、決して立地条件にも恵まれず、独立開業したばかりの不動産会社を「動画を使った集客・追客サポート」を行うことで「気がつけば一年間の手数料収入が約1000万円」にするお手伝いをしてきました。
その経験から「建築・不動産業で動画を使ってみたいがどうしたらいいかわからない」とお悩みの方に「どのようにしていけば」「何から始めれば」動画を日々の営業に活用できるかを詳しく解説していきます!

改めまして。不動産動画ナビの田中です。

私が不動産業において動画を活用すればいかに集客や追客が楽になるのか?を発見した経緯を少しお話したいと思います。
少し長いですがよろしければお付き合いください。

今から約5年前、私が昔、不動産会社(地域ビルダー)に勤務していた頃からの友人が独立開業するとの連絡を受けました。
聞けばその「手伝い・サポート」をして欲しいとのことでした。

私は最初「あぁ、友人は奥さんと二人三脚で営業に没頭したいから、店番兼資料作成(チラシ)やウェブ関連(レインズ)の作業をして欲しいのかな?」と思い、週2日程度のアルバイト感覚でできる範囲なら受けようかな?と軽い気持ちでその友人の事務所を訪問しました。
ところが訪問してビックリ!

友人の他に営業マンが二人、事務員が一人すでにいたのです。
一人の営業マンは常勤でもう一人は非常勤。事務員も非常勤で作業内容はチラシや契約書作成とのこと。
「あれ?俺は何をすればいいの?」
と若干戸惑いながらその友人の話を聞きました。

聞けば物件のデータ管理とウェブサービス(ホームページ)を連動するシステム「いい物件One」の管理を中心に手伝って欲しいとのことでした。まぁ、その程度ならかまわないかな?という感じで引き受けました。

友人自身は持ち前の営業力で開業初月から少しずつですが契約を上げていましたが、肝心の営業マン二人は現場監督からの転身や異業種営業からの転身などで不動産営業に慣れていないせいか、一件の契約も上がっておらず、特に常勤の営業マンの初契約が期待されていたのですが、現状は苦戦を強いられている状況でした。

そんなある日その友人から・・・

「田中ちゃん。反響が欲しいんだわ。なんとかならんか?知恵を貸して欲しい」

と言われました。

確かに・・・。

このまま常時営業マン二人、事務員一人を抱えていれば事務所経費(人件費)はバカにならないな?と思った私は昔、彼と同じ釜の飯を食った頃の知恵を絞り始めました。

営業マン二人の指導は友人に任せ、反響が出るチラシにしないとな?また掲載物件も吟味しないとダメだわな?追客用の添付資料の見直しもせんといかんな?と本当に基本的なことから見直していきました。
ホームページの見直しや、ポータルサイトの出稿の仕方・見せ方の見直し。
考えられることを全てやろうとすると、いかんせん紙ベースのチラシやDM、ウェブ上などの表現では、文字数や画像点数など表現しようにも文字だらけ写真だらけでとんでもないボリュームのものになってしまいます

「これじゃあかんなぁ・・・。誰が見てくれるねん。反響とれるか?」

と自問自答の日々。どうしよう。このままじゃガッツリ反響の取れる営業資料にはならんな・・・。
半ば諦めかけたその時でした。

「あ!文字と画像以外に何がある?」
「だったら動画でやったらええやん!」

と閃きました。

その頃、世間ではヒカキンさん、SEIKINさん、カズチャンネルのカズさんを始めとするYouTuberが人気を博し、TVショッピングでは「ジャパネットタカタ」の勢いは凄まじいものだったからです。
また個人的にファンだった東京武蔵村山市の中古バイク屋「ホワイトベース二宮祥平」さんの動画も参考になりました。

「これ、不動産でもできないか?」

と直感的に閃いたこの想いを友人に告げました。

友人は一瞬考えたものの・・・
「田中ちゃんがそこまで言うなら・・・」と渋々ながら了承してくれました。
たぶんその段階では友人自身もあまり期待していなかったのだろうと思います。

とりあえず「反響が取れるなら、やれることは全部やろう!」という考えだったのかもしれません。

最初は友人とその奥さん、営業マン一人の「自己紹介」から撮影しYouTubeにアップしました。
それから試行錯誤しながらも物件の紹介動画、地域周辺情報など考えられる動画を撮影してはYouTubeにアップしていきました。
撮影機材は当時私が所有していたコンデジ(コンパクトデジタルカメラ)一台と三脚のみ。

物件紹介動画の撮影スキルなんて無い、進め方も試行錯誤、友人と「あーだこーだ」相談しながら、事務員の「視聴後の率直な意見」を聞きながら素人に毛が生えたようなクォリティの動画をどんどん撮影してはYouTubeにアップしていく。
その連続でした。

当然、動画をYouTubeに数本アップしたからと言って「何かが」急に起きることはありません。ましてや反響の電話がジャンジャン鳴り響くなんてこともありません。
ポータルサイト(at home、SUUMOなど)が反響取れるようだと聞きつけては慌ててポータル二社と契約したりの日々でした。

地道なDM(チラシ撒き)、ポータルサイトへの出稿、動画制作。そして販売日はオープンハウス開催といった流れが主でした。

そんなこんなでアップロードした動画本数が十数本以上になったときにある現象が起きました。
その現象とは・・・

濃い客層からの反響

POINT

1

動画のメリット1

従来のチラシ・DMで表現できる文字数や画像数には制限がありますが動画を使えば「伝えきれない」情報を伝えられます!
エンドユーザーはまだ購入したい気持ちが固まっていないが、些細なことを質問したい。でも、問い合わせすると不動産業者に根掘り葉掘り聞かれるのがイヤ!→些細なことは動画で見せてしまう!
POINT
2

動画のメリット2

一日24時間、365日情報を発信し続ける「もう一人のあなた」です。エンドユーザーがじっくり考えアクションを起こす時間帯はあなたの都合の良い時間とは限りません。エンドユーザーは好きな時間帯に観ます。
あなたは時間を気にせず本来の営業に専念できます!

物件オーナーからの撮影オファー

POINT
3

動画のメリット3

眼と耳に訴えかけるので印象に残りやすく、信頼感・親近感がアップします!
→動画はついつい観てしまいます。眼と耳両方に働きかけるので脳にダイレクトに届きます!結果、強烈な印象が残り交渉などスムースに運ぶということも。

集客動画

集客動画は単なる物件紹介だけではありません。物件の魅力は当然ですが周辺情報や売り手の姿勢が問われています。今までの媒体では表現できなかったことが表現できます。

SNS活用

動画が完成したらSNSの活用が重要ポイント。Youtubeチャンネル開設、Facebookなどの特性を利用した拡散戦略が必要です。

広告連携

SNSの整備ができたら今まで実績のある媒体との連携を考えます。今まで媒体に載せきれなかった情報を付加していきます。
最近、ショートムービーとして公開した不動産動画の例です。これはiPhoneで撮影・編集(iPhoneアプリ利用)したものです。iPhone一台でもこれだけインパクトのある映像制作が可能です。所要時間は撮影・編集合わせても2時間くらいです。

Q&A

何から始めたらいいか?

何でもいいですから「とにかく撮影」を始めましょう!

「でも?専用のビデオカメラとか必要なんじゃ?」

いいえ。
お手持ちのスマホで十分です。
スマートフォンをお持ちでなければ一般家庭にあるホームビデオカメラでも十分ですし、動画撮影のできるコンデジ(コンパクトデジタルカメラでも十分です。

最近ではスマホのカメラ性能は一時期のコンデジ(コンパクトデジタルカメラ)よりも優れています。
それで、まずは「あなた自身」の簡単な自己紹介動画を撮影しましょう!

それに慣れたら、もうひとり手伝ってもらって「あなた自身」が実際に物件を「ご案内する」様子を撮影してもらいましょう。
撮影者(カメラマン)をお客様に見立ててやるとスムーズに撮影できます。

今までのやり方への活用法

今までのやり方は様々あるとは思いますが、まず印刷物(DM・チラシ・名刺・オープンハウス不在プレート等)にYouTubeにアップした動画のURLアドレスをQRコードにして貼り付けます。

DM・チラシなら
「物件の内覧動画が観られます!ご家族そろって御覧ください!」

名刺なら
「自己紹介動画です!よろしければ御覧ください!」

オープンハウス不在プレートなら
「只今、外出中です。よろしければこちらから内覧動画が観られますのでどうぞ!」
「お時間がありましたらお電話ください。」

QRコードにするにはどうすれば良いの?
こちらのサイトから簡単にできます→「QRのすすめ(無料版)

動画の編集とか難しいのでは?

いいえ!

スマホのアプリを使えば誰でもできます。スマートフォンがiPhone系なら「iMovie」「PerfectVideo(有料版)」を使えば直感的に操作できるので誰でも簡単に編集作業ができます。

その他、スマホアプリで「動画編集」と検索すれば様々なアプリが出ていますのでそれで十分な編集作業ができます。

もう少しクォリティの高い動画にしてYouTubeにアップしたければ、これらの編集アプリに慣れてからPCへ撮影動画ファイルを取り込んで各種動画編集ソフトで編集作業を行えば十分です。

しかし、私はそこまでクォリティにこだわらなくても良いと考えています。
クォリティが全く必要無いわけではありませんが、ある程度のクォリティがあればそんなに凝った動画制作にしなくても良いです。
前述の「iMovie」を使えばかなりクォリティの高い編集ができます。

要はエンドユーザーが知りたがっている情報を動画に反映させれば良いので、あたかもTV番組や映像のプロ依頼するようなレベルのクォリティは必要無いです。

クォリティの高い動画1本を時間やコスト(お金)をかけて制作するよりも、必要な情報が「ギュッと」詰まっている動画10本制作するほうが「反響」「共感」を得やすいです。

iMovieで編集した自己紹介動画

動画の時間の長さはどれくらいが良い?

逆にお聞きします。
「あなたはお客様を物件案内するのにどの程度時間かけていますか?」

エンドユーザーに十分な情報を提供しないまま物件案内をしたら、外観だけ観て、あるいは物件内部をご案内中に「もう結構です」とか言われたことはないですか?それを言われないようにするためにまずは十分な時間は必要になると思います。

巷では、YouTubeコンサルタントとか動画マーケティングコンサルタントとかおっしゃる方が「1分間の長さの動画で十分!」などと言う方もいますが物件案内を1分間でできますか?物件の魅力や特徴を1分間で伝え切れますか?

そういうことです。

あなたが紹介したい物件の魅力や特徴をしっかり撮影すれば「気になる」お客様はどんなに長い時間の動画でも観てくれます。
またその為の短時間で「あなた」や「あなたの会社」を知ってもらう「自己紹介」動画を準備しておくのです。

不動産動画ナビチャンネル

タナカ企画


不動産動画ナビチャンネル(タナカ企画)代表の田中です。
不動産業での動画活用のサポートをさせていただいております。

代表 田中勝範

〒595-0015
大阪府泉大津市大阪府泉大津市二田町1-15-15N402

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